-THE SHOW MUST GO ON-


KP : 【クリティカル/ファンブルについて】
・クリティカル:1~5
 クリチケ(振り直し券)贈呈
・ファンブル:96~100
 ファンチケ(SAN-3を代償に確定成功)贈呈
 ※各チケットは個人で管理をしてください
 ※PL間で同意があれば、チケットの譲渡が可能です
 ※物語の分岐に関わる重大な一部ダイスの場合、チケットの使用は不可となります

【その他ダイスについて】
・初期値成功
 即時成長 1d10
・クリティカルによる初期値成功
 即時成長 1/1d10 +確定成長1d10
KP : 【コマンド一覧】
@歓声1…にぎやかし①
@歓声2…にぎやかし②
イヤンイヤンセル…拒否の姿勢を示したいときに

【非常用ボタン】
シナリオ上で地雷を検知した、リアルで用事ができた、トイレに行きたいので一時停止したい
などの場合は、客席下部にいるスタッフ(肉)をクリックしてください。スタッフがワイバーンを召喚し、進行が一時停止いたします。
あるいは【@わいばーん】と入力していただければ、こちらでもワイバーンの群れが現れます。

【KP呼び出し】
KPに用事があって呼び出したい場合、客席下部にいるスタッフ(冬虫夏草)をクリックしてください。スタッフがKPを呼びに行きます。
【@KP】と入力していただければ、こちらでもKPが召喚されます。
KP : 【追加ハウスルール】
・特別な数字
 大人気本格戦略バトルゲーム「メギド72」の堂々たるメインシナリオ完結/惜しまれるサービス終了という通知を受け、かのゲームへの追悼と応援、ねぎらいと感謝の気持ち、そしてオフライン版実装への惜しみない賞賛を込め、以下のハウスルールを私の気が済むまで採用します。
 また、それに付随する形ではありますが、私の推しMMORPG「FINAL FANTASY XIV」からも多少ながらちょっかいを出させていただきたいと思います。

 【ダイスロールで”72”が出た場合、どのような結果であってもすべて成功扱いとなる】
 【ダイスロールで”72”あるいは”14”が出た場合、クリチケの半券が発行される。2枚集めれば一枚のクリチケとして使用できる】
ロク : うおー!?
ピカケ : なんだー!?
さらだはかせ : きました~
零円 : 来ましたけどぉ!?
ロク : うひょーーー
零円 : これはまた自分のコマ(PLコマ含む)を自分のにしたらいいかな?
KP : では、それぞれ手駒を自身のものへとおねがいします。
零円 : はーい!
さらだはかせ : はあい!!
零円 : あ、KP!
KP : (ついでにPLコマもお願いします)
ピカケ : は〜い!
KP : はい!
零円 : あの、私なんかHO3秘匿ってタブが見えてるんですけど大丈夫でしょうか?
零円 : 見てないけど、表示として在るというか
KP : ハッ…すみません!!秘匿にしていなかった
零円 : あ!消えました!ありがとうございます!
さらだはかせ : おお、よかった!
KP : 自身のタブは見えますか?
HO1の零円 : みえます!
ピカケ : 見えてます⭕️
ロク :
さらだはかせ : 鍵個タブみえてますー!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ここが部屋!
ロク : はい!
الماس(アルマース) : 俺です
KP : よしよし
KP : では………
KP : ★ 目的の達成 – HO4
このサーカス団を壊滅させ、「アサド」へと戻ること。
あなたは無事任務を遂行することができた。あとはアスランの元へ戻るだけだ。
الماس(アルマース) : うむ!
KP :  
KP :  
KP : 以降は【HO1】の視点でお送りいたします。
KP :  
ピカケ : ステージがまっかっかになっちゃって 怖いね……
HO1の零円 : 私の!?!?
ピカケ : だんちょ!
さらだはかせ : だんちょ!!!!!!!
KP : あなたが目を覚ますと、自分が見慣れないサァカステントの中にいることが分かる。
周囲は赤い幕で囲われているようで、幕は風に煽られて時折妖しげに揺らめいていた。
KP : 目が覚めたあなた達を万雷の拍手が迎える。
耳を劈くほどの拍手が、途切れることなく常に鳴り響いている。その音はどこか、乱暴に吹き付ける嵐にも似ていた。
KP : 全員《アイデア》
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 27 > 成功
الماس(アルマース) : CCB<=70 アイデア
(1D100<=70) > 73 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70 【アイデア】
(1D100<=70) > 98 > 致命的失敗
‎سعيد(サイード) : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 65 > 成功
الماس(アルマース) : ただ……フルートは元に戻ってないけど……
KP : そう…壊れたフルートは元に戻っていない……
HO1の零円 : ナジュムちゃん????
さらだはかせ : この子www
ロク : ナジュムちゃ…!!
さらだはかせ : 後は頼みましたよ
ピカケ : はわわ
ロク : すごく混乱してそう……
KP : ナジュムは前回と合わせて2枚のファンブルチケットを獲得。
KP : 重く厚手の赤い幕。自分たちのテントと比較して、広すぎる客席と、気障なほど飾り立てられた舞台。
あなたたちはこのテントが恐らく「アサドのサァカステント」なのではないかと推察できる。
KP : ナジュムはこの真っ赤な垂れ幕に恐怖を覚える。SAN-1
KP : ※KP情報:HO4は成否に関わらず情報が開示される
KP : 失敗でしたが、あなたは無条件にこれを理解してよいです。
الماس(アルマース) : ふふ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : アルマースくんにとっては古巣かもな、ここ
さらだはかせ : ファンチケおいし~~~;;;;
ピカケ : なんで俺たちはアサドにいるんですか?
HO1の零円 : SAN値吹き飛ばせば確定成功ですからね。美味しいね()
HO1の零円 : わかんない( ´ᾥ` )
KP :  
KP : ここからは、団員を発見するまでルシュディーを視点として進めていく。
ルシュディーのシーンの途中で、他PCに秘匿が送信されることもあるため要注意。
KP :  
KP : あなたは目を覚ます。大きなサァカステントの中に自分はいるようだった。
身体の節々は痛むが、問題なく動かすことができる。 周囲に団員はおらず、自分一人きりだ。
KP : 周囲を見渡せば、この広大なテント内で様々なパフォーマンスが行われているようだが、距離があるためここから詳細は分からない。
KP : 探索箇所 [ 客席 / 舞台 ]
ピカケ : アサドにいる場合では なくてだな……?
HO1の零円 : え、オンリーロンリー?
KP : だって、ホームですもの ね?
الماس(アルマース) : ね!
الماس(アルマース) : ここが俺の居場所
KP : おかえり、おかえり 本当に頑張ったね
الماس(アルマース) : がんばった…!ここではもう猫被らなくていいんだよね…たぶん…
ピカケ : きっと後で会える……!!
さらだはかせ : 会えるよね団長…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……一体何が……何故アサドのテントにいるんだ……」よろよろ起き上がる
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……あの風は…いや、まずは団員たちだ。あの非道な連中のすることだ。なにをされているかわからん」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ひとまずは近いから、客席かな。見回してみます。
ピカケ : 団長 やさし……
ロク : 団長ぉ…
ピカケ : 私は自分のところの獣の心配をしていたというのに
HO1の零円 : 絶対見つけるからな;;;;
ピカケ : 待ってる;;
KP : ■ 客席
距離が離れていることや照明が絞られていることからよく見ることはできないが、皆一様に口角をあげて壊れた人形のように拍手を繰り返している。
その拍手は絶えることはない。
HO1の零円 : これはカルト
ピカケ : ヤバいサーカスだ
KP : ※KP情報:HO1とHO2の同時進行
KPはHO1の客席探索を進行しつつ、HO2に【秘匿】を開示すること。
実質同時進行になる。
KP :  
KP : あなたは目を覚ます。
硬い床の上で寝かされているようだった。 見える範囲で周囲に人の気配がしないことと、自分が赤い幕で覆われたサァカステントの中にいることが分かるだろう。しかし、身体を動かすことができない。
KP : 四肢を拘束されているようで、起き上がることは勿論、首が動く範囲でしか周囲を確認することができない。
無理な体勢を強いてでも周囲を確認したい場合《DEX*5》で判定可能。
さらだはかせ : ふむふむ…
‏نجم (ナジュム) : CCB<=(20*5) 【DEX】
(1D100<=100) > 60 > 成功
KP : どうやら自分は木の板の上に寝かされているようだ。 鉄の拘束具で四肢を拘束され、磔にされているらしかった。
力いっぱい抜け出そうとして足掻いても、拘束具は外れることがない。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「カルトとはよく言ったものだな……気味が悪い」団員がいなさそうなら、舞台の方に目をやります。近づけるなら近づきます。
KP : 影をよく見ることも可能ですが、いかがしますか?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : あ、見られるなら見ます!
KP : では……
KP : それは人間ではなく、輪郭のぼんやりとした黒い影だった。暗いからよく見えないのではなく、そもそも人の形を成していなかったのだ。
だだっ広い客席を埋め尽くす影たちが皆一様にあなたを見つめ、その裂けんばかりに上げた口角を、更に歪めた。
SANc1/1d10
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 観客に心理学できるなら後でしよう……と思ったけど人間じゃねぇなぁ!?
KP : 人間じゃ……ねえんだ!!
ピカケ : こわい
KP : あなたは、何故かこの場所に見覚えがあるような気がした。 過去に一度、訪れたことがあるような感覚だ。
しかし、そのことについて深く考えようとすると、酷い頭痛がし脂汗が滲んでくる。
KP : この視界を覆い尽くす赤が、吐き気を催す。 大掛かりな装飾と辺りに漂う薔薇の花のような匂いが、頭を揺さぶる。
あなたはこの場所に対して、とてつもない恐怖感と嫌悪感を抱く。
SANc 1/1d3
KP : KP情報:
アタハンによって誘拐されたときの記憶を思い出しかけている
‏نجم (ナジュム) : CCB<=77 【SANチェック】
(1D100<=77) > 75 > 成功
‏نجم (ナジュム) : 77→76
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=64 【SAN値チェック】
(1D100<=64) > 32 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「人ですらない……?…、」こっちみんな
KP : 影たちは、“あなた”を見つめ続ける。
ゆっくりと、あなたに向かって手が伸ばされる。 影には凹凸がなく、顔の造形らしい造形もないが、笑みを深めているのだとあなたは理解する。
KP : あなたは唐突な既視感に襲われる。あなたはその貌――そういった類の視線を知っている。
あなたを値踏みし、あなたを舐(ねぶ)り、あなたを消費する貌。影はゆっくりと、あなたに向かってその手を伸ばしてくる。
《POW*5》
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=(16*5) 【POW】
(1D100<=80) > 86 > 失敗
ロク : ああ……
HO1の零円 : 80もあるのに()
ロク : 身体が小さいから、色々過去にあったのかな……って思っちゃった
KP : せり上がる恐怖に似た冷気が、あなたの身体の自由を奪う。
KP : あなたは身体を動かすことができない。影たちの手があなたの身体に触れる。
あなたの露出した部分を撫で、服の布地を遊ばせるように、裾の隙間に指を抜き差しする。
あなたが何か言葉を口にするよりも先に、乱暴に服の下をまさぐられる。
まるで濁流のなかに放り込まれたように、あなたを感覚が襲う。
KP : そして、眼窩に、足の断面に、影たちの指が挿入され、――。
KP : 《アイデア》 or 《聞き耳》※任意
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70 【聞き耳】
(1D100<=70) > 86 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : うーん アイデアも…よかったり……
KP : よい…ですよ!!!
‏نجم (ナジュム) : くう!!感謝
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70 【アイデア】
(1D100<=70) > 84 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : だぁめだ…
HO1の零円 : 放してよ!えっち!
ピカケ : えっちというか痛いというか
ロク : えっちすぎ
コウモリ : 「 صخش
ءيس! (shakhs sayyi' / シャハ・シー)」
KP : 瞬間、眼窩から黒い何かが飛び出してくる。視界を覆うそれは蝙蝠の大群だった。
KP : ※補足KP情報:アラビア語
「悪い子!」という意味合い。だと思います多分。
アラビア語に造詣が深い方が卓を囲っていた場合、がばがばでも許してください。言語は何でもいいんですが、ニャルラトテップにアラビア語圏に関係する化身が多いので、アラビア語を選びました。
ロク : だれ??????
ピカケ : なんだお前は
رُشْدِيّ (ルシュディー) : どっから出てきてんねんwよう入ったな
KP : キイキイ鳴る不快な騒音は、彼らの翼によるものか、あるいは呵呵(かか)とした鳴き声なのか。
あなたの視界が晴れたとき、あなたに纏わりついていた影も、蝙蝠たちも姿を消していた。再び影に襲われる前に、客席近くから離れた方が賢明だろう。
KP : 以上の出来事に、ルシュディーはSANc 1/1d4
コウモリ : 「デザートの横取りなんて、許せないよネ!」
KP : ぷん!とした調子の、聞き覚えのある不快な笑い声が、飛び去っていくコウモリたちのなかから聞こえていた。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : デザート言うなww
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=63 【SAN値チェック】
(1D100<=63) > 46 > 成功
KP : ※KP情報:客席の影
マレモンp204<影だまり>。 ルログによる妨害がなければ、HO1は影だまりによって犯されていた。
KP : では、あなたがそれを把握することは出来ない。
KP : [ 探索箇所 : 幕 ]
KP : この場所に充満する匂いをあなたは誰かから嗅ぎとったことがある。
それは、今はもう姿を消した男——ウムトから、ではなかっただろうか。
なぜかあなたの脳裏には、あの男の顔が浮かんだ。
(※KP情報:ニャルランと接触し、狂信者化したウムトによって<黒い風>が発動するよう仕掛けられたため。このときすでにウムトはアサドサァカスとの繋がりを持っていた)
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……っ、…ハァ…ハァ……」いつの間にか止まっていた息をようやくつく
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……あいつ、どっから出て来てんだ……というかいつどうやって入ったんだ……」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : そういいながら客席から(当社比)足早に離れる。
‏نجم (ナジュム) : 幕……見ます…
KP : 横たわっているあなたにも視認することができるほど、周囲をぐるりと囲っている真っ赤な垂れ幕だ。
外に繋がっているのか、時折風に揺らめいている。 しかし隙間から見えるその先は真っ暗だ。
KP : 《クトゥルフ神話技能》
‏نجم (ナジュム) : CCB<=10 【クトゥルフ神話】
(1D100<=10) > 95 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : でっかぁ♡
KP : このクトゥルフ神話技能は”幕に対して”行われるため、このテントの中にいる限りは何度でも振り直しが可能です。
ただ、振り直したからといってそれに値する情報が出るか、と聞かれると……。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 舞台の方に近づこうかな
KP : では、少々お待ちを。
コウモリ : あまァいあまァいデザートじゃないカ!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : コウモリの舌には甘く感じるのか…
‏نجم (ナジュム) : ふむふむ…じゃあそのまま、凝視してようかな…
KP : 了解です。振り直したい場合は、またいつでもどうぞ!
‏نجم (ナジュム) : 了解ですー!
KP : ■ 舞台
KP : ルシュディーが舞台の方に近づいていくと、舞台装置が起き上がり、あなたの視線と水平上にあった床板が立ち上がることになる。
その板の上で寝かされているのはナジュムだった。 起き上がったことで、あなたと目線が合う。
重力に従って、彼女の頬から汗が滴った。ナジュムは、木の板に鉄製の拘束具で磔にされているようだった。
HO1の零円 : えっちなことしてんな私の団員に
KP : その時、先ほどの男——恐らくアスランのものであろう声が、会場内に響き渡る。
アスラン : 『――まずは、団長であるルシュディーのご挨拶からだ。君たちの公演プログラムでもそう決まっているだろう? さあ、ルシュディー、お辞儀をして、観客にショウタイムの幕開けだと、説明してあげなきゃ』
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「何をふざけたことを…!私のサァカスに、団員に、ナジュムに何をした…!」
アスラン : 『ああ、ルシュディー……安心してほしい。“見世物”の中で君は“団長”役なのだから。いつもと同じように演じてくれればいいんだよ』
アスラン : 『普段より少しだけ広い舞台で、緊張してしまう気持ちも、分かるけどね』
KP : あなたを安心させるような優しい声。それでいて、できない息子を叱咤する父親のような声色でアスランは告げる。
ロク :
ロク : なるほどね
さらだはかせ : エーン
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「お前の舞台で見世物になる気などない!私の団員たちもだ。お前のものじゃない!」
ピカケ : だんちょ〜;;
HO1の零円 : PLは今親指を下に向けています←
さらだはかせ : 今団長も視界に入ってるんですよね…
KP : はい。ちょうど目の前ですね。
さらだはかせ : わあお…はい!
アスラン : 『おや。君たちの公演では、そんな言葉を吐いていたようには思えないけれど……』
アスラン : 『嗜好を変えてみたのかい? ああ、それもいいだろう。同じ演目ばかりでは、観客も飽きてしまうからね』
ピカケ : 話が通じないよこの人〜〜〜;;
KP : 暖簾に腕押しの間に《目星》 or 《アイデア》を振ることができます。
これはナジュムちゃんの状況に対してですね。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=65-20 【目星】
(1D100<=45) > 70 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 73 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 72まであと少しだった
KP : ほんとやん!
KP : ナジュムが磔にされている木の板に、赤い塗料で『Kizil elma』と書かれていることが分かる。
KP : KP情報:
ナイフ投げの演目で、ナイフを林檎に投げるように、HO2を林檎に見立てている
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 何語ぉ~!?!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : <知識>とかでわかりますか?
KP : これは…アイデアかな!思い出し判定なので。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 63 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : あ、街に出てた時にあったのかな・・・(PLの記憶忘却案件かも)
KP : アサドのポスターに書かれていましたね。

直訳すると「赤い林檎」。 転じて「自分が手に入れたい物、念願のもの」という意味がある。
オスマン帝国をスレイマン一世が治めていた時代では、西欧(ウィーン)を指していた。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : そうだったそうだった
KP : あなたが周囲を見渡していると、突然演奏されていた曲が変わる。
観客は曲に合わせるようにして手拍子を始めた。舞台装置を切り替えるように、黒子が出てきて準備を整える。
KP : ルシュディーが警戒していると、人型をした黒い影があなたに近づき、5本のナイフを手渡してくる。
KP : この黒い影は、客席のそれと同じような影だと分かる。
アスラン : 『みんなの団長であるルシュディーなら、大切な団員のナジュムを解放してあげるなんて容易いことだよね?』
KP : ※KP情報:影について
客席を探索していた場合は、似たような影だと理解できる。
探索していなかった場合でも、ここでのSANcは発生させなくてよい。 ここでの影はアスランの支配下にあるため、むやみやたらにHO1を襲うことはしない。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「どういうことだ……まさかナイフ投げで、その鉄の拘束でも砕けと言うんじゃないだろうな」
ロク : いやぁ、すごくいい 私はアスランのこういうところは好きです
KP : 彼は公演の中では基本的に司会担当なので、こういうのが得意なのでしょう
きっとアルマースくんも馴染みの姿ですね
さらだはかせ : おほほh
ピカケ : このBGMで来られて怖いと思ったの初めてだよ
ロク : こんなにひょうきんなのに
KP : すみません、ミスでした!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : OK!
KP : いや 大丈夫だったな……
改めてルシュディーのみ《変装》 or 《アイデア/2》をどうぞ。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=60 【変装】
(1D100<=60) > 92 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80/2 【アイデア】
(1D100<=40) > 17 > 成功
HO1の零円 : 朝まで大騒ぎ! …本当か?
ピカケ : 本当はこのBGMに見合う楽しいハロウィンイベントなんです……
ピカケ : でも今怖くって……!!このBGMが……!!
HO1の零円 : ハロウィンは…たのしいね…
さらだはかせ : そういわれるとハロウィン……
KP : あなたはその黒い影が、客席と同様に人ならざるものだと思っていた。気分の悪くなるような正体不明の化け物に近寄るまいと、目をそらそうとした。
しかし、ナイフを手渡す際に触れた影はどこか温かいように感じた。
KP : あなたは、自分に対しての害意や悪意といったものを、その影から見出すことはなかったのだ。
影は目が合うと、あなたに向かって頷いた。
KP : ナイフを確認する。5本中4本は一般的な普通のナイフだった。
しかし、たった1つ――たった1本のナイフだけ様子が違うことに気が付ける。それは、柄が鳥の頭の形になっている、例のダガーだった。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 何この影 ウムトか?
HO1の零円 : あ♡
HO1の零円 : ダガーちゃん♡
KP : 影に対し、以下の複合ロールを任意で行えます。
《変装》+《目星》
or
《変装》+《聞き耳》
رُشْدِيّ (ルシュディー) : このダガーでアスランぶっ刺せってことだろうな
KP : アスランはいま声だけの出演なので、本人を探す必要が…ありますね!!
HO1の零円 : そうだった
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CBRB(60,45) 
(1d100<=60,45) > 83[失敗,失敗] > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : もうひとつもいいですか?
アスラン : 探してね~~^^ノシ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ひょうきんだな
アスラン : ああ、いいとも。それぐらいはね。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : アスランで返してきた
ロク : ふふwww
さらだはかせ : この人が返事するんだw
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CBRB(60,75)
(1d100<=60,75) > 31[成功,成功] > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : よし
アスラン : うまいね、ルシュディー。その調子だ。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : お前私のなんなんだよ!💥
アスラン : サァカスのボスをやるぐらいだから、ひょうきんさもないとね
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ひょうきんさがなくて悪かったな!
ピカケ : めっちゃ話しかけてくるじゃん
الماس(アルマース) : アルマースは大変にこやかにしている
アスラン : ふふ、いい笑顔をしているね さすがうち屈指のピエロだ
الماس(アルマース) : 「ありがとうございます、アスラン様。俺はあなたのためのピエロですから」
KP : あなたはその影の唇を読むことができる。
黒い影 : ”ここでダガーは使うな。うまくやれ”
رُشْدِيّ (ルシュディー) : おや、君はナジュムのファン
KP : ※KP情報:
本来この場に存在しえない物であるはずだが、ファルマコによって、HO1にトートの短剣が届けられている
HO1の零円 : あっちがしゃべってくるならこっちも返しちゃうもんね!フンス!
HO1の零円 : 腹立つ!w
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「………わかった」アスランに対して了承したように見せかけ、影へ返事をする
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ナイフを受け取ります
KP :  
KP : 全ての準備が整えられた。 あなたはエンターテイナーだ。
ここから何が起きるのか、考えずともよく分かるだろう。 それがあなたの生業なのだから。
KP : ★演目 イベント「団長のナイフ投げ」
KP :  
KP : ここで、ルシュディーはナイフ投げを成功させることでナジュムの拘束を解かなければならない。
失敗した場合、鋭いナイフはナジュムの身体をいとも簡単に引き裂くだろう。
ナイフ投げは、板にナイフが突き立たなければならない。従って、強い力を込めてナイフを放る必要がある。
非常に危険な行為であることは、ナイフ投げを幾度も披露してきたルシュディーにも、的になっているナジュムにも十分に理解できた。
KP : ※KP情報:行動の強制
イベントが開始されると、HO1は完遂する(またはHO2が<旋風>を発動する)までナイフ投げ以外の行動をとることはできない。
《応急手当》の判定や、他の場所の探索などは不可能。
HO1の零円 : ナジュムちゃんごめんねぇ;;;怖い思いさせるねぇ;;;
さらだはかせ : え~いいよお
さらだはかせ : いつも団長には色々な意味でドキドキしてるからね
KP : ■ ナイフ投げ判定
➊ 《POW*5》
∟ 手元が狂わないかどうかの精神力を判定する。❶の判定に失敗した場合、❷の判定に【-30】の補正をかける。
❷ 《STR*5》+《投擲》 or 《芸術:ナイフ投げ》
(❶の判定に失敗していた場合、-30の補正が入る)
KP : これは、右腕、左腕、右足、左足の順に4回繰り返します。
さて、では……一本目、始めましょう。
ピカケ : はわわ
HO1の零円 : 可愛い。乙女だ
HO1の零円 : コワスンギ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……仕方あるまい。お前の余興に一旦は乗ってやろう」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=(16*5) 【POW】1本目
(1D100<=80) > 100 > 致命的失敗
KP : なるほど。
HO1の零円 : 死ねよもうお前……
さらだはかせ :
さらだはかせ : ええですね
HO1の零円 : ええですね!?!?
ピカケ : わわ……
さらだはかせ : PLはニコニコだからね…
ロク : だんちょ……!
KP : 100は見過ごせないですね。
まずはファンチケ2枚をどうぞ。また、既に持っている任意の技能ひとつを1d10成長できます。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ナイフ投げを成長させます……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d10 成長
(1D10) > 8
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 大分伸びたな
KP : ありがとうございます。
KP : 続けて❷の判定ですね。
100なので……-30の補正ではなく、技能を30で振りましょう。
アスラン : なぁに、掻い潜ればいいだけさ。できるだろう?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=77-47 【芸術(ナイフ投げ)】1本目
(1D100<=30) > 29 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ふん、みたか
アスラン : おお、本当にやってみせた!
アスラン : 無事に君が戻ってきて、私も機嫌がいいのかもしれないね
الماس(アルマース) : 照れる
ピカケ : えらーい!
HO1の零円 : 怖いよぉ;;;
さらだはかせ : えらすぎる!!!!
ロク : えらすぎ
KP : あなたは強い精神力と高い技術力をもって、自分の団員である、家族であるナジュムの右腕を解放することができた。
精細な角度で投げられたナイフは拘束具に見事突き立てられ、ガシャンという金属音が辺りに響く。
あなたが極限の状況で「成功」したことを示す音だ。絶えず聞こえている耳障りな拍手が、一層大きく打ち鳴ったのを感じた。
KP : おめでとう。続けていきましょう。
➊ 《POW*5》をどうぞ。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=(16*5) 【POW】
(1D100<=80) > 16 > スペシャル
HO1の零円 : 14まであとちょっとだった
KP : そうそう、ここはナジュムちゃんもリアクションしていいよ
アスラン : 演者のリアクションは観客を楽しませるからね
HO1の零円 : わ、アスランこっちまできた
ピカケ : やっほーアスラン👋
アスラン : やっほー👋
アスラン : 私はどこにでも顔を出すよ。どこにでもいるからね。
ピカケ : すっごくフレンドリーだ
KP : ではそのまま次へ。
❷ 《STR*5》+《投擲》 or 《芸術:ナイフ投げ》 をどうぞ!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=77 【芸術(ナイフ投げ)】
(1D100<=77) > 6 > スペシャル
HO1の零円 : クリティカルの苗木
ロク : えらすぎる
HO1の零円 : アスラン、君さぁ、次元超えて干渉してきてるニャルだったりしない?ねぇ?
アスラン : え~?(*'ω'*)
HO1の零円 : 笑っとる…
HO1の零円 : ニャルならなんでもありだもんな(そうか?)
KP : 続けて左腕も解放される。ナジュムの上半身はやっと自由に動くことができるようになった。
あとは足だけだ。
KP : 続けていきましょう。
➊ 《POW*5》をどうぞ。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「落ちないように気をつけろよ、ナジュム」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=(16*5) 【POW】
(1D100<=80) > 92 > 失敗
HO1の零円 : うーむ
アスラン : 『順調だね。けど、少しはリアクションを見せてくれないかな。ねえナジュム?ほらごらん、彼の頬を伝う汗を。もう少しで失敗しそうじゃないか』
KP : -30で以下の技能を振ります。
❷ 《STR*5》+《投擲》 or 《芸術:ナイフ投げ》
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=77-30 【芸術(ナイフ投げ)】
(1D100<=47) > 99 > 致命的失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 殺してください
アスラン : あっはっは!
アスラン : これをあげよう。ファンチケ2枚だ!ああ無様だな!
さらだはかせ : 笑うなァ!
ピカケ : こいつ〜〜👉
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 2枚も!?
アスラン : あごめん 100と見間違えた ほらさっき出したからさ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 💥
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1枚減らしておきますね(2枚増やしちゃったから)
KP : では……
HO1の零円 : ごめぇん;;;;;;;;;;;;;;;
ロク : ああ………
さらだはかせ : いいよ~~~!!
KP : 手元が狂ったまま宙に放り出されたナイフはもう誰にも止めることはできない。
ナイフはそのまま真っ直ぐに、ナジュムの右足へと向かって行く。 そして拘束具から軌道が逸れて、固定されたナジュムの白蛇のような美しい足へナイフが噛みついた。
KP : 鋭い切れ味の刃は、柔い膚を容易く切り裂き、舞台を赤く染めるだろう。
ルシュディーは暴投によるナイフのダメージ【1d4+1】を判定する。
KP : ※KP情報:
力を込めて投げられたナイフを真っ向から受け止めているため、+1を加えている
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d4+1
(1D4+1) > 1[1]+1 > 2
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 最小値、よかった…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……、すまない…!」
KP : 正直一回ぐらいは失敗してほしかったからうれしい
さらだはかせ : えらすぎ?
ピカケ : ダメージ偉い
KP : 《POW*3》をどうぞ
‏نجم (ナジュム) : CCB<=(16*3) 【POW】
(1D100<=48) > 39 > 成功
‏نجم (ナジュム) :
KP : あなたは緊張と恐怖に苛まれながらもどうにか自我を保つことに成功した。
しかし、逃げ場がないことに変わりはない。あなたは、自分に向かってくるナイフを身体で受け止めることになる。
勢いよく放たれたナイフが、あなたの肌に突き刺さる。 目を逸らす間もなく、視界に赤が散る。ナイフが突き立てられた箇所から血しぶきが上がり、悶絶するような熱さと痛みがあなたを襲った。
SANc 1/1d3
‏نجم (ナジュム) : CCB<=76 【SANチェック】
(1D100<=76) > 53 > 成功
KP : ここちゃんとHO2のとこに血を流してる
HO1の零円 : や”
‏نجم (ナジュム) : 助かる
ロク : あ゛
ピカケ :
KP : では、最後の一投。
➊ 《POW*5》をどうぞ。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=(16*5) 【POW】
(1D100<=80) > 89 > 失敗
さらだはかせ : 団長~…
KP : -30で以下の技能を振ります。
❷ 《STR*5》+《投擲》 or 《芸術:ナイフ投げ》
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=77-30 【芸術(ナイフ投げ)】
(1D100<=47) > 20 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ヨシ
ピカケ : えらいね……
HO1の零円 : ウヒャァ~;;;
KP : 強い精神力が、次は失敗すまいとあなたを奮い立たせる。
ついに、最後の左足が解放された。
さらだはかせ : えらいよ~~~
ピカケ : えらいよ〜〜さすがだよ〜〜
ロク : ひい、ひい
KP :  
KP : やっと演目が終わった。
だが、ナジュムの四肢からは夥しいほどの血が流れている。舞台上は赤く染め上げられ、苦悶と恐怖に表情を歪ませたナジュムと目が合う。
――あなたが、彼女を“こう”したのだ。
HO1の零円 : そうだよ私だよぉ!!!!!;;
ピカケ : ひいん
KP : あなたは震える足で、ナジュムのもとへと向かうが、あなたにできることは何もない。
ナジュムの四肢は右足を残し、未だ完全に解放されていない。
もう、投擲に使用できるナイフもない。手に持ったナイフで拘束具を切りつけても、虚しい金属音が響くだけだ。
ルシュディーのみ SANc 0/1d3
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=62 【SAN値チェック】
(1D100<=62) > 16 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ナジュム…ごめん、ごめん……」そう言いながらナイフで拘束具を解こうとしている/
ロク : エンタメって……
HO1の零円 : なんでSANCだけ強い
HO1の零円 : かなしみ
ピカケ : エンタメって演者が傷付いて良いわけじゃないんだょ……わかってるのかアスラン👉
HO1の零円 : ほんとうだよあすらん;;;;
KP : あなたの胸中は強い不安と、どこかへ逃げ出してしまいたい気持ちでいっぱいだった。
どうして自分だけこんな目に遭わなければいけないのか。
どうして自分はこんな目に遭わされているのか。
どうして自分は普通と違うのか。
どうして皆が当たり前に持っている物を自分は持っていないのか。
KP :
――どうしてこんな、呪いのようなものを背負ってしまったのか。
 
KP : 考えることを止めなければならないと思う。 怒りや負の感情に支配されてはいけない。
深呼吸をして、落ち着かなければ。 そう考える冷静な自分と共に、もうどうなってしまってもいいと考える自分もいた。
KP : 全て、どうでもいい。
KP : 《POW*1》
さらだはかせ : ヤバい今失敗は
‏نجم (ナジュム) : CCB<=(16*1) 【POW】
(1D100<=16) > 40 > 失敗
さらだはかせ : ああああ
KP : ここは残念ながらチケット不可となります。
さらだはかせ : はい…
KP : あなたは諦めたように目を閉じ知る。そして、その場で<旋風>に身を委ねてしまうだろう。
瞬く間に、地獄の嵐に飲み込まれる。いや、飲み込まれるのではない。自分が飲み込んでやるのだ。
大きな痣は急速に広がっていき、あなたは全身を黒く覆われる。あなた自身が嵐となって、この場全てを喰らいつくすのだ。
KP :  
KP : ★演目 イベント「曲芸師の旋風」
KP :  
KP : ※発生条件:ナイフ投げに失敗した上でHO2がPOW判定にも失敗した
HO1の零円 : イベントktkr
さらだはかせ : えん…
KP : ――そのとき、ナジュムを中心として突如強い風が巻き起こる。
KP : 周囲に置かれていた装飾や小道具が舞い上がり、瞬く間に竜巻のような渦が発生する。
その暴風に巻き込まれ、ルシュディーに向かっていくつかの小物や舞台用の飾りなどが飛んできた。
KP : 《幸運》 or 《回避》
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【幸運】
(1D100<=80) > 33 > 成功
KP : あなたはどうにかそれらを避けることができた。
KP : KP情報:HO2の状態
HO2 は、まともな受け答えができる状態にないため、パフォーマンスを終えた HO1 と多少の問答があってもいいが、基本的にはすぐにHO2に秘匿を開示し、シーンを進めること。
ここでHO2は、SANの減少値にかかわらず、不定の狂気である心因性機能障害を発症している。
アスラン : 私の辞書にはエンタメはこうだと書いてあるんだけれどなあ
HO1の零円 : その辞書捨てた方がいいよ。陰謀論だと思う
さらだはかせ : 辞書焚火にしよう
ピカケ : その辞書偽物だよ
KP : ナイフを渡してきた影は、動揺するあなたを他所に駆け寄ってきて、こう小声で伝えてくる。
黒い影 : 「いいから早くナジュムを解放するんだ」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……、わかっているが…」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : え、どうしたらいいんだろう。ナイフダメだったもんな
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ダガーならいいのかな
KP : 黒く染まったナジュムが、ゆっくりと宙へ浮かび、それを中心に取り巻くようにして嵐が巻き起こされる。
アサドサァカスへ移動する前の現象と同じ――いや、あのときよりも強く、深く、大きく、酷い。
どこからか、愉快そうに笑う男の声が聞こえていた。
KP : ※KP情報:以降、HO2の秘匿シーンが開始する
HO1の零円 : なになになに
KP : ◆ ◆ ◆ The Show Must Go On -HO2-  ◆ ◆ ◆
KP :  
KP : 自分自身も、視界も全てが黒く染まった。
何もない。 真っ暗な空間だった。
さっきまで荒れ果てていたはずの心は何処か、凪いだ海のように落ち着いていた。
KP : ――どうしてこんなことになってしまったのだろう。
KP : ナジュムは《アイデア》をどうぞ。
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70 【アイデア】
(1D100<=70) > 47 > 成功
KP : 痣のある箇所が、ズキズキと痛む。それと呼応するかのように頭の奥も痛み始めた。
KP : あなたは先ほどまでいた場所を、アサドサァカスを知っている。この場所に来たことがある。
この噎せ返るような薔薇と血の匂いを、嗅いだことがあるのだ。
KP : それは封されていた、3年前の記憶。
あの時のことを思い出すと、再び自分が皆に危害を加えてしまうのではないかと思えて深く考えないようにしていた。
その蓋が今、開かれようとしている。
KP : あなたの恐れていたことは、もうすべて起きてしまった。
今更なにが、どうなっても変わらない。
どこか自虐的な心が、固く閉じていた記憶を蘇らせる。
KP :  
【 3年前 - 公演前の記憶 】
 
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ナジュムちゃんってアサドから逃げてきたのかな…?
ロク : なに……どしたの…
HO1の零円 : 回想シーンだ
ロク : 何があったの……
KP : ――3年前のあの時。
KP : 公演前、まだウムトが姿を消していなかったある日、彼は自分に声を掛けてきた。
そして“自分の痣がある部分”にそっと触れて、激励してきた。
突然のことにあなたは驚いたかもしれない。 けれど、案外ウムトは視野が広く、団員全員を気にかけているところのある男だったので、きっと自分が痣を気にしているとでも思ったのだろう。そう得心した。
KP : “きっとうまくいく。お前ならできる。”
KP : 彼はそう、声を掛けてきた。公演直前でもないのに大袈裟だと思ったかもしれない。
そしてその後、ウムトは姿を消した。 あなたは不安な思いに駆られたが、それよりも責任が大きいルシュディーを支えるべく弱音は吐けなかった。 その日から時々、肌が突っ張るような感覚がしていた。
KP : そして、公演当日、痣が突然その面積を大きくした。
自分の、意識が飛んで。木々が。客が。ルシュディー、が――。
KP :  
KP : はっと意識を取り戻す。
全身を不快な汗が取り巻いている。息が荒い。心臓が鷲掴まれる心地がする。
今になって思い出すことは、自分の不安を煽るような嫌な記憶ばかりだ。
SANc 1/d3
KP : 補足KP情報:ウムトとの接触
ウムトがHO2に対して、<皮膚の制御>(基p279)を使用したことの示唆。 これをトリガーとして、HO2の<黒い風>が暴走することになった。
3 年前の事件は、ウムトにとっては信仰対象である<黒い風>を完成させるためのリハーサルのようなものだった。
‏نجم (ナジュム) : CCB<=75 【SANチェック】
(1D100<=75) > 81 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : 1d3
(1D3) > 3
KP : ありがとうございます。
HO1の零円 : ナジュムちゃん……
ピカケ : ナジュムちゃぁん……
さらだはかせ : クゥン…
KP :  
KP : あなたが呆然としていると、鼓膜を揺らすものではなく脳に直接語り掛けるような、そんな囁きが聞こえてくる。
あなたがその声を聴くのは、これがはじめてのことではない。
誰かの声 : 「ナジュム……。聞こえるか、私だ。ファルマコだ」
誰かの声 : 「きみの不安も、きみの絶望も手に取るように分かる。 少し、私の話を聞いてはくれないだろうか」
KP : ファルマコの声が聞こえる方を見つめれば、何もない空間が微かに白く発光している。
その光を見ている間だけは暖かく、穏やかな気持ちになれた気がした。
KP : ナジュムはここで、自由に話すことができる。
さらだはかせ : HO2の光すぎるファルマコ…
‏نجم (ナジュム) : 「……ファル、マコ?」
ファルマコ : 「ああ。私だ。声は聞こえるね」
ファルマコ : 「すまないが、ここに姿を見せるだけの力は、もう私には残されていない。 ……きみと接触するのが、やっとだったんだ」
‏نجم (ナジュム) : 「どういうこと……?」
‏نجم (ナジュム) : 「姿を見せる?接触……?また、会えるんだよね…?」 /
ファルマコ : 「………それは、できない」
ファルマコ : 「……悪いが、時間がない。私の話は長くなる」
ファルマコ : 「……きみは今、人と話したくないかも、しれない。だけど私は……“人”ではない、から」
KP : ※KP 情報:
ボケにしか思えないが、本人はいたって本気。ヘビ人間なので人間ではないという意味合いもあるし、死亡してしまっている場合には、魂だけの状態なので、どちらにせよ彼女は人ではない
KP : ファルマコ渾身のボケは入れたかったから……了承しないわけではないだろうけど……入れさせてもらったよ……
彼女の可愛いところだ このボケは
‏نجم (ナジュム) : 「………え?」
‏نجم (ナジュム) : 「何を言って……」/
ファルマコ : 「安心して。怖い話では、……ない、はず、だ」
ファルマコ : 「………」
ファルマコ : 「私はきみのことを、もう随分前から知っている。 きみの、両親のこともだ」
ファルマコ : 「きみの母親は病に伏せっていた。美しく優しい女性だった。きみを出産すれば自分の命が危ないと分かっていたが、彼女はそれを選択した」
ファルマコ : 「きみの父親は母親を愛していた。何よりも妻のことを愛し、優先する夫だった」
ファルマコ : 「その愛は、自分の子供よりも妻の方へ向けられていた」
ファルマコ : 「母親は、独断できみを出産し、死に瀕した。放っておけば確実に死に至ることが明白な、重篤な状態だった。父親は怒り、嘆き、慟哭し、絶望した」
ファルマコ : 「そして、森の中に住んでいると言われる、半ばお伽噺に近い薬屋を訪ねた」
ファルマコ : 「分かるかい? ……それが私だ」
ファルマコ : 「男は言った。何でもするから薬を売ってくれ、と」
ファルマコ : 「お安い御用だった。彼女を助ける薬なんて、私にとってはその辺りに生えている雑草程度の価値だった」
ファルマコ : 「だが、私は人間が嫌いだった」
KP : その言葉を紡ぐ彼女の声色には、何かうす暗い感情が滲んでいるように思えた。
KP : ※補足KP情報:
へビ人間というだけで虐待を受け、薬や魔術目当てに家に火を放たれることもあった。時代が時代なら、魔女狩りの被害にも遭っていただろう。だが彼女は忌避していただけで、人間に対して特別な憎悪を持っていたわけでもない
HO1の零円 : 女の人だったんだ、ファルマコ
ファルマコ : 「……」
ファルマコ : 「私は、その当時人間が支払うことのできないような、途方もない金額を彼にふっかけた。男は絶望したが、しばらくすると言われた通りの金を持って戻ってきた」
ファルマコ : 「男に金の出所を聞けば、生まれたばかりの子供を売ってきたのだという。病から回復した彼女が何と思うか、そんなことは微塵も頭に思い浮かんでいない様子だった。それが彼の彼女に対する“愛”だったのだろう」
ファルマコ : 「私は、人間のそういう、理解できないところが嫌いだった。人間は時に不合理で恐ろしいことを考える」
ファルマコ : 「……私は、約束通り、金と薬を交換した。これで、この話は終わるはずだった」
ファルマコ : 「……」
KP : 少しだけ、静かな時間が訪れる。
あなたが、自分の話す内容を噛み砕くための時間を、彼女なりに設けているようだった。
HO1の零円 : あーなるほど。売られてきたところから逃げてきたのかな…
ファルマコ : 「……続けるよ」
‏نجم (ナジュム) : 「……わたしの、両親が…………」
「うん……」
ファルマコ : 「月日が流れた。私と同じ種族の仲間——名をアタハンと言うのだが、彼が、もう二度と会うことがないだろうからと別れの挨拶をしにきた。私は少ない仲間の中で、アタハンのことを気に入っていたから、少し残念だった」
ファルマコ : 「話を聞けば、アタハンは旅に出るのだと言う。……人間の子供と一緒に。理解ができなかった」
ファルマコ : 「アタハンはその時、額に怪我をしていた。その怪我の理由を尋ねれば、人間に負わされたものだという」
ファルマコ : 「いつものような一方的な迫害ではないらしい。 それを語る彼の目は以前と違っていた。感情に揺れていたのだ。なんということだろう。彼はすっかり“人間”のようになってしまっていた」
ピカケ : 師匠……
ファルマコ : 「私は、彼が何を考えているのか、どうして変わってしまったのか知りたかった。 それを知るために、私も旅に出ることにした」
ファルマコ : 「そうして私は彼の怪我の真相を突き止めたのだ」
ファルマコ : 「……」
ファルマコ : 「それは、きみだ。 きみが、アタハンに怪我を負わせたんだ」
ファルマコ : 「何故ならきみは、アタハンに誘拐されたから」
HO1の零円 : ああ、多分このアタハンが猛獣使いの師匠かな
HO1の零円 : 違ったわ(手のひらクルー)
ファルマコ : 「思い出せるかい? それはきっと酷く恐ろしくてきみを苦しめる記憶だろう。それでも、……思い出したいかい?」
KP : 選択肢 [ 思い出したい / 思い出したくない ]
さらだはかせ : やめてよ
HO1の零円 : よちち…
ロク : ナジュムちゃん……
さらだはかせ : 選択肢
KP : ※この選択肢は、場合によりロストへ繋がります。
ゆっくりお考えを。
HO1の零円 : 売られた場所からまた誘拐されてさらに逃げたってコト!?波乱万丈すぎる
ピカケ : 怖いこと言ってる
HO1の零円 : コワ!?
さらだはかせ : 笑っちゃった…どうしよう
KP : 開示できるのは……逃げるか、向き合うか。ですかね。
さらだはかせ : ファルマコの言い方的に思い出しておこうかな…と思います
ロスト率あがったらごめんなさいー!
HO1の零円 : いいんやで。それが人生というもの
ピカケ : なるようになる!
さらだはかせ : なるようになれ~!
ロク : がんばれ…!
HO1の零円 : 応援だけしかできない…!
‏نجم (ナジュム) : 「知りたい……今まで、知らなかった……わたしのこと、だから…」
ファルマコ : 「……きみは、つよい人だね」
KP : あなたの額に、何かが触れる。
それは温かくて、優しく、そして怯えていた。
KP : あなたの脳裡になにかが過る。 それはあなたが、恐怖と震えを携えずに舞台にあがっていた頃の記憶――?
あなたが通り過ぎてゆく映像を手繰り寄せる前に、ほのかに温かい何かは、あなたの額に触れた。
KP : そしてあなたは流れ込むように思い出す。
KP :  
KP : ★ 演目・回想「何も持ち合わせていなかった頃」
KP :  
KP : あなたは親に捨てられ、ストリートチルドレンとして生活をしていた。
ある日、長身の男に誘拐されアサドのサァカスへ――このサァカステントへと連れてこられる。
さらだはかせ : アサドだ
KP : そこであなたは何かの呪いのようなものを受け、今現在痣がある部位……鳩尾の辺りに、何かとても熱くて痛いものを押し当てられた。
痛みと熱さと恐怖で、辺りに吐瀉物をまき散らし、涙と鼻水で周りがよく見えなかったのを覚えている。それでも泣いて喚いて叫んで、出来る限りの抵抗をした。
男を引っ掻く爪が剥がれ、血が滲もうとも、抵抗することを止めなかった。
KP :  
KP : あなたは、物心ついたときから、家族も友人も人望も家も金も居場所も何も持ち合わせていなかった。
KP : それでもあなたは生きて居たかった。 生きることへ執着していた。
HO1の零円 : おおう
KP : あなたの激しい抵抗に動揺した男は、あなたを押さえていた手を緩めてしまう。
あなたはもがいて、足掻いて足掻いて、どうにかして男を突き飛ばし、這いずるようにしてその場から逃げ去った。
あの男がアタハン――サイードの「師匠」だったのだ。
HO1の零円 : あ、師匠であってたのか
KP : 合っていました!!
HO1の零円 : やっぴー✌
KP :  
KP : そして、倒れていたところを、ルシュディーに発見された。
それからだ。 あなたが家族と、帰るべき家を、手にしたのは。
KP :  
KP : 自分が呪われてしまった過程を思い出したあなたは SANc 1/1d5
‏نجم (ナジュム) : CCB<=72 【SANチェック】
(1D100<=72) > 73 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : 1d5
(1D5) > 5
ピカケ : ウィ……
HO1の零円 : そりゃ最大値にもなる…!
KP : 彼は”アタハン”の名を公にしていなかったので、知らなかったら知らないかな…と
HO1の零円 : 知らなかったなぁ~
さらだはかせ : ここのココフォリア来てからたくさんへった
ロク : うう……
KP : ここでの発狂はのちほど処理させていただきます。
さらだはかせ : はい…
KP :  
ファルマコ : 「きみはこのまま嵐となって全てを暴き、焼き尽くし、そして自我さえも手放してしまった方が楽なのかもしれない」
ファルマコ : 「きみがそうしたいと言うなら、私はそれを手伝おう」
ファルマコ : 「しかし、きみが全てを知っても尚、人であり続けると――戦い続けると言うなら、それも止めない」
ファルマコ : 「すべてはきみが決めることだ。 きみは、どうしたい?」
KP :  
分岐 [ 地獄の嵐になる / 人として生きる ]
 
さらだはかせ : えっぐい選択なんだけど
ピカケ : えぐいね……
HO1の零円 : うわ
HO1の零円 : というか何、モガーマラってアサドの干渉受けまくってるじゃん。ウムト管理体制見直した方がいいよ()
ウムト : う、そ、それはいろいろ理由があって……!!ほら、その、あいつとは古い仲だし!!
ウムト : これ以上はネタバレだし!!
HO1の零円 : >>これ以上はネタバレだし<<
‏نجم (ナジュム) : 「わたしは………」
‏نجم (ナジュム) : 「まだ、みんなと居てもいいのかな……」
‏نجم (ナジュム) : 「ジャンみたいに……迷惑に、思って ないかな………」
ピカケ : 一緒 いよ!!!!!!
ロク : 一緒にいよう!!!!!
HO1の零円 : いようよ!!!!ここが家だよ!!!!!
さらだはかせ : 優しい世界…
KP : ここって ファルマコと心中か みんなの元へ帰るか の選択肢……
KP : どちらを選んでもGMは大事にしたいね……
ファルマコ : 「……私がそれを推し量ることはできない。けど、ナジュム自身がどう思っているかを、…それを、一番に考えるといい」
‏نجم (ナジュム) : 「……本当は、もっと…もっと、皆と一緒にサーカスにいたい」
‏نجم (ナジュム) : 「普通の人になりたい……」
‏نجم (ナジュム) : 「答えに、なってるかな…ファルマコ」/
ファルマコ : 「ああ、大丈夫だ。ナジュム、きみの気持ちは伝わった」
ファルマコ : 「……私もまだ、人としてのきみの公演を見ていたい」
ファルマコ : 「言っただろう。私は、きみのファンなんだ」
KP : 《アイデア》
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70 【アイデア】
(1D100<=70) > 1 > 決定的成功/スペシャル
ピカケ : えら!!
HO1の零円 : 天才すぎる
KP : クリチケを2枚。任意の技能成長1d10。
それぞれ、どうぞ。
‏نجم (ナジュム) : 「…ありがとう、ファルマコ」
ファルマコ : これ、応援の…チケット。一枚は私から…。
KP : そういえば、ここからはみなさん任意で自身のステータスを開示していいですよ。
HO1の零円 : わ!そうなんですね!
ピカケ : そうなんだ!
HO1の零円 : ……このチケット枚数公開するのか()
ロク : wwwww
KP : みんなけっこう差し迫ってるから大丈夫だよ
HO1の零円 : じゃあいっか!←
‏نجم (ナジュム) : 1d10 歴史にしようかな自分のルーツを知った
(1D10) > 9
‏نجم (ナジュム) : え、ありがとう…
KP : ありがとうございます。
HO1の零円 : いっぱい成長してえら~い!
ピカケ : とてもえらい
KP :  
KP : あなたは思い出す。 今までのあなたの公演すべてに通い詰めていた人物がいたことを。
どうして忘れていたのだろうか。どうして気が付かなかったのだろうか。
KP : ファルマコはいつもあなたを見ていた。
客席の端の方で、ローブを深く被り込んで、いつもあなたを見守っていたのだ。
KP : 彼女は自分が舞台に立つようになってから、ただのいち公演だって見逃がすことはなかった。
先ほど一瞬思い出しかけた、昔の舞台の記憶は、彼女に触れられたことによって思い出した記憶だった。
KP : あなたがファルマコの方を振り向けば、彼女を示す光は微笑んでいたように思えた。
ファルマコ : 「さあ、ショウの続きを始めよう。大丈夫。きみはもう、舞台に立てる。きみの身体はきみのものだ」
KP : そう言うと、あなたの背中を優しく押した。前へ進むように、もう後ろを振り返ることがないように。
ファルマコ : 「きみの舞台を、私に見せてくれ」
HO1の零円 : 今日の終わりくらいに公開しようかな
HO1の零円 : ナジュムちゃんはナジュムちゃんだよぉ;;
KP : 純粋なファンからの声援は、何よりもあなたを強くする。
‏نجم (ナジュム) : 「うん…!」
‏نجم (ナジュム) : 「ずっと……ずっと、わたしを見てて」
‏نجم (ナジュム) : 「…いってきます、ファルマコ」 /
ロク : 分かるよ。ファンって、大事なんだ
さらだはかせ : 嬉しすぎる~~~
KP : KP情報:
ここで、HO2の秘匿シーンは終了し、以下の描写は全体進行で開示する
→アサドサァカスではみなさん全員の秘匿を平等にオラッ開示すっぞ!させていただきます
KP :  
KP : ――ゆっくりと、閉じられていたナジュムの瞼が開かれる。
変わらずあなたはサァカステントの中に立っていた。
KP : あたりは自分を中心とした嵐に巻き込まれて、酷い様相だ。 目を閉じる前と全てが変わり、悪化している。
仰々しい飾りや高価そうなペルシャ絨毯は舞い上がり、原型を失いつつある。その中でルシュディーが風に煽られ、吹き飛ばされそうになっていた。
姿勢を低くしてはいるが、もう限界が近いのか、額には汗が浮かんでいる。
KP : あなたがそれを見とめ、事態を治めようとするのであれば、一瞬で吹き荒れる風を止ませることができる。
KP : 何故ならばあなたはもう、自分の身体を自由に使いこなせるからだ。
あなたの体はあなたのものだ。不安に思うことは何もない。
KP : ※KP情報:
HO1の助け方について、RPの提案などある場合は適宜描写を改変させること
KP : ★ 目的の達成 - HO2
自分の中にある何かを退散させること。
さらだはかせ : え!!!!!!
さらだはかせ : で、できたんだ…
ロク : ああ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ロク : ;;
HO1の零円 : ナジュムちゃん;;;;;;;;;
ピカケ : かっこいい〜〜〜〜〜;;
さらだはかせ : よ、よかった~~~!!!!
KP : あなたはその強い意思をもって「人」であろうとし続けた。
あなたは実感することができる。自分は「人間」であると。
あなたは証明することができる。
自身に課された運命的な困難を、自分の力で、克服してみせたのだと。
KP : ★ 以降HO2は舞台上のマイナス補正が発生しなくなる。
KP : 風を制御し、ルシュディーを助け出すことができる。
RPなどが落ち着いたら、本日は終了いたします。
KP : また、ファルマコの姿を探す、ということもできます。
これは任意です。
HO1の零円 : ありがと~!
HO1の零円 : ちびって飛ばされやすくて(?)
HO1の零円 : サイードくんとアルマースくんも見つけてみんなで帰ろうねぇ……
ピカケ : うん!!!
ピカケ : おうちかえる
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……?風が止んだ……?」
‏نجم (ナジュム) : 「団長…っ!」
‏نجم (ナジュム) : 「ごめん、なさい……」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……!ナジュム!大丈夫か!?いや大丈夫なわけないな、すまない、助けてやれなくて…」
さらだはかせ : 皆助け出すぞ~
KP : 身体から黒い痣が引いていき、落ち着きを取り戻したナジュムは、倒れているルシュディーを助けることができる。
あなたたちはようやく手を取り合い、再び歩み出すことができる。
HO1の零円 : 謝り合いっこしてる
さらだはかせ : かわいい者たち…
ロク : かわいい
ピカケ : かわいいね……
HO1の零円 : ぎゅ……
ピカケ : 師匠は3年間、どんな気持ちでナジュムちゃんを見ていたのだろう……
KP : 本当に…どんな気持ちだったんだろう
サイードくんから見ていた限りでは、あまりナジュムちゃんと積極的に接触しているようには見えなかったかもしれません
ピカケ : ふむふむ 話しかけられたら答えるくらいの感じだったんだろうな……
KP : だと思いますね……
たぶん、他の団員とも一線を画して一定の距離を保って接していたのかも
KP : ほら、師匠は……人間じゃないから……バレたら、ね
KP : (といってもこのサァカス人間じゃないやつが多いからなんともいえない)
ピカケ : それは そうね……
べたべたにくっつくのを許されてたのはサイードだけ……
ピカケ : イゴにポリプにマスカーニャ……ふふ
KP : 魑魅魍魎すぎる
ピカケ : 愉快なサァカスですね
الماس(アルマース) : 戻るも何も、俺の場所はここだけど…の顔をしている
KP : wwwwwwwww
アルマースくんは”やっと戻ってこれた”の気持ちだろうな…ってみてました
KP : 実家に帰ってこたつでみかん食べてる気分
ロク : はい……
‏نجم (ナジュム) : 「うんん、いっぱい助けてもらってる…から……」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「そんな、ことは……私だけの力じゃとても……」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「足、痛いだろう」手当てってできるのかな…?
KP : はい、できます。
モブ団員_ポリ : アンタもHP赤いだろうが!!!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : え、そうかな?()
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 私には黒文字に見えるな()
モブ団員_ポリ : 真っ赤な血みたいな色してるよ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 手当てをしてもらいたい気持ち VS 触手が怖い気持ち
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=54 【応急手当】
(1D100<=54) > 74 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : せめて72を出してほしかった
KP : ここには満足に血を止めるだけの布もない。むりもないだろう。
KP : くっつける特権をサイードくんだけが持ってる状態…
ピカケ : ゴロニャン……(あたまをぐりぐり押し付ける)
師匠 : よしよし……ああ、日向ぼっこをしてきたのか。温かいな…。
‎سعيد(サイード) : (頷く)(膝の上で丸くなる)
師匠 : 砂と土、日のにおいだ。 ……。
(髪に絡んだ枯草を取りブラシをかける)
ピカケ : 師匠の膝の上でブラッシングしてもらえる なんたる幸せ……
日向ぼっこして来たにも関わらずうたた寝していそうな……
ピカケ : 日向ぼっこはマスニャールくんちゃんとしていたのかもしれない……ネコチャン同士 良い日当たりを見つけるのが上手……
モブ団員_ネコ : ぐるるる……ぐるるる……きもちいにゃ……
あっずるい!!サイードだけブラシしてもらってるにゃ!!
ピカケ : 可愛いね〜〜👋👋
‎سعيد(サイード) : (師匠のブラッシングはオレだけのものと言わんばかりの顔)
HO1の零円 : 疫病の医学ってどのタイミングで振ったらいいんでしょう?ナジュムちゃんたしか2個受けてたから…
KP : ハッ 任意のタイミングで大丈夫です!
疫病ルールもこっちに盛ってこよう ちょっとまってね
KP : ❚ 疫病の処理
《幸運/2》に失敗した探索者たちは、今後あらゆる技能判定に【失敗】する度に《CON*3》ロールを行うことになる。
《幸運/2》に成功した場合は《CON*3》の処理は発生しない。
《CON*3》に失敗した場合【疫病症状ダイス】を判定し、該当した症状が発症することになる。
この処理は毎度行う。

❚ 疫病の治療方法
《医学》に成功した場合は、一時的に治療が為された扱いになる。《CON*3》ロールは以降発生しない。
逆に言えば、《医学》に成功するまで《CON*3》が発生する。
原則再発することはないが、100ファンブルを出してしまった場合などの処理として再発させること処理をしても良い。
KP : ◆秘匿行動に関して
《隠す》または《DEX*3》に成功する必要がある。
失敗した場合、秘匿するはずだった行動の成否は別判定になるが、行動が他のPCに目撃される。
‏نجم (ナジュム) : 「少し痛むけれど、歩けるから……大丈夫だよ、ルシュディ―」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「そうか。……はは、君に名前を呼ばれたのは久しぶりな気がするな」
モブ団員_ポリ : (治療道具を持って触手を伸ばす)
モブ団員_ポリ : にゅるにゅる……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ワワワ
ピカケ : ルシュディー呼び 栄養
KP :
ピカケ : 団長の笑顔も 栄養
HO1の零円 : 出すタイミングないかもと思ってた差分が出せました
ピカケ : ズッ
KP : スーーーーーッ……
ロク : ッスーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ピカケ : 別タブで開いてめちゃめちゃ見つめてる
HO1の零円 : ww
さらだはかせ : ありがとう笑顔な団長
ロク : はぁ………(尊い)
ギョクハン : 早く”おかえり”っつってやりたいけどさ、俺まだ仕事が残っててさ
ギョクハン : (シナリオを見る)
ギョクハン : (ネタバレにつき口をつぐむ)
الماس(アルマース) : 「あとででいいよ。けど、仕事終わったらお前に"ただいま"って言わせろよな」
ギョクハン : 「ああ!大仕事だったもんな、お前も。たーくさんねぎらってやっからな!」
ギョクハン : 「ほれ、デーツ食うか?とくに甘いやつ買ってきたんだ~」
الماس(アルマース) : 「わかったわかった。分かったからお前は早く仕事行って来いよ」
الماس(アルマース) : 「待ってる」
ギョクハン : 「ああ!俺の一世一代の大仕事、アルマースも見ててくれよ!!」
الماس(アルマース) : 「おう」
‏نجم (ナジュム) : 「あ……えっと、団長。まだ…わたし、モガーマラにいても、いいかな」照れ隠しにちょっと目を逸らして
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「何を当たり前のことを言っているんだ。いいに決まってるだろう。あそこが私と君の家なんだから」
‏نجم (ナジュム) : 「……!」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 死ぬなら家で死にたい()
‏نجم (ナジュム) : 「ありがとう、団長…!それじゃあみんなを探して、みんなにも謝らなくちゃ……」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ああ。そうだな。行こうか」/
ピカケ : この空間の壁になりたい アサドのまっかっかの代わりに
KP : 尊い……幸玉が溢れている……
KP : 他の団員を探さなくてはならない、とあなたたちは二人でサァカステントの中を探索することになるだろう。
ひとりではできなかったことも、ふたりならできる。心強い仲間として。
さらだはかせ : ファルマコも探しに行くからね~~~
KP : ふんふん、なるほど……
少しだけ居残りをしてもらえれば、そこの処理をさせていただけます
さらだはかせ : あ!!
さらだはかせ : もしかして、探す道中じゃなかったんですね!?
KP : そうなの……!
KP : 追加探索箇所 : 檻
HO1の零円 : >>檻<<
ピカケ : なんか檻生えてる
HO1の零円 : いや檻て
さらだはかせ : 檻だ…
KP : というところで…本日は終了となります。
おつかれさまでした!!
HO1の零円 : お”つ”か”れ”さ”ま”で”し”た”
ピカケ : お疲れ様でした〜〜!!
ピカケ : 次回も気になる ウー
ロク : お疲れさまでしたー!!!
KP : 次回からはこの部屋への集合でおねがいいたします!
ピカケ : はーい!
HO1の零円 : 了解しました~!
HO1の零円 : 私はステータス公開しておこうっと
KP : あとは……部屋移動をした!というのも秘匿?にかかるので、移動をしたことはナイショでおねがいいたします
HO1の零円 : それはそう。了解しました!
ロク : うす!
ピカケ : なるほど わかりました!
ロク : 団長………???(Fチケの数を見た)
HO1の零円 : ふん、どうですかこの数……勝てますか、私に……(遠い目)
ピカケ : クリチケならワンチャン追い越せる
HO1の零円 : クリチケ多くて偉いね……
ピカケ : 生きて帰りたいから……
さらだはかせ : お部屋集合了解です~!!
楽しかった、今日も…
HO1の零円 : お疲れさまでした!また次回もよろしくお願いします…!
ピカケ : 演出にいっぱいドキドキできて楽しい…………
HO1の零円 : みんな、見つけるからな!
ピカケ : 待ってるね!!
さらだはかせ : お疲れ様でした~!!
ピカケ : お疲れ様でした〜〜!
ロク : おやすみなさーい!
KP : おやすみなさ~~い!!おつかれでした!!
みんなあったかくして寝てね…
KP : でも、道中で探したという処理で進めても大丈夫なので、ここで描写したものを次へ行く途中に云々…というかんじにしようかな、って思ってました
さらだはかせ : なるほど!それじゃあそちらでお願いしようかなと思います…!!
KP : では、この間に処理を…!
さらだはかせ : PL的には送り出してもらって、いってきますって感じだったので…
どう探すのかなと思ってて!
KP : それはそう それは そうなんですよ
一応消えた姿を探す…みたいな感じのロールプレイに付随する処理なのかな、と思うのですが……せっかくあるので、この処理を送りたいな…と
KP :  
KP : 道中、あなたはファルマコの姿を探してみる。が、彼女の姿は見つからない。
何故か、このテントのどこにもその姿はないような気がした。
ただ、周囲を見渡したあなたは、紙片のようなものが落ちていることに気が付く。
KP : 古びた、薄汚い紙切れだ。拾い上げよく見てみれば、何か文字が書いてある。
KP : それに目を通したあなたの胸は、懐かしさと、――そして確信によって満たされるだろう。
KP : 「ずっときみのファンだったんだ」
KP : それは、あなたが初めて舞台に立ったときの、チケットの半券だった。
さらだはかせ :
KP : ★ AF<ファルマコの大切なもの>
一度だけ、失敗した技能およびファンブルしてしまった技能を振り直すことができる。
これは通常のチケット類とは別で持つことが可能です。
KP : KP情報:
ファルマコは自分の命を賭してHO2が使いこなせるように<黒い風>を封印したため、既にこの世のどこにも存在しない
さらだはかせ : はあ、はあ………最高、カモ
さらだはかせ : これも絶対持って帰るね
KP : 形に残る思い出、あって損、ないからね……ふふ
GMはこれを渡したかったんです
KP : ありがとうございました これにて居残り終了となります
さらだはかせ : ありがとうございました………
さらだはかせ : ファルマコの女になる 
ファルマコ : わ、私も女なんだけれどな……
さらだはかせ : 多様性の世界ですからね
さらだはかせ : ナジュが頑張るね…ナジュが人でも好きでいてね…
ファルマコ : ふふ…… ナジュムのことは好きだよ ファンとしてね
KP : GMメモ
たぶん人間のこと好きになったのって、ナジュムちゃんが初めて……なんじゃないかな
さらだはかせ : ~~~~~~~~~~~~ありがとう
さらだはかせ : 栄養がいっぱいだ今日は…
さらだはかせ : 沢山眠れそうです…
KP : ふふ いっぱい寝て!!!
さらだはかせ : はい!居残りもありがとうございましたっ
さらだはかせ : おやすみなさい~~~!!!!感謝です!
KP : おやすみなさ~い!おつかれでした~~!!
ロク : すちゃ
ピカケ : こんばんは〜
ロク : こんばんは!
HO1の零円 : ふせを読んだフォロワーから「零円さんたちのカスモツ始まったんだ」と言われて震えております。こんばんは
PL海月 : こんばんわ!!!
PL海月 : あ??
ロク : ここからが始まりなのか……
KP : KPになってなかった こんばんわ!!
HO1の零円 : こんばんは!!
KP : 実はここまでが前座で……
ロク : こんばんは!
ロク : ひええ
ピカケ : こわいよぅ
HO1の零円 : まだ内腑、もつれてなかったんだもんな…
HO1の零円 : 今日のあなたの運勢は……? 【末吉】
HO1の零円 : ふぅ
KP : モツレさせまいと必死だったね……内腑……
HO1の零円 : まぁもつれちゃったもんはしょうがない
HO1の零円 : ねじ切れるまでやろう
ロク : ドキドキ
ピカケ : はわわ
KP : 通過中に何度もねじ切られたのを思い出します
さらだはかせ : おつかれさまです!こんばんは!!
HO1の零円 : こんばんは!
ロク : こんばんは!
ピカケ : こんばんは〜!
KP : こんばんわ!!
さらだはかせ : 毎度ギリギリですみません~…
HO1の零円 : 無事ならばヨシ!
KP : よし 全員揃いましたね👉
最近聞いてなかったことを聞こう……
アスラン : 観客の皆さんは、食事と生活は大丈夫かな?
さらだはかせ : わ…
ロク : おーーーーーーい
ピカケ : ウワッ 大丈夫です 片手にスイカもあるよ🍉
HO1の零円 : ウワ、アスラン
ロク : 肉まん食べてます
さらだはかせ : スイカ!!?
HO1の零円 : お餅があります!
モブ団員_ネコ : この時期にスイカ!?めずらしすぎるにゃ
さらだはかせ : 飲みかけのお味噌汁がある!
ピカケ : ちょうど完熟くらいの 甘くて美味しいスイカ……
KP : みんなヨシ 確認!!
KP : では…始めていきましょう よろしくおねがいします!
ロク : よろしくお願いいたします!
さらだはかせ : おねがいします!!
ピカケ : よろしくお願いします!
HO1の零円 : よろしくお願いします!
KP :  
KP : あなたは目を覚ます。 生温くザラザラとした感触を頬に覚えたからだ。
KP : どうやら自分は硬い床の上で寝かされていたようだった。 あなたの周囲には寄り添うように温かい体温がある。
周囲を確認すれば、猛獣たちがあなたを守るように、または縋るようにして群がっている。
KP : 彼らは心配そうにあなたの頬を舐めていた。皆、あなたのサーカス団で飼っていた動物たちだ。
――しかしそこに、シミアとイアンの姿はない。
KP : KP情報:
HO4に儀式の生贄としてセナが殺害されている場合でもセナはここで登場する
‎سعيد(サイード) : 「……?ここは……。……みんな?」起き上がって、近くにいる子から撫でていく……
‎سعيد(サイード) : 「……イアンは、やっぱりいない。けど……シミア、どこ行ったんだろ……?」
KP :  
KP : ■ 檻
KP : 檻は非常に大きなもので、あなたたちが使用していた団員用テントよりも広さがあるように思えた。
檻の中には動物の群れがふたつ形成されており、中を確認しようとすれば、ひとつめの群れの中心にいるサイードの存在に気が付く。
彼の目が覚めるまで、動物たちが守ってくれていたのだろう。
KP : 《目星》
さらだはかせ : むちゃむちゃいってる…
HO1の零円 : 動物たちいる、安心だね
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=65-20 【目星】
(1D100<=45) > 41 > 成功
‏نجم (ナジュム) : CCB<=71 【目星】
(1D100<=71) > 27 > 成功
KP : 辺りを見渡してみれば、自分は檻の中にいることが分かる。
猛獣用の檻のようで、動物たち皆が入っても尚余るスペースがあるほど広々としている。柵の部分は非常に作りのしっかりとした鉄製である。
KP : 《目星》 or 《聞き耳》
‎سعيد(サイード) : CCB<=70 【聞き耳】
(1D100<=70) > 68 > 成功
HO1の零円 : えら
ロク : 群れ二つか……
ロク : えらーい
HO1の零円 : ナジュムちゃんとサイードくんはあとで医学振ろうね…失敗する度こわいから…
KP : 檻には動物の名札を示すような木の板が掛けられており、赤い塗料で『Kizil elma』と書かれていることが分かる。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「またこの文字か……」
KP : 補足 KP 情報:
アサドサァカスにおけるパフォーマンスでは、HO3 は猛獣を使役する猛獣使いの役割を担っているのではなく猛獣に与えられるおもちゃや餌の役割を担わされているため、『Kizil elma』が記載されている
KP : 視界の隅、自分が今現在いる場所の反対側の方に動物が群がっていることが分かる。
微かだが、ぐちゃぐちゃとした水音が辺りに木霊している。それに加えて、檻の鉄とはまた違う、身の強張るような鉄臭さが鼻腔を掠めた。
KP : 音の方向、隅の方を確認しようとしたところで、檻の方へ向かってきたルシュディー、ナジュムと視線が交差する。
KP : 以降、メインで描写を進めます。
ピカケ : 嫌な予感しかしません
ピカケ : 怖いですよ 私は…………
KP : ※KP情報:HO1、HO2、HO3は会話が可能。以降は全体進行で進める
‏نجم (ナジュム) : 「なんだろう……」
KP : 《目星》 or 《聞き耳》
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ナジュムが磔になっていた木の板にもあったんだ。ほら、街で見たアサドのポスターにも書かれていただろう?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「直訳すると「赤い林檎」。 「自分が手に入れたい物、念願のもの」という意味だと、たしか言っていたな」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=65-20 【目星】
(1D100<=45) > 74 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=75 【聞き耳】
(1D100<=75) > 28 > 成功
さらだはかせ : そういえばステータス公開してなかった…!
HO1の零円 : ナジュムちゃんHPお揃いだね♡
‏نجم (ナジュム) : 「そうだったんだ………あ!あれのこと…」説明してもらって納得
‏نجم (ナジュム) : CCB<=71 【目星】
(1D100<=71) > 26 > 成功
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70 【聞き耳】
(1D100<=70) > 86 > 失敗
さらだはかせ : 団長減ってるんだよねぇ~
KP : 片方にはサイードがいて、不安な顔であなたたちを見つめている。
もう片側、隅の方に目をやれば、猛獣たちは何かに集っているのが分かる。
耳を澄ませば、ぐちぐち、ぬちゃぬちゃ――といった咀嚼音が、辺りに響いていた。
HO1の零円 : なんか食べてる
さらだはかせ : えっかわいい
KP : ある者は引っ張るようにして肉を引きちぎり、ある者は顎の力で腕を食いちぎろうと顔を振った。
KP : よく見れば、服の繊維のような、布の一部が肉に付着しているのが見える。
KP :  
餌になっているのは、どうやら人間のようだった。
 
HO1の零円 : ヒトクイ
ピカケ : 助けてください!ここから出して!
ロク : 不穏
さらだはかせ : 人のお肉…
HO1の零円 : んも~人の味覚えた獣はやばいって!
ピカケ : 人間の味を覚えた獣とは過ごせないよっ
HO1の零円 : 今は猛獣たちいてくれるからいいけど…
KP : 食事中の猛獣たちをその場から移動させようとする場合。
サイードは《信用》あるいは任意の《芸術》を振ることができる。
‎سعيد(サイード) : 「あ、っ、………こ、こら。ヒトは、食べ物じゃない………!」信用、振ります……!
‎سعيد(サイード) : CCB<=85 【信用】
(1D100<=85) > 36 > 成功
KP : ありがとうございます。
さらだはかせ : えらい
HO1の零円 : えらえら
KP : あなたが猛獣たちに呼びかければ、ゆっくりとその場から退いてくれる。
食べ足りていないらしい猛獣は、口元を真っ赤にさせながら、"青白磁色の髪の毛"を数本吐き出した。
ピカケ : おい
ロク : おっと?
ピカケ : やだよ
KP :  
KP : その場から彼等が退けば、猛獣たちの大きな体で隠されていたその餌の正体が明らかになる。
HO1の零円 :
HO1の零円 : ま、まさか
KP : 既に腕は食いちぎられてしまっているようで、左腕は肩ごと存在していなかった。
右腕は肘から先がなく、二の腕には歯形がはっきりと残りつつも上腕骨はまだ肩部分と繋がっている。
KP : 細かい肉のカスが骨にへばりついているのが見えた。が、脚部は比較的まだ手が付けられていないようだ。
多少小指が欠けたり、太腿の骨が見えるほど抉られたりしてはいたが、ある程度その形は残されていた。
KP : まだ歩くことが可能かもしれない。 ――その希望に意味があるかどうかは、分からないけれど。
KP : 腹部は抉るようにして凹んでおり、肋骨が覗き見える。 腸を咥えたままの犬が走り去っていくため、ずるずると中から腸が引きずり出されていく。その腸に、また他の猛獣たちが群がっては、引き千切ったり、前足で押さえて舐めて見たりした。
KP : その場には吐き気を催すような悪臭が立ち込めている。
KP : つぎはぎの死体が横たわっている。 そして、動物に啄まれている。
KP : その死体をあなたたちはよく知っている。
ピカケ : BGMも相まって悲壮感がとんでもない
さらだはかせ : miliちゃんありがとう…
HO1の零円 : 良く知りたくない;;;;;;;;;
ロク :
セナ : 「ーーー…」
HO1の零円 : や”ッッッッッッッッッ
さらだはかせ : うわ
KP : それは姿を見かけないと思っていた――セナだった。
SANc 1/1d5+1
ピカケ : セナーーーー!!!!!!!!!
ピカケ : うあん
ピカケ : どうしてこんなことができる?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=62 【SAN値チェック】
(1D100<=62) > 91 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d5+1
(1D5+1) > 5[5]+1 > 6
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 解釈一致ですありがとうございます。
system : [ رُشْدِيّ (ルシュディー) ] SAN : 62 → 56
‎سعيد(サイード) : 1d100<=71 【正気度ロール】
(1D100<=71) > 35 > 成功
system : [ ‎سعيد(サイード) ] SAN : 71 → 70
‏نجم (ナジュム) : CCB<=67 【SANチェック】
(1D100<=67) > 51 > 成功
system : [ ‏نجم (ナジュム) ] SAN : 67 → 66
رُشْدِيّ (ルシュディー) : あ、不定です
KP : なるほど。
KP : 先ほどナジュムも発狂していましたね。
では、ここで発狂の処理をいたします。
‏نجم (ナジュム) : はい
ロク : 団長……
ピカケ : アスランのこと許さないから 私
さらだはかせ : セナなんで
ピカケ : こんなのエンタメじゃないよ〜〜
ロク : 殺してなくてもかーーーーーー
KP : そうだよ 殺さなくてもいずれ死んでた
ロク : 猛獣に殺されるのと人に殺されるの、どっちがマシだったんかなぁ……
KP : 良心(?)で生かされたのに、結局命が散ってしまうから…ここって…
ロク : いっそ殺してあげた方が食い千切られる怖い思いはしなくて済んだかもしれないのかな~~~~って思うと;;
KP : ね……
過去の行動が巡り巡って、っていうのを感じます
HO1の零円 : ぜ”っ”た”い”ゆ”る”さ”ね”ぇ””””””””””””””””””””
HO1の零円 : あんな怖い目にあったばかりなのに、あんまりだ……あんまりだぁ~!!!!
ピカケ : 世界へ セナに優しくして たのむ
KP : 【 HO1 狂気表 】
※括弧内はRPが思い浮かばなかった際の参考例であり、強制するものではない
KP : 1d5をどうぞ。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d5 発狂表
(1D5) > 4
KP : 4:強迫
1つの行動を繰り返す。繰り返す数が多いほど成果がでると信じ込む。
KP : そうだな…ここでは一時と不定を同じ処理とさせていただきます。
なので、ルシュディーさんは一時と不定を合わせてこの”強迫”を行うこととなります。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : はーい。この場での脅迫か、どうしようかな……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 檻をガシャガシャするのはちょっと動物たち刺激しそうで怖いしな
رُشْدِيّ (ルシュディー) : え、この場での脅迫、本当に何だろう。セナに謝るくらいしかない(?)
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 繰り返し謝ればセナの魂も浮かばれる!!! ホンマか?
KP : ほんまか?????
KP : 【 HO2 狂気表 】
※括弧内はRPが思い浮かばなかった際の参考例であり、強制するものではない
KP : 1d5をどうぞ。
‏نجم (ナジュム) : 1d5
(1D5) > 2
KP : 2:淘汰
自分以外の何かに原因を押し付け、それを排除することで不安要素を失くそうとする。周囲の者に対して攻撃的になる。
‏نجم (ナジュム) : うわあ!最低だけど良い
ピカケ : 身近な人の死を短期間で2度も味わう 気持ち………
KP : 可哀想すぎる HO3って……サイードくんって……
ピカケ : ヨヨ……
ピカケ : 人というものを覚えている途上の段階でこんなことが起こると結構しんどいよな……と思います
小学生くらいの子が突然両親と別れることになってしまったくらいの気持ち
KP : 発狂の秘匿を送らせていただきました。
KP : ルシュディーは不定のリセットをどうぞ。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : しました!
KP : ありがとうございます。
KP : では、もう少しだけ描写を送らせていただきます。
その後に待望の発狂タイムといたしましょう。
HO1の零円 : >>待望の発狂タイム<<
KP : 待望の発狂タイムです!!
KP :  
KP : セナは驚いたような表情を浮かべたまま目を見開き、口を微かに開けて、息絶えていた。
目の周りが微かに濡れているように思う。理解ができない、という顔をしたまま、もう二度と動き出すことはない。
顔面を動物の大きな爪で押さえつけられたのか、鼻骨が不格好に歪んだまま、鼻と口から流血し続けていた。
KP : 美しい顔に収められていたセルリアンブルーの瞳は、片方どこかへいってしまったようで、今では真っ黒な眼孔があなたたちを見つめ返すだけだった。
あの海のような青玉を探すように辺りを見れば、リードのように視神経がつながったままの眼球を、猫がボール代わりに前足で蹴飛ばして遊んでいるのが見える。
KP : 事態を理解する前に亡くなったのだろうか、出来ることであればそうであってほしいと、願わずにはいられなかった。
ロク : ねこ
ピカケ : ねこ……
HO1の零円 : おねこちゃ…
さらだはかせ : ううん…
HO1の零円 : ちなみにこれって発狂時間はどのくらいですか?
HO1の零円 : あとこれは神話技能貰ってもいいやつかな…?
KP : ルシュディーさんは不定も込みなので精神分析が入るまで
ナジュムちゃんは一時なのである程度(このシーンが終わるまで程度)経ったら解除
このような感じですかね
KP : そうだな…神話技能は微妙なところですね
神話生物ではなく遺体を見たことへのショックなので
さらだはかせ : 了解です~!
HO1の零円 : おっけです!
HO1の零円 : 精神分析持ちが発狂してらぁ(80あるのに)
KP : 神話生物を見たら+5%です!
ねこ : ころんころん たまあそびはたのしいです
ピカケ : アカン猫出てきた
ピカケ : ここはアチアチですよ おかえんなさい
HO1の零円 : ねこはいます
ロク : よろしくお願いします
ピカケ : あーん ミーム汚染
さらだはかせ : ねこちゃん返してね
ねこ : ねこはねこです。あついがにがてです。
ねこはいいます。ひとがたくをやるときは、すずしくして、からだをよくして、けんこおおおおおおおお0-^^¥@」」¥;lkp・・
ねこ : ちおびたやります。これのんでたえてください。
ピカケ : ここにいたらあついになりますよ
ピカケ : ちおびたありがとう
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ぁ…あ、ああ、セナ…セナ、ごめん、ごめんごめんごめん…」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「やっぱり私なんかじゃ無理だったんだ、ごめん、ごめんごめん…」強迫観念に駆られたようにぶつぶつと謝り続けている。
KP : ルシュディーさん……ううっ
KP : ルシュディーさんの発狂を見てから ナジュムちゃんの発狂を見る
なるほど…
KP : 隣で”自身のせいだ”とおっしゃってる都合のいい方、いらっしゃいますね…
‏نجم (ナジュム) : 「ちがう、ちがう…っ!その子達(動物)が、また…病気なせい…!」
‎سعيد(サイード) : 「……だ、団長?ナジュム……?」猫に遊ぶのをやめさせつつ、2人の方に心配そうに寄って行く
KP : ナジュムちゃん……ううっ
KP : あっかわいい 動物たちの方へ
さらだはかせ : えへ
ピカケ : セナを食べてた動物の群れは多分元からサアカスにはいなかった子達ですよね……?
ピカケ : 犬 イアンしか 知らん……
KP : そうですね セナに群がっていたのは知らない子たちです
反対に、あなたを守っていたのはあなたもよく知る家族ですね
ピカケ : ふむふむ……
HO1の零円 : ごめん、檻の外で発狂してて()
HO1の零円 : ちなみに誰か精神分析をお持ちの方は()
ピカケ : 檻の中からうちの猛獣たちと一緒に心配な顔するしか出来なくて…………っ
ピカケ : お持ちでないです
ユラ : ね、アルマース。見てるだけじゃ退屈だよね……ポップコーンいる?バターたっぷりかけたやつ。
الماس(アルマース) : 「いい。お前からの物は受け取らない」
ロク : 私は食べます(挙手
ユラ : 「なんで?そこのぬいぐるみはおいしそうに食べているのに。私はアルマースの好みは知ってるつもりだよ」
الماس(アルマース) : 「放っておいてくれる?見てるだけで今はいいんだよ」
‏نجم (ナジュム) : 「もう信用ならない……団長も、アルマ―スだって、怪我させたんだ…」動物の方にゆっくり近づく
さらだはかせ : 一度アルマ―スさんも団長も野犬といぬちゃんに襲われてるから……
さらだはかせ : でも悲しい
‏نجم (ナジュム) : あの子はサイードくんのお友達だっただけに悲しすぎるよ
KP : いぬ そう いぬに襲われている…
HO1の零円 : ナジュムちゃんが動物への攻撃性を!?
ロク : ナジュムちゃ…!
さらだはかせ : へへ
さらだはかせ : へへじゃない…!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ちがう、わた、私がダメなせいなんだ、ごめん、ごめん」
ユラ : 「そうかな…。だって今、ちょうど盛り上がるシーンだよ?ほら、醜い争いが始まりそうだ。僕ってこういうの、けっこう好きなんだよね」
الماس(アルマース) : 「静かにしててくれ」
ユラ : 「あは、ごめんね」
KP : 満足したら宣言おねがいします!次のシーンへ進みます!
GMはここでポップコーンを食べながら見守りますね
KP : みんないい表情している
‎سعيد(サイード) : 「ナジュム?ま、待って……!ねぇっ、待って!この子達、ダメ!あのっ、あのね!知らない子、いる!けど、サアカスの、家族もいる……からっ、檻から出るまで、待って……!」察しちゃった
KP : そういやアルマースくんぬいはキャラコマじゃなかったので連れてこれなかったんですよね……もったいないことに
今はロクさんひとりの席に…
ロク : ふふ…w
KP : あのぬいもすごい可愛くて、ことあるごとに見てたんですよね
ふかふかしてる…と
ロク : へへ、描いてもらった人にミニキャラもお願いしたので、せっかくだからと思って…w
HO1の零円 : あ、ルシュディーは多分まともに話せないのでこれで大丈夫です!
KP : 可哀想……わたしに精神分析(こぶし)さえあれば
ピカケ : こぶしで良いなら初期値でも50あるけど 檻からじゃ届かないね……
‏نجم (ナジュム) : 「……セナもわたしたちの家族でしょ!?」
‎سعيد(サイード) : 「そうだ!でもっ、でも!うちの動物たちだって、家族なんだ!」
さらだはかせ : サイード君ありがと…
さらだはかせ : サイード君かわいい
KP : がんばって対話をしようとしてくれている…
さらだはかせ : とってもいい
‎سعيد(サイード) : 「この子達を傷付けるのは、ダメ……!巻き添えにも、しないで!この子達は、オレのこと、守ってくれてたんだから!酷い事、するなら、オレは、許さない……!」
‏نجم (ナジュム) : 「じゃあどうしてセナは…!酷いことをしてるのはあの子達でしょ!?」猫ちゃんを指さし
KP : 描いた方のだったんだ!ちゃんとした立ち絵もだし、ミニキャラも描けるのはすごいなあ…
ロク : そうなんですよー!14の方でも付き合いある人なんですけど、厚塗りの人で上手でぇ……
KP : 14の方なんだ!!嬉しい……
私は厚塗りがほんとうにできないので、すごいなって思いながら立ち絵を見ておりました
ロク : 逆に線画が描けないってその子は言ってましたねw
KP : なるほど~~~……
互いに無いものねだりだ ふふ
HO1の零円 : 檻の隙間からひっぱたくのはどう?←
ピカケ : 手届くかな……()
KP : ナジュムちゃんが檻に近づいているのであれば判定OKです!
HO1の零円 : あ、ごめんルシュディーにって意味で言ってました!
女の子を殴れとは言えない!!!!
さらだはかせ : www
HO1の零円 : ナジュムちゃんはある程度で発狂解けるけど、ルシュディーは不定だから精神分析じゃないと終わらないので……
さらだはかせ : 殴っていいんだよ…
HO1の零円 : やっ
さらだはかせ : サイード君の喝でそろそろとけてもいいのかなと思ったり…したり……
KP : そっちか!!!ルシュディーさんも檻に近付いてるからOKですよ👏
رُشْدِيّ (ルシュディー) : コウモリぃ~耳とかあげるからセナ助からない?←
コウモリ : ルシュディーが身を捧げるルートも用意があるヨ??
KP : ただ~~ 耳だけとは いきませんねえ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : そうだよねぇ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : えーいきなり心臓は困るな。腎臓とか肺とかどう?2つあるし
HO1の零円 : Q. 2つあるならいいと思ってる?
A. うん
KP : ふふ それでもちょっとこのルートには足りませんねえ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 腕もつけようか(?)
KP : まだまだ足りませんねえ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 命には命か、やはり…
KP : ニコ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ま、いずれ捧げる約束だしな。今はちょっと(KPとPLたちが)困ると思うのでやらないけど←
ねこ : にゃー…?
‎سعيد(サイード) : 「そう……だけど、あの子達は、知らない子!ただの獣だ、調教されてない!そこにある食べられるもの、食べるだけ!遊ぶだけ!他に考え、ないんだ!知らない子の為に、家族と、オレの事、全部巻き添えにするつもり……!?」
さらだはかせ : わかんないねぇねこちゃんね…
ピカケ : 気合いでこの檻ねじ曲げたくなってきましたよ サイードが
ロク : みんなぁ……
KP : 喝!!だと…まだちょっと足りないかもしれない
ただ、呼びかけなので 補正にはなるかな
KP : 精神分析への補正みたいな
ピカケ : 精神分析 ないないよー……
さらだはかせ : ふむふむ…
HO1の零円 : なんで私は分析積んでるのに発狂してるんだ()
さらだはかせ : 1%+補正分…?
KP : この調子なら、メインで宣言をいただければRP補正と家族補正がつくかな
ピカケ : なるほど
さらだはかせ : 頼みたいよォ
HO1の零円 : 家族補正、うれし
さらだはかせ : 家族割引
‏نجم (ナジュム) : 「助けたいよ…助けたい、けど………!」セナを見て、俯き手を握る
‎سعيد(サイード) : 「だったら、落ち着いて……!!とにかくっ、動物に、痛い事したって、意味ないから……!!!」精神分析、振りたい……!!
KP : 精神分析、よいでしょう。
RP補正として+20、家族補正として+20。こちらでどうぞ。
‎سعيد(サイード) : CCB<=1+40 【精神分析】
(1D100<=41) > 15 > 成功
ロク : えらい!
HO1の零円 : えらすぎ
さらだはかせ : えらすぎ!?
ピカケ : しゃー!
KP : えらーーーーーー!!!
さらだはかせ : すき
KP : これはどちらへの精神分析ですか?
ピカケ : ナジュムちゃんへです……!
KP : OK、わかりました。
ナジュムは発狂解除。
さらだはかせ : サイードくんありがと~~~~!!!!!
ピカケ : いいよ〜〜〜👋👋
HO1の零円 : いいよいいよ~!
KP : サイードの言葉は、疑心暗鬼に囚われていたあなたの目のまえの霧を晴らしてくれた。
自分は何を言っていたのだろう。我に返ることができる。
ピカケ : サイード 珍しく怒りというものを表に出した 気がする
KP : さて……
KP : その時、状況に似つかわしくないような、軽快な声が掛けられる。
さらだはかせ : うれしい~
さらだはかせ : ん?
ウムト : 「こら、何やってんだ。ダメだろ!」
KP : あなたたちが声のした方を振り向ければ、そこには一人の男がいた。
HO1の零円 : おまえなにしてんだ
さらだはかせ : だ!
ピカケ : こらって言われましてもなんですが
ロク : おや?????????
KP : 檻へと歩いて近づいてくるその男には見覚えがあった。とりわけ、ルシュディーとナジュムにとっては。
あのケバブ屋の絵にいた男。 前の団長—―ウムトだ。
ウムト : 「あーあー、酷い顔しちゃって。どうしたんだ、お前ら?」
KP : ウムトは、最後に見た時と何ら変わりないように思えた。
がっしりとした体躯に人の好さそうな笑顔。 良く通る声が発せられる、これまた大きな口。
HO1の零円 : いや目の前の惨状を見ろよ!
ロク : なにしてる?????
HO1の零円 : セナ知ってるだろお前~!!!
KP : しかしそのいずれも、見慣れたものであることに変わりない。
あなたたちの目がもっとも惹きつけられたのは、蛇が巻き付いたような模様の入った不思議な金属製の杖と、その杖を持つ腕だった。
さらだはかせ : ええ~逆にコワイ
ピカケ : 状況も状況だしサイードは一応初対面のはずなんですがフランクすぎる
KP : ウムトは舞台に立つとき、基本的に道具をあまり持ち込むことがなかったため、見慣れぬ杖は、あなた達の目には新鮮に映るだろう。
また、腕にはタトゥーがびっしりと刻まれている。自分たちの記憶のなかにいる彼は、タトゥーをいれていなかったはずだ。
ロク : あのー、すごく空気読めない発言してもいいですか?
HO1の零円 : いいよ
ロク : ウムトさん体がえっちすぎじゃない?
KP : わかる
KP : わかるよ
ピカケ : わかる
さらだはかせ : わかる
HO1の零円 : だははwwwwwwwwwwwwww
ロク : この体で誰かに抱かれてて欲しいんですけど
さらだはかせ : アルマ―スさんも言うてえろいよ
KP : わかる
ロク : え!?
KP : 何もかもに分かる
KP : タトゥーを気にするのであれば《医学》 or 《知識-20》
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 不定でもいいですか、ふって
KP : はい、どうぞ。
あなたは彼を気にするはずですからね。
‎سعيد(サイード) : タトゥー じっ……
‎سعيد(サイード) : CCB<=75-20 【知識】
(1D100<=55) > 40 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=90-20 【知識】
(1D100<=70) > 55 > 成功
‏نجم (ナジュム) : CCB<=80 【医学】
(1D100<=80) > 25 > 成功
HO1の零円 : めちゃくちゃわかる >アルマースくんも
ピカケ : わかりみが深い
ロク : いやほんと あの え? ウムトさんえっちすぎて頭おかしくなるかと思った
さらだはかせ : www
ロク : そうかな!!_!_!???<アルマース
KP : 彼の腕に刻まれているタトゥーが、ヘナタトゥーと呼ばれる植物由来の染料を用いて表皮にのみ装飾を施すことができるものだと分かる。肌のターンオーバーを迎えれば消えてしまう、通称消えるタトゥーだ。
さらだはかせ : ロクさんにぶっささってる
ピカケ : お手軽タトゥーだ
ピカケ : お手軽タトゥーだから何なんだ
ロク : えーーーーーーーーーーーーー えっちだなーーーーーーーーーーー<ウムトさん
KP : 《アイデア》
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 38 > 成功
KP : ヘナタトゥーの装飾の意味は分からないが、あなたはその中に、セナの身体につけられていたピアスが象っていたものであり、彼女によればアルマースの舌にも刻まれているらしい模様に似た装飾を発見する。
KP : てんてんとして、下にぐにゃっとしたものですね。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : アサドに染まりやがって
رُشْدِيّ (ルシュディー) : いやオスマン家か
KP : 《アイデア》 or 《クトゥルフ神話技能》
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70 【アイデア】
(1D100<=70) > 27 > 成功
‏نجم (ナジュム) : CCB<=10 【クトゥルフ神話】お遊び
(1D100<=10) > 64 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : うーん10%通らない
KP : ヘナタトゥーの装飾の意味は分からないが、あなたは一瞬、その模様が嵐の中で目撃したあの“嗤っている男”に見えてしまう。
KP : 10%って難しいですよねえ
さらだはかせ : あら~~~ どちてアレに似た絵が描けるんだ
さらだはかせ : 難しい!!
KP : ※KP情報:
ウムトに刻まれたタトゥーの範囲は大きいため、いくつか存在する模様のなかに「the bloody dil」を示すタトゥーが刻まれていたイメージ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「なん…何を、言って、なんでそんなに、なんでもないように……」
‎سعيد(サイード) : 「………??、?」顔を見た事はあれど初対面ではあるのでちょっと動物達の方に引っ込む
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「お前、目の前の光景がわからないのか?セナの顔も忘れたのか…!?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) :
رُشْدِيّ (ルシュディー) : すげー嫌なことに気づいた。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : いやでも自分の予想が外れただけなんだけどどっちにしろ嫌だわ!!!ニャルの化身違いなだけだったわ!!!!!
‏نجم (ナジュム) : 「………それに、どうして急にいなくなったの…」
ウムト : 「大丈夫。分かってるから大丈夫だって、な? …お前ら、人なんか食ったらダメだろ!」
KP : ウムトにそう叱咤され、セナに群がっていた動物たちは不満そうに姿勢を低くする。
ウムト : 「ったくよ~、しょうがないやつらだよ。な?」
KP : ままならない子供を叱るときのようなため息をつきながら、彼は振り返った。
さらだはかせ : 飼いならしている!
ピカケ : しょうがないやつらだよで済むと思うてか
ウムト : 「おい、セナ。大丈夫か?」
KP : いつもの調子で、檻の中へと話しかける。心配そうに顰められた眉が懐かしい。
檻からの返答はない。
ピカケ : 大丈夫だと思うのか
HO1の零円 : 大丈夫なわけあるかよ
ロク : あるわけないだろ死んでるよ!!!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : コウモリお前闇をさまようものじゃなくて多分ルログだな!!?
コウモリ : ^^
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ニャルの化身オンパレードなことに違いはなかった()
ウムト : 「服もボロボロだし顔色も悪い。最近ちょっと無理しすぎてたんじゃないか?」
KP : 誰がどう見ても、読み書きのできない子供でも分かる。
セナはとっくに息絶えている。 それも、最低な状態で。
しかしウムトは話を続ける。 あなたたちは訳が分からなかった。
ピカケ : 今のこの人が多分ヤバいのは理解しました
ピカケ : お腹ないないしてるんだよ 死んでるよ流石に
ロク : 発狂してますもしかして?
ピカケ : 顔色悪いどころじゃないよ!!
さらだはかせ : 発狂していそう
HO1の零円 : ねぇだれあのひと
ピカケ : 幻覚見とるんかお前!!
ウムト : 「もう少し休ませてやれたらいいんだが、やっぱうちって人手が足りてねえからなぁ…………」
ウムト : 「悪いな。……もっと、楽させてやりたいんだけど」
ロク : 団長どうにかしてよぉ
さらだはかせ : 助けてだんちょ
HO1の零円 : 過去の夢でも見てるのか?
KP : 申し訳なさそうに呟く声には、慈愛と配慮、優しさと気遣いが十二分に滲んでいた。
あなたの聞き慣れた、“家族”に対して語り掛けるときのウムトの口調だ。
KP : 話しながら彼は思い出したように、嬉しそうな声をあげる。
ウムト : 「ああ、そうだ!これを言いたかったんだ」
ウムト : 「セナ、お前さ、踊り子になりたいって言ってただろ?」
ウムト : 「サァカスじゃあ他に踊り子はいねえから、ソロで踊らせるわけにもいかなくてな。だからお前の夢を叶えてやれないって悩んでたんだけど、いい解決策が思いついたんだよ!」
KP : 爛々と目を輝かせて、まるでとっておきのプレゼントを渡すみたいに彼は話し続ける。
そして、目を開いている時よりも幾分か人懐っこい、目尻の下がった笑顔で言い放った。
ウムト : 「しかも昔の経験が活かされる仕事だ。セナにしかできねえよ」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : やっぱりもう自我ないよなぁ、日記のアレ的に
さらだはかせ : 息絶えてる人の生きてた時の夢の話をするの、えぐすぎて良い
ピカケ : この人の事怖くなってきた
HO1の零円 : やめろやめろやめろ
KP : ――カン!
KP : その場の注目を集めるような、鋭い音が響く。 ウムトが持っていた杖を床に叩きつけた音だ。
突然大きな音が辺りに響いたからか、自然と自分の身体がビクリと揺れる。
動物たちも怯えたように体を震わせた。
ウムト :  
「猛獣の奉仕をするんだ」
 
HO1の零円 : お前~!!!!!!!
ピカケ : サイードはもう動物達にくっついてなんあれ…………って震えるしか出来ないよ 怖いよ!!
ピカケ : 何!!
ロク : 前の団長ってこんなだったの…?
ピカケ : 助けて!!檻から出して!!!怖いよ!!!
KP : ウムトが床に杖を叩きつけた瞬間、倒れ伏せていたセナの身体がビクリと跳ねる。
セナ : 「---、ぁ………」
KP : 何度も躓き、転び――辺りに血、肉、内臓をまき散らしながら無理やり上体を起こす。
KP : とうに事切れていたはずの死者が、セナが起き上がる様子を目撃してしまった。
SANc 1/1d6+1
HO1の零円 : ゾンビ!?!?!!
HO1の零円 : こんなんじゃないです(こんなんじゃないです)
‎سعيد(サイード) : 1d100<=70 【正気度ロール】
(1D100<=70) > 68 > 成功
system : [ ‎سعيد(サイード) ] SAN : 70 → 69
‏نجم (ナジュム) : CCB<=66 【SANチェック】
(1D100<=66) > 23 > 成功
system : [ ‏نجم (ナジュム) ] SAN : 66 → 65
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=56 【SAN値チェック】
(1D100<=56) > 71 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d6+1
(1D6+1) > 5[5]+1 > 6
system : [ رُشْدِيّ (ルシュディー) ] SAN : 56 → 50
ピカケ : えーん!!!
HO1の零円 : 前の団長はなんか、あの、超がつくくらいの親ばかで
ロク : 団長…!!!!
HO1の零円 : 助けて誰か
ピカケ : だんちょ〜〜!!!
KP : ここは一時ですね。アイデアを。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 43 > 成功
KP : では、秘匿をお送りします。
HO1の零円 : いやでもさぁ、ウムトがここまで狂ってたらそうなるよ
KP : みんな可哀想 撫でなきゃ…
KP : 1d5をどうぞ。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d5
(1D5) > 5
KP : 5:ショウ・マスト・ゴー・オン
どんな状況にあっても公演中だと思い込む。公演を始め、団員にも芸の披露を促す
KP : そうだな…前の発狂をどうしようか
رُشْدِيّ (ルシュディー) : だっはっはwwwww
KP : うちのハウスルールを適用すると、発狂はどんどん重なって同時発症するのですが
それが厳しい、あるいは難しそうであれば、更新していく形をとります
KP : 同時発症か更新式 お好きな方をお選びいただきましょう
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 謝ることから公演をすることを脅迫的に行うと切り替えてもいいなら重なるかなぁ?
KP : ふんふん、なるほど では今回は重なる方式ということで…!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : はーい!
HO1の零円 : ごめん今からルシュディーも大分狂うので、よかったら一発殴ってください
ピカケ : うちの猛獣達に被害が及ぶ場合は考えておきます
HO1の零円 : ごめん飛ぶかもしれん
ロク : ひえぇ
さらだはかせ : ひい
ピカケ : わあぁ
ピカケ : ま 任せてよ
ロク : アルマースが見つかる前に大変なことに……
ピカケ : 何とかしてみせるよ 猛獣の扱いには慣れてるんだから(?)
KP : 一方その頃アルマースさんは……(カメラが切り替わる)
ピカケ : 優雅におやつタイムを……?
KP : さながら赤と青の扉を前に右往左往する民衆を見る黄金のVIPルーム
ピカケ : そのイメージで言いました フフ
ロク : 高いお菓子食べてるかもしれんw
KP : (GMとポップコーンを食べる黒白のぬいぐるみが映る)
ロク : それはほんとそう
الماس(アルマース) : アスラン様のショーはいつも想像を超えていくからすごいなぁって思ってる
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「………あ、はは、ははは!そう、そうか、ウムトがセナにそんなこと言う訳がない、セナを、家族を、辱めるわけがない、じゃあこれは、ああ、わかったぞ、これは“公演の演目”で、お前のそれも演技で、セナの死体だって、作り物なんだ、そうだろ、」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「じゃあ、私は、私も、演じなければいけないのか。だって私は、舞台に立つために生まれてきたんだ、どれだけダメなやつでも、舞台の上では“そう”ならなきゃ、あは、あははは!」
ピカケ : トルコのね あンまいお菓子をね……
KP : 歯が溶けそうなぐらいあま~~いお菓子を ふふ
さらだはかせ : ふふw いいな…
KP : うわあ!!!!ルシュディーさんが
さらだはかせ : 団長が!!
ピカケ : だんちょ〜〜〜
ピカケ : 正気じゃない人の相手をするのってサイードした事ないだろうな…………となる 正気じゃなさそうな人たちと、檻の中には動き始めるセナ いっぱい不安
師匠 : ど、どう、どうしちゃったんだ……何故こんなところに、サイード……
おろおろ……
師匠 : 間違って入っちゃったのか…?
‎سعيد(サイード) : 気付いたら、檻の中……知らない子、いる。ウムトって人も、こわい。セナも、食べられたのに、動いてて………ちょっと、こわい……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 火花と炎のシャワーを放ちます。
<幸運>でセナに近づく動物をワンチャン追い払えませんか?
アスラン : 私があの子たちに構うことで君が嫉妬しちゃうんじゃないかと、私はとっても心配だよ
アスラン : キャンディーは妬いたりしてくれるかい?
الماس(アルマース) : 「……少し妬きます。でも、アスラン様のショーを見るのが一番好きだから」
الماس(アルマース) : 「見られるのが幸せです、俺」
アスラン : 「うんうん。それはよかった。キャンディーも楽しんでいるようでなによりだよ」
الماس(アルマース) : 「はい!」嬉しそうに笑う
アスラン : ご覧よ、この可愛い子を うちのキャンディーちゃんだ
ロク : 今へへへ…ってなってる、アルマースが
ピカケ : うちの猛獣達はサイードがめちゃめちゃ頑張って庇ってるから任せといて
ピカケ : ウムトやその他脅威から命を守る仕草をしています
KP : GMは~~ ワクワクしてるよ~~~!
KP : なるほど。どうぞ。
失敗すればより動物が興奮し、どうなってしまうかは分かりません。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【火花と炎のシャワー】
(1D100<=80) > 39 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【幸運】
(1D100<=80) > 89 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 逆にしろ出目を
さらだはかせ : おわ、おおお
رُشْدِيّ (ルシュディー) : Cチケット使っていいですか←
KP : いいよ 君はたくさん持っているものね
رُشْدِيّ (ルシュディー) : そうなの
system : [ رُشْدِيّ (ルシュディー) ] C : 9 → 8
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【幸運】
(1D100<=80) > 16 > スペシャル
رُشْدِيّ (ルシュディー) : よし
HO1の零円 : チケットを削ってでもセナの尊厳を護りたい…
KP : 可哀想に…… 師匠がいたらこんなことには なってたかもしれない
ピカケ : こんな事になってても 師匠がいるだけで安心度はかなりちがうよ……
ピカケ : 今のサイードは多分自分も逃げ出したいがそれより守るべき命を守らなくてはと威嚇する母猫のような状態……
KP : 毛が逆立っていそうだ
ピカケ : ちょっと逆立ってるかも フーッてね……
ピカケ : ナジュムちゃんは暴に走ろうとするし 団長は火花散らし始めるし ウムトはもう何もかもおかしいし セナも意味わかんないし
全てから命を守らなければならない気さえしている
KP : あなたは”舞台上”で火花と炎のシャワーを”披露”する。だってここは舞台なのだから!!
セナに近づこうとしていた動物たちは、火に怯えてサイードの方へ移動する。が、ひとまず襲うことはないようだ。
ウムト : 「おわっ、急に大声を出してどうしたんだ?ルシュディー。びっくりしちゃうじゃないか」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「何を言っているんだ!舞台では声を張り上げないと後ろの観客まで声が届かないだろう?」
ウムト : 「お、おお。そりゃそうだけど…」
KP : 変化があったのはセナとルシュディーだけではなかった。
HO1の零円 : お前の言動の方がびっくりだよ
ピカケ : ほんとだよ
HO1の零円 : なんだなんだ
さらだはかせ : えっ
ピカケ : これ以上何があるっていうの
KP : 少し遅れて、セナを取り巻いていた動物たちも、サイードの周囲にいたサーカス団の動物たちも、皆一様に突然唸り出す。
HO1の零円 : どちたの、おちつこ?
ロク : ん?
KP : 牙を剥き出しにし、体勢を低くさせる。 涎が滴り、床へ落下する水音が各地で聞こえてきた。
様子がおかしい。
KP : あなたたちはこの動物の豹変に心当たりがあった。
――近頃、サーカス団の動物が度々発症していたような症状だ。
KP : 補足KP情報:
動物たちの異常は狂犬病だけによるものではなく、ニャルラトテップの存在が近くにあったのも大きい
HO1の零円 :
ピカケ : 助けてください!!檻から出して!!(3回目)
HO1の零円 : 狂犬病ちっくなあれ
さらだはかせ : まってまって!
ピカケ : 狂犬病ちっくなあれはもう手のつけようがない 俺は助かりたい
KP : そんな時、また男の……アスランの声が響いた。
アスラン : 『お次は猛獣使いのご登場だ! 才能あふれる若い猛獣使いなんだってね』
アスラン : 『猛獣を使うのか、それとも使われるのか……素敵なパフォーマンスを期待しているよ』
KP : ※KP情報:
以降、戦闘ラウンドでイベントが進行していく。
ロク : サイードくんまだ 檻 だよね?
さらだはかせ : まだおり…
KP :  
KP : ★演目・イベント「猛獣使いのパフォーマンス」
KP :  
ピカケ : 生きるか狂犬病になって死ぬかのデスゲーム発生してる
HO1の零円 : いやだよそんなデスゲーム
ピカケ : 檻の中で何しろっていうんだよ!!!
ピカケ : 檻から出せ!!!最高のパフォーマンス見せてやるからよ!!!
KP : 以降、戦闘ラウンドとして処理をしていきます。
HO1の零円 : せんとうらうんど
KP : ※KP情報:セナの行動について
セナは回避を《DEX*1》(CCB<=14)で判定する。
動物たちがセナを殺そうとした場合は、肉体は既に死んでいるゾンビ状態なので、さらに身体の損傷や欠損が悪化する。
犯そうとした場合は、身体に空いたあらゆる穴を穿たれ、凌辱される。
描写や状況によっては追加SANチェックを行っても良いだろう。
さらだはかせ : 猛獣使いが檻から出せ!って言ってるの、ちょっとあの個タブだから言えるんだけど良いよね
KP : ふふ いいよね……
KP : 【 PL開示 | イベント用 戦闘ルール 】
KP : ■ サイード
パフォーマンスを完遂するために、動物たちに対して、《芸術》or《信用》を【3回成功】させる必要がある。
また、自分に向かってきた動物に対しても《芸術》or《信用》を判定することができる。
成功した場合、動物たちの行動をそのターンの間だけ落ち着かせることができる。
KP : ※重要|KP情報:ライオンに対して一度でも攻撃した場合、エンド分岐に作用する
HO3がライオンを攻撃しようとした場合、《アイデア/2》を判定させる。
成功した場合、『あなたがその行動を取ろうとすると、師匠の顔が思い浮かんだ。それでもあなたは行動を続けるだろうか』という情報を開示すること。
ピカケ : 信用振り回しマシーンになります
ロク : がんばって…!!
KP : ■ ルシュディー
《火花と炎のシャワー》を判定することで、動物たちの気を引くことができる。これは”舞台演出”とみなし、発狂状態でも可能な行動。
成功すれば、【1d2】匹の動物があなたに気を取られる事だろう。どの動物の気を引くかは、ルシュディーが任意で決定してよい。
KP : ※KP情報:
公演で《火花と炎のシャワー》を使用しておらず、初見だった場合【秘匿】をHO2に開示しておくこと
HO1の零円 : すでにぶちかました後だったw >シャワー
KP : ■ ナジュム
KP : まずは《医学-20》 or 《知識/2》をどうぞ。
‏نجم (ナジュム) : CCB<=80-20 【医学】
(1D100<=60) > 30 > 成功
HO1の零円 : えらい!
KP : あなたは彼等の症状が、狂犬病に近いものだと診断することができる。
狂犬病の症状として、水を怖がることがある。あなたは、<旋風>を使用することで局地的に雨を降らし、動物たちを慄かせることができるかもしれない。
使用する場合は、MPを1点消費する。
さらだはかせ : ほ~~~
ピカケ : 守るべき命達が暴れ始めてもうどうしたら良いか分かんなくなっちゃうよ
KP : がんばって!!!せめてサイードくん本人のいのちだけでも……
ピカケ : 頑張りたい 自分が生きないと守りたいものも守れないから……
ピカケ : でも狂犬病ってなるとなぁ……
ピカケ : 流石に面倒見れない……
ピカケ : かなしい
KP : これらのルールのもとに、戦闘処理をしていきます。
よろしくおねがいします。
KP : 【 PL開示 | イベント用 戦闘ルール 】
■ サイード
パフォーマンスを完遂するために、動物たちに対して、《芸術》or《信用》を【3回成功】させる必要がある。
また、自分に向かってきた動物に対しても《芸術》or《信用》を判定することができる。
成功した場合、動物たちの行動をそのターンの間だけ落ち着かせることができる。

■ ルシュディー
《火花と炎のシャワー》を判定することで、動物たちの気を引くことができる。これは”舞台演出”とみなし、発狂状態でも可能な行動。
成功すれば、【1d2】匹の動物があなたに気を取られる事だろう。どの動物の気を引くかは、ルシュディーが任意で決定してよい。

■ ナジュム
あなたは彼等の症状が、狂犬病に近いものだと診断することができる。
狂犬病の症状として、水を怖がることがある。あなたは、<旋風>を使用することで局地的に雨を降らし、動物たちを慄かせることができるかもしれない。
使用する場合は、MPを1点消費する。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 旋風で雨を降らせるってことは、ナジュムちゃんがココペリ関係か…?(天気を操れるから)
رُشْدِيّ (ルシュディー) : KP。動物たちにHPがありますが、これって炎のシャワーのダメージとかははいるのでしょうか?
KP : はい、入りますね。
ただ、場合によってはそれが興奮を呼ぶことにもなるかもしれないです。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : なるほど、了解しました。自分がされたあれかな()
KP : うふふっ
KP : ▲▼▲▼▲▼ ターン01
KP : >サーカス団のライオン
Enemy - サーカス団のライオン : 1d4 セナを犯す/セナへ攻撃/HO3を犯す/HO3へ攻撃
(1D4) > 3
HO1の零円 : >>HO3を犯す<<
ピカケ : 何で俺も犯される選択肢があるんですか?
さらだはかせ : あうああ
ピカケ : 普通にびっくりしちゃった
KP : ライオンはサイードへ襲い掛かる。その陰茎は既に露出しており、あなたは自身の身の危険を感じるだろう。
回避が可能です。
今回は複数人戦闘ですが、檻の中は一人であるため、回避を複数回振ることができることとします。
‎سعيد(サイード) : 回避振ります……!
‎سعيد(サイード) : CCB<=77 【回避】
(1D100<=77) > 34 > 成功
HO1の零円 : えらいよ!
ロク : 犯される???????
ピカケ : こんなよく分からん状況で貞操ないないしたくないよーっっ
KP : 狭い檻の中、あなたはなんとかその攻撃をかわす。
背筋に寒いものが伝うだろう。
KP : >ナジュムの行動
KP : 獣姦要素 うふふ
さらだはかせ : <旋風>使っちゃおうかな
ピカケ : 獣姦は割と美味しくいただける方だけど狂犬病疑惑はちょっと訳が違くて……
HO1の零円 : やっちゃえやっちゃえ
さらだはかせ : KP!<旋風>は対象一体ですよね
KP : <旋風>を使って局所的に雨を降らすのであれば、対象は1体としましょう。
成功すれば対象はおののき、次の1ターンは行動不能になります。
さらだはかせ : どの子がいいとかあるかな 全員DEX高いか
ピカケ : まだ行動終えてない子の方が よいかも
さらだはかせ : それじゃあヘビちゃんにしよっか…
HO1の零円 : いいですね
رُشْدِيّ (ルシュディー) : シャワーを使ったら気を引くだけなのか、ダメージを入れるかどうかは選択式ですか?
KP : そうですね!外で気を引くのであればダメージは入らず、中で攻撃するのならダメージが入ります。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 了解しました!
‏نجم (ナジュム) : では対象→ヘビちゃん
‏نجم (ナジュム) : CCB<=80 【旋風】
(1D100<=80) > 3 > 決定的成功/スペシャル
KP : ごめんお茶こぼして処理してました!!遅くなっちゃったね
さらだはかせ : いえいえ~!
HO1の零円 : 天才すぎる
KP : えらい!!クリチケが降ってきます。
system : [ ‏نجم (ナジュム) ] C : 9 → 10
KP : 蛇はおののき、2ターン行動不能となるでしょう。
ロク : 風がクリチケを
ピカケ : 偉すぎる
さらだはかせ : 雨もクリチケも振ってくる…
さらだはかせ : へびちゃん最後でも良さそうですね!よかった!
KP : >サーカス団のウサギ
Enemy - サーカス団のウサギ : 1d4 セナを犯す/セナへ攻撃/HO3を犯す/HO3へ攻撃
(1D4) > 4
Enemy - サーカス団のウサギ : SCCB<=40 噛みつき
(1D100<=40) > 83 > 失敗
HO1の零円 : うさちゃん犯せるの????
さらだはかせ : 犯さないのえらい
ピカケ : あーん 俺人気者
ピカケ : うさぎって言ってもあの やたらでかい方だったりするのかもしれない
ロク : うさぎってほら 繁殖力が
KP : サイード、あなたのよく知るウサギは、あなたへ歯を立てて攻撃しようとしてくる。
が、らんらんと輝いた目はどこを見ているのか既に分からない。血に飢えてちいさくなった瞳孔は、既に何も見ていないのかもしれない。
KP : >アサドの犬
Enemy - アサドの犬 : 1d4 セナを犯す/セナへ攻撃/HO3を犯す/HO3へ攻撃
(1D4) > 1
HO1の零円 : いうてウサギのアレほっそいしちっちゃいよ(家のウサギがオスなのでしょっちゅう見る)
HO1の零円 : こら!!!!セナに近づくな!!!
ピカケ : まあ 犯されてる感じはしないかもしれない……()
さらだはかせ : 犬ちゃんは強そう
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 私を犯した犬もアサドの犬だったりするのか???頭吹き飛ばしたけど
KP : さて、どうだろう!!
少なくとも見覚えのある犬じゃあなかった気がする
رُشْدِيّ (ルシュディー) : じゃあマジの野犬の可能性あるなぁ()
KP : 犬はセナの方へのしかかる。文字通りのマウントだ。
セナの腹部へ穿たれた穴へ、自身のそれを容赦なく突き刺す。内臓同士がぐちゃぐちゃと混ざる不快な音が聴こえてくる。
HO1の零円 : こらぁ~!;;;
ピカケ : やめな〜〜!?
ロク : やり方がさぁ!?
HO1の零円 : 内臓姦
KP : >アサドのパイソン
Enemy - アサドのパイソン : 行動不能ヘビ
system : [ Enemy - アサドのパイソン ] 行動不能 : 2 → 1
KP : >サイードの行動
‎سعيد(サイード) : 【信用】を振ります……!
‎سعيد(サイード) : CCB<=85 【信用】
(1D100<=85) > 36 > 成功
Enemy - アサドのパイソン : ごろん……(腹を見せてやる気なく横たわる
さらだはかせ : かわいい、あーよしよし
HO1の零円 : よしよし、かば焼きにしてあげるからね(炎のシャワーを持つ)
さらだはかせ : あれ
ピカケ : お〜〜〜よちよち蛇ちゃん……
KP : OK、まずは成功1回ですね。
KP : >ルシュディーの行動
さらだはかせ : へびのがえっちだったかもしれない…いやでも
さらだはかせ : ごめんなさい
ピカケ : でもほら 確定で3Rは使うから
ロク :
KP : 同値ですが、今ターンはひとまず表示順で行かせていただきます。
次ターン開始前に1d100しましょうね。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : はーい!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【火花と炎のシャワー】
(1D100<=80) > 28 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d2
(1D2) > 2
ピカケ : えっちな蛇拝めるかも!!!
KP : 実はぜんぶの動物に獣姦描写が用意されていて
ピカケ : 嬉しすぎる
さらだはかせ : 二次創作で見たいよママ…
ピカケ : でも狂犬病疑惑あるのは困るので俺は避け続けたい
HO1の零円 : ウサギの獣姦要素逆に気になるよ
ピカケ : わかる……
ロク : うさぎちょっと気になる分かる
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ライオンと犬の気をひきます
KP : ライオンと犬は、あなたの放ったシャワーへ驚き本能的に身を固くする。
次ターン行動不可です。
KP : ▲▼▲▼▲▼ ターン02
さらだはかせ : 普通にこの本編では全部避けてやめさせたい…
HO1の零円 : 本当にそう >本編中では
ピカケ : 全部終わった後に描写知りたい
さらだはかせ : ね~!ライオンとか絶対えっちだ
HO1の零円 : まぁルシュディーは避けられなかったんですけど… >雑談
HO1の零円 : PLは一人で興奮していた
KP : サイードとルシュディーの順番を決めます。
それぞれ1d100を振り、出た数値を、元のDEXの次に小数点を打ってイニシアティブ欄へ記入願います。
KP : 11.99 みたいな感じに
‎سعيد(サイード) : 1d100
(1D100) > 30
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d100
(1D100) > 22
ピカケ : 末尾0になっちゃったので31にしておきます……
KP : ありがとうございます!
KP : ありがとうございます。では、続けましょう。
KP : wwwwwwww
ほんとにそれはそう 頑張って足掻いたのにね…
HO1の零円 : 杖のダメージがしょぼ過ぎたせいでwww
KP : いやあでも、おかげでおいしい景色が見れました
HO1の零円 : PLも♡
KP : >サーカス団のライオン
Enemy - サーカス団のライオン : 行動不可がう
HO1の零円 : がうがう
Enemy - サーカス団のライオン : ごろんごろん…
ピカケ : がうがう
ピカケ : 撫で…………
Enemy - サーカス団のライオン : ぐりんっ……
Enemy - サーカス団のライオン : ぐるるるる ぐるるるるるるる
ピカケ : わしゃ……わしゃ……
Enemy - サーカス団のライオン : ぐるるるるん
ピカケ : 手懐けた……かも しれない
KP : >ナジュムの行動
‏نجم (ナジュム) : ちょっと犬ちゃんやめよっか…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 犬ちゃん今行動不可だよん
‏نجم (ナジュム) : ほんとだ!じゃあうさちゃんだけかな
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 🐍と🐰かな?
Enemy - アサドの犬 : 自分、これヤったまま固まっちゃってるんスかね
ピカケ : それは各々の判断に任されるんじゃないスかね
رُشْدِيّ (ルシュディー) : いや、蛇って何ターンなんだろう?
‏نجم (ナジュム) : ヘビちゃん次もフリーズかな
Enemy - アサドの犬 : スパー……(セナの横でふかし始める
ピカケ : お前!タバコやめろ!
ピカケ : 体に悪いだろ!
Enemy - アサドの犬 : choice 突っ込んだまま固まってる 怯えて抜いた
(choice 突っ込んだまま固まってる 怯えて抜いた) > 突っ込んだまま固まってる
Enemy - アサドの犬 : 犬なのにチキンってことスね
ピカケ : ドッww
HO1の零円 : 抜けー!!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : じゃあうさちゃんだけなのかな…?サイードくんの以外はターン数書いてないね
KP : 基本的に次行動1回が行動不可となります!
クリティカルを出したものは2行動分が行動不可ですね。
‏نجم (ナジュム) : hm ではうさぎにしようかな
رُشْدِيّ (ルシュディー) : なるほど!お願いします!
‏نجم (ナジュム) : CCB<=80 【旋風】
(1D100<=80) > 15 > スペシャル
system : [ ‏نجم (ナジュム) ] MP : 14 → 13
HO1の零円 : えらすぎ
ロク : えらいえらい!
HO1の零円 : このラウンド動物みんな封じたね
KP : ウサギは雨に怯えて檻の外へ出ようともがきます。
あまりに暴れるため、毛が抜けてふわふわしたものが舞い散ることでしょう。
HO1の零円 : 換毛期だったか
さらだはかせ : 抜け毛だ
ピカケ : ふわふわ……
KP : >サーカス団のウサギ
Enemy - サーカス団のウサギ : 行動不可ぴょん
Enemy - サーカス団のウサギ : あたし今ちょっと換毛期でぇ……
さらだはかせ : あれひっぱる動画好き
ピカケ : このアイコンのうさぎ、うさぎの割に凶悪な顔してる
HO1の零円 : ほんとにそうw
KP : >アサドの犬
Enemy - アサドの犬 : 行動不可わん
KP : >アサドのパイソン
Enemy - アサドのパイソン : 行動不可しゅる
KP : >サイードの行動
system : [ Enemy - アサドのパイソン ] 行動不能 : 1 → 0
‎سعيد(サイード) : 【信用】振ります……!
‎سعيد(サイード) : CCB<=85 【信用】
(1D100<=85) > 27 > 成功
HO1の零円 : 出目がえらいねぇ~!!!
KP : 信用、2度目の成功です。あと1回ですね。
KP : >ルシュディーの行動
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 気を引きます!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【火花と炎のシャワー】
(1D100<=80) > 64 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d2
(1D2) > 2
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ライオンと犬!犬、抜きなそれ
KP : OK!
ライオンも檻の外へ出たがり、犬も怯えてセナから離れます。
ユラ : 「……つまんないね。もっとみんな無様なことになったら面白いのに」
ユラ : 「ね、キャンディー…?」
الماس(アルマース) : 「うるさい」
الماس(アルマース) : 「お前がその呼び方するな」
ユラ : 「うーん、しっくりこないね。だってアルマースはすごくかっこよくて、世界一素敵で、絶対の王者で…ユラの一番の”推し”だもんね?」
ユラ : 「キャンディーなんて呼び方じゃ、まるでアルマースがネコチャンになっちゃったみたいだ。俺はそんなの認めたくないよ」
الماس(アルマース) : 「…………。」
ユラ : 「やだ、怖い顔。ふふ、でもそんなアルマースも僕は愛してるからね」
الماس(アルマース) : 「黙ってショーを見れないのか?」
ユラ : 「黙っちゃったら面白くないじゃない。ショーを盛り上げるのだって、観客の役目なんだから」
HO1の零円 : よーしよし、いいこだねぇ
さらだはかせ : さすが団長~ やっちゃってサイードくん…!
HO1の零円 : サイードくんなら余裕っすよ!!!
ピカケ : がんばります
KP : ▲▼▲▼▲▼ ターン03
KP : >サーカス団のライオン
Enemy - サーカス団のライオン : 行動不能にゃん
KP : >ナジュムの行動
Enemy - サーカス団のライオン : 僕ぅ、こういうことよりも甘える方が得意なんです
HO1の零円 : ライオンがねこちゃんになっちゃった
ピカケ : おー よちよち
Enemy - サーカス団のライオン : 顔が怖いから出ろって言われたけど、やっぱ向いてないんじゃないかなって……ごろん……
ロク : ライオン……
ピカケ : おまえはかわいいよ……
HO1の零円 : お前も悩んでたんだね…
Enemy - サーカス団のライオン : 別に怖い顔だからって性格まで怖いわけじゃないんすよ だったらあの犬さんの方がよっぽど……
Enemy - アサドの犬 : あ?なんか言ったかネコ野郎
ピカケ : おい!うちの可愛いライオンに喧嘩売るのは許しませんよ!
さらだはかせ : もっかいぐらいならMP-1しても大丈夫かな?
ピカケ : 多分?
さらだはかせ : 10以下にならなきゃいっか!
KP : MP温存したいのと敵の行動は封じたいの 拮抗するよね…
HO1の零円 : MPは最悪なんか、ほら、たまに分け合えたりするから(このシナリオがどうかは知らない)
ピカケ : 10あればとりあえず何とかなる気はしますね……
さらだはかせ : 零円さんのカスモツはじまったんだってのが開始に見えて、え…ってなっちゃって
HO1の零円 : フォロワーが、フォロワーがそうやって!いうから!
‏نجم (ナジュム) : 対象ヘビちゃんにします
‏نجم (ナジュム) : CCB<=80 【旋風】
(1D100<=80) > 15 > スペシャル
HO1の零円 : えらい!
さらだはかせ : 今から!?ってなったら数値減るの怯えますよねぇ
ロク : いやでも、始まったんだ…はなんか、分かるな
ロク : カスモツこっからだったよ………
ユラ : 「それに、ちょっとでもアルマースとお話してたいんだ。私は」
الماس(アルマース) : 「俺は話すことは何もない」
KP : 蛇は雨に濡れ、風に吹かれ、いっそ哀れなほどに身体を床へ打ち付ける。
行動は難しいだろう。
KP : >サーカス団のウサギ
KP : 今回は行動できますね
HO1の零円 : 蛇って狂犬病に感染しないはずだから、やっぱりこのアサドの動物たちは狂犬病もどき、なんだろうな…
Enemy - サーカス団のウサギ : 1d4 セナを犯す/セナへ攻撃/HO3を犯す/HO3へ攻撃
(1D4) > 2
Enemy - サーカス団のウサギ : SCCB<=40 噛みつき
(1D100<=40) > 4 > 決定的成功/スペシャル
Enemy - サーカス団のウサギ : ぴょ ぴょん……
Enemy - サーカス団のウサギ : 1d4
(1D4) > 4
ピカケ : やめなー!?
HO1の零円 : こら!!!!お前は草食動物でしょ!!!!
Enemy - サーカス団のウサギ : こ、これ、アルマースにあげる ぴょん
クリチケ
ピカケ : お前ー!
HO1の零円 : クリティカルしちゃったんだ
ユラ : 「そんなあ。あ、チケット渡してきたね。あのウサギ」
الماس(アルマース) : 黙ってチケットは貰う
KP : ウサギはまだ無事だったセナの片足へ噛みつく。
ギイ、という声が溢れた血に混じりごぽごぽという音に溺れるのが聴こえた。
HO1の零円 : ほらお口ちっちゃいから溺れちゃったじゃん
ピカケ : んもう
ロク : なんかクリチケもらったw
KP : ウサギは興奮したように首を激しく振り、セナの肉が千切れて血が飛ぶ。
その穴へ跨るように乗り、数秒した直後に甲高い声で鳴いた。達したウサギは、数秒程度の失神状態になることだろう。
ピカケ : 欲張りコースすな
ロク : !?!?!??
KP : >アサドの犬
Enemy - アサドの犬 : 行動不能わふ
KP : >アサドのパイソン
Enemy - アサドのパイソン : 行動不能ヘビ
KP : >サイードの行動
HO1の零円 : まぁウサギすぐだからな……()
HO1の零円 : クリティカルだから攻撃とアレのフルコースなのかしら
HO1の零円 : それとも描写気になる私たちへのファンサ!?
‎سعيد(サイード) : 【信用】を振ります……!
‎سعيد(サイード) : CCB<=85 【信用】
(1D100<=85) > 49 > 成功
KP : クリティカル出しちゃったからね…
KP : クリティカル処理とファンサの両方!!
HO1の零円 : ファンサしてくれるGMだ
ピカケ : うれしい
HO1の零円 : サイードくんえらい!!!!!
ロク : えら!
KP :  
KP : 悍ましい状況に惑わされずに、落ち着いた心で真摯に動物と向きあえば、彼らはやがて落ち着きを取り戻す。
雨に濡れ、血に濡れ、舌を突き出し、唾液を撒き散らしていたのが、大人しくなっていく。
KP : どこからともなく拍手喝采が沸き上がる。
サイード。あなたはこのような状況でさえ、自分の芯を通し、師匠の教えを守った。 あなたは気高い、彼の弟子である。
SAN+1d3
‎سعيد(サイード) : 1d3
(1D3) > 2
system : [ ‎سعيد(サイード) ] SAN : 69 → 71
KP : ★ イベント コールバック
※KP情報:HO3が動物たちによって1度も貞操を傷つけられなかった場合に発生
KP : 傷ついてないね 起こるイベントだ
さらだはかせ : えらいよ~
HO1の零円 : 気高いよ…!
アスラン : 『予定していた時刻よりも早くパフォーマンスが終わってしまった?』
アスラン : 『――なら、観客をもっと楽しませなきゃ。退屈させてはいけないよ』
KP : 猛獣たちが落ち着きを取り戻し、これで終わりだと――そう思っていたあなたたちの耳にアスランの声が響く。
HO1の零円 : まだなにかあるの????
ピカケ : 何なんですかもう
KP : 次の瞬間、大人しくなっていたはずの犬が起き上がり、サイードにゆっくりと近づいていった。
そして、自身の匂いを擦りつけるようにあなたにマウント行為を繰り返す。サイードは、押し付けられている部分が湿り気を帯びていることに気が付くだろう。
あなたは理解する。犬は勃起している。性器が露出し、精液が分泌されているのだ。
KP : 今まで、落ち着かせるよう言い聞かせた動物たちが、突然態度を豹変させることなどなかった。アサドの犬の様子は、一目見て異常だと分かる。あなたはそこに、無理矢理発情させられているかのような強制力を感じるだろう。
それはきっと、人知を超えた人ならざる者の干渉。
サイード SANc 0/1d3
ルシュディー、ナジュム SANc 0/1
‎سعيد(サイード) :
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=50 【SAN値チェック】
(1D100<=50) > 7 > スペシャル
‎سعيد(サイード) : 1d100<=71 【正気度ロール】
(1D100<=71) > 54 > 成功
‏نجم (ナジュム) : CCB<=65 【SANチェック】
(1D100<=65) > 66 > 失敗
system : [ ‏نجم (ナジュム) ] SAN : 65 → 64
HO1の零円 : 逃げられないってコト?
ロク : 早く檻から出してあげてよぉ!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 人智超えた力なら私にもあるが!?(なお代償)
KP : 代償付き~~~!!👉
رُشْدِيّ (ルシュディー) : でも身体の一部で団員が護れたら安くないですか?
コウモリ : 僕がルログであれどうであれ、キミから代償をもらうことにはかわりないヨ~~~👋
رُشْدِيّ (ルシュディー) : うんあげるあげる(軽いな)
コウモリ : キャッキャ!
KP : サイードは再度 《芸術》or《信用》 を判定することができる。
HO1の零円 : 檻壊すか?
HO1の零円 : 頑張って…!
‎سعيد(サイード) : 「なんで、こんな。………大丈夫、大丈夫だから……」信用振るぞ!
‎سعيد(サイード) : CCB<=85 【信用】
(1D100<=85) > 42 > 成功
KP : あなたは犬を大人しくさせ、眠らせることができる。
犬は、何かから解放されたように、脱力して丸くなった。
HO1の零円 : えらい!
ロク : よしよし…
HO1の零円 : おおよちよち、おねむり…
ピカケ : はあはあ 動物達の体力やメンタル面を考慮してプログラムを組むべきですよアスラン!!
アスラン : 『………。 ……お見事! さすが、動物の師匠仕込みの助手は違うね。ブラボー!』
KP : 驚嘆混じりのアスランの声が辺りに響いた。
その瞬間、金属の響き合う音がして、閉じられていた檻が開く。
HO1の零円 : あ、開いた
HO1の零円 : 遠隔操作で開く檻、いやすぎ
KP : 動物たちは一斉に檻から抜け出して、サァカステントの奥の方へと走って行った。 サイードも檻から出ていくことができるだろう。
セナは数歩歩み出したかと思えば、力尽きたようにその場に崩れ落ち、そのまま動かなくなる。
KP : その間、奥に控えていたウムトが、肉塊となったセナの傍に近づく。
慈しむような手つきで頬を撫で、こう呟くのが聞こえただろう。
ウムト : 「あーあ……寝ちまったか」
KP : 既に猛獣たちによって乱暴に皮膚が剥がされ、肉の筋が露わになっている――その筋をなぞるように、繰り返し撫でていた。
ピカケ : 死んでるんだよ!!!
ロク : マジでこいつおかしくなってるって
ロク : 幻覚見えてるよぉ
KP :  
KP : ★前座・イベント「永遠のサァカス」
KP :  
KP : あなたたちは、その光景の異様さに、言葉を続けることができなかった。
ウムトは、徐に立ち上がると、ルシュディーの方を振り返る。
HO1の零円 : えいえんのさぁかす
ピカケ : もうサァカスより先にアルマースさん探したいんだけど
HO1の零円 : わかる
ウムト : 「……ルシュディー」
ウムト : 「でかくなったな」
KP : そのまま、セナの血がこびり付いたままの大きな分厚い掌で、ルシュディーを引き寄せて、強く抱きしめる。
厚い胸板と、苦しいくらい強い力。 やっぱり何も変わっていない、あなたのよく知るウムトのままだった。
ピカケ : まどマギ来ちゃった
HO1の零円 : や!!!!今この状態で話しかけないで!!!!!!
HO1の零円 : まだ不定なのあたい!!!!!!!まともに返せないのよ!!!!!返事!!!
ウムト : 「よくできたな、よく頑張ったな。でももう頑張らなくていい。俺が戻ってきた」
ウムト : 「急に置いて行ったりして、悪かった。 でもお前のことを信頼していたからこそ、俺はお前にこのサァカス団を任せたんだ」
KP : 話しながら繰り返し、あなたの頭を乱暴に、けれど優しく撫でてくれる。
HO1の零円 : 血まみれになっちゃう
ピカケ : 犬が人智の及ばない人ならざるものの干渉によって興奮させられているところでティターニア戦のBGM流れたの、っあーーー………………となりました 様々を思い返し……
KP : そう そこ いいなって 自分でも……
KP : 実はあそこは即興でBGMを持ってきた ティターニア戦だこれ!!!!!!!!!!!となり
ピカケ : そうなんですね!?天才すぎる
KP : 私もあれには散々通ったので へへ……
ピカケ : 愛される存在だったはずのティターニアが罪喰いとなってしまって誰も手が出せない この感情を……ふわっと思い返しました
ピカケ : ティターニアまた行きたくなっちゃったな……
KP : 全身で包み込まれる。 彼の体温が自分の体温を引き上げて、ここが”舞台上”であったことさえ忘れて。
あなたは、一瞬にして彼と出会ったばかりの孤独な子供に戻ってしまいそうになる。
KP : 気にするべきことや、尋ねるべきことが山ほどあるのは分かっている。
けれど、それを押しのけるように、彼との再会を――彼の体温を懐かしむ――ストリートチルドレンだったあなたがいた。
KP : ※KP情報:描写の改変
寂寥感マシマシの描写になっているため、ここまで寂しがりじゃないわい!という場合には適宜HO1に合う描写に改変すること。
逆に、もっと寂しく感じていたHO1の場合には、更に恋しさを強めた描写に改変するのもいいだろう。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : でかくなった言うても3年前は26歳だからもう背も伸びてないし、なんなら足の分縮んでそう
HO1の零円 : あ、これ発狂一旦忘れていい雰囲気…?
KP : はい ここでは一度不定を忘れていいですよ
HO1の零円 : はーい!
HO1の零円 : みんなおててにぎっててね、となりにいてね()
HO1の零円 : PLのおててにぎってて()
ピカケ : 握ってるね
さらだはかせ : ぎゅっ
ロク : ぎゅ
ウムト : ぎゅっっっっっ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「あ……」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ウムト……ばか、馬鹿野郎、お前がいなきゃ、俺、なんにもできないのに…!」
さらだはかせ :
さらだはかせ : 筋肉はぐだ…
ピカケ : ぎゅが強すぎる
ロク : いやもう今マジでさウムトさんの身体えっちだなを考えてどうにかしようとしてる(?)
ウムト : 俺のSTRは……14!!じつはルシュディーに負けるんだよな
HO1の零円 : マ???????????????????????????
ロク : 握力弱いんだ……
HO1の零円 : いやでも言うてルシュディーのSTR、不安定な体幹を支える意味でのSTRなんだよな
HO1の零円 : 腕力というより、こう、バランスをとるための…(手をくにゃくにゃ
KP : あなたの震えた声に呼応するように、ウムトは一層強くあなたのことを掻き抱く。
ウムト : 「ごめんな。一人にして、悪かった。俺も、ルシュディーにずっと、会いたかった」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ならこんなところにいないで、帰ってこいよ、お前の家に…!じゃないと、俺じゃもうあそこを守れないんだ……」
ピカケ : どちらかというと脚の方が強そうな感じかしらね……
HO1の零円 : そう、足とか、背中とか、腹筋とか、そういう
ウムト : 「そんなことない。お前は、ここまでちゃんとやれてたよ。だからみんないるだろ?」
ウムト : 「ルシュディー……ほんとに、ほんとに……お前、でかくなったんだな」
KP : 弱音を零すような調子で、小さくあなたの耳元で呟く声。他の団員には見せない、彼の弱々しい姿。
あなたがどれだけ恥じらっても、あるいは抵抗しても離さないウムトの腕が、それが嘘ではないことを物語っていただろう。
KP : そう FF14のBGMに関しては そちらでの思い出も込みで場にあったものを流せる
好きな曲をたくさん
ピカケ : ダンジョンのBGMも雰囲気いいですものね……
KP : ね!!
惜しいのは漆黒までのBGMしかお出しできないこと……(CDを持っていない顔)
ピカケ : 漆黒〜暁月は音楽込みでボロボロに泣く事多かったな……となります
ピカケ : ああ……!CDがないのは仕方ないですね……
KP : 暁月もたくさん泣いたのに!!泣いたのに、お出しできなくて…
ピカケ : たくさん泣きました……泣きすぎて目が超腫れるくらいには……
ピカケ : お出しできなくても思い出は伝わる🫂
ウムト : 腕相撲とかじゃ勝てるんだけどな たぶん俺は上半身の筋肉が強いタイプだ
ロク : えっちだな……
ロク : ※現実逃避
HO1の零円 : 現実逃避のロクさんだ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「じゃあなんでセナにこんなひどいことするんだ、なんでお前はそんな入れ墨を入れてるんだ、なんで俺の家族を奪うんだ!」
ウムト : 「……そう見えるかもしれない。けど、そうじゃない」
ウムト : 「大丈夫だ、心配するな。すぐに帰ってくる」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……本当か?」
ピカケ : 出てってから音沙汰なかった人が言っても説得力ないないよ……
HO1の零円 : PLも「本当か?」と思いました
HO1の零円 : ルシュディーの「本当か?(信」
PLの「本当か?(疑」
KP : FF14、流しやすい曲と本編で得た思い出が強すぎてそこ以外では聴けない曲がある
暁月のラストとか………アーモロート、とか……
ピカケ : わっ かる…………分かる…………………
ピカケ : アーモロート ほんとうに分かる…………………
ピカケ : 暁月で月の管理者のところに行った時にアーモロートの優しいアレンジ出されて死んだ思い出があります
ウムト : 「なあ、ルシュディー」
KP : 呼ばれ慣れた声。 人生で一番、自分の名前を呼んだ人は、きっとこの男だろう。
すぐに返事をしないと、大声で自分の名前を呼んで探し回るものだから、彼に名前を呼ばれる時は、いつもすぐに返事をしていた。
KP : あなたは、癖で男の顔を見つめる。
不自然なくらいに出ていったときと変化ない――男の顔を。
KP : 目が合ったウムトは抱きしめる力を緩め、新しいショウを思いついた時と同じ顔で、嬉しそうにあなたに告げた。
HO1の零円 : こわい
ウムト : 「お前もサァカスを愛してるだろ? 家族が大切で、無くしたくないだろ?」
ウムト : 「――なら、永遠にサァカスを続けようぜ」
HO1の零円 : こわい
ウムト : 「俺も、いつか終わりが来るサァカスが嫌だった」
ウムト : 「幕が閉じたら、そこで終わっちまう。俺の世界が終わる。観客がいなくなる。ずっとサァカスをしていたいんだ」
ウムト : 「大好きな家族と、終わらない最高のエンターテインメントを」
HO1の零円 : ギチィッッッッッ(同卓PLの手を握り締める音
ピカケ : それはちょっと訳が違ってくるよ!!!
ロク : 流れ変わったな
KP :  
ウムト : 「なあ、ルシュディー」
さらだはかせ : おっと…
ロク :
ピカケ : 未来も生きたいよ!!!!
ロク : スチル
ウムト : 「俺と一緒に、終わらないサァカスをしよう」
HO1の零円 : ぜってー嫌
ピカケ : やばぁい
KP : ウムトは一歩後ろに下がると、腕を広げた。
了承するのであれば飛び込んで来い、――という意味なのだろう。
ロク : 身体といい顔といい好みだな………※現実逃避
さらだはかせ : 告白だろこんなの…ッ!
ピカケ : 永遠とか言ってる辺りプロポーズでは?
HO1の零円 : 永遠の愛を誓いますかってかぁ!?
KP :  
KP : | PL開示可能情報
・ルシュディーがウムトの提案を了承する場合、腕のなかに飛び込むことができる。
・ここにいる他メンバーは、ルシュディーの行動を止めようとすることもできる。
・返事を急いではいないため、話し合いの時間を設けたり、一旦保留にすることもできる。その場合、ウムトも同行する。
KP :  
KP : ※KP情報:エンド分岐
ここでの選択はエンド分岐に関わる。 そのため、その場にいる全員が納得できるよう、話し合いの場を設けること。
ウムトが殺されていなければ、HO4を見つけ出してから再考するという提案に乗ってもいい。
ウムトが殺された場合は不可。
KP : ※KP情報:ウムトについて

| ウムトの考え方
ウムトは、家族とずっと一緒にサァカスをするために『永遠のサァカス』へ勧誘している。
これは全くの善意からの行いであり、世界を終わらせようだとか、血塗られた舌を召喚しようだとかそういうことは頭に一切ない。
確かに魔術的な知識は、アスランによって教えられたことで多少備わってはいるが、悪用しようという考えが一切ない+目的のための習得でしかないため、応用が利かない。
したがって、クトゥルフ神話事象に関する質問をされても答えることは不可能。
(台詞例に記載されている範囲であれば自由に回答して良い)

| 神話生物について
神話生物に対しても、『永遠のサァカス』を行うために必要な道具であり、公演で扱う猛獣たちと大体同列に考えている。
しかし失踪以前よりもサァカス第一主義が深まってしまい、他のことが目に入らなくなったことは確かだ。
| 倫理観
そのため多少の倫理観が吹っ飛んでしまっている。 元々複雑な事を考えるのは得意ではないので、とにかく色々あっても永遠のサァカスが最終的に出来るならいいだろう!という感じ。 セナもすぐに元に戻ると思っている。
家族を大切にする気持ちは残っているので、HO1やHO2が悲しむと自分も悲しい。一般的な「大切にする」とは少し異なっている可能性はある。
HO1やHO2が生理的な嫌悪や反抗を見せるのであれば、それも仕方ないと悲しみつつも受け入れる。
彼はHO1が自主的に望まない限りは、もう一度『団長』を名乗る気はない。今の団長はHO1だと考えている。
PCたちを強引にどうにかしたいわけでもないため、あくまで引き際はあっさり、すんなり引くこと。
RPの注意点としては、あくまで自分がおかしいとは1ミリも思っていない上、悪意を感じさせないようなRPを心がけるといいだろう。
HO1の零円 : 同行してくるの怖すぎる
ピカケ : ついてこないで
ピカケ : かえって
ロク : 一旦保留でいいんじゃ、ないかって、思ったんだけど、どうすか
KP : ここでの選択はエンド分岐に関わります。
そのため、その場にいる全員が納得できるよう、話し合いの場を設けさせていただきます。
HO4を先に探す、なども可能です。
HO1の零円 : ほならアルマースくん先に探そうか。全員の意見聞いた方がいいかもしれんし!
HO1の零円 : 他の人どうですか?あの人ついてきちゃうけど←
ピカケ : アルマースさんだけずっと見つからないのもヤだしね……
さらだはかせ : え~ 何もしないならいいよ!
ピカケ : 何かして来たらちょっと 正当防衛させてもらうしか……
HO1の零円 : 何かして来たらボコそう(?)
KP : わかる 私は一時期ずーーーーーーっとアーモロートにいて、お気に入りの場所でログインログアウトをしてたので 思い出が余計に……
KP : 管理者さんのところでお出しされて数日進めなくなりましたね…あそこは
ピカケ : おんなじことしてて笑っちゃいました
アーモロート入り浸り仲間ですね……
ピカケ : 泣いちゃってもうゲーム進めるどころじゃなかったです
KP : アーモロートとイグメルは入り浸りました そういう雰囲気が好きで……
ピカケ : 分かります……儚さと美しさが共存してて 他所の人が手を加える場所じゃないんだな……という感じが 良かった
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 永遠に続くサァカスなんて私に許されるはずがない。というかコウモリが多分許さない(身体を捧げると言う点で)
ウムト : でも、どうにかできるかもしれないだろ どうにかさ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : あいまい~!!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……………先にアルマースを探したい。…お前は知らないだろうけど、たった1か月だけど、あいつもモガーマラの家族だから。あいつ抜きじゃ決められない」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 一度保留にします
HO1の零円 : あいつ呼びなのはメンタルがちょっと昔に戻ってるからです、ごめんね!
ピカケ : かわいいね
ロク : ふふ
さらだはかせ : ふふふ
HO1の零円 : 普段のメンタルなら彼呼びだった
KP : そう そう……
私たちはあの街に込められた感情の1%すら知ることは叶わないけれど、1%に満たないその感情ですら14分の一の魂である私たちには重くて重くて だからこそ、あの場所を少しでもわかりたくて
ピカケ : あ〜〜〜分かります……すごく………
ピカケ : 暁月のエルピスでのエメトセルクの様々な発言を思い返してアーモロートに想いを馳せるとまた重みが増していって ね…………
KP : そう そう そう……
エルピスで彼の過去を知って、その過去は本当に欠片にもならないもので、それだけでエメトセルクを理解しようだなんておこがましくて
でも、でも、ハーデスの人となりが分かると…余計に……
KP : この話100時間できます やめておこう
ピカケ : 本当に100時間できちゃう 置いておきましょう
KP : ハーデスとエメトセルク、アシエンについては話が尽きなくなる・・・ 
ピカケ : ですよね……
KP : わかりました。では……
ウムト : 「わかった。じゃあ、俺も一緒についていくよ。ほら、人数いた方がその、アルマース?も探しやすいだろうしさ」
KP : ここは本当、いろんなことをウムトに聞けるので 交流の場としてもよさそうかなと
ロク : 質問できるのか!やれやれ!
HO1の零円 : アスランが盗み聞きしてる可能性がある場所で話、したくない~!の気持ち
ロク : なんでここにいるんだお前は!
ピカケ : サイードは正直初対面で様子がおかしくて怖いのでやや距離取りながら歩きたいきもち……
さらだはかせ : ナジュは……うーん、タトゥーの話とかききたいな
アスラン : (耳をふさぐジェスチャーをする)
ピカケ : 耳塞いでくれてる
ピカケ : 耳栓2つくらい突っ込んでてよ
HO1の零円 : 空気の読めるアスランだ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「どうせアスランがまた演目としてどこかに放置してるだろう。すぐに見つかるさ…」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「…ナジュム、サイード、それでいいか?」>アルマースを探す、ウムトもついてくる
‎سعيد(サイード) : 「……ん。うん。大丈夫……」ウムトからはやや距離を取っているが頷く
ウムト : 「ああ、そうだ。その子も新しい子だよな?名前はなんていうんだ?」
サイードを見る
HO1の零円 : これ、セナとウムトとアルマースのタトゥの共通点って話してもいいのかな……
KP : 返答としては用意があります!!
HO1の零円 : や、アルマースくんの舌については出していいのかなと思って…(秘匿だろうし)
KP : ふふ 出すかどうかは……お任せしましょう!!秘匿なのでね…
HO1の零円 : うーん、でもPLのロクさんとしてはアサドであったことは隠したいんですよね…?どうしよ
KP : 感覚として”アルマースがアサド出身であることを隠そうとしている”ことは察知してていいので、それで話さない選択肢を取る、みたいなことは可能ですよ!
HO1の零円 : なるほど
‏نجم (ナジュム) : 「うん、いいよ………ウムト、ルシュディ―に変な事しないでね」じっ…
ウムト : 「変なことってなんだよ!しないって!」
‎سعيد(サイード) : 「え、あ。……えと、……サイード。って、いう。3年前から、モガーマラに、いる、ます?……」ミャ……と借りて来た猫のような状態……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 血でベトベトだが??
‏نجم (ナジュム) : ハグだって中々しないのに…!
ウムト : 「サイード。サイードだな。よろしく!俺はウムトだ!前にモガーマラで団長をしてた」
サイードにもずんずん近寄ろう 握手!
ピカケ : サイードの中でウムトに対しての「この人こわい」が結構強い気がしています
時々自分の子供が死んだと受け入れられなくて連れ回す野生動物はいるけど、それともまた違うような感じがして……不気味……
ピカケ : 師匠がいたら間違いなく師匠の後ろに隠れていたくらい怖い……な……
ロク : ウムトくんさぁ
さらだはかせ : スキンシップ激しくない!?
HO1の零円 : こういうやつなんだよ
さらだはかせ : ロクさんが死んじゃうよ
HO1の零円 : えっちでスキンシップが激しい男にロクさんは耐えられるか…
‎سعيد(サイード) : 「わ、ゎ………」近寄られた分だけ後退り……
ウムト : 「? ああ、初めてのやつは怖いか?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「いや、お前の今までの言動と行動が怖いんだろ」
‎سعيد(サイード) : 「ご、ごめん、なさい。その、んと………」団長の言葉に小さく頷く……
ピカケ : 隠れられる寄る辺をそわそわ探している……
ロク : 早く誰かに抱かれてくんないかな(???)
HO1の零円 : 受け認定のウムト
HO1の零円 : アスランとかに抱かれてるよ多分(?)
ロク : 誘い受けだろこんなん!!!!!!!!!!
さらだはかせ : wwww
さらだはかせ : タトゥー入れたのも男の影響だ
ロク : そうだよ(?)
ウムト : 「言動?どこか変な所があったかな」
ウムト : 「まあ、だとしたらすまんな!大丈夫、怖くないぞー」
手を出してみよう におい確認はするかな
‎سعيد(サイード) : すん……血の匂い……
‎سعيد(サイード) : 「………。んと。……も、大丈夫……多分……」また一歩下がる
KP : NTRか???
さらだはかせ : www
さらだはかせ : かわいい
HO1の零円 : 彼氏が変わるとタトゥーも入れなくなるんだぜ、ヘナタトゥーだからころころ変えられるしな~!
さらだはかせ : いいんですか団長
ロク : ところで団長って師匠のこと知ってるの?(ほよんPL何も知らない顔)
HO1の零円 : 団長、師匠、チョト知ってる
HO1の零円 : チョトしか知らない
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「それよりお前、そのタトゥーは…オスマン家のタトゥーだろう。アサドはオスマン家と繋がりでもあるのか?」
‏نجم (ナジュム) : 「…! その話、知りたい…」
ウムト : 「ああ、これは舞台用の装飾だ。あとは……色々準備しなきゃなんねえことがあってな。その一環だ。オスマンかどうかは知らねえけども、必要なやつなんだよ、これは」
ウムト : 「さっきのナジュムのパフォーマンス、あっただろ。あれを完全なタイミングで、完全な状態で披露するための準備だ。3年前は不完全なパフォーマンスだったからな」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「は…?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「まさか3年前のアレも、お前の、お前たちの仕業だと…?」
ウムト : 「実際、さっきの<黒い風>はとんでもなかっただろ?お前だって飛ばされかけたし、なんだって吹き飛ばしちまう……最高のエンターテインメントだった」
ウムト : 「俺がいた頃からよく頑張ってるとは思ってたが、もっともーっと頑張ったんだな、ナジュム」
KP : 労う様にウムトはナジュムの頭を撫でてくれる。
HO1の零円 : やっぱ黒い風じゃん!!!!!!
KP : ……といったところで、本日は〆としましょう。
多少の質疑応答をしながらアルマースくんを探しに行く感じで、次回は進めますね
ピカケ : 血ついたままの手で触るのやめない?
ピカケ : はーい!お疲れ様でした!
HO1の零円 : ナジュムちゃんの御髪が
HO1の零円 : おつかれさまでした!とんでもねぇシナリオだ
ウムト : (自分の服でごしごし拭く)
ウムト : これでどうだ!!どうかな?
HO1の零円 : 及第点
ロク : まあ、まあ
ピカケ : お水でちゃんと洗ってきな……
‏نجم (ナジュム) : 「…………なに、それ…!!」パシッと手を払う
ウムト : 「おっと……どうした?機嫌でも悪いのか?」
ロク : よくねぇよお前ほんと気がおかしくなってなかったら私の気が狂ってた
ウムト : ここじゃ水って貴重でさ
HO1の零円 : 川があるぞ、洗ってきなって
さらだはかせ : 洗ってねぇ
ピカケ : 川が近くにないサァカスは大変ですことね
HO1の零円 : こっちなんか浴びたい放題だぞ
ユラ : 「ユラに狂ってよ~~」つんつん
الماس(アルマース) : 「やめろ」ばし
ギョクハン : 「俺には狂ってくれないの??」つつん
الماس(アルマース) : 「なんだよギョクハン、お前まで」
アスラン : 「ああ、キャンディ、私のところには来てくれないのかな」
الماس(アルマース) : 「行きます」
الماس(アルマース) : 「……行ってもいいんですか、アスラン様」
アスラン : 「ああ、もちろん。私が拒否をするとでも思ったのかい?」
アスラン : 「可愛い団員だ。もちろん、あそこまでべたべたとはしないがね」
ウムトをちら、と
الماس(アルマース) : へへ…と嬉しそうな顔をする
KP : かわいいね かわいいね…
KP : HO4ってハーレムなんだな…
ロク : おかしいな……そうだったのか……
さらだはかせ : メイン一旦とめておきます…!うーうーこの男~!!
HO1の零円 : はぁはぁ、アルマースくん待っててね…!
ロク : 待ってるから!!!!
ピカケ : 絶対見つけるね……!!!
KP : ふふ 次回見つけられる…かも!?
HO1の零円 : かも!?
ピカケ : 見つけるんですが!?
HO1の零円 : 絶対見つけるんだから…!
KP : ということで ここは自由解散!!
本日もお疲れ様でした~~~~~~~~~!!
HO1の零円 : おつかれさまでしたー!!!!
ピカケ : お疲れ様でした〜〜!!
さらだはかせ : そうだ終わりにすみません!!!!
明日、親戚の子が風邪でお守りしないといけなくて…もしかしたら泊りになるかもしれないです;;
ピカケ : あらぁ 大変だ……!
HO1の零円 : Oh、お大事にしてください…博士さんも風邪引かないようにね…!
KP : おや!了解です!
そうなると明日はお休みにした方がいいかな?
さらだはかせ : 早めに分かればまた連絡します…!!
お時間大丈夫であればお休みだと嬉しい…です!
KP : 日程的には順調なので問題ありません!
では、大事を取って明日はお休みといたしましょう!
ロク : ということは、次は来週…? うおおおおお
HO1の零円 : 了解しました!
ピカケ : かしこまりました!
HO1の零円 : うおおおお次回もよろしくお願いします!
KP : 次回は来週……だね!
次の放送もお楽しみに👏
HO1の零円 : 放送なんだコレ
ロク : 次回もよろしくお願いします!!!!
ロク : 待ってるから質問いっぱいしてってね!!!!
さらだはかせ : ありがとうございます……;;
うう、来週もよろしくお願いします!!
ピカケ : 次回もよろしくお願いします!ドキドキして待ってる
HO1の零円 : ロクさんも気になることあったら教えてね!!代わりに聞いておくから…!
HO1の零円 : 👋
HO1の零円 : それでは失礼します!おやすみなさーい!
ピカケ : おやすみなさいませ!
KP : みなさんもおやすみなさい!寒いからあったかくして寝てね
KP : そういえばせっかくモブ団員生やしたのに、檻(セナ)のとこで遺体を出すのを忘れてたので仕込みが!仕込みがあ!!
まあどっかで出しますか……候補としてはHO4を迎えに行く階段のとこだろうか ギョクハンの片眼をポイコロしてるとこで他団員のツギハギ遺体をポイコロして遊んでるアサドの影とかどうだろう
飛行するポリプ、イゴーロナク、マスカーニャの…………遺体で遊ぶ……アサドメンツ…………?
KP : 連絡
すみません!!!前半の部屋から全身コマを持ってきた際にみなさんのキャラコマ数値までリセットしてしまいました……
ログを遡ってできる限り再現し直しましたが、ミスがありましたらすみません
また、PLの手駒でない状態になっていると思われるので、各位で手駒にしてください……すみません……
ロク : すちゃ
HO1の零円 : もちゃ
ロク : 着席したんですがお手洗いに行ってきます……(緊張)
HO1の零円 : こんばんは!いってらっしゃいませ!
ピカケ : よいしょ こんばんは!
KP : こんばんわ!!!
上のお知らせをよろしくおねがいします(土下座
HO1の零円 : こんばんは!チェックしました、OKです‐!!
ピカケ : 私も大丈夫です⭕️
KP : ううっよかった なにか不具合が見つかったら順次対応します
ロク : 戻りました!!こんばんは!!!
ロク : 不具合はなさそうでっす!
KP : おかえりなさい!よかった~…
ピカケ : こんばんは〜〜
ロク : ウムトの胸筋と腹筋は今日もえっちだな……
ロク : (現実逃避)
HO1の零円 : 開幕現実逃避してる
アスラン : こっちむいて ほら こっちだよ
舞台はこっちだよ~~👋
アスラン : 君の団長は私だろう?
الماس(アルマース) : そうです、アスラン様以外にはあり得ません
ロク : でもぉ、私はぁ、そのぅ
アスラン : キャンディはよくても、そこのお人形は迷ってしまっているみたいだね
”わからせる”必要があるかな?
ロク : ヤーッ!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : あっちいけ
アスラン : そんな、寂しいことを言わないでおくれよ こんなに盛り上げているというのに?
‎سعيد(サイード) : 動物に、酷いことする、ヤッ
アスラン : あっはは うーん、否めない
‎سعيد(サイード) : 酷いことしないで👉👉👉
KP : ふむ ちょいと天岩戸を叩いてまいります
HO1の零円 : いってらっしゃいませ!
ピカケ : 行ってらっしゃいませ!
ロク : いってらっしゃいですー
ピカケ : だいぶ強めに叩いておられる
HO1の零円 : 岩戸だからね、中に届けないとね←
ウムト : 待っている間に俺が場を回そうか
これは俺が着なくなった服で焚き火をしパンを焼いていたときの話なんだが……
ピカケ : 着なくなった服で焚き火してパンを……??
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 誰かにあげたらいいだろ、その服
ロク : 何を言っている???
ピカケ : パンはどうなったんですか
ウムト : まずはそれを語る前に空から降ってきた三本足のカエルについて話をしなきゃならない
ピカケ : 何それ!!
ウムト : そう、これは俺の長い長い冒険譚の始まり……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 片足を鳥にでも捥がれたか?
ピカケ : ちょっと面白そうなのがずるい
ロク : 団長がずっとナイフ刺してて笑う
ウムト : 俺の腹筋が実はシックスパックならぬロクテンゴパックなのは、つまりそういうことなんだ
ピカケ : どういうことなんだ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 中途半端だな、頑張って6にしてくれ
ロク : まあ私は鍛えられて引き締まった体が見られてるからなんでも大丈夫です
KP : (ナジュムちゃんのダメージ忘れてた)
ピカケ : そゆことも……ある
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ウッ
ウムト : さて、次はどんなエピソードトークで場を盛り上げようか
あれはバスィートが猫揉み屋で生計を立てていた頃の話だった気がするんだが……(二話目
ピカケ : 猫揉み屋!?
ロク : 二話目
HO1の零円 : エビじゃないんだ
ピカケ : そこから一体どうなるんです
ウムト : さて、どういう話だったかな なにせこれは俺も全貌を掴めていないんだ
あいつがナンをいじめるようになったのがこの頃からだというのは分かるんだがなあ
ピカケ : 猫を揉む要領でナンを……?
HO1の零円 : 食べ物を粗末にするな~
ウムト : 大丈夫だ、ナンは叩けば叩くほどうまくなる!
ロク : そうかなぁ
ウムト : どうだろう(急に不安になるウムトbot
ピカケ : 自分の発言に自信持って
ウムト : いつでも最大の自信を持っていると思われたいのが団長だからな
仕方ない、自信でも持つか ムギュ
ロク : そうそう、自信持って!
HO1の零円 : そうだぞ!
HO1の零円 : はかせさん大丈夫かな?
ピカケ : いいぞ!
KP : 今日のツイートもないのでやや心配といえますね……大丈夫だろうか
ピカケ : ですよね……何事もないと良いのですが🤔
KP : とはいえども元々ツイート頻度が少なめともいえる……
一応、22時まで様子を見てもいいですか?
ロク : 大丈夫です!
HO1の零円 : そうですね、数日飛ぶのははかせさんよくある
HO1の零円 : OKです!
ピカケ : はーい!大丈夫です!
ロク : お風邪移ってないといいんですけどね…心配だね…
KP : 22時を過ぎて連絡が無い場合、一度こちらを解散
22時半を過ぎても連絡がない場合は、本日は見送り…という感じで!
ピカケ : かしこまりました〜〜
KP : 風邪、ちょっと移っちゃったみたいってのはお聞きしました 確か…!
移ったかもって話から数日経ったは経ったけど、わりと直近まで熱が出てたらしいのでそれもありそう
ピカケ : ぶり返したりとかも可能性ありますからね……
HO1の零円 : んね。この時期は流行るからね~風邪…
KP : ね~~ 一番いいのはなんともないことですよ
日程忘れてたとか寝てた、とかだったらもうぜんぜん
KP : もうぜんぜん、なので……具合さえ悪くしていなければ……
これはもう全員に言える
ロク : へへ……
ロク : サプリ飲んでなんとかしてます
KP : えらい!!サプリ!!
HO1の零円 : とにかくお茶を飲んでる←
ロク : ヘム鉄とクエン酸を…w
ピカケ : 私もヘム鉄のサプリ飲みつつ白湯で全てに打ち勝っているところです
KP : みんなえらい!!
ピカケ : ヘルシーにあたたかくね……♨️
KP : も~~ほんと 季節もあるし寒いしで 体調崩しがちの時期なので……
みなさん、自愛、してネッ……
ピカケ : お家でぬくぬくしております……🏠
KP : さむいさむいのひとにはセナがあったかい飲み物を……
あ……(メインを見る
HO1の零円 : KPなんてこというの()
HO1の零円 : 目をそらしてたのに
KP : まあ 動くので
HO1の零円 : 寝かせて!!!!!!!!!!!!!
ピカケ : 寝てて!!!!!!!!!
KP : はたらけますよ 彼女も きっとそれをのぞんでいるはず
HO1の零円 : 休ませてあげて!!!!!!!!!!!!
ピカケ : 働き方改革を進めた方がいいと思うの
ピカケ : 死んだ人は流石に働かない方がいいと思うの
ピカケ : 少なくとも獣への奉仕とかはしないで
ウムト : だってよ 労基きちゃうって 団長さん
アスラン : 労基は困っちゃうなあ ホワイト企業を自称してるのに…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : セナはうちの団員なのになんでお前が首突っ込むんだ。ひっこめろ
ピカケ : ホワイト企業は労基が来て困ることないが!!!
アスラン : まあまあ、同業じゃないか あはは
アスラン : 労基にも”わかって”もらうしかないね…
ピカケ : 同業ではあっても他社だが!!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : お前と同業とか言われたくない
رُشْدِيّ (ルシュディー) : うちは人を殺したりしない
ピカケ : 労基がダメなら司法ですよ もう
KP : 一瞬”他社”が”反社”に見えて、うーん間違っちゃいないな、と思ってしまった
ピカケ : アサドは反社……?
ピカケ : こあいね
アスラン : 清廉潔白なホワイトサァカスだよ?
アスラン : まあ、画面は真っ赤だがね ふふ
ロク : おおこわいこわい
アスラン : 怖い怖い あっははは
ピカケ : ホワイトなサァカスは獣に酷いことしない
رُشْدِيّ (ルシュディー) : もっと赤くしてやろうか(火花)
ピカケ : ついでに人のご飯蹴散らすような人間もいない
ピカケ : セナのご飯台無しにされたの根に持ってますからね
アスラン : そんな……ではうちの豪奢な食事でも振る舞おうかな
メインは火花の散る印象的な肉料理なんかがよさそうだ(モガーマラの団長を見る
ピカケ : セナのご飯がいいの!!!!!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 俺を食う話してる??
ピカケ : セナがあの時丹精込めて作ってくれたご飯はもう戻ってこないんですよ!!!!!
ピカケ : 団長食べるのもっとヤだよ
アスラン : ああ、あれは確かに悲劇だった!!ふふ
見ていて心が痛んだね ああこれは本当だよ?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : アスランに心理学
ピカケ : 心理学!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 74です←
ロク : ww
ピカケ : サイードは40ある
KP : RESB(99-74) ルシュディー
(1d100<=175) > 自動成功
KP : これでいいんだっけ 違う気がするな
KP : わるご どうしを たいこうさせ …?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : RESB(74-99) これじゃない?
(1d100<=-75) > 自動失敗
ピカケ : わるご したら いい感じかも
KP : それかも
ロク : レスバ 俺 お前 で覚えるといいです
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 自動失敗じゃんふざけんなよ💥
KP : RESB(19-15) こうだろうか
(1d100<=70) > 32 > 成功
KP : えー 俺が成功だから 心理学対抗成功されてるのか
KP : RESB(19-8) サイード
(1d100<=105) > 自動成功
ロク : 今回仕掛ける側が能動になるので、俺側にPCの数値ですね
KP : なるほど……なるほど…… レスバは難しい
KP : ルシュディー……アスランはお腹が空いていそうだと思う
サイード……アスランは甘いものが好きなんじゃないかと思う
ピカケ : 甘いもの
ピカケ : 甘いもの……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 全然心痛んでないな
アスラン : えー?ふふっ
‎سعيد(サイード) : (バクラヴァをそっと差し出すだけ差し出してみる)
アスラン : うん?ああ、お菓子を差し入れしてくれたの?
ふうん……?
アスラン : choice 食べようかな 気分じゃないな
(choice 食べようかな 気分じゃないな) > 気分じゃないな
アスラン : 私は気に入った店のものを食べたいのさ 君たちにはちょっと敷居が高い店かもしれないが、ね
‎سعيد(サイード) : (しょんぼり……)
ロク : こいつぅ
KP : こんなかわいい子を泣かすな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
KP : ああっ所詮瓶だから抵抗もむなしい
ピカケ : 良いんです もう 自分で食べてやるから……
ピカケ : アスラン、ストリートスイーツとか買わなさそうね……
KP : ストリートスイーツ食べなさそう 解釈の一致
رُشْدِيّ (ルシュディー) : こんな性格悪いやつと友達なのか、ウムト
ピカケ : なんかこう、お外の屋台で売ってるやつとか見向きもしなさそう
ロク : 屋台の物は絶対に食べなさそう
ピカケ : 屋台のやつからしか味わえない心の栄養ってある
ウムト : 少なくとも俺は好きだぞ、屋台のやつ
アスラン : 屋台ね…… おなかを壊しそうじゃない?私って繊細なんだよね
ピカケ : そんな腹でこのアジアを生きていけると思っているのか!!!
ピカケ : 繊細な腹で生きていける国の方が少ないぞ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 繊細な奴は人殺しとかしない
アスラン : なんて酷い言われよう!2mある面の皮がボロボロと崩れてしまいそうになるよ
アスラン : まあ、私はVIPルームでもっといいものを食べながら鑑賞しているからさ、ね?
ピカケ : 真面目に国と時代の衛生観念的にお腹弱いと死にそうで
KP : ふふ それはそう
わがまま アスラン……
KP : でも我儘でもいい 気高くあってほしいの
あなたはこの世界一のサァカスのトップなのだから
ロク : へへ
KP : 強く美しく絶対的に君臨する存在であってほしい……ふふ
ピカケ : こいつ〜〜 なんかめっちゃ綺麗に濾過された水とか通してるんだろうな……
ピカケ : 最新設備的な……
アスラン : 私専用に作らせたっけな そういうもの、多すぎて覚えてないけれども
HO1の零円 : よく見たらマップに玉座あんだよな
アスラン : マップの存在に気付いたね
ピカケ : サァカスに玉座って必要か?
HO1の零円 : 今気づいたよ
ロク : 必要なのかも、ここだと
HO1の零円 : あの玉座に私が座ってやる
ピカケ : じゃあ私背もたれの上に乗っかっちゃう
アスラン : あはは 案外座ってるのは別の誰かかもしれないよ?
HO1の零円 : 玉座(拘束具付き)とかでアルマースくん座ってたりする???
両手両足拘束具嵌められて玉座に固定されてたりする???
ユラ : あっいいねそれ アルマースは体格もいいし力もあるから、もっとしっかり拘束しなきゃ……うふふ
KP : えっそんな そんなことって…
HO1の零円 : えっちだ
ピカケ : えっち……
KP : もっと直球にドスケベなことになってるよ
KP : 今のところシュレディンガーのアルマースくんだから……なんでもあり得るかもしれない
ロク : wwww
HO1の零円 : 今のうちに妄想し放題ってこと!?
ピカケ : やったー!
ユラ : ほら、ただ僕とポップコーンを食べて彼らを鑑賞してるだけかもしれないじゃない
الماس(アルマース) : お前とは何もしない
ユラ : えー?ふふ、そんなこと言ってられるのも今のうちかもしれないよ?
الماس(アルマース) : だとしたら今の内でもお前のことは拒絶する
ユラ : あはは、反骨精神が強いね そんなところが好きだよ、アルマース
KP : し放題……ってコト!!!
どこにいるんだろうな…
الماس(アルマース) : 君たちのすぐ傍にいるかもしれないよ?
HO1の零円 : え、いつも心にアルマースくん!?
ピカケ : ニンジャ?
KP : ニンジャのエロ衣装を……
HO1の零円 : ニンジャのエロ衣装を!?
ロク : ニンジャのエロ衣装ってなんだ?????
ピカケ : そんなことって!!
KP : だめだ あたしがエロ衣装を欲し過ぎている
KP : とか言ってる間に22時です!!!
ということで……あたしはあと30分様子を見ますが、みなさんはひとまず自由解散ということで……!!
ピカケ : わー!かしこまりました……!一旦お疲れ様でした!
ロク : かしこまです!一旦失礼します~
KP : あったかくして寝るんだよ!!みなさん!!
ピカケ : あったかくします!!
HO1の零円 : おつかれさまでした~!!
ロク : うおおおお
ピカケ : こんばんは!
ロク : こんばんは!
KP : こんばんわ~~👋
HO1の零円 : こんばんは!緊張
KP : おやつにカレーもってきました どきどき
ピカケ : 緊張で震えます
ピカケ : トルコのお菓子買おうと思ってたのに忘れて帰って来ちゃったよ……
ロク :
ロク : 忘れてた…トルコのお菓子…
ピカケ : 仲間だ……
KP : 買おうとしてたの!?いいねいいね この先もまだひと月はカスモツが続くので、ぜひ!
ロク : ひいひい うひひ
さらだはかせ : こんばんは!!おつかれさまです!
HO1の零円 : ここからまだ1月何が在るって言うんですか?!!?!?!
HO1の零円 : あ、はかせさんこんばんはー!よかった!
KP : こんばんわ~!ご体調だいぶよくなってよかったです!
KP : ここからまだまだ続くんですよ かすもちゅが
さらだはかせ : 本当にすみませんでした…!!!!ご迷惑おかけしました…!
ピカケ : こんばんは〜!大丈夫そうで良かったです……!
ロク : 体調良くなったならよかった!こんばんはー!
KP : 病み上がりのところ申し訳ないのですが、多分大丈夫だとはおもうけれど…念のため、じゃっかゃタイムキーパーをシメていきます 数回分ほど……!
ひとまずこの会話は何分まで!といった感じに……!
ご協力のほど、よろしくおねがいします!
ロク : 大丈夫です!お願いします!
さらだはかせ : ありがとうございます;;
調整もすみません…
ピカケ : 大丈夫です〜!よろしくお願いします!
HO1の零円 : 了解しました!よろしくお願いします!
KP : では、メインの続きをして…いきましょう!
ウムトへの質疑応答ですね こちら様子見ながらですが、まずは21:30ぐらいまでをメドにさせていただきます
もちろん質問が無かったら早めに切り上げても大丈夫!
KP : 本日もよろしくお願いします!
さらだはかせ : よろしくおねがいします!
HO1の零円 : よろしくお願いします!
ピカケ : よろしくお願いします!
ロク : よろしくお願いします!
ウムト : 「なんだよ~、お菓子でも……っと、ここにはないんだった」
懐をさぐって…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「お前は人を傷つけることが最高のエンターテインメントだとでもいうのか?」
‏نجم (ナジュム) : ムッとしてます… こんなこと言う人じゃない…!はず
ロク : ネタバレでもなんでもないんですが、この間もずっと「ウムトの胸筋と腹筋ほんとえっちだな…」って私は言ってました
KP : 私はタトゥーが好きなのでこんな明るい陽キャにいかつい刺青入ってるの見て興奮して鼻血出しました 初見時は
ロク : それもわかる……
ウムト : 「いや、そうじゃないんだ、ルシュディー。そもそもだけど、あのパフォーマンスをするには俺だけの力じゃ足りなかったんだよ」
ウムト : 「俺はあくまで、ナジュムに少しだけ力を貸してやったに過ぎない。あのパフォーマンスは、間違いなくナジュムが主役だった」
ウムト : 「な。俺は昔っから、お前はもっと自信をもっていいと思ってたんだよなあ~!」
またわしわし撫でようと手をのばす
HO1の零円 : なんだおめーこんにゃろ!
ロク : こいつもう狂ってるよぉ……
さらだはかせ : ウムト…
ピカケ : 全くもって訳がわかりませんことよ……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「誰がやったかどうかじゃない。お前は、あれを、最高のエンターテインメントだと思っているのか?人が死にかねんあれを」
‏نجم (ナジュム) : 「やめて。いまの貴方に触れられたくない…」団長の後ろに隠れよ
ウムト : 「えー……」
ピカケ : サイードはその更に後ろで様子を窺ってようかな……
さらだはかせ : サイードくん……
ピカケ : 初対面でなんか怖いこと言ってる……………って……
KP : それはもう ほんとにそう
一緒に育ったはずのナジュムちゃんまで怯えちゃって…
ウムト : 「うーん、そもそもそこは本質じゃあないんだよ。確かに多少死にはするが、でも、それは過程なんだ」
KP : その場にいる全員判定可能。
《医学》 or 《応急手当-20》 or 《目星-20》
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=5 【医学*】
(1D100<=5) > 71 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=54-20 【応急手当】
(1D100<=34) > 46 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=65-20-20 【目星】
(1D100<=25) > 11 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : そっち通すんかい
‎سعيد(サイード) : CCB<=70-20 【応急手当】
(1D100<=50) > 21 > 成功
‎سعيد(サイード) : 目星がお上手
‏نجم (ナジュム) : CCB<=80 【医学】
(1D100<=80) > 97 > 致命的失敗
‏نجم (ナジュム) : CCB<=65 【応急手当】
(1D100<=65) > 95 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 怯えてる?
‏نجم (ナジュム) : コワイかも…
‎سعيد(サイード) : 怖いもんね 仕方ないね
ロク : もはや目星が初期値の値や
KP : あはんはんはん なるほど…
KP : サイード、ルシュディー。
特にルシュディーは、ウムトの所作や言動があまりにも普段通りに感じられていたため、初めは気が付かなかった。
だが、ウムトは今現在動けているのが不思議なほど、顔色が悪い。
HO1の零円 : あーなるほど
HO1の零円 : ジャンと同じ感じか
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ジャンの入れ墨とウムトの入れ墨って同じですか?
KP : いえ、ジャンのものはフェイスペイントなので洗えば落ちる感じですね。
デザインも違うもので、別だと考えて大丈夫です。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ありがとうございます!
KP : ナジュムは彼の所作があまりにも普段通りなのに発言内容があまりにずれており、それに本能的な恐怖を感じる。
ファンチケと共に、SAN-1。
さらだはかせ : わお…
system : [ ‏نجم (ナジュム) ] F : 5 → 6
system : [ ‏نجم (ナジュム) ] SAN : 64 → 63
KP : さて。ここでルート分岐を開示します。
ピカケ : なんだ……
ピカケ : 分岐が無限に出て来てませんか?
ロク : 分岐ぃ
KP : ❚ ルート分岐

・ウムトのヘナタトゥーを落とす
・ウムトの持つ杖を取り上げる
・HO1がウムトの誘いに乗る
・HO1がウムトの誘いに乗らない
HO1の零円 : 無限湧き分岐
ピカケ : 分岐多くない?
ピカケ : 2つだったのに倍になっちゃった
ロク : 多すぎて笑っちゃった
HO1の零円 : 誘いに乗るか否かはもう少し後でって話でしたけど、タトゥーと杖はどうしましょうね
ロク : うーん
ロク : 個人的にはだけどぉ
ロク : タトゥーが悪さしてそうとは思う 杖はちょっと分からない
ピカケ : なんかどっちもないないしたらこの人死にそうというか
ロク : あー
ロク : 可能性あるな…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ちなみにコウモリって脳内会話とかでお話してくれたりしますか?
KP : えっ!?!?どうなんだろう
KP : テントでもいくら話しかけても返事してくれなかったし……いやでも、イレギュラー事態ではあるし……
KP : ちょっとコウモリに聞いてみますわ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : コウモリ~目の中にいるなら脳内会話できないか~!?
コウモリ : choice 雑談ならいいヨ 無視
(choice 雑談ならいいヨ 無視) > 無視
コウモリ : ぷいっ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : そういうやつだな、知ってた
KP : いずれかの分岐はNPC、もしくはPCの死(ロストエンド)へと繋がります。
いずれかの分岐はこの先もシナリオを続行できます。
ただ、続行しても幸せとは限りません。PL、PC内で相談し、納得のいく行動をどうぞ。
KP : 引き続きウムトとも話をできるし、HO4を探しにもいけます。
これらの提示した選択は、すぐに行わなくても大丈夫です。
ピカケ : 動けてるのが不思議なくらい顔色が悪いってもうそれほぼ死んでるのでは………という 邪推
さらだはかせ : タトゥーはナジュもよくないとは思うんだけど
その力で…なのなら、不安かもですね👀
HO1の零円 : ぶっちゃけると自我すらないんじゃないかと思うなぁ、ぜろを
HO1の零円 : あ、すぐしなくていいみたい
さらだはかせ : アルマ―スさん合流してからにします?!
HO1の零円 : ひとまずそうしましょうか
ピカケ : そうしたほうが安心かも 所在がわからないの、1番怖い……
ロク : たすけてぇ……
ピカケ : 待っててぇ……
HO1の零円 : ひとまず探しに行くか!
‎سعيد(サイード) : 「…………あの、えっと、体調、悪い……?顔色、悪く見える。」1番後ろでおっかなびっくり話を聞いていたけどちょっと聞いてみる…………
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「………」
ウムト : 「体調?ああまあ、万全じゃあないんだ。実はさ」
ウムト : 「ただ、この杖。これはアスランに貸して貰ったヤツなんだけどな、持ってると力が湧いて来る。あんま俺っぽい感じはしねえけど、まあ色々便利な道具なんだよ」
杖をふりふり
KP : ※KP情報:2本の杓(KCp60)
本シナリオ内では1本でも効果があるようにしている。手に持っている間、使用したいタイミングで1d10のMPを貸してくれる。(実質の回数制限はない)
ウムトは既にSAN、MP、POWともども限界であるため、杓を持っている間しか活動することはできない。
HO1の零円 : 吹っ飛ばすぞその杖(過激派
さらだはかせ : ふりふりかわいいけど…っ
ロク : やめよ!杖とタトゥーは一旦保留…
HO1の零円 : ふぅ、ふぅ
ロク : てかアスランから借りて力が湧いてくるなら杖は、ちょっと持たせておいた方がいい気がしてきたな…
‎سعيد(サイード) : 「……休む、大事。生き物、いつ死ぬか、わからない、から……。………」言いつつ団長にどうした方が良いかな…………という目線
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……いい、覚悟はしていたことだ。ひとまずアルマースを探しに行こう」
ウムト : 「ああ、探すって言ってたな!すまねぇ、再会が嬉しくてつい話し込んじまったな」
ピカケ : PLはもうこの人ダメなんじゃないかと思ってるけど、
サイードはこの人が本当にウムトなら、2人にとって大事な人だから、怖いとは思っても生きてて欲しいという気持ちはあるんだよね……
ピカケ : 自分にとっての師匠と同じ大事な人なら、そばに居られる方が、嬉しいことだから……
KP : ううっ……
そう思えるサイードくんの優しさがGMは沁みます(ウムトを動かしながら
ピカケ : 沁みてる……
ピカケ : 生き物はあまり動きすぎるとすぐ死んじゃうから、休むの大事だよ の気持ち ウムトに伝わったかな……伝わってないかも……
HO1の零円 : 今檻のところだし、次階段かな……(マップをみて
KP : さて。では……
KP : あなたたちは先を見据える。
広すぎるサァカステントには照明の光は行き届かず、その先は暗い。
KP : 自分たちがいまだ足を踏み入れていない奥は、動物たちが消えていった方向だ。
あなたたちを誘導するかのように、深紅の絨毯が敷かれた高い階段が見える。その頂点は小さな舞台のようになっていた。
KP : 追加探索箇所 : 〔 階段 / 玉座 〕
※ただし、階段を通って玉座に到着する設計になっているため、階段を先に探索するほかない。
HO1の零円 : 親切な注釈
ピカケ : とても親切
KP : 選択の余地がありそうでない
ピカケ : 結局のところ、すでに死んでいるのだとしたら意味のない話だしな……ともなる
ピカケ : それでもサイードはまた会えたこの時間を大事にしてくれたらな、って思っているので……
怖い話はイヤンセル……
KP : 希望をもって……いきたい……ね!!
ピカケ : 希望を持ちたい……!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「手のひらの上にいるようで不快だが、あちらに行くほかないな」階段を指し
‏نجم (ナジュム) : 「うん……」階段を見て
‎سعيد(サイード) : 「うん。上、よく見えないけど……アルマース、いると、良いね。」
KP :  
KP : ■ 階段
KP : ※KP情報:HO1HO2HO3が階段を探索した時点で、KPはHO4に秘匿を送信すること
KP : 一段、また一段。
階段をのぼる度に、心拍数も上がっていくような気がした。
KP : 果てしない長さに、自分が今どこへ進んでいるのかが分からなくなる。
丁寧に織られた毛足の直立した絨毯は、足音さえも吸収してしまうために歩いている感覚がしない。
照明が絞られているために何が行われているのかは見えづらいが、両サイドでは階段を挟むようにしてパフォーマーによる芸が披露されている気配がする。
KP : 任意の《目星》
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=65-20 【目星】
(1D100<=45) > 9 > スペシャル
‎سعيد(サイード) : CCB<=65 【目星】
(1D100<=65) > 95 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : CCB<=71 【目星】
(1D100<=71) > 18 > 成功
ピカケ : ギリギリを生きている……
HO1の零円 : ファンブルじゃないからえらいよ
ピカケ : ファンブルの苗木ですね🌳
HO1の零円 : 伐採しな、そんな苗木
さらだはかせ : つみつみ…
KP :  
KP : あなたは目を覚ます。
KP : 不安定な体勢――どうやら誰かの膝の上に乗せられているようだ。
一定の間隔で揺さぶられているような感覚があなたを襲い続けている。
KP : 自分の内部を抉られるように穿たれている感覚で、意識ははっきりと覚醒した。
KP : あなたは、抱きしめられるようにして誰かの膝の上に乗せられ、体に回された腕によって体勢を固定されていた。
太く硬く屹立しきった誰かのモノが自分の中を蹂躙しているのが分かる。
KP : ※KP情報:要するに 対面座位の体勢にある
KP : 黒い影の演者が綱渡りをしていた。そしてその綱が、綱渡りをする彼自身から這い出た大腸であると理解する。
もう一方では、黒い影のパフォーマーが無数のボールを宙に放るジャグリングを披露している。
KP : とても小さなボールのようで、その小ささでは扱いが難しいだろう。 不気味なショウで披露される卓越した技巧は、より一層気味の悪さを引き立てるだけだ。
KP : ――思わず目を凝らしたあなた達は、それがボールではないことに気が付ける。
それは無数の眼球だった。
KP : その内の一つ――美しいレモンイエローの虹彩を帯びた眼球を、影は口元で受け止め舌の上で転がした。
上下左右に激しく動かし、影は眼球を飴玉のようにしゃぶり尽くしている。
ロク : え!?!?!?!?!?!?!?!????
الماس(アルマース) : 「(な……んだ……この、変な感覚……)」
HO1の零円 : なんつーもんでジャグリングを
HO1の零円 : 我々の中に黄色い目をした人が2人いますね?
ピカケ : こわ……
ピカケ : はい……
ロク : ふ…w
HO1の零円 : アルマースくんマジで無事?サイードくんちゃんと右目ある?
ピカケ : なかったら多分ちゃんと痛いと思います ほほ……
KP : 反対を見れば、そこには覚えのある巨体が吊り下げられている。
大きく膨れた腹は安心感のあるものだったはずだが、今はそこは切り開かれ大きな口のような形になっていた。ところどころにカラフルなボールと灯りがつけられてデコレーションされている。
首が無いため、それが誰だかを確信することはできない。
HO1の零円 : あ。
HO1の零円 : イフラース!!!!?
ピカケ : イフラースが!!
ピカケ : イフラースが本当にツリーデコレーションされた明かりになっちゃった
さらだはかせ : え!!!!!
ピカケ : こんな……
KP : あの長い腕は誰のだったか。器用に動いて、それでいて化粧をくすぐったがる団長を笑いながら抑えてくれていた、あの腕。
横に繋がった足と共に、縦に8本ほどに裂かれている。
ロク : おおい………まじ……?
さらだはかせ : イフラースでだめならもうだめだよ
HO1の零円 : イフラースにこんなことができる人って一体
ピカケ : そう言えば私の頭の上からイフラースいなくなってる
HO1の零円 : ポリプー!!!(ごめん名前なんだっけ)
ピカケ : ポリフィク……!
HO1の零円 : そうだポリフィク…!
KP : サイードと共に日を浴びてふわふわにしていた毛並みは、今は既に血でべたべただ。皮すら剥がれて誰だかもわからない。
いたずら気に吊り上がった目と口は、今は縦に縫われて見る影もなかった。
KP : 凄惨な光景は続く。
SANc 0/1
KP : ※KP情報:SAN減少値に、異常な環境への慣れを適用している
ピカケ : マスニャールが……
ロク : わぁ
HO1の零円 : マスニャールまで…!
ピカケ : モブ団員たちこんな回収のされ方すると思ってなかったよ;;
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=50 【SAN値チェック】
(1D100<=50) > 55 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : CCB<=63 【SANチェック】
(1D100<=63) > 17 > 成功
system : [ رُشْدِيّ (ルシュディー) ] SAN : 50 → 49
ピカケ : 目星失敗してるから振らなくていいやつ かな……
さらだはかせ : モブちゃんたち…
ロク : そ、そんな……
KP : 抵抗しようとして、手の自由を奪われていることに気が付く。
手首を、ロープで固く拘束されているらしい。
KP : 周囲の状況を確認すれば、自分と相手は向かい合うように座らされている。
自分の手は、相手の首に回されるようにして、相手の後頭部の後ろ側で縛られていることに気が付ける。
そして、相手も自分を抱きしめるように腰に手を回しているため、身体は密着し逃れることができない状態だ。
KP : あなたがそのようにして、状況整理のために思考を巡らせている間にも、自分の中で好き勝手動かれている。
回りだした思考を奪われる。 押し寄せる強い快楽の波に、声が漏れそうになる。
KP : 《POW*3》
الماس(アルマース) : CCB<=18*3 POW×3
(1D100<=54) > 42 > 成功
الماس(アルマース) : 「ッ………く、………っ、」
ピカケ : この目星 失敗している方がサイードは幸せだな…………となり 失敗して良かったな……と思っています
身近な人達がたくさん死んでるの 脳内の処理が追いつかない……
ピカケ : 師匠だけでもまだ追いついてはいないのに……
HO1の零円 : くそ、ちょっとモブ団員自分で出しておけばよかったとか思っちゃった…!
ロク : 大変なことになっている
KP : えらいですね。とっても。
KP : なんとか声を出さずに、快感をやり過ごすことができた。
しかし身じろいだためか、腰の動きに集中していた相手があなたの目が覚めたことに気が付く。
KP : ※KP情報:RP例:【失敗】していた場合、ひとしきり激しくあなたを攻めたて、ぐったりとさせてから、髪をかき上げつつ声を掛ける
ユラ : 「……起きた? おはよう。アルマース」
KP : そこにいたのは、あなたのファンである、ユラだった。
الماس(アルマース) : 「お、まえ……なに、して……」
KP : 目星成功者のみ、《アイデア/2》
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80/2 【アイデア】
(1D100<=40) > 47 > 失敗
‏نجم (ナジュム) :
(1D100<=70) > 55 > 成功
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70/2 【アイデア】
(1D100<=35) > 11 > 成功
HO1の零円 : えらすぎる
ピカケ : とても偉い
さらだはかせ : ひいひい…
ピカケ : この死体たち全部偽物であれよと思っているところです
KP : ナジュム。
あなたはどこかで、あの鮮烈な黄色を目にしたことがあるような気がした。
‏نجم (ナジュム) : 「……」嫌な予感
さらだはかせ : よかったのかな成功して…
HO1の零円 : あの黄色い目だけモブ団員たちにはいないもんね
ピカケ : いないね……
HO1の零円 : かといってジャンでもないよな…?
KP : あなたが辺りを見渡せば、ここが慣れ親しんだ自分のホーム、アサドのサァカステント内であることが分かる。
見慣れた――血のように赤黒い幕や、華美で豪奢な装飾の類はあなたの心を落ち着けるだろう。
KP : そうして周囲の様子を確認していれば、あなたは恐ろしい事実に気が付いてしまう。
あなたが現在ユラと致しているこの椅子は、普段、『アスランが腰かけている玉座』である。
KP : アスランのための、アスランにしか触れることの許されない椅子の上で、アスラン以外の人物とセックスをしている。
SANc 2/2d10+1
KP : 実質NTR
さらだはかせ : やだやだやだ~~~~
HO1の零円 : おおよちよち
ピカケ : サイードの目はレモンイエローじゃなくて金色って記載してるので 多分 違う……
自分の右目の所在が気になって来たな
ピカケ : 目星失敗してるから右目の所在を気にする理由がない……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 苦々しい顔をして歩みを進めていく
‎سعيد(サイード) : 「…………?」2人の様子を伺いつつ着いて行く
KP : (秘匿の処理が完了するまで少々お待ちを)
الماس(アルマース) : おい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
الماس(アルマース) : 1D100<=78 正気度ロール
(1D100<=78) > 94 > 失敗
الماس(アルマース) : そりゃそうだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
الماس(アルマース) : 2d10+1
(2D10+1) > 20[10,10]+1 > 21
الماس(アルマース) : wwwwwwwwwww
الماس(アルマース) : ねえwwwwwwwwww
الماس(アルマース) : KPwwwwwwwwwwwwww
KP : wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
KP : やば
ロク : みんなへ おもろいことが起きました
ピカケ : 何があったというの
رُشْدِيّ (ルシュディー) : なになに
KP : では、発狂の処理をしていきましょうか
ロク : 出目がすごいあの 信仰を表しています
ロク : これね
ロク : 一発で不定だと思うんですよね
ロク : ちょっと待ってね減らします
KP : そうだね♡
KP : ただ、発狂に対して特殊処理が発生しますね
ロク : 減らしました♡
ロク : あのですね
ロク : 色々あって
ロク : SANがバカの数値吹っ飛んだ
HO1の零円 : えっ!!!?!?!・
HO1の零円 : 不定とかだいじょぶ!?
ピカケ : なに!!!
ピカケ : こわすぎる
ロク : にこ……
KP : 幣卓では本来、一時と不定が同時発症します
これらはどんどん重なっていきますが……特殊処理のため、今卓では一度にひとつの発狂のみとします
ロク : かしこまりました
KP : 【 HO4 狂気表 】
※括弧内はRPが思い浮かばなかった際の参考例であり、強制するものではない
KP : 1d5をどうぞ
الماس(アルマース) : 1d5
(1D5) > 5
الماس(アルマース) : 最大値しか引かないぞこいつ
KP : 5:ショウ・マスト・ゴー・オン
どんな状況にあっても公演中だと思い込む。周囲のものを何でも活用して芸を始める
KP : 一時と不定を合わせてこの処理のため、精神分析などの処置を受けない限りはこの症状は続きます
そんな感じで!
الماس(アルマース) : ああ……
الماس(アルマース) : じゃあそんな感じで……そう思い込むことでこの不敬行為を責任転嫁することにしたんだな……逃避行為だ……
KP : (シンバルサルになるGM)
HO1の零円 : シャンシャンシャンシャン
الماس(アルマース) : 「……は、はは………そうか、これもパフォーマンスの一つなんだな……?」
الماس(アルマース) : 「お前が、アスラン様も椅子を使ってこんなことをしているのも、そうじゃなきゃ説明がつかない」
الماس(アルマース) : 「それにしたってやっていいことと悪いことはある……」
الماس(アルマース) : 「今すぐ、この玉座から、降りろ」
ユラ : 「んん……あっ……やだ、…アルマースって、結構お喋りな、タイプ、なんだね……」
ユラ : 「今までたくさん一緒にシてきたけど……、…こんなカンジ、なんだぁ……っ…♡」
الماس(アルマース) : 「はははっ いつだれがお前みたいな低能とシたんだよ」
الماس(アルマース) : 「……早くこの玉座から降りろ。パフォーマンスはもう十分だろ」
ユラ : 「あは、やだぁ……♡」
KP : この死体蹴りは親GMの模倣ですね……!
本来はない処理なんだけど、モブがいる場合にのみせっかくなので、という感じの
ロク : なんてこった
さらだはかせ : ええ!嬉しいけど嬉しいけど嬉しいけど…
ピカケ : ぜ ぜいたく……
HO1の零円 : フルコースだ
ロク : ひええ
ユラ : 「あっ……も、出る……! っ、~~~!!♡」
KP : ユラは好き勝手にあなたの中をかき乱すと、あなたの中に精を吐き出した。
الماس(アルマース) : 「―――ッッ、さい、っあくだ……」
KP : あなたは大量に中へ出され、下腹部に猛烈な熱さと快感を覚える。
ユラは射精したにも関わらず、あなたの中から自身を引き抜く気配はない。 精液に塗れながらも、イったばかりのあなたの身体を優しく突いてくる。
あなたの穴からあふれ出したユラの精液が、上等なベルベットの生地に染み込んでいった。
ユラ : 「こうしてると、アルマースと一つになれたんだぁって、実感する…………」
ユラ : 「きもちいーね……」
KP : 至上の幸福であることが伝わってくるようなうっとりとした微笑で、彼はあなたにもたれかかった。
الماس(アルマース) : 「き、もちよくなんか、――くそ、はやく、抜け、この……ッ」
ユラ : 「ふふ。アルマース、アサドに帰ってきてくれて、嬉しい……」
KP : 張り付いた前髪を指で掻き分け、愛おしそうにユラはあなたの額にキスをする。
الماس(アルマース) : 「お、い、……ほんとうに、やめろ……、って…!」
KP : お待たせしました。
KP :  
KP : 辿り着いたそこには、絢爛豪華な座具が鎮座していた。
KP : 美しい装飾を施された豪奢な椅子は、まさに王の風格と言える雰囲気を持ち合わせている。
しかしその椅子に腰かけるは、何とも似つかわしくない雰囲気の青年だった。
ピカケ : ねちゃねちゃ言い始めた
HO1の零円 : ぬちゃぬちゃ
HO1の零円 : だれ
KP : ※KP情報:HO4との合流
HO4と合流することができる。HO4はここで被害者面をし、状況を理解していないように振舞うのか、開き直って加害者面をするのか自由に選択してRPすることができるだろう。
このシーンが終われば、戦闘までノンストップになるため、RPが発生するのであればKPは少し待つこと。
KP : ■ ユラとHO4の描写
※KP情報:以下は描写例である。 HO4の秘匿でHO4が対応を変えていたり、なにかしらの行動をとっていた場合には、その行動を反映させること。
KP : あなたたちはその玉座に近づくにしたがって、一人に見えていた人影が、二人分あったことに気が付く。
KP : 一人は玉座に座り、もう一人の腰をしっかりと掴み固定し、自身の腰を何度も激しく打ち付けている。
もう一人は、あなたたちに背を向けるようにして、その男の膝の上に乗せられ、好き勝手に蹂躙されている。
ロク : たすけて
HO1の零円 : ロクさんが助けを求めてる…
さらだはかせ : 助けるからね!!
HO1の零円 : えっちなことをしてる!?
KP : 背を向けていても、あなたたちには、その人物がアルマースであることが分かるだろう。
アルマースは青年に凌辱されているらしく、ぐったりしているように見える。
ピカケ : 玉座の上で
KP : えっちなことを しています
ピカケ : 大変だ
ロク : 何回戦目だろうこれ……
ロク : って言う感じの はい
ピカケ : そんなに!?
HO1の零円 : おいおいおい前回雑談で「玉座に拘束されてるといいな♡」とか言ってたけどそれ飛び越えてきたな
ロク : wwwwww
ピカケ : ほんとに
さらだはかせ : 伏線すぎる…
ピカケ : やることやってるとは思わないよ
ユラ : 「あはっ……もう、遅いよ。アルマース、ぐったりしちゃった」
KP : あなたたちと目が合うと彼は微笑んだ。
ピカケ : あ!!
ピカケ : 不審者
HO1の零円 : 例のストーカーですか?
ロク : はい(はい)
さらだはかせ : ワァ
HO1の零円 : ごめんPLはにっこりしちゃった。ごめん
ユラ : 「ほら、アルマース。迎えきたってさ。ね、ユラもう重いよ~」
ゆさゆさ、と下から突き上げてあげる
さらだはかせ : そうなんだよね、、、ごめんけど嬉しいPLもいて…
ピカケ : わかる……
الماس(アルマース) : 「ぁ………っは…………あ……………、」もうまともに声も発せない 公演中だからと意識だけは保ち、なんとか皆の方へ視線を向ける
HO1の零円 : R18シだってわかってこのシナリオ来てるからもうにっこりしちゃって
HO1の零円 : えっち~
ロク : たすけて(歓喜)
HO1の零円 : 歓喜してるwwwww
KP : 崩れ落ちそうなアルマースの太腿を数度打つと、そう言って笑う。
そして再度、あなたたちを見やると、気だるそうにアルマースの中から自分のモノを引き抜いた。
ピカケ : ww
さらだはかせ : wwww
ロク : こんなのうれしいだろうが!!!!!!!
HO1の零円 : わかるよ
ロク : アルマースはこういうの似合うと思っていました
ピカケ : わかる
ユラ : 「ね。 ……アルマースを、奪い返しにきたのかなぁ…………」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「お前…アルマースの言っていたストーカーか…!」
‎سعيد(サイード) : 「こないだの、変なひと……」ワッ、ワ………どうしよう……後ろの方にいる……
HO1の零円 : えっちだなぁ、嬉しいなぁ
さらだはかせ : わかっちゃうなあ
ユラ : 「あは。俺、いま機嫌いいから。おはなし、ちょっとだけならしてあげるよぉ。いいよね?アルマース。っふふ……」
الماس(アルマース) : 意識が朦朧としていて返事もできない
‏نجم (ナジュム) : 「……この人、が…」あまり見ないで団長の後ろにいるね…
ピカケ : 今のサイード、(雄同士で交尾しても子供はできない…………)とか考えてそうでちょっとやだなってなったのでここに壁打ちとさせていただき…………
KP : ふふ それは そう
KP : 交尾がまだ”子供を作るためだけのもの”と思っている……
子供を作るためのものだよ(掌回転
ピカケ : 繁殖のための行動くらいにしか思ってないから……こう 道理ではなくない……?みたいな顔をするしか なく……
ピカケ : 実際ほとんどの生き物は交尾なんて子供を作るためだけにしますからね……あるいはあぶれた雄たちの慰め合い……
KP : ふふ そう……
異様と言えば異様な光景……
ユラ : 「あれぇ、私のこと知ってるの?そこの毛玉ちゃんは見たことあるけど……」
‎سعيد(サイード) : 「け、毛玉ちがぅ………」アワワ……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「アルマースからストーカー被害にあっていることは聞いているからな。まぁそんなことは今どうでもいい。アルマースを返せ」
さらだはかせ : 毛玉ちゃんかわいい呼び方
HO1の零円 : 返せ~!!!私の団員だぞ~!!!!
ロク : 毛玉ちゃん…ふふ…
ユラ : 「やだよ。僕のだもん。ストーカーって……そんなのに逢ってるの?かわいそう、アルマース。俺が守ってあげるからね」
ぎゅっ……(抱
HO1の零円 : ストーカーってやっぱ自覚ないんだな
さらだはかせ : そこがいいんだよねストーカーって(二次では)
ピカケ : 二次元だから許せる要素ですね これはね……
ピカケ : 動物たちの面倒を見てそれが子供を作るためのものという認識のみで生きているから異様に見えるでしょうね 本当に……
ピカケ : あぶれた雄同士の慰め合いというやつを生き物の生態として教えられてたらそれかな……って考えない事もなさそうだけど
これはこれでデリカシーというやつが微塵もない……
KP : ふふっ そういう情緒は師匠も持ち合わせてなさそうというか 教えられなさそう……
الماس(アルマース) : 「……も、お前は……役目を終えた、だろうが……。ちゃんと、役は真っ当、しろ……クソ……」
ロク : わかる
HO1の零円 : あ♡お口悪い♡かわいいね♡
さらだはかせ : いつもスラっとしてたから今とのギャップがいい~
ユラ : 「役?そうだな……アルマースのお婿さん?」
الماس(アルマース) : 「は……?」
ユラ : 「あは、いいね。それ、いいかも」
HO1の零円 : アルマースくんが嫁なんだ
ピカケ : 愛を育むとか 快感を得るためとか
そういう方面では教えられなさそうですよね……
ピカケ : サイードはもう なにこれ……って顔しかできない
KP : ユラは、この世のものではないような、不安定な足取りで、ゆっくりと立ち上がる。
KP : 青白い顔は死人のようであるのに、頬と唇だけは、彼の欲深さを示すかのように血潮が透けて色づいていた。
KP : 羽虫が挑発するように、震える手を天へ向かわせる。
そして、演目前の、観衆の注目を引き受けるようなポーズで両手を広げ、ユラは叫んだ。
ユラ : 「残念だけど、皆ここで死んでもらうよ」
HO1の零円 : 断る
ピカケ : 突然の死の宣告
ユラ : 「それがアサドのパフォーマンスだから! 僕、アサドが好きなんだ」
ピカケ : 情緒わかんないよ 怖いよこの不審者
الماس(アルマース) : そうだよ
ユラ : 「アサドの舞台に立ってるアルマースのことが、一番、す、キ」
ユラ : 「だヵら、ユラ、今、いぢばん、幸せッッ!」
HO1の零円 : アサドって情緒不安定ばっかなん?
ロク : わぁ
HO1の零円 : あ?
HO1の零円 : わぁ
KP : ――次の瞬間、玉座の後方から飛び出してきた犬がユラに噛みついた。
KP : あっはは 渾身のミス
HO1の零円 : そゆこともある
ピカケ : イッヌ
ロク : みてないみてない
ピカケ : わたしはなにもしらない
さらだはかせ : 犬ちゃん…
HO1の零円 : アルマースこっちおいで~噛まれちゃうよ~
KP : 犬が噛みついたのをきっかけにして、先ほど檻から走り去っていた動物たちが一斉にユラへと向かって行く。
KP : ゴキ、ゴキ。 パイソンが強い力でユラをしめあげ、骨が折れる鈍い音を立てながらあらぬ方向へ背骨が曲がっていく。
KP : ブチブチ。 ライオンは咆哮をあげると、前足でユラの太腿を固定しながら腹へ噛みついた。爪が突き刺さり、太腿から流血する。
KP : 何度か噛みつけば、白い服はすっかり血で汚れ、皮膚が裂け、内臓が顔を出した。
KP : 走ってきたトラが口に爪をひっかけ、そのまま真横に引き裂く。 頬肉や舌を引きちぎり、咀嚼するごとにその大きな口の中へと進めていく。バキバキ、ボリボリ。耳を噛みちぎる。骨を反対側に折る。皮膚を切り裂き、血を啜る。
KP : 頬肉が削がれて歯茎がむき出しになったユラは笑いながら、彼らの胃袋へその身をおさめて行く。
KP : そうして、ユラはすっかり猛獣たちに食い尽くされてしまった。
惨劇を目撃した SANc 1/1d4+1
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=49 【SAN値チェック】
(1D100<=49) > 19 > 成功
system : [ رُشْدِيّ (ルシュディー) ] SAN : 49 → 48
‎سعيد(サイード) : 1d100<=71 【正気度ロール】
(1D100<=71) > 91 > 失敗
‎سعيد(サイード) : 1d4+1
(1D4+1) > 3[3]+1 > 4
الماس(アルマース) : 1D100<=57 正気度ロール
(1D100<=57) > 71 > 失敗
الماس(アルマース) : 1d4+1
(1D4+1) > 2[2]+1 > 3
‏نجم (ナジュム) : CCB<=63 【SANチェック】
(1D100<=63) > 5 > 決定的成功/スペシャル
system : [ ‏نجم (ナジュム) ] SAN : 63 → 62
KP : このクリチケをどうぞ!
HO1の零円 : ふぅ(40台こわい)
ロク : えらすぎ?
KP : あ!アルマースさんはここで減った分を抜いた数値でSANの上限をリセットしてください!!
KP : やば えらい
さらだはかせ : なんでかなあ
HO1の零円 : えらすぎ
ピカケ : みんなここで死んでもらうよって言いながら死んでったけどこれは 何
さらだはかせ : あ、ナジュもです!
ロク : ということで、ステ公開
ピカケ : 偉すぎる
KP :  
KP : ユラの身体が夥しい血液だけを残して綺麗さっぱりその場から消え去ってしまったと同時に、動物たちは一か所に集合する。
KP : そして、互いを貪り合い始めた。
HO1の零円 : うーん赤!
HO1の零円 : 共食い??!
ロク : 蟲毒し始めた
ピカケ : ショッキング映像がすぎる
KP : 腰に噛みついた相手の尻尾を引きちぎる。ウサギの耳を咥えて左右に振り回す。
ウサギも負けじと自分を咥える犬の目玉に前歯を突き立てる。
そうやってお互いの身体を噛みちぎり、飲み下して、動物たちの影は一つになる。
KP :
HO1の零円 : どしたのきぱ
KP : ……ナジュムも不定ですね。少々お待ちを。
ピカケ : サイードもうこれ目向けられないよ
HO1の零円 :
ロク : あら
さらだはかせ : ほにゃほにゃ…動物たちが
さらだはかせ : あ、はい…!あとで大丈夫です!
KP : 【 HO2 狂気表 】
※括弧内はRPが思い浮かばなかった際の参考例であり、強制するものではない
KP : さて、1d5をどうぞ。
‏نجم (ナジュム) : 1d5
(1D5) > 1
KP : 1:緊張
失敗してしまったらという不安感で動くことが出来なくなってしまう
‏نجم (ナジュム) : お、HO2らしい
KP : また、SANの上限更新もおねがいします!
‏نجم (ナジュム) : 更新しました!
ロク : あ!不定になった直後ってそういえば、不定リセットされるんでしたっけ?
HO1の零円 : そういえばルシュディー、ウムトにぎゅってしてもらってなんか一時的に不定解けてたけどもっかいあの発狂した方がいいのかしら(話がまともに進むのかという点が心配である)
KP : そう!されます!
なので、今回減った3を抜いての数値に直してもらえればOKです!
KP : ハッ……ルシュディーさんどうしようね 一時的に解けたということで、今も正常でいいですよ👏
ロク : はーい!
HO1の零円 : ありがとうございます!ほなこれで他団員に精神分析できる…!
KP : ウムト式精神分析
ピカケ : いま一回も発狂してないの私だけ……!?びっくりしちゃった
HO1の零円 : 絆ってヤツ…
ロク : 79→57ってところでね、皆さん察してもらって
ピカケ : やっべ〜〜
HO1の零円 : でっっっっっっか
ピカケ : そりゃ不定にもなります
HO1の零円 : 22ってそれもう何らかの神格見たレベルの減り方よ
KP : では、続きを。
KP :  
KP : ――嫌な、予感がした。
KP : 動物たちが一つになるのと同時に、その影は大きくなっていく。
KP : 頂点に頭部があり、その下にスラリと伸びた四肢が続く。
まるで人型、ひいては大男のようにも思えた時、腰背部から黒い翼が生える。
HO1の零円 : なんだぁ
HO1の零円 : 黒いライオンでも来ますか?
KP : 人の物とは思えぬザラついた皮膚、水かきの付いた足、そして何より――頭部と思われる場所から伸びる、不気味な長い口吻。
HO1の零円 : 違いそう
さらだはかせ : おっきい…
ピカケ : キメラ爆誕……!?
HO1の零円 : 生きとる
ユラ : 「僕は、私は、ユラはアスランから祝福を受けてるんだよ」
ユラ : 「アスラン見てる?ありがとお」「そうなの?」「そうだよ」
ピカケ : アスラン〜〜これ何〜〜!?
ユラ : 「アルマースと結ばれるための祝福。舞台の上で結婚式を挙げよう🎵」「お祝いしてくれるでしょ?」「今日はそのために集まってくれたんだもんね」「ほらアルマース、久しぶりのアサドの舞台だよ?できるだろ?」
ロク : あいつ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
HO1の零円 : 駆り立てる恐怖か?
ユラ : 「ね、ね、ね」「だからね、きみたちの抵抗は全部無駄なんだ」
ユラ : 「ね、」
ピカケ : 怖いよぉこの人
ユラ :  
「みんなここで、俺のために死んでね」
 
ピカケ : ウワーッ
ピカケ : すげーッ
HO1の零円 : わぁ!w
KP : そうしてユラはアルマースにとっての新郎(新婦)の姿になる。
SANc 1d6/1d20
HO1の零円 : かっけー!
ロク : うわ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
HO1の零円 : 新郎新婦ww
ピカケ : シナリオに同梱されてる素材なのかな すごいなこれ
KP : ※補足KP情報:シュゴ―ランの目撃とアスランの祝福
上記の正気度喪失値は、シュゴ―ランの目撃によるもの。また、ユラの言う『アスランの祝福』とは、以下のことを指している。
・アスランによってシュゴ―ランの姿に変身したこと(ユラはこの変身をウェディングドレス的礼服のように捉えている)
・アスラン(≒シュゴ―ラン本体)がユラにシュゴ―ラン(奉仕種族)を授けたこと(厳密にいえば、このシュゴ―ランは本体ではなく奉仕種族である)
・倒すために特定の条件(インド神話伝説を踏襲した条件)をクリアする必要があること
いずれにせよ、アスランからすれば、演目のひとつに過ぎない。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=48 【SAN値チェック】
(1D100<=48) > 19 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d6
(1D6) > 1
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ふん
system : [ رُشْدِيّ (ルシュディー) ] SAN : 48 → 47
さらだはかせ : わあすごい
‎سعيد(サイード) : 1d100<=67 【正気度ロール】
(1D100<=67) > 90 > 失敗
‎سعيد(サイード) : お慈悲〜〜
‎سعيد(サイード) : 1d20
(1D20) > 17
‎سعيد(サイード) : さよなら
‎سعيد(サイード) : 不定であります
الماس(アルマース) : 1D100<=54 正気度ロール
(1D100<=54) > 23 > 成功
الماس(アルマース) : 1d6
(1D6) > 6
الماس(アルマース) : おい
الماس(アルマース) : CCB<=70 アイデア
(1D100<=70) > 73 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : アルマースくんはえらい
‏نجم (ナジュム) : CCB<=62 【SANチェック】
(1D100<=62) > 38 > 成功
‏نجم (ナジュム) : 1d6
(1D6) > 6
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70 【アイデア】
(1D100<=70) > 71 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ナジュムもえらいぞ
ロク : 理解を拒否した
HO1の零円 : み、みんなー!!!!
KP : うっ ウワーーーーー!!!
ロク : あいつが新郎(新婦)とかなに????????ってい
HO1の零円 : 精神分析追いつかないよッ
ロク : あーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ロク : みんなーーーーーーーーーーーーーー
KP : 発狂、サイードのみ。
少々お待ちください。
ピカケ : 正直ここで不定になるのは解釈一致で
さらだはかせ : 一旦えらいか
HO1の零円 : ちょっとお手洗い行ってきますはぁはぁ
さらだはかせ : サイードくんにとっては、わかるなあ
ピカケ : 動物たちが共食いとかしてるショッキング場面見るのサイードにはだいぶかなりつらいよ……
ピカケ : 楽しくなって来たな
ロク : 解釈は一致するけど……
ピカケ : 発狂してる場合ではないんだよな……
ピカケ : これ倒せるのかしら
KP : 今シナリオでは特殊な発狂処理をさせていただきます。
一時と不定はどちらかとなり、重なれば不定を優先いたします。
ピカケ : はいっ
KP : つまり、一度にひとつしか発狂しません。
KP : 【 HO3 狂気表 】
※括弧内はRPが思い浮かばなかった際の参考例であり、強制するものではない
KP : 1d5をどうぞ。
ピカケ : 1d5
(1D5) > 1
KP : 1:投影
周囲に存在する動物の真似をする。動物化する。
ピカケ : どうするのこれ
KP : 不定処理のため、なにかしらの発狂解除処理がない限りはこれが続きます。
KP : がんばれ!
ピカケ : はい……
ピカケ : 周囲に存在する動物
ピカケ : 人間かあの化け物しか
ピカケ : RPどうするか……
HO1の零円 : 戻りました!
HO1の零円 : ここで減少最小値なの、団長の意地を見てる気がする
ロク : 団長えらすぎる
ピカケ : 流石団長
ピカケ : これはライオンを目にしてたからライオンの真似をするみたいなのは アリなんですかね
ピカケ : それともやっぱり今いるキメラを認識するしか……?
KP : アリ…です!!
ここに来る前の動物の真似でもOK
ピカケ : 良かった!!
ピカケ : とりあえず威嚇しておこう
KP : ※ KP情報 | 今後の進行 ※
❚ ここからの進行について
ここからボスラッシュに近い形式で戦闘が連続する。戦闘の中で標的を決定する際の判定にHO4は含まれるが、KPはHO4への攻撃を判定する際に必ずシークレットダイスを用いて、いかなる値であったとしても【失敗】とすること。
❚ HO4の処遇について
HO4はアスランによって、フルートを演奏するという目的達成まではその身を守られている。
しかしエンドBに関してはその限りではない。
KP :  
KP : ◆ ◆ ◆ The Show Must Go On  ◆ ◆ ◆
KP : ★演目 「アルマースの結婚式」
KP :  
KP : シュゴーラン―死を告げるもの
STR45 CON128 SIZ22 INT45 POW40 DEX30 HP75
SANc 1d6/1d20 DB+3d6
装甲 5ポイントの粘液と皮膚
(詳細:マレモンp210)
1d3 攻撃種類選択
CCB<=65 かぎ爪
1d6+3d6 かぎ爪ダメージ
CCB<=70 口吻*1
CCB<=99 真似*2
*1……次のラウンドで即死
*2……アルマースがおこなった行動をまねる
※KP情報:厳密にいえばシュゴーランの奉仕種族であるため、ここではステータスを弱体化させている。
KP : ※ 確定死亡攻撃の回避方法について ※
《口吻》は次のRで死に至る、確定死亡攻撃である。
HO2、HO3、HO4は他PCが《口吻》の攻撃対象になった場合、庇う(独自の回避方法を試みる)ことができる。
HO1の回避方法は自分に向かってきた場合のみであるため、不可能。
これによる自ターンでのデメリット(庇う行動をとった際の自ターンの行動-10など)はKP裁量で構わない。
他の攻撃は通常の《回避》を判定するが、《口吻》攻撃のみ《回避》での回避行動は不可能。
次頁にハンドアウトごとの《口吻》攻撃の回避方法を掲載。
KP : 【 確定死亡攻撃の回避方法 】
・HO1は<ルログ>を呼び出し、即座に「お願い」をすることで回避することができる。
その場合、自分とアスラン以外(ウムト不可)の誰かの眼球及び四肢の一部を生贄に捧げる必要がある。
この回避方法は、自分に向かってきた場合のみでしか使用できない。
(捧げた場合:四肢の場合 DEX に-2,眼球の場合《目星》に-20%の補正が発生する)
・HO2は<旋風>を使用することで、確定死亡攻撃を一時的に退けることができるかもしれない。
<旋風>による回避方法は、自分への攻撃にも他PCへの攻撃にも使用可能。
しかし<旋風>は全体攻撃であるため、自分への攻撃または他PCの攻撃どちらへの回避方法として用いても、他者へ被害が
及ぶ可能性がある。また、他PCへの攻撃に《旋風》を用いる場合は、間に合うかの《DEX*5》に成功してから《旋風》判定で退
けられたかを判定する。
《旋風》に成功した場合、《POW*5》を判定する。 (《旋風》に失敗した場合はそもそも回避が不可能)
成功 → 他PCにダメージは発生しない。
失敗 → 1d8のダメージ発生。その場にいるHO2以外の全員は《回避》の判定が可能。
・HO3は《芸術(テイム)》を用いて、動物たちに庇わせることができる。
その場合、どの動物に庇わせるのかを、KPは必ず確認すること。
(※ライオンだった場合、エンドB確定)
この回避方法は、自分にも他PCにも使用することができるが、他PCに使用する場合、間に合うかどうかの《DEX*5》に成功
する必要がある。
| この場にいる動物たち
この場には普段サーカス団にいるのと同数程度の多種多様な動物が存在すると思って良い。
HO3はその中から庇わせる動物を自由に選択できる。 KPからライオンの存在を提示する必要はない。
HO3の方からライオンを望む場合、エンドBへ向かうことになる。
KP : この後、探索者たちは《アイデア》or《クトゥルフ神話に関連する技能》を判定することができる。
1 度は戦闘ラウンド前に判定することができるが、以降は戦闘ラウンド内に自分のターンを消費して行ってもらう。
強制ではないため、KPは「この状況に対しアイデアを振ることが出来る」という趣旨を伝えること。
《クトゥルフ神話に関連する技能》に成功した場合、情報の開示は段階的ではなく、一度に開示してしまって良い。
さらだはかせ : どうなるのこれ戦闘…?結婚式…?
HO1の零円 : いやな演目名だ
ピカケ : 戦闘処理で進む結婚式かも
さらだはかせ : ちゃんと結婚式
HO1の零円 : 1R目 新郎新婦入場
ピカケ : もうおる
ロク : 結婚したくないよぉ
HO1の零円 : 2R目 ケーキ入刀
ロク : ケーキはお前らだ?
ロク : 3R目 ファーストブレッド
HO1の零円 : 食べられてる、俺たち
ピカケ : これ攻撃どうしようか……
ピカケ : こぶしで引っ掻いてるていにするなど……など?
KP : おっ それもOKです!!
どんな解釈でもだいたいKPはOKを出します
ピカケ : わーい!助かります……!
ピカケ : ナイフは獣に扱えるものではないのでしばらく封印ね……
KP : ふふ しばらくは肉弾戦
ピカケ : がうがうだよ がうがう
KP : 戦闘R開始前に、全PC《アイデア》の判定が可能。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 37 > 成功
الماس(アルマース) : CCB<=70 アイデア
(1D100<=70) > 78 > 失敗
‎سعيد(サイード) : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 12 > スペシャル
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70 【アイデア】
(1D100<=70) > 87 > 失敗
الماس(アルマース) : もう思考放棄してるかも
HO1の零円 : 仕方ないこれは仕方ない
KP : ルシュディー、サイード。
あなたはユラが現在、特別な状態にあることを理解する。
それは、彼の容貌が人ならざるもののように見受けられるから――だけではない。彼に対して攻撃をしても、手ごたえがありそうには思えない。
HO1の零円 : 別に本体があるかもってこと?
ロク : なるほどな?
ピカケ : ほむ
HO1の零円 : もしくは魔術的な攻撃しか受け付けないか
KP : それぞれ自ターンで
《アイデア》または《クトゥルフ神話生物に関連する技能》または《クトゥルフ神話技能》を振ることが可能となる。
これにはターンを消費する。
ロク : ほーん
HO1の零円 : すごい指定来たな
さらだはかせ : クトゥ神ふれるんだぁ
KP : また、この判定は最初の一度のみ戦闘ラウンド前に判定することができる。
振りたい方は、任意でどうぞ。
HO1の零円 : 《クトゥルフ神話生物に関連する技能》ってなに!?火花はそれに入りますか!?
KP : 入………ります!!!!
HO1の零円 : やった~!
الماس(アルマース) : よしやるわ
الماس(アルマース) : CCB<=70 アイデア
(1D100<=70) > 31 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : KP、これは1つのみですか?
KP : いえ、すべて挑戦可能です。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : よし
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 36 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : よし
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ひとまず温存できたな
さらだはかせ : 2人いけてるなら、あとは備えで控えておこうかな?
ピカケ : そう しようかな
KP : では、アルマースとルシュディー。
あなたはユラが受けている祝福の内容が『昼と夜、地面と空中で、神・人・獣のどんな武器でも倒れることがない』というものであることを理解する。
この状態で彼を退けることなど、可能なのだろうか。
ピカケ : なんかFGOみたいな文言だな……
ピカケ : ガウェインを思い出した
HO1の零円 : たしかにFGOの属性っぽい
ロク : うえー なんだろうこれ
ロク : 文言がすごい神話っぽいけど何も分からない
ピカケ : 水中ならワンチャンあるかもしれない(?)
HO1の零円 : 夕方と地中でもいいかもしれない
KP : あなたの場合は、以下の技能が《クトゥルフ神話に関連する技能》となります。
《火花と炎のシャワー》/2
رُشْدِيّ (ルシュディー) : おー/2になる
KP : あなたの場合は、以下の技能が《クトゥルフ神話に関連する技能》となります。
《旋風》/2
さらだはかせ : おー!そうでしたか…
KP : また、以降の《クトゥルフ神話》ですが、+30の値で振ることが可能です。
KP : あなたの場合は、以下の技能が《クトゥルフ神話に関連する技能》となります。
《咆哮》/2
ピカケ : なんと
ピカケ : でもまあ 置いとこかな……まだ……
KP : あなたの場合は、以下の技能が《クトゥルフ神話に関連する技能》となります。
《芸術(演奏)》/2
الماس(アルマース) : なるほど ではちょっとこちらで振ってみます
الماس(アルマース) : CCB<=80/2 芸術(演奏)
(1D100<=40) > 57 > 失敗
الماس(アルマース) : 惜しかったな
さらだはかせ : ごめんなさい!さっき振らないでいいかなとか思ったんですが
クトゥ神に関する技能で成功値ありそうなのあったので振ってきてもいいですか…!
ロク : いいよ!
ピカケ : やっちゃえ!
HO1の零円 : KPがOKならいいと思います!
さらだはかせ : わあい!ありがとです!!
KP : OKです!!
ピカケ : ナジュムちゃんが失敗したら一応振る よし
‏نجم (ナジュム) : CCB<=80/2 【旋風】
(1D100<=40) > 44 > 失敗
KP : 惜しい!
HO1の零円 : これ、「最初の1ラウンドのみ戦闘前に振れる」ってことは、2ラウンド目以降でもう一回判定したらさらに情報が出ていくパターンでしょうか・・・?
ピカケ : サイードもクトゥ神系のやつ振りたいです!
KP : どうぞ!
成功した場合は『昼と夜の~』の情報がわかります
KP : 成功でも出る情報は同じ…です!
ピカケ : なんと でも分かってたら無駄に喧嘩売らずに済む……(?)
ピカケ : は〜い!
ロク : あ、チケット使えばよかったと今更ながら くそぉ(秘匿で振った)
‎سعيد(サイード) : CCB<=70/2 【咆哮】
(1D100<=35) > 58 > 失敗
ピカケ : 分からなかったので喧嘩を売ります(?)
‏نجم (ナジュム) : これクトゥ神も+30でいいんですか…!?
KP : 《クトゥルフ神話》は+30でOK
《旋風》は通常の値
こんな感じですね!ク神にのみバフがかかっています
さらだはかせ : わあい!!次ターンにやる予定にしますっ!
さらだはかせ : くーおしい
HO1の零円 : おしい!
ロク : おしかった
KP : では、続けていきます。
KP : シュゴーランの攻撃は基本通常の《回避》を判定するが、とある攻撃のみ《回避》での回避行動が不可能となる。
KP : HO1は<ルログ>を呼び出し、即座に「お願い」をすることで回避することができる。
その場合、自分とアスラン以外(ウムト不可)の誰かの眼球及び四肢の一部を生贄に捧げる必要がある。
この回避方法は、自分に向かってきた場合のみでしか使用できない。
(捧げた場合:四肢の場合 DEX に-2,眼球の場合《目星》に-20%の補正が発生する)
HO1の零円 : わははwww
HO1の零円 : 自分以外か……
KP : HO2は<旋風>を使用することで、確定死亡攻撃を一時的に退けることができるかもしれない。
<旋風>による回避方法は、自分への攻撃にも他PCへの攻撃にも使用可能。
しかし<旋風>は全体攻撃であるため、自分への攻撃または他PCの攻撃どちらへの回避方法として用いても、他者へ被害が及ぶ可能性がある。また、他PCへの攻撃に《旋風》を用いる場合は、間に合うかの《DEX*5》に成功してから《旋風》判定で退けられたかを判定する。
《旋風》に成功した場合、《POW*5》を判定する。 (《旋風》に失敗した場合はそもそも回避が不可能)
成功 → 他PCにダメージは発生しない。
失敗 → 1d8のダメージ発生。その場にいるHO2以外の全員は《回避》の判定が可能。
さらだはかせ : めちゃくちゃ大切だ
KP : ・HO3は《芸術(テイム)》を用いて、動物たちに庇わせることができる。
この回避方法は、自分にも他PCにも使用することができるが、他PCに使用する場合、間に合うかどうかの《DEX*5》に成功する必要がある。
| この場にいる動物たち
この場には普段サーカス団にいるのと同数程度の多種多様な動物が存在すると思って良い。
ピカケ : 回避で避けられないものにこれを使えば良いって事……
ピカケ : ライオンは群れを治めるものだからテイムも使える👉(ろくろ回し)
KP : ・HO4は<フルート>を演奏することができる。この提案は、KPからは持ちかけないこと。
この場で<フルート>を使用した場合 判定の結果によっては ★ エンドA へ。
HO1の零円 : もうシュゴーランって言っちゃったwww
ロク : シュゴーラン
ピカケ : シュゴーランってニャルの化身でしたっけ
HO1の零円 : ニャルの化身ですね。というか黒い風もニャルの化身だし、ニャルの化身がよくでるな()
ロク : 化身しかいねぇ……
HO1の零円 : まぁほら、トートの短剣があった時点で…さ…
さらだはかせ : トートくんさあ…
ピカケ : 無限ニャル編ってワケ
ロク : 殺すしかない
KP :  
KP : ◆ ◆ ◆ 戦闘開始  ◆ ◆ ◆
KP : >シュゴーラン - 死を告げるもの
HO1の零円 : え、ユラでもいいのか?←
KP : だめーーーー!!!
HO1の零円 : ちっ
ロク : も~~~~~~~~~~~~~~~~
ピカケ : こわいよ〜
さらだはかせ : 殺害しよう…
ピカケ : 早く殺そう……
シュゴーラン - 死を告げるもの : S1d3 攻撃種類選択
(1D3) > 2
シュゴーラン - 死を告げるもの : ァ…
ピカケ : どちたの……
ロク : なに
ロク : なにですkぁ……
HO1の零円 : きぱ♡なぁに♡
さらだはかせ : どちたの
シュゴーラン - 死を告げるもの : 1d4
(1D4) > 4
HO1の零円 : これはアルマースくんですか()
ロク : こいつ……
KP : アルマースへシュゴーランの口吻が伸びる。
嫌な予感がする。
ロク : おい!!!!!!!
HO1の零円 : ちゅーしようとしてる
さらだはかせ : いきなり誓いのキスか!?
ピカケ : 早すぎるよ!!
ロク : はえーーーーーーーーーよ
HO1の零円 : 早いよ!手順を踏め!!!!
KP : この攻撃は《回避》は不可です。が、HO2,HO3、HO4のみは対象を庇うことが可能です。
ピカケ : 式をもっと余裕もって楽しめ!
HO1の零円 : HO1はダメなんか
HO1の零円 : 『昼と夜、地面と空中で、神・人・獣のどんな武器でも倒れることがない』というのは、武器でないもの……火花やCON喪失は含まれますか?
KP : さて、どうでしょうか。
まだ情報は出ますので、それを見てからでも遅くはないはずです。
HO1の零円 : お、わかりました!
ロク : 反応として、ちょっと口悪いの出ていいですか
HO1の零円 : みたいな
‎سعيد(サイード) : 庇います……!
‏نجم (ナジュム) : 庇います!よ!
KP : わかりました。庇えるのはひとりのみなので、早かったサイードが対象となります。
الماس(アルマース) : 「カス野郎が……パフォーマンスのなんたるかも分からねぇのか……」
HO1の零円 : うーん、好きすぎる
ピカケ : カス野郎好き うれしい
さらだはかせ : サイード君次ナジュが庇うね!(またキス前提)
さらだはかせ : カス野郎ありがとう
HO1の零円 : アルマースくん、素のルシュディーとお酒飲もうぜ
ロク : wwww
HO1の零円 : 素というか元ヤンのルシュディーと
ロク : 生きて帰ったら飲もう……
HO1の零円 : 全生還!全生還!
KP : 《芸術(テイム)》で動物たちに庇わせることが可能です。
どの動物を使用しますか?指定をどうぞ。
‎سعيد(サイード) : じゃあゾウ……
KP : OKです。
‎سعيد(サイード) : はーい!ではDEXとテイム振ります…………!
KP : OK!どうぞ!
メインでもこちらでも構いません
الماس(アルマース) : 「手順も、何もかも滅茶苦茶…。こんなんでパフォーマンスなんて言えるわけないだろうが…!」
ピカケ : これアルマースさん以外にもキスする可能性あるんだよなって思ったら嫌になって来た
HO1の零円 : 浮気じゃんそんなの
ロク : 浮気じゃないでしょ!!!
さらだはかせ : アルマ―スさん以外やめてね
‎سعيد(サイード) : CCB<=11*5 【DEX × 5】
(1D100<=55) > 92 > 失敗
‎سعيد(サイード) : あっっ
‎سعيد(サイード) : クリチケを……
HO1の零円 : なんかゾウが鳴いたな
KP : えっきこえちゃった?
ロク : ぱふょーん
KP : すみません、技能をそもそも振っていなかった
シュゴーラン - 死を告げるもの : SCCB<=70 口吻*1
(1D100<=70) > 43 > 成功
KP : はい…継続です…
ピカケ : キス未遂だった
HO1の零円 : 確定キッスになった
ピカケ : 未遂じゃなくなった
さらだはかせ : えらいじゃん
ロク : 未遂じゃなくなった…
KP : どうぞ!!
‎سعيد(サイード) : はい!
‎سعيد(サイード) : CCB<=11*5 【DEX × 5】
(1D100<=55) > 39 > 成功
KP : よしよし
‎سعيد(サイード) : よしよし
‎سعيد(サイード) : CCB<=80 【芸術(テイム)】
(1D100<=80) > 85 > 失敗
‎سعيد(サイード) : ばかおまえ!
KP : 貯め込んだクリチケ…
‎سعيد(サイード) : 使う時
‎سعيد(サイード) : サクッと減らしてね……やりますね……
‎سعيد(サイード) : CCB<=80 【芸術(テイム)】
(1D100<=80) > 72 > 成功
‎سعيد(サイード) : 良かった
KP : 72?!?!???!?!?
KP : 72です
KP : 72が出ました
‎سعيد(サイード) : 72です
さらだはかせ : !?
HO1の零円 : なんか割れてる
‎سعيد(サイード) : 72を出しました(喜びの駆け足)
ロク : なんか割れた
HO1の零円 : えらすぎる
ロク : えらーい!
さらだはかせ : 3回見えたよ
KP : 感謝の三回突きしちゃった
HO1の零円 : ww
ロク : www
KP : 感謝の72 確定成功、かつクリチケの半券をどうぞ!!
‎سعيد(サイード) : わーい!クリチケが1枚生成されました
KP : おめでとうございます!!
‎سعيد(サイード) : 実質使ったのは1枚だけになった やった〜!
KP : 口吻がアルマースに触れる直前、サイードの獣のような声が聞こえた。
呼応するように巨大な鳴き声がテント内に響き渡る。
HO1の零円 : 象さん鳴いた
HO1の零円 : 何が来るんだろう…
KP : アルマースは次の瞬間にはゾウの長い鼻によって回収されていた。
一瞬前にアルマースのいたその場に、柔らかく口吻が突き刺さる。それはゾウの足に触れ、ゾウはアルマースを抱えたままどたりと倒れ伏す。
KP : ゾウは息をしていなかった。
ロク : ああああ
ピカケ : ゾウ……って言ったら ゾウにしてもらえました
ピカケ : 死んじゃった……
HO1の零円 : 生命力吸収-!!!!!?
さらだはかせ : えっ死んじゃったやばい
ピカケ : どうせアサドのゾウだし………と思うPLで ありまして
الماس(アルマース) : 「っ……。死……ははっ、アサドのショーはそうじゃなくっちゃなっ!」
HO1の零円 : 死んで永遠になろうってコト!?!冥婚!?!?
HO1の零円 : そうなの?アサドのショーって
HO1の零円 : というかこれアルマースくん、発狂してるね?多分
ロク : はい
ロク : 不定です
HO1の零円 : 精神分析要る人2人おるってことか
ロク : 絶賛公演中だー!って頭おかしなってます
HO1の零円 : さっきのルシュディーと一緒だね♡
ロク : うん♡<一緒
KP : >ナジュムの行動
さらだはかせ : わ、どうしよう 一応さっきのクトゥルフ神話チャレンジしようかなって思ってます
HO1の零円 : 団長が精神分析持ってるから、ナジュムちゃんはチャレンジでもいいかも?
ピカケ : サイードは獣になっています がるがるです
ピカケ : 気分はライオン!
HO1の零円 : 精神分析80あります、祈ってて
ロク : がんばって…!
さらだはかせ : ふむふむ ではクトゥ神でいきますね!
ピカケ : 出目 頑張って……
さらだはかせ : 団長まかせたー!
‏نجم (ナジュム) : CCB<=10+30 【クトゥルフ神話】
(1D100<=40) > 4 > 決定的成功/スペシャル
‏نجم (ナジュム) : a,,,
ロク : えらsぎ?????????
HO1の零円 : 天才すぎるな
ピカケ : 今日ナジュムちゃん偉すぎる
KP : ワ…
KP : クリチケをどうぞ!
system : [ ‏نجم (ナジュム) ] C : 10 → 11
KP : あなたは、ユラを『昼でも夜でもない<夕方の時刻>に、地面でも空中でもない<火花のシャワーに打ち上げられた状態>にして、武器ではないナジュムの<旋風>によって全てを巻き込み倒すことができる』ことを思いつく。
KP : というわけで、【 シュゴーランを倒すための手順 】を開示します。
ロク : ほーん?
HO1の零円 : 夕方は合ってたなぁ
さらだはかせ : わぁ…
KP : 【 シュゴーランを倒すための手順 】
① 天候を操作できる者が、夕方にする。
② ルシュディーが<火花と炎のシャワー>を使ってシュゴ―ランを打ち上げ(その他代案可能)、地面でも空中でもない位置に位置させる。
③ ナジュムが<旋風>攻撃をする。
KP : ❚ 天候操作に関して
HO4またはHO2が可能。テント内は突然日が暮れはじめ、燃えるような橙色に染め上げられる。テント内であるにも関わらずだ。
天候操作ができる自覚が無ければ、HO4とHO2には(秘匿で)できることを伝えてしまって良い。
HO4の天候操作方法に関しての処理は、回避方法のフルート演奏と同様である。
ピカケ : だいぶ力技だ
HO1の零円 : ①って、さぁ多分、さぁ👀
HO1の零円 : やっぱココペリ関係の人おるやろ!!アルマースくんか?
KP : ふふっ どうかな…!!!
ロク : え?
KP : というわけで、戦闘中ですがキリもよいので本日はここまでとなります。
ロク : ほい!
ピカケ : はーい!
HO1の零円 : はーい!
さらだはかせ : ありがとうございますー!
HO1の零円 : お疲れ様でした~!!みんなゆっくり休むんだぜ
KP : おつかれさまでした!!
各位の行動は……決まったね!!
ピカケ : お疲れ様でした〜!また寒くなってくるみたいなのであったかくしましょう
さらだはかせ : 色々と助かります……ありがとうございますほんとに!!!!
KP : みんなあったかくして安らかに寝てね……!!
ピカケ : そうします!おやすみなさ〜い!
ロク : お疲れさまでしたー!!
HO1の零円 : おつかれさまでしたー!!
KP : おやすみなさい、おつかれさまでした!!
さらだはかせ : おつかれさまでした!!
KP : 思ったけどさ~~~~ トートの短剣でルログを殺してもシナリオに支障は無さそうってあたし自分のぼやきを見つけて

支障ありまくりじゃん!!!!!!!!!アサド編でもルログめっちゃツラ貸すし、なんならここで即死kiss youが来たときに団長だけ避けられないじゃん!!!!!!!!!!!!!
馬鹿 馬鹿 馬鹿 可能だよ~とか言わなくてほんとによかった
KP : 無責任GMのせいでシナリオのバランス崩壊するところだったよアホ
KP : 疫病の処理わすれてたね~~~!!!以降発生します(メモ)
HO1の零円 : こんばんは!
ピカケ : こんばんは〜〜
さらだはかせ : こんばんは!!
KP : おこんばんわ~~!この隙にやること見返してきます
ピカケ : そういえばゲホゴホの喀血状態だった……
HO1の零円 : 生きてみんな
HO1の零円 : 医学振ろうどこかで
さらだはかせ : ふろうね…
ピカケ : ナジュムちゃんの方先にやってあげて……
KP : しまった~~~~~ボスラッシュだよこっから ヒールする隙がない
KP : イアンとシミアの遺体を見つける辺りで……ワンチャンかな……
さらだはかせ : 手順的にナジュ次ターンまでお仕事終了なのでどうがいいのかな
HO1の零円 : あの即死攻撃来ると怖いですし、ココ一旦乗り切ってから振る…?
ロク : すみません遅れました!!!
ピカケ : こんばんは!
さらだはかせ : こんばんは!!
HO1の零円 : こんばんはー!
KP : こんばんわ!!!KPの方もシナリオ確認終えました 自分、いけます
KP : みなさんひとまず飯と生活は大丈夫ですか!
ロク : 大丈夫です!
さらだはかせ : KPありがとう…
ピカケ : 私もいつでもいけます!大丈夫!
HO1の零円 : 大丈夫です!よろしくお願いします!
さらだはかせ : 大丈夫です!!
KP : では……いきます!!
ピカケ : よろしくお願いします!
KP : >アルマースの行動
ロク : えー、どうすっかなこれ
HO1の零円 : ひとまずRPで共有してもらう?
ピカケ : その方が良いかも
さらだはかせ : ちょっとじゃあかきますね!!
ロク : はーい!
الماس(アルマース) : 今発狂中で、これも公演中だと思ってるんですが、自分が何をパフォーマンスしたらいいかなって思ってる感じなんですよね……
الماس(アルマース) : だから、えー、あー(色々確認してる)
KP : あなたは、フルートを用いて天候を変えることが可能である
الماس(アルマース) : やったーーーー!!!!!!!!
KP : 天候操作
MPを【追加で5点】消費することで天候を自由に操作することができる。範囲はテント内のみ。
KP : みつけてきた このようなことが可能です
ロク : なるほど!
الماس(アルマース) : 天候について分かったことを共有してもらえたら、やれること一個あります!
KP : 共有事項書いてる途中かな(入力中が表示されてなくて分からない…
KP : すみません!
‏نجم (ナジュム) : 「みんな…!彼が受けてるものを退けそう…!」
‏نجم (ナジュム) : 「時間は夕刻、花火で打ち上げた状態にして、旋風で巻き込み倒せる……!!」
さらだはかせ : いえいえいえ!!誤送怖くてメモに一旦かいてました!
HO1の零円 : あるある
الماس(アルマース) : 「へえ、なるほどね」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「なるほど……しかし夕刻にするとは一体どうすれば…?」
KP : 毎度(?)思うが、どうやってPCたちはそれを分かったんだろう 朝昼夜の云々の知識……
ここまで情報出てたかなみたいなレベルの
KP : KPがそれをわからんでどうする
‏نجم (ナジュム) : 「わからない……こんな空間で時間なんて…」
‎سعيد(サイード) : 「ヴル、ヴヴ……?」首傾げつつ唸っている 正気ではない……!
الماس(アルマース) : 「あっはは!それなら俺が華麗なパフォーマンスを見せてやる」
HO1の零円 : おおよちよち、あとで精神分析するからね…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「アルマース…?」
الماس(アルマース) : 「よく見てろ。パフォーマンスっていうのはこうやるんだ」
ウムト : ちょうどウムト式精神分析が効かないふたりが発狂しちまったからな……
さらだはかせ : ウムト式
الماس(アルマース) : せっかくだからFチケ使うか
الماس(アルマース) : 笛の演奏をします
KP : わかりました。
HO1の零円 : 果たしてナジュムちゃんにウムト式は効くのだろうか
HO1の零円 : 笛だ~!!
الماس(アルマース) : 諸々減らします
system : [ الماس(アルマース) ] Fチケ : 2 → 1
system : [ الماس(アルマース) ] SAN : 54 → 51
KP : POW*3が発生しますが、チケットの効果により成功となります。
ロク : よし
KP : まずは演奏分のMP消費、-5です。
system : [ الماس(アルマース) ] MP : 18 → 13
HO1の零円 : SAN値が
KP : 天候操作の効果を付与し、さらに追加でMP-5が発生します。
system : [ الماس(アルマース) ] MP : 13 → 8
ピカケ : はわわ
الماس(アルマース) : 「さあ。夕刻へと変われ」
さらだはかせ : すごいことしてる…
HO1の零円 : わー!!
HO1の零円 : すごい!
ピカケ : お上手
さらだはかせ : 綺麗すぎる~~~
رُشْدِيّ (ルシュディー) : これはモガーマラのテントで聞いた笛の音と同じか、とかわかりますか?
KP : なるほど。
笛の音、というヒントだけではやはり難しいでしょう。それを聞き分けるには別途で演奏技能などの音楽に関係する技能が必要となります。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ないwww初期値チャレンジしてもいいですか←
KP : wwwwwwww
いいよ!誰でも1%は持ってるし!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 芸術(演奏)とかかな……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=5 【芸術(演奏)】
(1D100<=5) > 71 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : わかんないや!
KP : ふふ 残念!
KP : 美しい笛の音が響き渡る。たちまちにテントの中に”空”が広がり、それはやがて一面の砂漠を染める夕焼けとなるだろう。
الماس(アルマース) : 「客を魅せる演出が出来なきゃ、パフォーマーとは言えない。当たり前のことをお前は全く出来てない」
الماس(アルマース) : 「それでこんな大掛かりなだけのものをパフォーマンスだなんて呼ばせない」
الماس(アルマース) : 「お前は、失格だよ」
HO1の零円 : いいぞもっと刺せ、ユラを
ロク : 言いたいことは言った
ピカケ : 良いぞ良いぞ
KP : ユラ…シュゴーランはあなたの話を聞いているのかいないのか。ただ、ふらふらと体を揺らし、不思議そうに頭部をかしげるでしょう。
KP : >サイードの行動
‎سعيد(サイード) : 「フーッ、ヴ……」変わらず威嚇だけしておきます 行動無しで……!
KP : では、ディレイということで処理をします。
KP : >ルシュディーの行動
HO1の零円 : よちちちち…
ロク : よちち
ロク : 団長~~~~!!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「本当に夕刻に…!? …いや、今は原理はどうでもいい。ひとまずアレを片付けるぞ」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 火花と炎のシャワーをします
KP : 分かりました。判定をどうぞ。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【火花と炎のシャワー】
(1D100<=80) > 93 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : Cチケ使います
system : [ رُشْدِيّ (ルシュディー) ] C : 8 → 7
KP : 了解です。では、チケットの消費のち振り直しを。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【火花と炎のシャワー】
(1D100<=80) > 26 > 成功
KP : 団長ーーーーーーーー!!!!
さらだはかせ : えらいんだあ
ロク : よしよし
HO1の零円 : 演出ある!キャッキャ!
ピカケ : 流石団長!!
HO1の零円 : 💃
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「そら!吹き飛べ!」
KP : 舞台上で見せたそれよりはるかに勢いを増した火花が、シュゴーランの身体を勢いよく跳ね上げる。
それは火花というより、もはや爆発に近い。
KP : シュゴーランは一際高い鳴き声を発し、宙へと投げ出される。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ナジュム、後は頼んだぞ!」
KP : ◆ ◆ ◆ 2ターン目
さらだはかせ : よすぎるこの流れ…!!
HO1の零円 : ナジュムちゃんいったれー!!
ロク : ナジュムちゃん頑張れええええ
KP : >シュゴーラン - 死を告げるもの
シュゴーラン - 死を告げるもの : S1d3 攻撃種類選択
(1D3) > 1
シュゴーラン - 死を告げるもの : SCCB<=65 かぎ爪
(1D100<=65) > 24 > 成功
シュゴーラン - 死を告げるもの : 1d4 対象
(1D4) > 2
HO1の零円 : 即死攻撃だけはやめてほしい
ロク : おーーーーい
‏نجم (ナジュム) : え…
HO1の零円 : 的確に狙うなぁ!!!!!
さらだはかせ : めちゃくちゃ好きですやん
ピカケ : このやろ!!
シュゴーラン - 死を告げるもの : 打ち上げられたシュゴーランは、忌々しそうにナジュムへ向かって鋭い爪を振り上げる。
回避をどうぞ。
‏نجم (ナジュム) : CCB<=65 【回避】
(1D100<=65) > 16 > 成功
ロク : えらすぎる!!!
HO1の零円 : えらすぎる
ピカケ : えらいねぇ!
シュゴーラン - 死を告げるもの :
KP : あなたはその爪を軽い身のこなしで避けることができた。
あなたにとってそれは、どの芸よりも容易なことかもしれない。
KP : 自我乗っ取られてた ふふ
HO1の零円 : ひゅー!!
ロク : ひゅー!
さらだはかせ : ありがと描写
KP : >ナジュムの行動
‏نجم (ナジュム) : 旋風使います
KP : わかりました。判定をどうぞ。
ロク : いけええええええ
ピカケ : やっちゃえ!
‏نجم (ナジュム) : CCB<=80 【旋風】
(1D100<=80) > 47 > 成功
ピカケ : えら〜い!
ロク : マジで偉い!!!
HO1の零円 : いいぞいいぞ!
HO1の零円 : エフェクトかっけー…
KP : ナジュムは続けて《POW*5》をどうぞ。
‏نجم (ナジュム) : CCB<=(16*5) 【POW】
(1D100<=80) > 40 > 成功
ロク : えらーーーい!
ピカケ : えらい!
HO1の零円 : LOVE
KP : 成功なので、周囲にいるものにダメージは発生しません。
続けて、シュゴーランに対する<旋風>のダメージについて開示します。
KP : 【 シュゴーランに対する<旋風>のダメージについて 】
MPを消費した点数だけ<旋風>のダメージを増加させることができる。
対象には、(MP消費数)d20のダメージが入る。
MPを一切消費しない場合は1d20のダメージのみ。
(例:3MPを消費して攻撃する場合、3d20)
KP : MPの消費をするか否か、どれだけ消費するかを選択してください。
さらだはかせ : おわ~
ピカケ : わ〜
さらだはかせ : オーバーキルしたいよね!?
HO1の零円 : オーバーキルみたい♡でも無理はしないでほしい♡
ピカケ : 見たい♡無理のない範囲で♡
ロク : 無理はしないで欲しい、かなー!この後誰が来るか分かんないし……
さらだはかせ : 今12あるから5ぐらい、いいかな?
KP : HPゼロにするのが終了条件、って言っていいのかな~ でも開示したら「じゃあ力で殴ればええやん!」でMPブッパ倒ししちゃうだろうし
んでも~~~~ここ長引くとPCも疲弊しちゃうしな…
ロク : いくねぇ
さらだはかせ : 5多いかw
さらだはかせ : 3…?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : そういえばシャワーではダメージは入らないのかな…?
KP : これは個人的解釈なのですが、火というのが「人類の武器」だからなのかなって思います
風は自然物なので、「神・人・獣」のいずれにも当てはまらないのかなって
رُشْدِيّ (ルシュディー) : なるほど!
HO1の零円 : 3d20だと最大60点か。5d20だと100かな?
どうだろ、中間取って4とか?
ピカケ : 4くらいだとちょうど良いかも……?
さらだはかせ : 4にしましょうか…!!
一桁数値でたっておかしくないからコワイ
ロク : ナジュムちゃんCチケわりとあるし……と思ったけど、振るわなかった場合って振り直しできるのかな?
ロク : そこだけ確認したいです!
KP : ふーんむ 可能としましょう
さらだはかせ : おお
KP : ダメージは入らないにしろ衝撃は加わるため、それで打ち上げるのはできたのかな…って!!
にしてもこのバカデカボディを打ち上げるほどの爆発、ものすごく疲れそうですね……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ぜぇぜぇ……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 三十路前にはつらいかも
KP : ただでさえ使うとアホみたいに疲れるという地味なデバフがついてるこの呪文
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ふふww
ロク : ここで使うのが得策かは分からないけど、ね!
さらだはかせ : じゃあ4で振ってみますか…
ロク : KP……!!
ロク : ありがとうありがとう
さらだはかせ : 嬉しい嬉しい
ピカケ : 優しさ……!!
KP : せっかくですし、この機械に吸い込まれていく紙をみるのも悪くないですからね(スロットマシンへ吸い込まれるクリチケを見るKP)
ロク : ガチャガチャガチャガチャ
ロク : チーン
HO1の零円 : シューーーー!
さらだはかせ : シュレッダー…
ピカケ : ww
KP : では、決まったらメインで宣言どうぞ!
‏نجم (ナジュム) : では4MPで!
KP : 了解です。では、MP-4をしたのち、4d20のダメージロールをどうぞ。
system : [ ‏نجم (ナジュム) ] MP : 12 → 8
‏نجم (ナジュム) : 4d20
(4D20) > 34[2,4,14,14] > 34
HO1の零円 : ジェットコースターだ
さらだはかせ : シュレっていいかな
ピカケ : アリかも……
ロク : 良いと思うよ!
シュゴーラン - 死を告げるもの : 僕これけっこうターン数生き残れるんじゃないかな この調子だと
さらだはかせ : Cチケ使わせてください!!!!!!!
KP : わかりました。消費したのち、振り直しをどうぞ。
system : [ ‏نجم (ナジュム) ] C : 11 → 10
‏نجم (ナジュム) : 4d20
(4D20) > 51[8,14,12,17] > 51
シュゴーラン - 死を告げるもの : せめてこのターンで死ぬことは防げた!!あんまりだもんね ちょっとは爪痕残したいよ
HO1の零円 : めちゃくちゃいい…!
ピカケ : でっけでっけ
さらだはかせ : 50でいけるといいな!
KP : この数値でよろしいですか?
さらだはかせ : いいですか?
さらだはかせ : チケはある…!
ロク : 良いんじゃないかな…!と私は思ったけど、どう?
ピカケ : 大丈夫!
HO1の零円 : いいと思います!
さらだはかせ : はーい!
‏نجم (ナジュム) : これでお願いします…!
KP : シュゴーランは旋風に囚われ、するどい悲鳴をあげる。
風は容赦なく肉塊を引き裂き、爪を吹き飛ばし、牙を抜き、そして風に舞うそれらがシュゴーラン自身の肉体を傷つける。
HO1の零円 : どうだ…?
KP : しかし、まだ形を残している。まだ蠢き、そしてその目はあなたたちへ殺意を向けている。
KP : >アルマースの行動
ピカケ : 生きてる〜〜;;
HO1の零円 : しぶとい!
シュゴーラン - 死を告げるもの : だいぶ瀕死だよ~~~!;;
さらだはかせ : これ以降ダメ通らないかなあ
ピカケ : 旋風じゃないと通らなさげ……?
ロク : ううんなるほど 通らなさそうな気がするんだよな……
HO1の零円 : 多分…?火花はダメージ入らないとのことです
さらだはかせ : くうん… 通常d20で削っていくか、またMP盛るかってことか…
HO1の零円 : でも50台減らしたらもうちょっとであってほしい所ではありますね……
さらだはかせ : ですね…!!どんだけHPあるんだ…
ロク : まあ神話生物ってなったら多いとは思ってたけどさぁ!
HO1の零円 : ニャルの化身で100越えはたしかそんなにいなかったはずだから、もう少しだとは思うんですけど……
ピカケ : もう少しがどの程度か難しいんですよね……
HO1の零円 : どうしようその希少種がこいつだったら()
ロク : でも本体じゃないですよね?てことはもう少しだと思うんだよな
KP : KPからは「いい調子」とだけ…
HO1の零円 : いい調子らしい!!!
ピカケ : 割といけるかも!?
ロク : てなるとアルマースどうしようかな……
HO1の零円 : ルシュディーは追加で火花がいらないって言われたら、精神分析に回ります
さらだはかせ : 相手の攻撃が…
KP : 追加の火花は大丈夫…です!!打ちあがってさらに風でぐるんぐるん洗濯機状態なので
HO1の零円 : 洗濯機www
ピカケ : サイードは正直今何も出来ないのでディレイが良いかな……というところ
ピカケ : 下手にダイス振って血吐くのもやだしな……(?)
ピカケ : 洗濯機 風だから乾燥機かも……?
HO1の零円 : ではルシュディーは精神分析に回りますね。
アルマースくんかサイードくんかどっちが先にしますか?
ピカケ : サイードは獣っ子になってるだけなので後回しでも全然!
ロク : アルマースは今のターンって感じだし、公演中だと思ってるのでまだ平気かも
ロク : つまりどっちでもいいな!
HO1の零円 : じゃあchoiceで決めます←
HO1の零円 : choice サイード アルマース
(choice サイード アルマース) > アルマース
HO1の零円 : アルマースくんからやるね!
ピカケ : ⭕️!
さらだはかせ : 継続ダメとか変なのなくてよかったよ…
ロク : ね…
ロク : えーじゃあ、うーん演奏続けてそうかな…
ロク : ディレイ扱いになるかも、と思います
KP : なるほど それならディレイですかね!
ロク : 了解です!
الماس(アルマース) : 火花が上がり、旋風が巻き上がる中、演奏のパフォーマンスを続ける
الماس(アルマース) : 彼にとって舞台とは、最後まで「役」を全うすることだからだ
KP : 舞台で演奏は続く。
夕焼けはよりいっそう赤くなり、舞台は鮮やかに染まっていくだろう。
KP : >サイードの行動
‎سعيد(サイード) : じわりじわりと後退りしながら威嚇を続けている
ただの獣になった今、己の命を脅かす存在に対しそれしか出来ることがない ディレイです
KP : 獣の唸り声はまだ風の中に紛れている。しかし、首輪付きのそれが放たれるタイミングを推し量ることはできない。
KP : >ルシュディーの行動
ロク : いけー!団長ー!
さらだはかせ : 団長の精神分析♡
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「アルマースもサイードも様子がおかしいな……サイードはひとまず自分で身を守れていそうだから………」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「アルマース!ここは舞台の上でも、あれはパフォーマンスの装置でもない、気を確かにもって自分の身を守れよ!」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : アルマースに精神分析
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【精神分析】
(1D100<=80) > 4 > 決定的成功/スペシャル
رُشْدِيّ (ルシュディー) : おらー!!!!
ロク : えらすぎー!?
ピカケ : 偉すぎる
さらだはかせ : えらすぎ…
HO1の零円 : チケ回収した✌
KP : わあ!!
クリチケ1枚発行と、これは…効果を付与しましょうか。
system : [ رُشْدِيّ (ルシュディー) ] C : 7 → 8
KP : ①確定3回復
②+1の固定値
どちらか選べます。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 確定3回復で!
KP : では、アルマースさんはSANを回復した上で狂気解除となります。
ロク : 団長~~~~~~~~~!!!!!!!!!
HO1の零円 : 👋
KP : 1ターン目のディレイ処理してなかったね!?
今ターンから処理してくね…
system : [ الماس(アルマース) ] SAN : 51 → 54
الماس(アルマース) : 「――――――――――ッッ、、」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ああ、すまんが演奏はそのまま続けてくれ!今止めるとまずいからな!」
HO1の零円 : 色々()あっただろうけど、もうちょっと頑張って
الماس(アルマース) : 「ルシュディー団長?」
الماس(アルマース) : 「…………わかった」一瞬途切れるも、それが曲の一部であるかのように自然と演奏を続ける
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「後で愚痴でもなんでも聞いてやるさ。今はひとまずここを乗り切ろう」
KP : ルシュディーの一声は、舞台上ですらよく響く。
アルマースの目を曇らせていた霧は、一時的にだがマシになることだろう。
KP : ”アサド”という霧までは晴れないからね…
KP : ディレイのサイード、アルマース。
二人はなにか行動を取りますか?ない場合は3ターン目へ移行します。
الماس(アルマース) : ない、かな!演奏を続けますので
‎سعيد(サイード) : ない!です!
KP : 了解です。
KP : ◆ ◆ ◆ 3ターン目
KP : >シュゴーラン - 死を告げるもの
シュゴーラン - 死を告げるもの : S1d3 攻撃種類選択
(1D3) > 3
HO1の零円 : こいつが一番怖い
シュゴーラン - 死を告げるもの : SCCB<=99 真似*2
(1D100<=99) > 15 > スペシャル
KP : 暴風の中から不意に、歌うような声が聞こえる。
美しく無邪気なそれは青年の軽やかな歌い声で、まるでアルマースの笛の音に合わせるようにして歌っていることに気付くだろう。
KP : このターン、シュゴーランはなにもしてこない。
シュゴーラン - 死を告げるもの : たのしいね。歌を歌うのって。
ねえ一緒に踊ろう?
KP : >ナジュムの行動
さらだはかせ : こわいね…
HO1の零円 : なにもしてこないのも怖いよ!怖いけどありがとう!ありがとうでいいのか!?
ピカケ : 分からない 怖い
さらだはかせ : どうしましょう、何もなしのⅾ20にして様子見ます…?
ロク : やったれー!ナジュむty!
ロク : いいとおもいま
HO1の零円 : いい調子ってことはあともうちょっとではない、ということかもしれない…?
ピカケ : もうちょっと盛ったほうがいい可能性……
HO1の零円 : 2MP…?
HO1の零円 : 分けられたらいいんだけどな、MP
さらだはかせ : このまま笛の音にのってくれてるならいいんだけど…
ロク : 2使ってみる?
さらだはかせ : 次なにかあっても5は使えるので使っても良い!
ピカケ : ありかも
HO1の零円 : では2MPで様子見……ごめんねナジュムちゃん!よろしくお願いします!
KP : 2使ったらほぼ確実に~……倒せそうかな 最大40だし
さらだはかせ : いえいえー!!
KP : いや しぶとい可能性もあるな
ロク : よろしくお願いします…!
‏نجم (ナジュム) : MP2を使って旋風使います
KP : わかりました。MP消費のち、ダメージロールをそのままどうぞ。
system : [ ‏نجم (ナジュム) ] MP : 8 → 6
‏نجم (ナジュム) : 2d20
(2D20) > 31[12,19] > 31
ピカケ : つよ
HO1の零円 : かなりいいんでは!?!!?
ロク : いいんじゃない?
KP : おっしゃそのまま!!!GO!!!このままいけるよ!!!
さらだはかせ : 30だ!どうだろ
HO1の零円 : 40が最大値だもん、最高最高
‏نجم (ナジュム) : 「その音色で踊って良いのは……わたしたちだけ、だから……!」
الماس(アルマース) : この音色で踊っていいのはお前たちじゃなくてギョクハンやアスラン様だけだよ()
HO1の零円 : いいぞ!言ったれ!!!
ピカケ : 最高〜〜〜
KP :  
KP :  
HO1の零円 : お?
ロク : お!
ピカケ : おっ
さらだはかせ : やったか!?
KP : ナジュムの起こす風がひときわ強くシュゴーランを巻き上げる。
それは皆で起こしたひとつの大嵐であり、ついに嵐は脅威を跳ねのけた。
KP : ようやくその身体は崩れ落ち、黒い衣が解けるようにして消えていく。
化け物がいた場所には、動物たちの大小さまざまな死骸が山のように積まれていた。死骸はどれも原型を留めておらず、どれが何で、誰だったのか、判別ができない。
HO1の零円 : やったー!!!
ロク : やったー!!
الماس(アルマース) : これで結婚せずに済む
ピカケ : やったぁ!!
さらだはかせ : 良かったねアルマ―スさん
ユラ : 「……アルマース。アサドに帰って来れて、良かった、ね」
ユラ : 「ユラはずっと、アルマースと一緒だよ。ずっと、ずっと」
ユラ : 「だいすき」
KP : あなたの頬を何か――生ぬるい風のようなものが掠めていった。
彼の声の調子は、ここしばらく聞いていなかった落ち着いたものだ。
الماس(アルマース) : 「――――――――、」
KP : あなたの脳裡に、はじめて彼に出会ったときの記憶が呼び起こされる。
KP : 俯いたユラが何事かを呟く。聞き取りづらかったそれを聞き返せば、今度は大きすぎる声で、素敵だったと伝えてきた。 ――だいすき。って。
耳孔を懐かしい言葉が撫ぜて、そのあとはもう沈黙が場を支配する。
HO1の零円 : もっといい人と結婚しよう、将来
ピカケ : その方が良いよ
KP : KP情報:
RPなどがあれば落ち着いてから。あるいは、何をするべきか困っていそうな場合、死体に対して《目星》が判定可能だと伝えてしまってよい
KP : (少々のロールプレイ、また希望者は医学などを振るタイミングとなります)
الماس(アルマース) : 「………………。」
الماس(アルマース) : 「……………。ばかだな、お前……」死骸の山を見てぽつりと呟く
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「…やったな。助かったぞ、ナジュム、アルマース」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ほら、サイードも来い。もうお前を脅かすものはいないよ」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : サイードにも精神分析させてください!!!!!
‎سعيد(サイード) : 「ゥル………」寄っては……行く!
‏نجم (ナジュム) : 「良かった……うん、手当…しようね」ほっ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【精神分析】
(1D100<=80) > 5 > 決定的成功/スペシャル
رُشْدِيّ (ルシュディー) : なに?
KP : えっ
‎سعيد(サイード) : 偉すぎ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 団員への精神分析のプロ?
さらだはかせ : 団長!!?
ロク : えらすぎ?
ピカケ : 流石団長だぜ
HO1の零円 : やばい、“団長”してる
HO1の零円 : こわい
KP : クリチケ1枚と、効果を選べます!
確定3回復か、1の固定値か
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 確定3回復で
system : [ رُشْدِيّ (ルシュディー) ] C : 8 → 9
KP : 了解です。では、サイードはSANを回復させ、狂気を解除してください。
KP : やっとサイードくんが二足歩行を思い出してくれた
HO1の零円 : どっちのサイードくんも可愛かったよ
さらだはかせ : わかる、正直そっちもよかった…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ガルッてるサイードくんを撫でる
‎سعيد(サイード) : 「ぅ………う?」はた……
‎سعيد(サイード) : 「わ……オレ、なんで四足歩行、なんか……あの、えと……」撫でられている……
ロク : サイードくんはどんなサイードくんでも可愛いよ
ピカケ : 獣から人間に戻れました
さらだはかせ : かわいいよ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「きっと混乱していたんだろう。もう大丈夫だ」
‎سعيد(サイード) : 「うん………」撫でられて満足したので立ち上がろう
ウムト : 「なんというか…すごかったな、おまえたち。あんなでけーやつを倒しちまうなんてさ」
ずっと見てはいたから目を丸くしている…
ウムト : 「で、ええと……そいつが探してたやつか?」>アルマース
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「そうだ、私の団員はすごい奴らだろう」
الماس(アルマース) : 「ん?……誰だ、この人」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「先代の団長だ。今はどうやらアサドに加担しているようだがな」
ウムト : 「加担…うーん、それもちょっと違うんだよな。協力体制っつうの?ほら、いろいろ複雑なんだよ」
‏نجم (ナジュム) : 「あ、ウムト……えっと、元団長。ちょっと……かなりおかしいけど…」
الماس(アルマース) : 「アサドに?」じろりと見定めるようにウムトを見る
‎سعيد(サイード) : 「な、なんか……ちょっと、怖いよ……」ナジュムちゃんに乗っかる形で教える……こそり……
ウムト : ('ω')ノシ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「正直元のウムトの自我があるのかどうかすら疑わしい」
ウムト : 「え、俺自我からもう疑われてるの…?」
HO1の零円 : アルマースくんのえっちなことについてはスルーした方がいいのか、声をかけてほしいのか、どちらでしょうロクさん
ロク : どっちでも!言われたら何かしら反応があるよって感じです!
HO1の零円 : ふむ…身体は大丈夫か、くらいに濁すか…!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「だってお前、あの日記。あんな丁寧な文字かけるはずないだろ、ウムトに」
ウムト : 「日記ぃ~?読んだのかよお前!なんか恥ずかしいな!」
さらだはかせ : 丁寧な日記で疑われてて草
KP : さすがのユラも衣服ぐらいは残してくれた と 思いたい
الماس(アルマース) : 「何か書いてあったの?ルシュディー団長」服を直しつつ相変わらずウムトを訝し気に見ている
HO1の零円 : 着衣セ
ロク : 着衣セだと思っていた私
KP : 満場一致で着衣えっち 確定
ピカケ : えっちなやつだ
さらだはかせ : 着衣せのが好みそう(偏見)
ロク : ヤるまでに中に手を入れられてまさぐられてたとは思います(?)
KP : ええもうそれはもう見せられないぐらいに
KP : それはもう見せられないぐらいに
ロク : ふ………………
ピカケ : ほほ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「はじめの方はサーカス団を作るに至った経緯だな。どうやらアスランとどっちがトップサーカスになれるか競っていたらしい。はた迷惑なことにわざわざ公演日を被せてな」
ウムト : あっ話すんだ……の顔で見ている……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 話すぞ
ウムト : 俺、自分の日記を面前で公開されてるの?
ウムト : しかも家族に…
ロク : かわいそ
さらだはかせ : うん
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「その後はサーカス団を立ち上げた後の大変だったこととか、私を拾ったこととか、ナジュムが来たこととか…まぁそのあたりはいい」
ウムト : ……座っておくか 神妙に
ピカケ : おもろ
ウムト : (正座をする)(中東に正座の概念はなさそう)
さらだはかせ : 皆周り囲ってるよそれ
ピカケ : 中東は地べたに座る時あぐらかくイメージある……
KP : と思ったけど、イスラームのお祈りの姿勢は正座っぽいか
KP : 神妙な顔であぐらを…
ウムト : くうん……(尾を下げる
ピカケ : しょんぼりの犬だ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「途中から、アスランの様子が変わったような記述があり、ウムトは会いに行ったそうだ。…その頃から少し記述が変に途切れたりして様子が少し変わっていって……最終的には『アスランを手伝うから家族を信じて俺はいくぜ!』とか言って私にサーカス団を任せて出て行った、という流れだな」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「最初の方はいつも通りの走り書きだったが、途中からやけに丁寧に書かれていたから、『こんな文字ウムトに書けるのか?』と……」じぃ、ウムトを見ながら
KP : 自分の息子に日記読みあげられる気持ちはどうだい
ロク : めっちゃはずいだろこれ
ピカケ : 公開処刑にも程があるわね
ピカケ : ふとサイードのこの発狂 ある意味幼児退行なのでは……と思ったり 様々……
KP : あるかもしれない…… 幼少の頃の態度が戻って
ピカケ : 獣に育てられてた子ならね……ありそう……
ウムト : 「俺だって丁寧な字ぐらい書けるぞ、ルシュディー」
ウムト : 「ほら、こう、なんというか、真面目に…だな…」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 本当か?心理学振るぞ←
KP : お、振る?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 振ります、74です
KP : SCCB<=70+4 ルシュディー心理学
(1D100<=74) > 91 > 失敗
KP : 本当のことを言ってるような気がする。
疲れた。頭がはたらかない。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 失敗してそう
ピカケ : 怖い相手にはばりばり引っ掻く猫ちゃんだったかもしれない……
KP : ふふ…… 師匠もひっかかれたことあったのかしらね
ピカケ : 最初のうちは……ご飯をくれようとする手をばり……と……
KP : ふふ 鱗がなければ傷がついていた
さらだはかせ : 団長だって疲れる
KP : 動物を手懐ける師匠だからあんまりなさそうだな
KP : ファンブルしてたら疲れからか黒塗りの高級牛車に衝突し気付けばウムトさんの膝の上に乗っかりにいってた
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「まぁお前に丁寧な文字が書けるかは置いておいて……お前、アサドからトート神のダガーを持ち帰ったんだろう?他の変な資料も一緒に持ち帰ったのか?」
ロク : 人の精神を落ち着かせるのに力使ったから……
ピカケ : 黒塗りの高級牛車
HO1の零円 : ファンブルで幼児返りするのwwww
HO1の零円 : 火花も三十路手前にはキツイと言っています←
ピカケ : 団長無理しないで🫂
ウムト : 「資料かあ……ううん、そう言われれば持ち帰ったような気もするが、すまん。よく覚えてないな!」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「そうか」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……さて、まぁひとまずだ。アルマース、身体は大丈夫か?ナジュムとサイードも、不調があるなら手当をしておくといい」
ピカケ : 懐いて来た頃に後ろから声かけられたのにびっくりして引っ掻いちゃってアワワワ………ってなるサイードもいただろうな……
師匠 : 私だから怪我をせずに済んだが、以降気をつけるように……
‎سعيد(サイード) : (コクコク……💦)
HO1の零円 : 医学のターンなどにバトンタッチします…!
HO1の零円 : ありがと! >ピカケさん
الماس(アルマース) : 「……正直悪いか悪くないかで、言えば……いや、平気だよ」
الماس(アルマース) : 「それより色々と見たことは忘れてくれる方がいいかな」本当に
ロク : 正気に戻ったせいであれは公演中じゃなかったって夢から覚めているため()
HO1の零円 : よちよち
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「もちろんだ。あーあの化け物が衝撃的すぎてもう何も覚えてないなー」
‏نجم (ナジュム) : 「うん、ありがとう……」>手当
‏نجم (ナジュム) : 「それは、うん…………」
‎سعيد(サイード) : 「体の方は、大丈夫、だと思う……」
KP : その衝撃的な化物の残骸ですね。
それら死体に対して《目星》が可能です。
KP : 医学のあとにでも…
KP : あなたのみ《アイデア》or《信用》or《芸術(テイム)》で代用可能です。
‎سعيد(サイード) : おわー
‎سعيد(サイード) : 振ってみよう
‎سعيد(サイード) : CCB<=85 【信用】
(1D100<=85) > 47 > 成功
‎سعيد(サイード) : 喀血せずにすんだね
KP : よかった!
‏نجم (ナジュム) : 医学振れる子は何人だ…?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 疫病で言うと2人、ダメージで言うと全員?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : あ、医学を技能としては持ってない
‏نجم (ナジュム) : 医学あるからまとめて振っちゃおうかな?
ロク : アルマースの怪我ってなんでだっけになってる あれかな飛ばされた時かなこれ
KP : あっどこだったかな どっかで怪我はしてたはず…
KP : 公演前…?
ロク : だいぶ前だな…
KP : 振る場合は判定をどうぞ!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : お願いしますー!
ピカケ : 私のは疫病と最初の方にファンブルしたのをほったらかしにしてるやつ…………
ロク : アルマースのはだいぶ前っぽいすねこれ…
‏نجم (ナジュム) : それじゃあHO1~HO4の順で
‏نجم (ナジュム) : CCB<=80 【医学】
(1D100<=80) > 41 > 成功
‏نجم (ナジュム) : CCB<=80 【医学】
(1D100<=80) > 65 > 成功
‏نجم (ナジュム) : CCB<=80 【医学】
(1D100<=80) > 99 > 致命的失敗
‏نجم (ナジュム) : はわああ チケ…使えます、か
HO1の零円 : そゆこともあるよナジュムちゃん
ロク : あるよ…
ピカケ : 大丈夫大丈夫
KP : おおっ…まずはファンチケをどうぞ
system : [ ‏نجم (ナジュム) ] F : 6 → 7
KP : 振り直す場合は…消費後、どうぞ!
system : [ ‏نجم (ナジュム) ] C : 10 → 9
‏نجم (ナジュム) : CCB<=80 【医学】
(1D100<=80) > 70 > 成功
‏نجم (ナジュム) : CCB<=80 【医学】
(1D100<=80) > 75 > 成功
‏نجم (ナジュム) : せふせふ
HO1の零円 : ありがとう~!!!
ピカケ : ありがたや〜〜!
KP : OK!回復する方は1d3ですね
疫病に対する医学判定は回復する方のものではないので、回復1d3は残念ながら乗りません。
‏نجم (ナジュム) : 疫病は今後CON*3がなくなるってことでいいですかね
KP : はい。ロール失敗時の疫病発症が今後なくなります。
KP : (花回収…
‏نجم (ナジュム) : 了解です!じゃあアルマ―スさんと団長のd3だけかな?
KP : そうですね!
‏نجم (ナジュム) : 2d3 団長・アルマ―スさん
(2D3) > 6[3,3] > 6
‏نجم (ナジュム) : お、どっちも3
ロク : えらすぎる
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ありがたい、天才だ
‏نجم (ナジュム) : よかったよかった
ピカケ : めちゃめちゃえらい
system : [ الماس(アルマース) ] HP : 11 → 14
system : [ رُشْدِيّ (ルシュディー) ] HP : 7 → 9
system : [ الماس(アルマース) ] HP : 14 → 13
HO1の零円 : あれ疫病の花だったんだ
KP : です!!KPのめじるし
‏نجم (ナジュム) : 「……はい、これで一時は大丈夫、かな」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ああ、楽になった。ありがとう」
‎سعيد(サイード) : 「あ……、ありがとう、なんか、変な感じ、なくなった。」元気!
الماس(アルマース) : 「俺も、楽になった。ありがとう」
‏نجم (ナジュム) : 「うん、よかった…」にこ
‏نجم (ナジュム) : 「ウムトも……怪我してないね」
ウムト : 「怪我はしてないな!ルシュディーに日記を読み上げられて、気持ちは傷つけられたがな…」
シュン…
KP : ※傷ついているわけがない
KP : さて、ではここで一足先に先ほどのダイスロールの情報を。
KP : 数々の動物の遺体の中に、シミアとイアンの姿を見つける。
痛々しい姿だが、何かから解放されたかのように安らかな顔をしていた。
‎سعيد(サイード) : なみだ……
‎سعيد(サイード) : えーん シミア〜 なんで……;;
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「私たちのメンタルの方がもっと傷ついていると思うが……さて、まずは確認をしようか」死体に目をやる
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 目星でしたね
KP : 目星ですね。どうぞ!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=65-20 【目星】
(1D100<=45) > 9 > スペシャル
HO1の零円 : 本当に目がいいな()
الماس(アルマース) : CCB<=69 目星
(1D100<=69) > 66 > 成功
‏نجم (ナジュム) : CCB<=71 【目星】
(1D100<=71) > 72 > 失敗
KP : !!!! 72を出しましたね
HO1の零円 : 72だ!
ロク : ぱりん!
ピカケ : えらいぞ!
‏نجم (ナジュム) : でちゃった!
KP : 【ダイスロールで”72”が出た場合、どのような結果であってもすべて成功扱いとなる】
KP : 目星は成功、そしてこのクリチケの半券をどうぞ!!
‏نجم (ナジュム) : もらいました!
KP : では、情報を出します。
KP : 数々の動物の遺体の中に、シミアとイアンの姿を見つける。
痛々しい姿だが、何かから解放されたかのように安らかな顔をしていた。
KP : ふと、シミアの裂けた腹の中に、あなたたちは光るものを見つける。
それは、鍵だった。
KP : また、鳥籠のような大きさの檻が、玉座の影にぽつんと置かれていることにも気が付く。
それは、モガーマラの動物小屋に仕舞われていた、あの鍵のかかった檻だった。
KP : どうしてこの場にこれが存在しているのか、あなたたちには分からない。
ただ、ここにそれらがあるのはなにか意図があるように思える。
KP : 檻を気にする場合、任意の《心理学》 or 《精神分析》 or サーカスに関する技能 を振れます。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【精神分析】
(1D100<=80) > 56 > 成功
HO1の零円 : 預かってたあれか
ロク : 団長が成功してるから振らずにいこうかな
ロク : アルマース自身も気にするかって言われたらそんな余裕はたぶんない……
KP : 何故シミアの腹の中に鍵があるのか気にする場合は《アイデア》をどうぞ。
‎سعيد(サイード) : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 84 > 失敗
‎سعيد(サイード) : えーん
KP : 何故、自分たちのサーカス団に仕舞われていたはずの檻が、今この場所にあるのか。
浮かんだ疑問を解決することはできない。しかし、エンターテイナーであるあなたたちには、理解できることがひとつある。
この檻は明確に、セッティングされている。 舞台上で使用される小道具のような位置で、地面に置かれているのだった。
‎سعيد(サイード) : シミア鍵食べちゃった?
KP : リアルアイデア、ですね。おおかたではあるものの、そのような経緯があったことを察するでしょう。
‎سعيد(サイード) : 食べちゃったか……
HO1の零円 : 嫌すぎ
さらだはかせ : そういえばわからないままグッズのひとつだったわね
HO1の零円 : あのなんかの欠片もなんだったんだろうね
さらだはかせ : あれもわかってないですよねぇ
ピカケ : なんかのカケラは師匠の鱗……
KP : そう、鱗…ニコ…
‎سعيد(サイード) : 「………シミア、イアン、なんで…………。………」かなりしょんぼり。2匹は死体の山から取り上げておこうかな……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……」シミアとイアンに目を伏せて、それから檻を見る
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「…これは、預かっていたあれか。最初は動物小屋にあったものだったな……?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「なぜこれがここに、舞台装置のようだな…」
KP : これ、なんかの鱗じゃない?(なんかのさなぎパロ)
ピカケ : 笑っちゃった
HO1の零円 : 開けます…?鍵…?
HO1の零円 : というか開けないと進まない説はありますが
さらだはかせ : 開けておけです!!!!
ロク : あけてもいいよ!
ピカケ : まる!
KP : あけないと…ダメな…やつ!
‎سعيد(サイード) : 「…………団長、」シミアから鍵を取ってズボンとかで綺麗に拭った後に渡そう……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「…ありがとう。さて、どうせ開けないと進まないのだろうな」溜息をつきながら開けるか
KP : 鍵を使って檻を解錠すれば、黒い布に包まれた日誌を発見することができる。
中には様々な記載がされているだろう。
めくっていくのであれば、気になる記述を発見することができる。
KP : アタハンさん、いよいよ贖罪のときだよ…
HO1の零円 : あれ日誌だったんだ
さらだはかせ : また、日誌…!
ロク : おやおや
KP :  
KP : 布を開けば、いたるところから師匠の匂いを感じる。すぐさまに、胸を締め付けるような懐かしさがあなたを襲うだろう。
動物たちと同じ、あなたを落ち着ける匂い。その中に混じる草木に似た青さと、少しの埃っぽさ。
あなたから隠れるように師匠が嗅いでいた煙草――見慣れない装飾の施された鼻煙壺(びえんこ)から取り出して嗅いでいたあのときの嗅ぎ煙草の匂いだ――でさえ、あなたはその中に、嗅ぎ取ることができる。
ピカケ : ;;
KP : ▼ 『ハンセン・ポプラン卿の日誌』

……ヘビ人間も長期間の休眠に適応できるもう一つの種族だ。古の書物によれば、ヘビ人間が世界を支配していた数百万年前に休眠状態に入り、今なお目覚めていない者もいるのだと言われている。

……(中略)……

私はまた、永い眠りについたものを目覚めさせたり、逆に目覚めているものを無理矢理休眠状態にするようなある種のアーティファクトについての話を読んだことがある。そのような道具を使えば、われわれも異界のものになれるのかもしれない。

……(中略)……

永い眠りについているヘビ人間のことを「スリーパー」と呼ぶ。このスリーパーと呼ばれるヘビ人間は、普通、ほかの種類のヘビ人間よりも知性が高く強力であり、また強力な魔術を知っていることが多い。
スリーパーは仮死状態に陥ることが可能である。死んだふりをして、敵を油断させるのだ。この仮死状態下では、完全に心臓は止まっているため、それが死者ではなく仮の姿であると気が付くものは少ないだろう。
仮死状態に陥ったヘビ人間を見分けるためには、鱗を見ればいい。
これは、私がアニの遺跡で拾ったものだ。
この鱗は薄くひび割れているため、仮死状態のものではない。
仮死状態に陥っているヘビ人間の鱗は、厚く、硬い。ひび割れることはまずないだろう。
KP : ※KP情報:引用 中略前文章(1~5行目)
著:スコット・アニオロフスキーほか 訳:坂本雅之/立花圭一 『クトゥルフ神話TRPG マレウス・モンストロルム』第17刷、KADOKAWA、2010年、148ページより引用
KP : そんな固い皮膚をよう切り裂けたね……アルマースさん…
KP : 日誌には、薄くひび割れた欠片のようなものが貼り付けられていた。
KP : アニの遺跡について《知識/2》 or 《歴史》
ロク : おうおうおうおう
HO1の零円 : 『ハンセン・ポプラン卿の日誌』かぁ()
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=90/2 【知識】
(1D100<=45) > 23 > 成功
‏نجم (ナジュム) : CCB<=60/2 【知識】
(1D100<=30) > 43 > 失敗
الماس(アルマース) : CCB<=85/2 知識
(1D100<=42) > 92 > 失敗
الماس(アルマース) : たっか
‎سعيد(サイード) : CCB<=75/2 【知識】
(1D100<=37) > 14 > 成功
KP : 《アイデア》をどうぞ。
‎سعيد(サイード) : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 54 > 成功
KP : えらい!
HO1の零円 : えら!
ロク : えら!
ピカケ : 14でた!
KP : 14!?14が出ましたね!?
KP : 【ダイスロールで”72”あるいは”14”が出た場合、クリチケの半券が発行される。2枚集めれば一枚のクリチケとして使用できる】
system : [ ‎سعيد(サイード) ] 半券 : 0 → 1
KP : クリチケの半券をサイードくんへ!
‎سعيد(サイード) : やった〜!
KP : ルシュディー、サイード。
『アニの遺跡』とは、アルメニア人によって建設された商業都市「アニ」に遺された遺跡のことであると知っている。
アニはシルクロードを中心とした交易ルートが交わる場所に位置しており、ゾロアスター教徒、キリスト教徒、ムスリムなどの多様な人物が暮らしていた。多くの宗教的建築物が並ぶことから「千と一の教会がある都」などと称される場所だった。
しかし 1319 年に発生した地震によって崩壊し、交易ルートの変更などがあったことから、その後は単なる村として注目されることはなくなっていた。
さらだはかせ : 歴史初期値だった…
HO1の零円 : 初期値で20もある
KP : アイデア情報
あなたはこの欠片もとい、鱗に見覚えがある。時々、師匠の厚い皮膚が剥がれ落ちてしまうことがあった。
師匠はそれを見つけると、取り落としがないように回収していた。おそらく、自分がそこにいた痕跡を残さないようにしていたのだろう。
しかし、今自分の手の中にあるものは、まぎれもなく師匠の鱗のように思える。
‎سعيد(サイード) : ふむふむ
KP : ※KP情報:
HO3を誘拐し、アニの遺跡に置いてきたときに剥がれたもの。本当に自分が鱗を落としたことを、アタハンが気づかなかったのかもしれないし、気づいた上で自分の罪の痕跡を消さないようにあえて回収しなかったのかもしれない
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ヘビ人間、うろこ……」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 団員テントで見かけたあの欠片と似てますか?うろこ
الماس(アルマース) : 「……??」首を傾げる
‎سعيد(サイード) : 「…………師匠の、匂い……」しょんぼりが加速
HO1の零円 : あ、アー・・・・・・・
KP : あなたはこの日誌を読んでも、”師匠はまだ仮死状態なのではないか”などという甘い期待を浮かべることはできない。
あなたは彼の凄惨な遺体をその目で見てしまったのだから。あれではもう、復活することなど無理だろう。
KP : 原文
あなたは、この日誌を呼んで、師匠はまだ仮死状態なのではないかという甘い期待が浮かぶだろう。
それは祈りにも似た希望的観測だが、可能性が少しでもある以上、持たざるを得ない希望だった。

サイードくんは見てしまったから…
‎سعيد(サイード) : 流石に
‎سعيد(サイード) : 肉がないんじゃちょっとね
‏نجم (ナジュム) : 「……!」心当たりがあり…
KP : はい。思い出すようであれば、あの欠片と手元のそれは似ていることでしょう。
KP : 日誌を読み進めている途中で、分厚いページを発見することができる。
どうやら上から他の紙を貼りつけているらしく、貼り付けられたメモを確認することができる。
KP : ▼ 呪文のメモ
< 幽体の剃刀 > (基p290)
犠牲者を切りつけるための目に見えない剃刀をつくる呪文。
射程:使い手の[POW*3]
コスト:2点のSAN値と2MP(更にR経過ごとに2MP消費)
ダメージ:1d6
رُشْدِيّ (ルシュディー) : アタハンとファルマコはヘビ人間か
KP : 更にメモに対して《目星》
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=65-20 【目星】
(1D100<=45) > 66 > 失敗
‎سعيد(サイード) : CCB<=65 【目星】
(1D100<=65) > 87 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : CCB<=71 【目星】
(1D100<=71) > 79 > 失敗
الماس(アルマース) : CCB<=69 目星
(1D100<=69) > 44 > 成功
ロク : おい(おい)おい 剃刀
HO1の零円 : やったー!!剃刀だー!!!!!
KP : なるほど…アルマースさんにのみ、秘匿で送りましょう。
KP : 手記の手帳とは別の字体で上から書き込まれている。
KP : 『傍にいなくても守れるように。要改良。』
KP : 達筆な癖字で読みにくいが、美しい字と見てとれるでしょう。
KP : KP情報:
宣言があれば《アイデア》を振らずともそれが師匠の文字であることが分かる。
<幽体の剃刀>はHO3にのみ宿る呪文。実際に使用できるものは、ここに記載されている物から改良された物であるため内容が異なる。
KP : →これは~~この文字を見つけるかどうかもあるね
الماس(アルマース) : 「ん?…………『傍にいなくても守れるように。要改良。』?」
الماس(アルマース) : 「手記の手帳と筆記が違うな…。誰の字だろう、これ」
KP : 共有するのであれば、全員それに気付けます。
ピカケ : 師匠……………………………………………………
KP : はい。見間違うはずもない、師匠の字ですね。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ん?ちょっと見せてくれ」見たい~
الماس(アルマース) : 見せる~
HO1の零円 : ウムトの字じゃない????
KP : 確実にウムトの字ではありません。彼はミミズののたくったような字ですね(偏見
HO1の零円 : すごい悪口を影で言われてるウムト
‎سعيد(サイード) : 「……!そ、それっ、師匠の字……!」前のめり
ピカケ : 師匠 そんなにしてまで守ろうとしてくれていたの……
ピカケ : BIG LOVEじゃん…………
KP : 師匠から弟子へのLOVEが重い
ピカケ : 師匠〜〜〜;;
HO1の零円 : でも師匠かぁ。ちゃんと守れるようにってしてたんだなぁ
HO1の零円 : というかそうか、師匠の匂いがするからそりゃ師匠の字だよな、わはは!
HO1の零円 : ちゃんと情がある人だったんだ(?)
KP : 更に日誌を読み進めていく。
……サイード、あなたのもとに、1枚の紙片が落ちてくる。
KP : ▼ 『懺悔の誓い』
私はかの者の下で働き、到底許されない行いを、罪を沢山犯しました。
死んでも償いきれないような罪の数です。
これを忘れないようにここに記しておきます。
もし、サイードがこの手記を読むことがあれば、この先を読み進めることは勧めません。
懺悔とは、罪を濯ぐ為の行いであり、自分が楽になろうとするための行いなのです。
私の罪を、あなたが知って、あなたまでそれを背負うことはありません。
 
 
KP : 紙の余白は残されているが、記された文章はここで終了している。
KP : 《目星》 or 《アイデア》
‎سعيد(サイード) : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 76 > 成功
KP : 紙の隅に何か模様が浮かんでいる。 獅子が咆哮をあげるかのような形のそれに見覚えがある。
それはまるで、あなたが手鏡を使用して師匠と会話したあと掌に生じた、あの痣のようだった。
自分の掌の痣と紙に浮かんでいる模様の形や大きさはぴったり一致するように見える。
‎سعيد(サイード) : 「………?同じ……」模様に手を合わせてみよう……
KP : 師匠の字 達筆な癖字で読みにくいが、美しい字 …
ウムトの字 ミミズのはった、読めればいい字 …
HO1の零円 : >>ミミズのはった、読めればいい字<<
HO1の零円 : それを習ったルシュディーの字も……
KP : ウン…
KP : あなたが手を紙に押し付ければ、微かに紙が光ったかと思うと、内容が書き換わった。
KP : あなたの鼻腔を、懐かしい匂いが掠める。
師匠の――とりわけ強く煙草の薫くゆる――匂いだった。
KP : ※補足KP情報:描写について
師匠が嗅ぎ煙草を使う時は、自分のなかにある罪悪感を紛らわしたいとき(だから隠れるように嗅いでいた)なので、ここで強く煙草の匂いが香っている。
※KP情報:以降の描写について
ここまで全体進行でおこなっていた場合、以降の描写をこのまま全体進行で開示するか、それとも HO3 の秘匿シーンとして扱うかを尋ねておくこと。
HO1の零円 : どきどきする
KP : これは、読んでいるものにしか開示されません。
全体開示の進行か、秘匿での進行か、サイードは選ぶことが可能です。
‎سعيد(サイード) : 一旦秘匿で……
KP : わかりました。では、サイードは秘匿へ移動してください。
‎سعيد(サイード) : はい!
HO1の零円 : 内容はわからないけどサイードくんを抱きしめておこう
HO1の零円 : 抱きしめながらお手洗いに行ってきます(?)
さらだはかせ : ハグハグ
ロク : どきどき
HO1の零円 : もどりました!
KP :  
KP : ★ 演目・懺悔「エゴイズム」
KP : ▼ 『書き変わった紙の内容』
師匠 : あなたは、私の罪をともに背負おうというのですか。
それは私を救いはしないでしょう。 そして、あなたのことも苦しませるだけです。
どれだけ忠告するような言葉をここに並べても、あなたは止めてくれないのでしょうね。
あなたのことはよく分かっているつもりです。
愛しい私の、サイード。
師匠 : 私は、生に執着していました。
執着するあまり、いつしかその欲望は自分の手に余るところにまで及んでいました。 私は神と取引をしようとしたのです。
私は、神の下で働き続けました。定命の枠組みを超えるために。
師匠 : しかし、私には分かっていたのです。
この神が邪神であるということも、私のしていることは殺人幇助(ほうじょ)でしかないことも。
師匠 : 私はいつも通り、神の命令に従って、一人の子供を誘拐しました。
大概の子供は、恐ろしさの余り口がきけなくなってしまうので、子供の誘拐はそれほどの労苦ではありませんでした。
しかし、彼女は最期まで抵抗することを止めませんでした。 私がこの小さな命を犠牲にして、また永い時を生きていくことに、何の価値があったでしょうか。
師匠 : 彼女は死を覚悟したでしょう。 悪魔の焼印を背中に背負わされ、酷く恐ろしい思いをしたでしょう。
その焼印を背負った瞬間から、彼女の生は茨道(いばらみち)の上に成り立つことが決定してしまいました。
しかしその子供は、諦めることはありませんでした。
師匠 : 私はその小さな命の躍動に、焦がれ、そして怯えました。
小さな子供である彼女が、自分よりもとても大きく見えたのです。
私は一瞬の隙を見せ、彼女を拘束する手を緩めました。 その隙をついて、彼女は走って逃げだしていきました。
暫く彼女のことが、あの悲痛な叫び声が、頭から離れることはありませんでした。
師匠 : その出来事をきっかけにして、私は、かの神の元から立ち去ることを決めたのです。
師匠 : 彼女と出会ってはじめて私は、死にたくないと思いながら、無為に生を貪るだけの、死んでいるのと何ら変わりない生活を送り続けていたことに気づきました。
そしてはじめて“生きよう”として生きてみようと、そう思ったのです。
この惰性の命の成れの果てを、せめて自分の納得できる形で迎えたいと、思ってしまったんです。
師匠 : サイード、あなたをそんな身体にしてしまったのは私です。
師匠 : 私があなたに消えない傷をつけ、悪夢に苛まれる日々を与えたのです。
師匠 : あなたもまた、かの神の贄となるはずの子供でした。
そして、名前も知らない子供に影響され、そんな呪いを身体に受けさせながらも、あなたを自分の偽善的な感情のためだけに、呪いと共に生かそうとしたのも、私です。
師匠 : 全ては私なのです。
師匠 : あなたが痛みに顔をゆがめる度に、私は心臓を握りつぶされているような罪悪感を覚えました。
あなたが私を慕う度に、私は生きていてもいいのだと、生きる価値があるのだと神の審判を受けているような気持ちになりました。
私はとても弱い生き物でした。 人にも動物にも、なりきることができません。
心の底から死に怯えているのに、割り切って与えられた短い生を全うする勇気もありませんでした。
師匠 : 私は、あなたを治すと約束しました。
それが私の生きる意味です。あなたを生かし、傍にいると決めた時から定めた、私の命の価値です。
師匠 : きっとあなたは怒るでしょう。
それでも、あなたという人のために生きて、あなたという人のためにこの命を賭せることを、私は嬉しく思っているのです。
これが私にとって、これ以上ない、自分の命の納得できる形なのです。
師匠 : サイード。
私の罪で呪いを受け、私の利己によって生かされている、私の助手。
師匠 : どうか、あなただけは罪を背負うことなく、生きていてほしいのです。あなたの命はどこまでも美しく、あなただけのものです。
あなたは、命を愛し、命に愛される子です。
どうか自分に誇りを持ってください。
師匠 : 私が今更貴い教えのように、あなたに伝えることでもありませんが、あなたが罪を背負うことがないように、これだけ記しておきます。
獅子を傷つけてはいけません。
私があなたの傍にいられなくても、私が唯一信仰し続けた獅子だけはあなたのことを守り、導いてくれるでしょう。
ずっとあなたを見守っています。
師匠 : ごめんなさい。
そして、こんな私を師匠だと慕ってくれたこと、忘れません。
あなたがいてくれたから、私は自分に誇りを、存在価値を見出すことができたのです。
師匠 : どうか、強く生きてください。
どこまでも、生きて、生きてほしいのです。
これも、私の利己です。
KP : 本来ここではアイデアが発生します。ですが、あなたの事情は特殊です。
少し、シナリオの文章を書き換えます。
KP : 何故師匠は「会えたかもしれない」身体のはずなのに「仮死状態となれる」身体だったはずなのに、まるであの結末が分かっていたかのようにこうして遺書のような文章を遺したのだろうか。
KP : 何故「会うことが難しくなった」と、手鏡の中で告げたのだろうか。
そして今、何故自分たちはこのような状況に陥ってしまっているのか。
何故、公演をしていたはずなのに今このような場所にいて、大切な人たちが傷つき、それを見世物にされているのか。
KP : あの夜、イアンはどうして物置テントの方へ向かって行ったのだろう。
テント内に落ちていた欠片、あれは師匠の鱗だった。今なら分かる。
KP : 師匠の鱗の匂いを嗅いで、どうしてアルマースが住んでいるテントへ向かったのか。
ピカケ : ハアッハアッ……
KP : 《正気度判定》をどうぞ。これはSAN減少の判定ではありません。
‎سعيد(サイード) : 1d100<=53 【正気度ロール】
(1D100<=53) > 21 > 成功
ピカケ : いいよ 理性があるよ……
KP : アルマースと直接話をしたわけではない。何か事情があったのかもしれない。
今ここで彼だけを責めることはできない。 ――そう、自分のことを宥める。深呼吸をする。
KP : しかし、あなたは心のどこかで薄々感づいていた。
イアンの鼻は鋭い。イアンは賢い子だった。シミアは悪戯好きだったが、心優しかった。
二人はきっと一緒に死んだはずだ。二人は仲が良かった。自分にとってかけがえのない、優しく賢い、大切な友人だったのだ。
KP : 師匠も動物たちもみんな、自分にとって大切な存在だった!
どうして今、自分の隣には誰もいないのか。
KP : ――たいせつなひとたちがそばにいてくれれば、じぶんはそれだけでよかったのに。
それ以上のことはなにも、のぞんだりしなかったのに。
KP : 哀しみ、絶望、慟哭、怒り、――そして、寂しさ。
あなたの中で巻き起こった負の感情が綯い交ぜになり、あなたはその場で<咆哮>をあげる。
ピカケ : あーっと
ピカケ : 先んじて謝ります すみません!!!
HO1の零円 : ほ?
KP :  
KP : ライオンは数匹程度の少数の群れ<プライド>を形成する。
プライドを他のオスライオンに乗っ取られると、その群れの中にいた自分の子供は全て殺されてしまう。
一匹残らず、全て。
KP : 守るためには戦わなければいけない。 自分はもう何も、失いたくない。
KP : 両手両足を地に付ける。 肺一杯に空気を吸い込む。
あなたは動物によって育てられた人間だ。
呼吸の仕方は身体に染みついている。 二足歩行に慣れるまでには苦労した。
あなたにとっては元来、この方が生きやすかった。
KP : 哀しみ、絶望、慟哭、怒り、――そして、寂しさ。
あなたの中で巻き起こった負の感情が綯い交ぜになり、あなたはその場で<咆哮>をあげてしまう。
ロク : おっと?
さらだはかせ : おわ
HO1の零円 : 雲行きが
ロク : サイードくん人間捨てた?
HO1の零円 : さっきやっと二足歩行に戻ったのに!!!!!!
KP :  
KP : けたたましく、激しい轟音。
神の怒りが大地を揺るがすかのように、テント内が揺さぶられた。それでいてどこか哀しみに満ちた命の叫びが、あなたたちの耳を劈く。
KP :
それは間違いなく、サイードの口から発せられたものだ。
 
ピカケ : どっちかっていうと最初は人間のつもりで育ってなかったというか
さらだはかせ : ワオン…
ピカケ : 途中から人間になったというか
KP : ――瞬間。
KP : アサドのトレードマークであり、サァカステントの入り口にも飾られている、大きな黒いライオンの顔が、幕の外からあなたたちに向かって咆哮をあげた。
艶やかな漆黒のたてがみが逆立ち、テント内が大きく振動する。
KP : 目の前で起きていることが信じられない。
目まぐるしく理性が理解をもたらそうとする。それを本能が拒絶する。
宙に浮いた思考が着地する前に、揺れとともに前脚がはいってくる。
HO1の零円 : 黒いライオンじゃぁん;;;;;;
ピカケ : なんか来ちゃった
ロク : あーーーーーーわーーーーーー
HO1の零円 : やべーのきたよ
HO1の零円 : ガチモンの黒いライオンですか???
KP : ――そう。
KP : “それ”は頭部だけでなく、胴体も伴って、あなたたちのいるサァカステントの中へ侵入してきた。
首がこれ以上曲がらないほど上を見上げても、その全容を窺い見ることは不可能なほどの巨大な黒い獅子が、あなたたちの目の前へと、歩みを進めている。
KP : 百獣の王を前に、あなたたちはあまりにも無力だ。
SANc 1d6/1d20
ロク : まって
ロク : ニャルの化身の?
ピカケ : 何呼んでるの私は!!
HO1の零円 : ガチモンじゃん
さらだはかせ : 出ちゃった…!!!!
ロク : それはマジでまずいですよ
HO1の零円 : 黒いライオンはニャルの化身ですね()
ピカケ : ヤバすぎ すみません本当にこの獣が
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=47 【SAN値チェック】
(1D100<=47) > 69 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d20
(1D20) > 12
‎سعيد(サイード) : 1d100<=53 【正気度ロール】
(1D100<=53) > 60 > 失敗
‎سعيد(サイード) : 1d20
(1D20) > 13
system : [ ‎سعيد(サイード) ] SAN : 53 → 40
الماس(アルマース) : 1D100<=54 正気度ロール
(1D100<=54) > 35 > 成功
الماس(アルマース) : 1d6
(1D6) > 1
system : [ الماس(アルマース) ] SAN : 54 → 53
‏نجم (ナジュム) : CCB<=56 【SANチェック】
(1D100<=56) > 80 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : 1d20
(1D20) > 20
ピカケ : また不定だよ〜〜
رُشْدِيّ (ルシュディー) : KP、あの、減少値にチケットは使えますか?(懇願)
KP : 使え…る、ことに、しましょう
رُشْدِيّ (ルシュディー) : チケット使います!!!!!!!
system : [ رُشْدِيّ (ルシュディー) ] C : 9 → 8
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d20
(1D20) > 6
رُشْدِيّ (ルシュディー) : まぁいいだろう
system : [ رُشْدِيّ (ルシュディー) ] SAN : 47 → 41
‎سعيد(サイード) : じゃあ 使おう……!!
system : [ ‎سعيد(サイード) ] クリチケ : 7 → 6
‎سعيد(サイード) : 1d20
(1D20) > 4
system : [ ‎سعيد(サイード) ] SAN : 40 → 49
‏نجم (ナジュム) : おっと…こっちも使います!!
system : [ ‏نجم (ナジュム) ] C : 9 → 8
‏نجم (ナジュム) : 1d20
(1D20) > 10
system : [ ‏نجم (ナジュム) ] SAN : 56 → 46
ピカケ : 免れた
HO1の零円 : あ、くそ、不定にはならないだろうと思ったら不定になった!!!!
ロク : みんな~~~~
‏نجم (ナジュム) : 不定2回目です
KP : ルシュディー、ナジュムは不定を発症。
処理をします、少々お待ちを。
KP : 1d5をどうぞ。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : クトルゥフ神話技能もらってもいいですか?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d5 発狂内容
(1D5) > 4
KP : あ!そうだね!5%どうぞ!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : これ見たな、強迫観念のあれだな
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ありがとうございます!ゲット!
KP : 4:強迫
1つの行動を繰り返す。繰り返す数が多いほど成果がでると信じ込む
رُشْدِيّ (ルシュディー) : あの黒いライオンを倒そうっていう行動を繰り返すか
KP : 1d5をどうぞ。
‏نجم (ナジュム) : 1d5
(1D5) > 3
KP : 3:不安
不安要素を取り除くために何度も確認をする。病的なまでに同じ行動を繰り返す
ピカケ : 獅子を傷つけてはいけない
ピカケ : 最初に傷つけちゃダメだって叫ぶしかない 叫べるのか
KP : 発狂での咆哮ではないため、可能…と…しましょう!
ピカケ : ありがとうございます!!!!
KP : 神話的事象での発狂につき、該当者はクトゥルフ神話技能+5%をどうぞ。
KP :  
KP : ◆ ◆ ◆ The Show Must Go On  ◆ ◆ ◆
KP :  
KP : ★演目 戦闘「猛獣のショウ」
KP :  
KP : Black Lion―黒いライオン
STR90 CON70 SIZ100 INT86 POW100 DEX28 HP85
SANc 1d6/1d20 DB+11d6
装甲 5ポイントの毛皮、筋肉、腱
(マレモンp206)
CCB<=75 かぎ爪
1d10+11d6 かぎ爪ダメージ
CCB<=40 噛みつき*1
CCB<=50 踏みつぶし
11d6 踏みつぶしダメージ
1d20 踏みつけることが可能な人数*2
*1……ダメージ 飲み込まれて即死
※《噛みつき》以外の攻撃に対して《回避》を振ることができる。
*2……その場にいるPC人数を超えても、他NPC(アスランなど)が攻撃対象に含まれるわけではない
KP : ※ 確定死亡攻撃の回避方法について ※
《噛みつき》は即座に死に至る、確定死亡攻撃である。
HO2、HO3、HO4は他PCが《噛みつき》の攻撃対象になった場合、庇う(独自の回避方法を試みる)ことができる。
HO1の回避方法は自分に向かってきた場合のみであるため、不可能。
これによる自ターンでのデメリット(庇う行動をとった際の自ターンの行動-10など)はKP裁量で構わない。
他の攻撃は通常の《回避》を判定するが、《噛みつき》攻撃のみ《回避》での回避行動は不可能。
→ ハンドアウトごとの確定死亡攻撃の回避方法は 【確定死亡攻撃の回避方法】 を参照。
ロク : 精神分析持ちが不定、なのでは、ないか…?
HO1の零円 : あの
HO1の零円 : はい
HO1の零円 : 申し訳なく
HO1の零円 : 誰か一発殴って精神分析(物理)してくれ(それがいいなら)
KP : 【 戦闘前処理 】
KP : あなたは手のひらの熱で我に返る。
とても寒く、全身が冷えきっているような感覚がしていたが、手のひらだけが温かい。まるで、師匠の手を握っているような温かさだ。
あなたが自分の手のひらを見てみれば、それはライオンの足のように変形し、鋭い爪が生えていた。
KP : あなたは、以下の技能を取得します。
KP : ▼ < 幽獣の鉤爪 > (※HO3専用版)
犠牲者を切りつけるための鉤爪が備わる。あなたはこの爪を自在に扱うことができる。
必要であれば爪を出現させ、不必要であれば爪を仕舞うことができるだろう。
射程:使い手の[POW*3]
コスト:1点のSAN値と1MP(更にRごとに1MP消費)
ダメージ:1d10+1
KP : また《POW*3》をどうぞ。
‎سعيد(サイード) : CCB<=18*3 【POW × 3】
(1D100<=54) > 38 > 成功
KP : あなたはこの黒いライオンを攻撃してはいけないと強く感じる。
師匠の遺してくれた言葉を思い出す。 獅子を傷つけることは、家族を傷つけることと同義であり、彼が傷つけられれば、自分にとっても身を引き裂かれるような思いがするだろう。
あなたはライオンに対して強い親しみと愛情を持っている。
‎سعيد(サイード) : 俺とお前は……家族……
KP : そう、家族
KP : この戦闘前処理が終わったら今日は終了です!!
ロク : はーい!!
HO1の零円 : はい!
KP : 全員《聞き耳》
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=75 【聞き耳】
(1D100<=75) > 2 > 決定的成功/スペシャル
رُشْدِيّ (ルシュディー) :
KP : クリチケ!
system : [ رُشْدِيّ (ルシュディー) ] C : 8 → 9
‎سعيد(サイード) : CCB<=70 【聞き耳】
(1D100<=70) > 63 > 成功
الماس(アルマース) : CCB<=70 聞き耳
(1D100<=70) > 82 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70 【聞き耳】
(1D100<=70) > 14 > スペシャル
HO1の零円 : チケットすぐ帰ってきた
HO1の零円 : あ、⑭!
‎سعيد(サイード) : 白いライオン(ちっちゃい)と黒いライオン(でっかい)だね……
KP : ルシュディー、ナジュム、サイード。
どこか遠くから足音が聞こえてくる。まるで、馬が駆けてくるかのような足音が。
KP : 14ですね!クリチケの半券をどうぞ!
system : [ ‏نجم (ナジュム) ] C半券 : 1 → 2
HO1の零円 : サイードくんが公開された!
ピカケ : あ そう
あの……表示させるの忘れてて……
ピカケ : 表示しました()
HO1の零円 : ありがとう!
KP : ※KP情報:
HO2がこの足音に対して《クトゥルフ神話技能》を判定し、成功した場合、「神々しい気配を感じる」という情報を開示してもよい
KP : この足音に対し《クトゥルフ神話》を振ることもできる。
‏نجم (ナジュム) : クトゥ神話!発狂で+5、この前忘れてました!!
‏نجم (ナジュム) : CCB<=15 【クトゥルフ神話】
(1D100<=15) > 79 > 失敗
KP : あっそうか!!+5だね
KP : ク神には今+30のバフがついてます!!振り直しできるよ
‏نجم (ナジュム) : o
KP : このバフは今のところずっとついてるね
‏نجم (ナジュム) : CCB<=15+30 【クトゥルフ神話】
(1D100<=45) > 64 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : なるほど!
‏نجم (ナジュム) : うーん チケ使ってみようかな
KP : あとは半券が2枚あるのでクリチケ1枚に変換できるね…!
‏نجم (ナジュム) : 一枚使います!!
KP : では、振り直しをどうぞ!
‏نجم (ナジュム) : CCB<=15+30 【クトゥルフ神話】
(1D100<=45) > 47 > 失敗
KP : お おしい
‏نجم (ナジュム) : わあおしい
‏نجم (ナジュム) : またチャレンジします…
ロク : アルマース、お前、みんなと別れてからのやつ以外、SANc強くね…?
ロク : なんなんだ???
‎سعيد(サイード) : 「はー、はー…………」四つん這いで大きく息をしながら足音に耳を傾ける
system : [ ‏نجم (ナジュム) ] C : 9 → 8
HO1の零円 : 泣いてる……
ロク : ああああ、サイードくん……
ロク : 泣いてる差分……
HO1の零円 : チケットが減っている…
ロク : 一体なにが……
さらだはかせ : 使っちゃった…
ピカケ : そゆことも……あるね……
さらだはかせ : クゥン…
‎سعيد(サイード) : 「……このライオンは、オレの家族、だから!ッ、は、傷付けるのは、許さない……!じゃないと、じゃないと……きっと、みんな、危ない、から!!」吠えるように叫ぶ
KP : ※KP情報:黒いライオンとの戦闘
この戦闘は、規定Rの経過を耐える耐久戦である。ライオンに一度でも攻撃を与えてしまうと、エンドBへ分岐してしまう。
規定R【1d3+1】を耐え抜くことができれば、戦闘は終了する。
KP : S1d3+1 耐久ターン数
(1D3+1) > 2[2]+1 > 3
KP :  
KP : ◆ ◆ ◆ 戦闘開始  ◆ ◆ ◆
KP :  
HO1の零円 : え、斃しちゃ駄目ってコト?
ロク : ため込むよりは使った方が良い!
ロク :
KP : ということで、ここまで…です!!
ピカケ : ダメ……
HO1の零円 : ど、どどどどどうすれば!?!
ロク : お疲れさまでした~~~~!!!!
ピカケ : お疲れ様でした……!!
HO1の零円 : お疲れさまでした!
KP : 次回もまた戦闘から始まります!!がんばれ~~~!!
さらだはかせ : おつかれさまです!!!
HO1の零円 : が、がんばるぅ~!!!!!
ピカケ : サイードの悲しみに応えて来たのだとしたら なんか みんな危ないのではと思うPLと
うるさい家族なんだぞ!!のサイードと
KP : これもまたウムトは観戦……
ピカケ : 頑張りた〜〜い
ロク : うおおおラッシュが続く………
さらだはかせ : ウムト見てるのかわいいね
KP : ただ、このまま観戦状態が続くとウムトは溶ける…
HO1の零円 : あ、そういえば街での情報になんかライオン関連あったな…見直しておこう
KP : では、ここでひとまず…散!!
みなさんおつかれさまでした!あったかくしてゆっくりねてね
ロク : おやすみなさいませー!
ピカケ : お疲れ様でした!あったかくします おやすみなさい!
HO1の零円 : お疲れさまでした!おやすみなさいませ!
ウムト : (杖をぐるぐるしながら観戦)
ロク : あいつ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : (こいつ………)
ピカケ : 余裕かましてやがる
ウムト : あはは 舞台に活かせるかなと
ピカケ : このデカさのライオンは無茶よ
HO1の零円 : ディズニーのパレードにもないよこの規模は
HO1の零円 : では失礼します!おやすみなさいませ!
HO1の零円 : こんばんはー!
KP : こんばんわ~!!
ピカケ : こんばんは!!
KP : 着々と揃いつつある
ロク : すちゃ
HO1の零円 : こんばんは!
ロク : こんばんはー!
ピカケ : こんばんは〜〜!
KP : 黒いライオンの攻撃は基本通常の《回避》を判定するが、とある攻撃のみ《回避》での回避行動が不可能となる。
KP : こんばんわーー!!
必要な表記をやっと見つけてきた…
ロク : よかった!
ピカケ : よかった!
ロク : あ、そしてすみません…!洗濯物だけほしてきてもだいじょうぶですk
HO1の零円 : またこのパターンか!!!!!
HO1の零円 : いってらっしゃい!
ピカケ : 洗濯物大事!行ってらっしゃい!
ロク : ごめんなさい!!急いで干してきます!!!!
KP : おっ いってらっしゃい!生活は必須
HO1の零円 : ▼ 地図に添付されてたメモ 『エジプト王とライオン』

古代エジプトのアメネムハト王はエジプトを滅ぼしたライオンを平原地帯に埋めて打ち負かしたのだそうです。
ライオンは大変強く、大きく、倒すことはできませんでした。
しかし、アメネムハト王は賢く、そして信心深かったため、ライオンを傷つけることが██████ことだと分かっていました。
そこで、ライオンを地中に埋め、エジプトには再び平和が訪れました。
ライオンがもし掘り出されてしまえば、世界は再び滅ぼされてしまうでしょう。
HO1の零円 : 埋めるしかねぇか……
KP : うふふ…
HO1の零円 : はかせさんは大丈夫かな?
KP : ちょっとドンドコしてきますか…
ピカケ : その方がいいかも……
KP : ただ、また音信不通ではある……SNSもディスコも
ピカケ : 大丈夫かな……
KP : 一応ですけど、30分まで様子を見ます PLの方々は30分を過ぎたら一度自由解散にいたしましょう
22時を過ぎて連絡がなければ、本日は休みかな
ピカケ : かしこまりました!
HO1の零円 : 了解しました!
HO1の零円 : ぶっちゃけ日程的にはどうですか…?3月とか追加日程取れるようにこれ以上入れない方がいいでしょうか?
ロク : お待たせしました!!
HO1の零円 : おかえりなさい!
ロク : あれ、はかせさんまだか…大丈夫かな…
HO1の零円 : 寝坊とかであれ~!
ピカケ : おかえりなさい!
KP : ちょっと、これだけ休みが多くなるとやや厳しいところがあります……
もともと余裕のある日程取りをしているつもりでしたが
ロク : ですよね…
HO1の零円 : やはり…
KP : ややというか、正直かなり厳しいです
ピカケ : 3月は月曜が埋まっちゃってるんですが、水木は全部空いてるのでとりあえず空けておきますね……
HO1の零円 : 現段階で追加日程が必要かな、という日数はどのくらいでしょうか?
ロク : 私も月曜は埋まっちゃってますね…。どのくらい必要になりそうですか?
KP : ちょっと…見積もってきます
ロク : 飛んじゃった日数は必要かな、とは個人的に思ってますけども…!(3日とか)
KP : 見積もったところ、現在残っている日程をフルに使えば、一番長くかかるルートでギリギリ走れそうだなと思います
ただ、今まで以上にかなりセリフ入力や判断などを急かすことになります
HO1の零円 : あ、はかせさん帰宅したって
KP : ほんとだ!!よかった
ピカケ : いらっしゃいましたね〜!
HO1の零円 : 無事でよかった~!!
ロク : よかった!
ピカケ : よかったよかった
さらだはかせ : ごめんなさい!!遅くなりました…!
HO1の零円 : お疲れ様です~!!
ピカケ : かなり巻きになるならやはり追加で日程あった方が安心かしら……
ピカケ : お疲れ様です……!
HO1の零円 : そうだな……急かされて判断焦るの怖いから、とれるなら追加日程欲しいに一票!
ロク : お疲れさまです…!
さらだはかせ : 日程すみません…;;
KP : こんばんわ!
改めてちょっとお話しますが……ちょっと予想以上に急なおやすみが多くなり、日程がかなりギリギリです。
こちらもなるべく急かすことはしたくないので、できれば追加日程をいただきたいです。
頂きたい日程は【4日】とさせていただきます。
HO1の零円 : はーい!またディスコですり合わせしましょうか
ピカケ : はーい!そうしましょう……!
ロク : はーい!
さらだはかせ : 了解です!
KP : また、これは少し厳しい裁定なのですが……現在使用しているツール(X/ディスコード)で連絡が取れないとなると、こちらとしても相談ができない、現状がわからないなどの不安が強くあります。
なので、こちらのセッションをしている期間のみ、もしこれらのツールでどうしても連絡がつかない方は、音信不通の場合の緊急連絡先を共有していただけるとありがたいです。
セッション期間が終了したら、そちらは破棄させていただきます。
HO1の零円 : はーい!
ピカケ : はい!了解しました……!
さらだはかせ : すみません、了解です…!
ロク : 了解ですよー
KP : 以降、これらの連絡は、ひとまず個人DMでいたします。
日程の方の相談はディスコードの全体チャットでしましょう…!!
HO1の零円 : 了解しました!
ピカケ : かしこまりました!
ロク : 👍
さらだはかせ : はい!了解です!!
KP : では、セッションの方を始めさせていただきます
本日もよろしくお願いします…!
ロク : よろしくお願いします!
さらだはかせ : よろしくお願いします…!
ピカケ : よろしくお願いします〜!
HO1の零円 : よろしくお願いします!
KP : ライオンはあなたたちへ狙いを定めている。
KP : >Black Lion - 黒いライオン
Black Lion - 黒いライオン : S1d3 攻撃方法
(1D3) > 2
Black Lion - 黒いライオン : ァ゛……
ロク : なんだ
HO1の零円 : 嫌な呻き声してますけど
HO1の零円 : あの
ピカケ : どちたの
さらだはかせ : 一投目から…
Black Lion - 黒いライオン : SCCB<=40 噛みつき*1
(1D100<=40) > 17 > 成功
Black Lion - 黒いライオン : ァ゛…………
ピカケ : どちたの!!
ロク : なんだなんだ
HO1の零円 : 一投目暴投する呪いでもありますか?
Black Lion - 黒いライオン : どなたか出目の悪いフォロワーはおらぬか 部屋を囲ってきます
Black Lion - 黒いライオン : 1d4 対象
(1D4) > 1
HO1の零円 :
ロク :
رُشْدِيّ (ルシュディー) : なぁ頼むから俺の身体で払わせてくれよ
KP : ルシュディーの頭上に恐ろしい牙が襲い掛かるだろう。
吐息がかかる。涎が肩に落ちる。ぞわりと、猛烈に嫌な予感がする。
ピカケ : よだれびちゃびちゃだよぉ
HO1の零円 : ヤッ!!!!!!!!!!!!!!!
KP : 彼を庇うことが可能です。
希望者が複数人いる場合、チョイスで決めさせていただきます。
ピカケ : あんなでかいライオンから滴り落ちるよだれ、最悪窒息する
HO1の零円 : ヤ"ア"
‎سعيد(サイード) : 庇います
KP : あるいは、ルログを呼び出して”おねがい”をすることも可能です
رُشْدِيّ (ルシュディー) : でも俺以外が四肢欠損するんだろ!!!;;;
ロク : いやぁぁぁ
ロク : でも団長に対してはアルマース庇いに行けないよぉ 他人だもん……
ロク : 庇ってくれた子には貸しがあるので庇うと思うけど…
KP : ああっ……そうだよな……
ロク : 悲しい……
HO1の零円 : え、これこないだの象みたいにサイードくん死なない!?大丈夫!!?!!
ピカケ : どっちも傷つけたくない 俺は 中途半端な生き物………
HO1の零円 : ちょっと待って前の判定どんなだっけ!?!!?!
ピカケ : 前の庇う判定は秘匿でやってて……
さらだはかせ : ダメージ数による……
HO1の零円 : あ、なるほど秘匿か
KP : わかりました。では、《芸術(テイム)》をどうぞ。
‎سعيد(サイード) : CCB<=80 【芸術(テイム)】
(1D100<=80) > 74 > 成功
ロク : えらいよー!!!
さらだはかせ : 偉い…!!
HO1の零円 : 黒いライオンをテイムできる!?!?天才!?!?
KP : どの動物を使って庇わせますか?
ピカケ : 大きめの動物 アサドにはキリンとかいるかな?
KP : アサドは金持ちだからいそうですね!!いることとしましょう
ピカケ : やったー!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「………ッ」咄嗟に動くことができない/
ピカケ : この テイムで動物を呼んでね 代わりに死んでもらうっていう……
ロク : ああ……
HO1の零円 : オ"ァ"………
HO1の零円 : 家族が………
ピカケ : 死ぬのはアサドの動物たち……
ロク : 前、象に庇ってもらったな……
ピカケ : 象もアサドの象……
さらだはかせ : あ…うんそれでも…
KP : サイードは鋭い声をあげ、動物を向かわせる。
ルシュディーの上に、巨大な長い影が伸びてきた。
HO1の零円 : アサドならええか(よくないよ)(命は一緒だよ)
ピカケ : 命は一緒……でも個体によって優先順位は違うもの……
KP : 穏やかな目、ながいまつげ。独特な模様と長く美しい特徴的な首。
そのキリンは、あなたを庇うようにゆったりとあなたを腹の下へしまう。子供よりも尚小柄なあなたは、体ごとキリンに覆われるだろう。
HO1の零円 : キリンーーー!!!!!
さらだはかせ : キリンさん…
KP : 頭上からぶちぶち、ぼり、ごきん、と嫌な音がする。すぐ近くまであの恐ろしい吐息がかかり、そしてそれは遠くへ消えていった。
残ったのはキリンの足のみだ。あなたは多量の血液にまみれながらも生き延びた。
ロク : ああ……
ピカケ : 罪悪感が募るPLです……
ロク : 上ないなった………
ピカケ : ないなっちゃった
HO1の零円 : キリンたそ…
KP : >ナジュムの行動
さらだはかせ : このタイミングでまたクトゥルフ神話チャレンジ可能ですか??
KP : お、可能としましょう!クトゥルフ神話はターン消費なしで行えます。
KP : +30をお忘れなく!
さらだはかせ : 消費無し!はい!!
‏نجم (ナジュム) : CCB<=15+30 【クトゥルフ神話】
(1D100<=45) > 64 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : ううん
KP : 難しい……ですねっ…… 45%はなかなか通らない
ピカケ : 傷つけちゃダメなのは分かるんだけど じゃあどうすれば……となる……
ピカケ : 師匠が信じたものならオレも信じたい、の気持ちはあるんだけど それはそうとして どうすれば……!!
KP : おお……おお……(あらゆる事情により慟哭を上げることしかできなくなったGM)
ピカケ : KP……🫂
KP : 🫂…
さらだはかせ : ライオンちゃんどうしよう
ロク : 手を出しちゃいけないんだっけ、サイードくん曰く
KP : もちろんですが、攻撃以外の行動もとれますよ
回復だとか調べるだとか、そんな感じの
HO1の零円 : まじでメタな話していいなら方法はあるけどどうやるかわからん←
HO1の零円 : メタというか、前出てきた情報から考えたら、って話が…
ロク : ああ、リアル神話知識
さらだはかせ : ライオンがって言ってましたもんね
HO1の零円 : そう、前に街で見た情報があるんですよね
HO1の零円 : ライオンは大変強く、大きく、倒すことはできませんでした。
しかし、アメネムハト王は賢く、そして信心深かったため、ライオンを傷つけることが██████ことだと分かっていました。
そこで、ライオンを地中に埋め、エジプトには再び平和が訪れました。
ピカケ : ですね でもこのデカさをどうやって………となる
HO1の零円 : どうやって埋めるねんっていう
ピカケ : 何か振ったら閃くかもしれない
HO1の零円 : なので一旦調べる、という形がいいかもねと思います
ロク : 確かに
ピカケ :
ロク : ライオン 埋める方法 検索
HO1の零円 : 目星とかで埋める方法を探す…?
HO1の零円 : 埋めれそうなものとか
さらだはかせ : クトゥ神失敗したので、戦闘処理のサポートって出来ますか…!?
さらだはかせ : カスモツでは使用できない処理だったらすみません!
KP : お!サポートですね。そちらでしたらハウスルールがあるので、これはメインでみなさんに共有しましょうか
さらだはかせ : おあ、ありがとうございます!!!
KP : たしかに これじゃあ”埋める”が正しいと思うよな~~~~!!!!
えっどうしよう 階段のはるか上だから難しい、とかの処理をするのかなこれ……
ピカケ : アイデアとかも振れる……かな……?
ロク : どっちもやってみよう
ロク : どっちも同じくらいの値だったわ、アルマース
KP : PLさんから提案があったので、サポートについてのハウスルールを提示します!
少々お待ちを
HO1の零円 :
さらだはかせ : ちょっと今現在何かわかるもの無いので、サポートっていう戦闘処理で出目上乗せしますね
KP : 攻撃/回避/防御に専念する:当該行動に+30/-30補正
 攻撃専念→攻撃行動に+30、回避行動に-30
 回避専念→回避行動に+30、攻撃行動に-30
 防御専念→ダメージはすべて固定で1 ただし防御以外の行動はできず、一部攻撃は防御無効
 サポート:DEX*5に成功することで、対象の技能値に自分のDEX*2分を付け足すことができる
HO1の零円 : ありがとうございます!
KP : こちらのハウスルールを一部適用という形にいたします
本来であれば毎ターン開始前に全員専念行動を選んでもらう形になりますが、今シナリオは特殊戦闘が多いため、こちらのハウスルールをあまり使っていなかったのです
今回は【必要なものを宣言した場合のみ、そのターン内に適用】という形にしましょう
ロク : 了解です!ありがとうございます!
さらだはかせ : ありがとうございますーーー!!
HO1の零円 : ありがとうございます!
ピカケ : 了解です!ありがとうございます〜〜
さらだはかせ : これは先に対象決めた方がいいですか?
KP : 先に決めても大丈夫ですし、技能成功してから対象を決定してもOKです!
やりやすい方でいきましょうか
さらだはかせ : 了解です!!
先に成功するか決めちゃいますね!!
‏نجم (ナジュム) : サポートします
KP : では、DEX*5をどうぞ!
‏نجم (ナジュム) : CCB<=(20*5) 【DEX】
(1D100<=100) > 85 > 成功
KP : えらい!どなたのサポートをしますか?
HO1の零円 : えらんちゅ
ピカケ : えらいねぇ
KP : あっ 前回発狂した方はSAN上限の更新をおねがいします!
忘れてた
HO1の零円 : はい!
さらだはかせ : 絶対成功したいって技能振る方いますか~
HO1の零円 : 今振るなら目星か神話技能か…?
さらだはかせ : 不定リセットしました!
KP : 強いて言えば全員の回避を成功させたいGM
KP : 生きてくれ…生きてくれ…
KP : もしルログに身体を捧げた場合、姫野センパイみたいに消えてっちゃうんかな……
HO1の零円 : 目星は-20入って45 神話技能は5
さらだはかせ : 前回結婚式での対処法、クトゥルフ神話だったからそれかなあとは思ってるんですけど…
ロク : 目星69 アイデア70 かな
ロク : クトゥルフ神話は持ってないです
ピカケ : 目星65、アイデア80、クトゥルフ神話の代わりに使えるのが/2で35ありますね……
HO1の零円 : サイードくんにサポートした方がいいかも?
ロク : ガルガルしてるけど大丈夫?
さらだはかせ : 庇う出来たから出来るのかな…?
ピカケ : 今は正気……!
KP : サイードくんは発狂状態ではないため、大丈夫です…!
そういえばナジュちゃんも団長も発狂してたね
ピカケ : 自発的ガルガルです
HO1の零円 : 大丈夫らしい!
さらだはかせ : 発狂!!そうだ…!
HO1の零円 : 正直状況見て発狂仕草をどうするか決めてます←
KP : ふたりとも内容むずかしいの出ちゃったもんね ふふ
KP : では、お決まりになりましたらメインで宣言どうぞ!
HO1の零円 : 発狂してないならサイードくんでいいかも
ロク : ですね!
さらだはかせ : サイード君のサポートしようかな!
‏نجم (ナジュム) : 対象 サイード君!
KP : では今ターン、サイードは技能に+34の補正が入ります。
KP : いくつかダイスを振る場合、補正が入るのは最初の一度のみですね。
ピカケ : ありがとう ありがとう
さらだはかせ : 同じ事を繰り返す感じなので、マネっ子してますね
HO1の零円 : ルシュディー強迫観念なんだよな、どうしよ~
ピカケ : サイードの真似はしないで……四つん這いになるから……
ロク : ううん、アルマースどうしよ
ロク : 何かないか目星してみていい?
ロク : もしくはアイデアかなって
HO1の零円 : お願いします!なんでもやってみよう!
KP : では、サポートでターンは終了ということで。
次に回ります。
KP : >アルマースの行動
ピカケ : 探そう!
さらだはかせ : 目星もアイデアも良いと思います!高い方…?
ロク : したらchoice
ロク : choice 目星 アイデア
(choice 目星 アイデア) > アイデア
ロク : ではこちらで!
الماس(アルマース) : 何か使えそうな事柄がないか、考えるということで
الماس(アルマース) : CCB<=70 アイデア
(1D100<=70) > 49 > 成功
HO1の零円 : えら
さらだはかせ : えらい~
ピカケ : とてもえらい
KP : なるほど。では、秘匿で情報を開示します。
KP : あの黒いライオンはこのアサドの顔でもあるはずだ。
サイードもなにか叫んでいたが、傷つけるなどの行動をした場合、なにかしらの報いが自身へ返ってくる可能性がある。
そうでなくとも、あなたはこのサーカスの顔を傷つける行動をなるべくとりたくない、と感じるだろう。
KP : これを共有するかどうかはお任せしましょう。
KP : 送りました!
الماس(アルマース) : 了解です!
الماس(アルマース) : 「……やっぱり傷つけるなんてもっての外だよな」周囲を視線で見渡す
الماس(アルマース) : 「はあ、どいつもこいつも……」※発狂のことを言っています
さらだはかせ : www
ピカケ : ほほ
さらだはかせ : ごめんねぇ
الماس(アルマース) : てな感じで〆
KP : >サイードの行動
ロク : 思い切り発狂RPしてってね!!!
HO1の零円 : ごめん☆
KP : おまんだって発狂しとったやろがい!
KP : みんなの発狂とてもおいしい
さらだはかせ : でもアルマ―スさんのどいつもこいつもって台詞嬉しい
KP : それはわかる
HO1の零円 : うむ
‎سعيد(サイード) : 「ぅう、……」キリンに申し訳なさそうな顔をした後、黒いライオンの方を見る
〈咆哮〉/2をクトゥルフ神話技能の代わりとして使用します……!
‎سعيد(サイード) : CCB<=70/2+34 【咆哮】
(1D100<=69) > 24 > 成功
HO1の零円 : えらすぎ
さらだはかせ : えらい!
ロク : えらすぎる
KP : OK、ありがとうございます。
KP : 情報を得るための技能、ということでよろしいでしょうか?
‎سعيد(サイード) : はい!
KP : では情報を秘匿にて。
KP : 巨大なライオンの恐ろしい雄叫び、唸り声に同調するようにあなたも吼える。
ライオンから伝わってくるのは、先ほど聞こえた謎の足音への疑問の感情。
あの足音に、なにかがあるのだろうか。
KP : 送りました!
‎سعيد(サイード) : なるほど
KP : 実際、即死攻撃も混じってる神格との耐久戦って相当厳しいよね
‎سعيد(サイード) : 「……?」
‎سعيد(サイード) : 「……足音、疑問に、思ってる……?」
‎سعيد(サイード) : 「あの、足音………なんだろう、何か、あるの……?」という感じで 〆
さらだはかせ : 足音??
HO1の零円 : そういえば馬の足音してたな
HO1の零円 : 足音を待てばいいのか…?
ピカケ : そうかもしれない……
ロク : あーなるほど?
ロク : ちな、攻撃はやっぱりしないのがいい感じ
HO1の零円 : 耐久戦ってコト?
HO1の零円 : そうですよね、攻撃はやめておこう
ピカケ : 耐久戦ってコト🦆
ロク : 最悪、攻撃は跳ね返ってくる気がする
ピカケ : なんとまぁ
ロク : ので、やめとこう
さらだはかせ : 苦しそう…回避できない攻撃がこわいよ
KP : おお!!!耐久戦の共有ができた!!!えらい すごい よくぞ
KP : でもかなりいい線だよ 攻撃をせず耐え忍ぶ……
うーーーーーーーーーーーーーーん厳しい んなこと いや神格には正しいかもだけどさ~~~~~~~~~~~!!!!!!
KP : >ルシュディーの行動
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「足音…?さっきの足音か……?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : じゃあさっき聞き耳した続き…という強迫観念ということで、ただ音に集中して聞いてみようか。聞き耳で足音を拾いたい。距離感とか
KP : 🫂…(すべてにおいて荒い息を返すことしかできず、全員を抱きしめるGM)
HO1の零円 : きぱ、ぎゅ
KP : ギュ…
KP : わかりました。判定をどうぞ。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=75 【聞き耳】
(1D100<=75) > 65 > 成功
KP : では、秘匿へ情報を。
KP : 距離はかなりあるように思える。が、それにしては音が大きい。
先ほどよりも確実に近づいてきている。
KP : 送りました。
ロク : えらえら
ピカケ : とても偉い
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「まだ遠い…が近づいてきている…?……にしては足音が大きいな…なんだ…?また巨大生物か…?」/
HO1の零円 : 怪獣大戦争の予感がしてきました
HO1の零円 : でも耐久戦でよさそうだな~
ピカケ : こあいね……
ロク : 縄張り争いしちゃうかー
KP : バケモノにはバケモノを理論
KP : ◆ ◆ ◆ 2ターン目
KP : >Black Lion - 黒いライオン
HO1の零円 : 黒いライオンと縄張り争いできるやつってなんだよ()
HO1の零円 : スフィンクスか???
Black Lion - 黒いライオン : 祈ってください
Black Lion - 黒いライオン : S1d3 攻撃方法
(1D3) > 2
Black Lion - 黒いライオン : SCCB<=40 噛みつき*1
(1D100<=40) > 88 > 失敗
ロク : うわ
ピカケ : またやってるわね
さらだはかせ : このダイスがこわいよ
HO1の零円 : でもKPがあっ!って言ってないから…
KP : ライオンは再び牙を剥く。が、それは誰にも当たらずステージを壊すにとどまった。
あなたたちの足元にあるステージの一部が崩れ、木くずが舞う。
HO1の零円 : こっわ
HO1の零円 : でも凌いだ、いいぞ
KP : >ナジュムの行動
ロク : ひえー
ピカケ : それはそれで危ないのでは
さらだはかせ : 耐久戦だとそれはそれでやる事悩む!!
ピカケ : 手当……とか……
ロク : かなぁ
ロク : アルマースは回避に専念しそうかも
HO1の零円 : 精神分析とか…
HO1の零円 : 回避専念でもいいかもしれないね
さらだはかせ : ほぼ反復動作なので、アルマ―スさんの回避専念まねにしますね…助かる!
ロク : りょです!
‏نجم (ナジュム) : 辺りをみて、回避に専念します
KP : OK。次のターンに反映いたします。
KP : >アルマースの行動
الماس(アルマース) : 攻撃したくない、と思ったので回避に専念
KP : OK。同様に、次のターンに反映いたします。
KP : しまった本来ターン初めに宣言するやつだから無理が生じてる!!!
その場その場で対応します
system : [ KP ] ガバカウント : 2 → 1
HO1の零円 : ありがとうございます!
さらだはかせ : わ!ありがとうございます…
ロク : そうだわ、ありがとうございます!
ピカケ : ありがとうございます……!
KP : >サイードの行動
‎سعيد(サイード) : 黒いライオンを宥める様に吼えつつ、回避に専念します……!
KP : なるほど。
そうだな……テイム/2に成功した場合であれば、ライオンを一時的になだめることができる…かも、しれません。
KP : あと1ガバでチケットが…発行される…ふふっ
KP : KPも見逃してるあらゆるガバがありそう ある ぜったい
‎سعيد(サイード) : なるほど?じゃあやってみよう……!
‎سعيد(サイード) : CCB<=80/2 【芸術(テイム)】
(1D100<=40) > 3 > 決定的成功/スペシャル
‎سعيد(サイード) : アエー
HO1の零円 : 天才だ……
ロク : えらーい!
さらだはかせ : えらすぎる~…
KP : エアーーー!!!
KP : クリチケをどうぞ。
system : [ ‎سعيد(サイード) ] クリチケ : 6 → 7
KP : 通常成功だったら選択肢のひとつに様子見、をいれたけど、これは……次ターンごろにゃんしちゃうな
KP : あなたは黒いライオンと精神をシンクロさせ、同調することができる。
ライオンはあなたへ目を向け、暴れることをやめるだろう。
KP : これはライオンもネコチャンになっちゃう
ピカケ : おおよしよし 撫で……な……デカすぎるな……
HO1の零円 : でっかいねこちゃ!
KP : >ルシュディーの行動
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 強迫観念だからな~引き続き聞き耳かな~!
KP : わかりました。では、判定をどうぞ。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=75 【聞き耳】
(1D100<=75) > 94 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ごめん
ロク : 団長!!!
ロク : でも大丈夫だから!いまは!
Black Lion - 黒いライオン : ゴォルルルル………ゴォルルルル………(地響き
ピカケ : ああっ 喉ゴロゴロの音もすごい……
ピカケ : 団長大丈夫だよ🫂
さらだはかせ : ファンブルじゃないからねっ
KP : 心音がうるさく、肝心の聞きたい音が聴こえない。
KP : ◆ ◆ ◆ 3ターン目
KP : >Black Lion - 黒いライオン
KP : ライオンはサイードに鼻を近づけ、においを嗅いでいる。
HO1の零円 : 胸がどきどきする…これが恋か…?
ピカケ : 恐怖だと思うナ……
KP : >ナジュムの行動
ロク : かわいすぎ?
ピカケ : かわいい
HO1の零円 : え、ライオンかわいい~!!
ロク : ※なお
さらだはかせ : ええ、かわいい!けどこわいんだよねえ
ピカケ : キリンを容易く食べたのである……
KP : ステージに両手を乗せてふんふん……ふんふん……
‏نجم (ナジュム) : 今のうちに聞き耳…!
KP : OK、判定をどうぞ。
‏نجم (ナジュム) : 団長の真似ということで…
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70 【聞き耳】
(1D100<=70) > 16 > 成功
KP : では、秘匿へお送りします。
HO1の零円 : えらい!
ピカケ : じゃあサイードもふんふん匂い嗅いでるね……
ロク : かわいい
ロク : ずっとそれでいて
さらだはかせ : かわいい うちにおいでよ
ピカケ : この大きさのライオンを養える状態ではなく……
KP : SIZ100のライオンにふんふんされてるちいさきものたち…
ロク : うーん可愛い
KP : 妙に聞こえる音が大きい。馬の足音に聞こえるのだが……。
先ほどよりも確実に近づいてきている。
KP : 送りました。
さらだはかせ : 確認しました!
‏نجم (ナジュム) : 「………?」
HO1の零円 : 鼻息で飛びそう
Black Lion - 黒いライオン : ふんふん……ちょい、ちょいちょいっ(じゃれ始める
HO1の零円 : やめて、そのじゃれは死ぞ
ピカケ : 死ぬ
さらだはかせ : PL共有しとこ!近いって~
HO1の零円 : やったー!じゃあもうすぐだ!
ロク : あとちょっとかー!
KP : >アルマースの行動
الماس(アルマース) : 「なんだ…?何かいるのか…?」
الماس(アルマース) : 目星してみよう
KP : 了解です。判定をどうぞ。
الماس(アルマース) : CCB<=69 目星
(1D100<=69) > 46 > 成功
ピカケ : SIZ100もあるんじゃ毛繕いも上手くしてあげられないな……
さらだはかせ : 食費がやばいか…
ピカケ : だってキリンを一口ですよ……
ピカケ : 毎日何トン要求されるか……
さらだはかせ : キリンで一口…
HO1の零円 : 一週間くらいで地球上の生物全部食べ尽くしそう
KP : では、秘匿へ開示します。
KP : ライオンの耳が動き、ある一点…サイードの後ろの辺りに該当する天幕を集中して見ているのが分かる。
そちらになにかあるのだろうか。
KP : 送りました。
さらだはかせ : この命、でかすぎる……
KP : 実質、SIZ100のネコチャン
الماس(アルマース) : 「……? あそこに何かあるのか?」見つけた場所に歩き出すかも
الماس(アルマース) : てところで〆で大丈夫です!次があれば天幕の中覗きます
HO1の零円 : おや
さらだはかせ : ほほお
KP : 了解です。
KP : 待て!!!!!!!!!天幕を捲ったらまずい!!!!!!!!!!!!
KP : ヒヤヒヤする
KP : >サイードの行動
‎سعيد(サイード) : 引き続き大人しくさせる場合は再度〈テイム〉/2を振った方が良いですか?
HO1の零円 : ほほお
HO1の零円 : テイム、嬉しい、命が助かる
KP : 可能としましょう。
KP : シナリオに処理はないけどぜったいできるもんな ここでのテイム
‎سعيد(サイード) : ではそうします
ロク : 俺たちの命が助かる
さらだはかせ : テイム助かってるとても…
‎سعيد(サイード) : CCB<=80/2 【芸術(テイム)】
(1D100<=40) > 11 > 成功
ロク : えらすぎぃ!!
HO1の零円 : 動物の命も、私たちの命も助かる
‎سعيد(サイード) : ふんふん……と匂いを嗅ぎつつ、お鼻周りの毛を撫でて毛繕い……/
KP : ライオンはあなたのやや後ろの方へ興味を向けているものの、鼻を撫でられれば恐ろしいほどの地響きに聞こえる音を出し大人しくなる。
KP : >ルシュディーの行動
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ここは発狂と言うことであまり意味はないかもしれないけど聞き耳をしておきます
KP : 了解です。判定をどうぞ。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=75 【聞き耳】
(1D100<=75) > 53 > 成功
KP : では、秘匿へ情報を。
KP : 馬の足音に聞こえるはずだが、その音はもはや雷鳴のようなものだ。
あれが馬なのだとしたら、どんな巨大なものが来るのかも分からない。
KP : お送りしました。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : やっべ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「足音…なのか?雷みたいだな……あれが足音だとしたら…あのライオンよりも巨大なのではないか…?」/
ロク :
HO1の零円 : 怪獣戦争🦆
ピカケ : はわわ
KP : 言われて皆気付く。
ライオンの発する地響きのような低音(喉を鳴らす音)に混じり、雷鳴のような音がする。
さらだはかせ : おっ
HO1の零円 : きた???
KP :  
KP : ◆ ◆ ◆ 4ターン目
KP :  
HO1の零円 : なに?ニャルの化身で巨大ってなに?テスカトリポカ?
HO1の零円 : 月に吠えるものだけは勘弁願いたい。d100だもん
ピカケ : 何が来るのか
HO1の零円 : おや
KP : どこからか、馬の嘶(いなな)きが聞こえる。
KP : 視界が遮られる。 砂埃のようなものが舞い上がり、視界が覆われたかと思うと、次の瞬間にはテント内に荒々しく騎馬に跨った男が乱入してきた。
ロク : わー
HO1の零円 : なに!?!?
KP : その男はブロンドの髪に瞳の無い銀の目を持ち、漆黒の肌の人間の姿をしていた。
きめ細やかな意匠の施された銀製の鎖よろいを身に着け、空色の絹で織られた前の開いたローブを着て、黒オパールの付いた金の冠を被っている。
大層派手な身なりをしていたが、振舞いも引けを取らないものだった。
さらだはかせ : 人も乗ってる!!?
ピカケ : あんた誰!
ナス=ホルタース - セレファイスの神 : 「私を呼ぶ者はここか! 我が名はナス=ホルタース。セレファイスの神である!」
HO1の零円 : ブラックオパールに反応する石の民です
さらだはかせ : ナス!
HO1の零円 : ナス!?
ピカケ : ナスだ
ピカケ : 初めて会ったかも
HO1の零円 : 私もはじめましてだ
ピカケ : でも誰も呼んでないよ
さらだはかせ : 会ったのはじめてですね!
ロク : ナスはお初だわ
KP : 【エンド分岐】
一度もライオンを傷つけなかった → ナス=ホルタースの協力を得ることが出来る
今までに一度でもライオンを傷つけたことがある → エンドB前描写
KP :  
ナス=ホルタース - セレファイスの神 : 「私の子らよ、静まり給え。そして悪しき神から解き放たれよ!」
KP : ナス=ホルタースがライオンへ近づき、その手をかざせば、黒いライオンは咆哮をあげながらその形を溶かしていった。
KP : 液状化したそれは、獅子、蛇、薔薇、月、嗤う男――何かの形を形成しようとする。
影絵のように歪み続けたそれは、最終的に、『階段の備わった玉座』へ姿を変えた。
あなたたちの目の前には、階段がある。それを辿っていけば、ついに真の玉座へと到達することができるのだろう。
KP : ナス=ホルタースは獅子の解放を見届けると、騎馬から降りてサイードに近づいた。
KP : ※KP情報:
ナス=ホルタースに何か質問を投げかけてもガン無視される
HO1の零円 : 映画?
ピカケ : ハアッこっち来た
ナス=ホルタース - セレファイスの神 : 「我が子に愛されし崇拝者よ―――いや、崇拝者の子よ」
ナス=ホルタース - セレファイスの神 : 「貴様が今ここで、そのか細い命の糸を繋いでいられるのは、私がこの場に招かれたからだ」
KP : そう言ってあなたの手のひらを一瞥すると、あなたの肩に巻かれた包帯を乱暴に取り払い、傷口に強く手を押し当てた。
ロク : ひえ
さらだはかせ : ほおお
KP : 片手であなたの腰を支え、もう一方の手を、強く強く押し当てる。
指が傷口へ深く食い込み、傷口から体液が溢れ出ているのを感じる。
KP : あなたが痛みに顔をゆがめた時、ナス=ホルタースはあなたの中から「何か」を掴むような動きをして、あなたから離れるだろう。
SANc 1/1d3
‎سعيد(サイード) : 1d100<=49 【正気度ロール】
(1D100<=49) > 85 > 失敗
‎سعيد(サイード) : 1d3
(1D3) > 3
system : [ ‎سعيد(サイード) ] SAN : 49 → 46
HO1の零円 : なになになに?
ロク : 何か取られた
さらだはかせ : なにない
ピカケ : 痛いし訳がわからない
ナス=ホルタース - セレファイスの神 : 「……貴様の親である崇拝者の信心深さと、獅子に、感謝の心を忘れるな」
KP : そのまま、掴み取った何かを掌の中でぐちゃりと潰すと、気を取り直したように二度手を叩く。
その音を聞きつけた騎馬はどこからともなく駆け寄り、馬の勢いを殺さぬままに騎士は軽々とそれに飛び乗った。
そして手綱を強く引くと、騎馬はやってきた時と同様に嘶き、走り出した。
KP :  
KP : 荒々しい月の神は、獅子が溶けだしたことで姿を見せた漆黒の玉座を、忌々し気に睨んでいたように思えた。
しかし、すぐに走り出したその姿は見えなくなり、甲冑の擦れる音も、馬の鳴き声も遠ざかっていく。
ピカケ : さ さよなら……
ピカケ : 嵐の様な奴だな……
KP : サイードがナス=ホルタースに触れられた傷口を確認すれば、瘡蓋のようにして固まっており、常時感じていた痛みや匂いがしないことが分かる。
あなたは自身が長年悩まされていた傷口があの騎士によって治癒されたことを理解するだろう。
HO1の零円 : なんか埋め込まれてたのかな?
ロク : かな?
HO1の零円 : 痛かったの?よしよし…
さらだはかせ : 痛かった…?
KP : ★ 目的の達成 – HO3
師匠を探し出し、対処法を聞くこと
あなたを長年苦しめた傷はついに完治した。その影にはきっと、自分をいつも見守ってくれているという、あの人がいたのだろう。
‎سعيد(サイード) : うおーん;;
KP : よかったな…よかったな……ううっ
‎سعيد(サイード) : 良かった 信じて傷付けずにいて良かった
師匠ありがとう あなたのせいでこうなったかもしれないけど、治ったのもあなたのおかげ!!
KP : 残されたのは、黒いライオンが姿を変えた真の玉座だけだ。
一切の混じり気がなく、光をも反射しない完璧な黒を宿す玉座に、誰かが腰かけているのが遠目からでも見える。
ただ、まだ遠目ではある。今なら少しだけ、話をするなどの余裕があるかもしれない。
KP : (玉座へ向かえばイベントが発生します。RPや回復タイムです)
HO1の零円 : 回復と発狂解除タイムしましょうか…?
KP : タイム、ひとまず23:30までを目途にしましょうか
ロク : はーい
さらだはかせ : 了解です!
ピカケ : は〜い!
HO1の零円 : はい!
الماس(アルマース) : じゃあ天幕見に行っちゃお。なんだったんだろ
KP : ふむ。少々お待ちを。
‏نجم (ナジュム) : ついていこうかな? 発狂ゆえ…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ずっと聞き耳してなきゃいけないかも?????
‎سعيد(サイード) : 四つん這いの方が歩きやすい……ので 四つん這いでちょろちょろついて行く……
KP : あの馬に乗った騎士は、ちょうどあのライオンが注目していた天幕の向こうから来た。
どうやらあの馬の足音を気にしていただけのようだ。まだ捲ってはいないが、天幕の向こうはもう静かだろう。
الماس(アルマース) : よし
さらだはかせ : 精神分析ないんですよね…
KP : ウムト式精神分析……?
ピカケ : ウムト 仕事のお時間よ
ロク : それで大丈夫な人々だな…確かに…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ウムト!俺を抱きしめろ!あと血を拭いてほしい←
さらだはかせ : www
ウムト : わかった!!血はまあ拭くものがないが……乾いてるだろ!!深く気にするな!!
ロク : うーん、この
رُشْدِيّ (ルシュディー) : この
الماس(アルマース) : 天幕を覗いて、特に何もなかったのでナジュムちゃんがついてくるの見つつ戻ってくるかな
ウムト : 「うんうん、みんなお疲れ!いやあ、さすがにステージへ噛みつかれた時は俺もびっくりしたな」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「は?私が食われそうになるのにはびっくりしなかったのか???」
HO1の零円 : ごめんつい言い返しちゃった。お前👉
ロク :
ウムト : 「あれはめちゃめちゃドキドキしたな!ほれ見てみろ、まだ手が震えてる」
KP : 震えてるのは限界が近いからだと思うよ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : じっ👀 本当か?
KP : 顔色はよくないし手もやや震えている が、体調が悪いからだろうと思う
الماس(アルマース) : まあ
‏نجم (ナジュム) : きょとんと、同じ動作で待ってるかな?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……死んでるんじゃないかと思っていたら生きてるし、生きてるとしても死にそうだし、なんだよ……」独り言ボソリ
ウムト : 「まあまあ。疲れてるやつはいないか?激励ぐらいしかしてやれんが、言うだけ言ってみろ!」
訳:ウムト式精神分析を受けたいものはおいで
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「めちゃくちゃ疲れた」
الماس(アルマース) : 「俺はいい」拒否
‎سعيد(サイード) : 「……」首を横に振る
‏نجم (ナジュム) : 「……俺はいい」首を横に振って否定 (必要)
KP : 50%ぐらいで発狂解除、SAN回復1 かな ウムト式精神分析
さらだはかせ : ウムト式助かる
ロク : ナジュムちゃの「俺」
HO1の零円 : 否定(必要)面白いwww
HO1の零円 : まぁルシュディーが成功したらナジュムちゃんに精神分析できるし、SAN回復も1d3できるからさ
ウムト : 「ふむ。ルシュディーは疲れてるようだな。ひとまずおつかれ!もう少しだけ続くが、お前はまだやれると俺は信じてるぞ!」
わしゃわしゃーーっ(撫
ウムト : CCB<=50 精神分析?
(1D100<=50) > 71 > 失敗
さらだはかせ : 団長!!
ロク : ふwwwww
ピカケ : ふふw
さらだはかせ : あれ
ウムト : うーん、不安を取り除けなかったな
رُشْدِيّ (ルシュディー) : チケット投げるから振り直してくれないか?
ウムト : いいのか?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : だってここで発狂してても次に行きにくいし
ロク : いっぱいあるからね、チケット
KP : 出目悪フォロワーのタブ消してこよ(開いてた
ピカケ : ww
KP : OK、では任意のチケットを減らしてください
system : [ رُشْدِيّ (ルシュディー) ] C : 9 → 8
رُشْدِيّ (ルシュディー) : Cちけ1枚どうぞ!
ウムト : CCB<=50 精神分析?振り直し
(1D100<=50) > 6 > スペシャル
ウムト : よし!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 苗木だ。ありがたい
ピカケ : えらいね
ロク : ああw
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……………」しばらくされるがまま撫でられている
KP : ルシュディーは発狂解除。SAN回復1です。
わしゃわしゃ……
さらだはかせ : かわいいねえ
ロク : あらあら
system : [ رُشْدِيّ (ルシュディー) ] SAN : 41 → 42
ウムト : 「…よし!だいぶいい顔になったな。いってこい!」
最後に背中をばしっと叩いて、完了!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「痛って!背中怪我してるんだからやめてくれ」といいつつ少し冷静になる
KP : ン~~~~~かわいいね
さらだはかせ : こういうとこはウムトなのにっ
HO1の零円 : 撫でられの野良犬
الماس(アルマース) : 「はあ………」やや離れたところで眺めてる
‏نجم (ナジュム) : 安全確認のためかあたりをキョロキョロ…
‎سعيد(サイード) : 全員からちょっと離れたところで自分の腕の傷のところに包帯を巻き直している……落ち着かない……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……ナジュムの様子もおかしいな。先ほどのライオンに驚いたのか?もう大丈夫だろう」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 昔みたいに頭をポンポン撫でる。精神分析します
KP : OK。判定をどうぞ。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【精神分析】
(1D100<=80) > 14 > スペシャル
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 14だ~
KP : おお!!!14!!!
クリチケの半券です!!!
system : [ رُشْدِيّ (ルシュディー) ] 半券 : 0 → 1
ピカケ : とても偉い
ロク : えらすぎる
HO1の零円 : 急に14出てきたw
さらだはかせ : おお
ロク : ちょっと遅れて音がきたw
KP : よし スペシャルでも登録してきた
رُشْدِيّ (ルシュディー) : アルマースに心理学はできますか?
KP : お、いいですよ!
KP : 少々お待ちを どんなことを知りたいですか?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 先程から発狂者へのあたり?が少し強かったり、今も遠目で眺めているので何か思惑があるのかなと
KP : ふんふん、了解です。
KP : では、ナジュムも発狂解除。SANを1d3回復してください。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d3 
(1D3) > 3
رُشْدِيّ (ルシュディー) : やった
‏نجم (ナジュム) : えっうれしい
‏نجم (ナジュム) : 「……あ、団長…」ハッとして照れ照れ…
ロク : えらーーーー
ピカケ : 流石だ
KP : えらお!!
HO1の零円 : どんどこSAN回復していこうねぇ
KP : SCCB<=70+4 ルシュディー心理学※メイク時のHO4への心理学は自動失敗
(1D100<=74) > 85 > 失敗
KP : どんな思惑だろう 一線を……やっぱ違うサーカス団だから、だろうか
KP : どうやら彼も強い動揺を示している様子。
無理もない、と思うだろう。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ありがとうございます!
ピカケ : サイード、師匠に連れ出されてからずっと二の腕に包帯巻いてるだろうから 包帯なくなったらスースーして落ち着かない………になりそう
あるのが普通になっている感じ……
KP : ふふ…… そのうち慣れてくれるといいなと思う反面、思い出でもあるからその感覚を大事にしてほしい、とも思う
こころがふたつある
ピカケ : うふふ 瘡蓋も結局はちょっと痒くなるだろうから、痒みが治るまではきっと包帯を巻いています……引っかかない様に……
ロク : えらいえらい
ロク : あれ?アルマース以外みんな40台…?
ロク : み、みんなーー!!!
HO1の零円 : ソウダヨ
ピカケ : じつはそう
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「顔色が戻ったな。よし」
‏نجم (ナジュム) : 「ありがとう……」
HO1の零円 : 回復はしますか?もう進みますか?
KP : ウムトの件をつつくか否か……いやもうここまで来ちゃったら手遅れ、なのかな……
KP : PLが思い出したらイベント発生、駄目そうなら溶け落ちるイベントかな
ロク : もう大丈夫そうかもって思ったが……(HPを見る
ピカケ : 回復……しといた方が安心かな……
さらだはかせ : 前の時疫病判定だったので…
HO1の零円 : 念のためしておきましょうか!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「色々助かっている。この先も頼んだぞ」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「サイードも何かされていたが大丈夫か? アルマースも、動揺はあるだろうがもう少し頑張ってくれ」
ロク : これって疫病のやつかな、そういや
ロク : 動物に庇ってもらったから食らってないはず?とか?
HO1の零円 : サイードくんとナジュムちゃんは疫病🦆
ピカケ : さっき医学もらったのは疫病のやつですね!
KP : いえ、疫病は医学でもう治したので再発は心配しなくて大丈夫です!
ピカケ : ナスにぶっこ抜かれたのはまた違うやつ
さらだはかせ : 今くらってるHP分の回復が可能かってところ…?
KP : 可能です!HP回復分は別途、って感じですね
‎سعيد(サイード) : 「あ、うん……んと、……さっきの、馬の人、変な事、してない。オレのこと、治してくれたの……。」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「そうだったのか。…もうなんともないのか?」
‎سعيد(サイード) : 「……うん。大丈夫。痛くないし、あんまり、痒くない。」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「よかったな」一安心
ロク : サイードくんのは引っこ抜かれた時のか、おけおけ!
さらだはかせ : じゃあ回復ロールしてもいいのかな
KP : よいですよ…!
HO1の零円 : しちゃおうしちゃおう!
さらだはかせ : ありがとうございますー!
‎سعيد(サイード) : 「師匠の、おかげ。……あ、ナジュム、怪我……」してる……
‏نجم (ナジュム) : 「え、あ………ほんとだ。サイードもかすり傷……」手当、手当
‏نجم (ナジュム) : CCB<=65 【応急手当】サイード君へ
(1D100<=65) > 71 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : ぐぬ
ロク : したら、回復したら先進みます?
ロク : あっ
HO1の零円 : したら進みましょう
KP : おおお……ウムトを……溶かして……おおお……
それもまた一興
‎سعيد(サイード) : そういうこともある……自分に振ってみよう……
‎سعيد(サイード) : CCB<=70 【応急手当】
(1D100<=70) > 69 > 成功
KP : 成功者は回復1d3をどうぞ
HO1の零円 : えらいね
KP : そんなときも…ある!!!
‎سعيد(サイード) : 1d3 回復
(1D3) > 3
system : [ ‎سعيد(サイード) ] HP : 10 → 12
ロク : えらえら!
HO1の零円 : えらいな…
‎سعيد(サイード) : 「んと、ナジュムも……見せて。」
‏نجم (ナジュム) : 「ありがと……」
‎سعيد(サイード) : CCB<=70 【応急手当】ナジュムちゃんに!
(1D100<=70) > 42 > 成功
‎سعيد(サイード) : 1d3 回復
(1D3) > 3
HO1の零円 : 天才
HO1の零円 : 手当てが上手
ロク : 手当てが上手い
ピカケ : わぁい
system : [ ‏نجم (ナジュム) ] HP : 9 → 11
‎سعيد(サイード) : 「これで、大丈夫……かな。」怪我してるところにいつも持ってる包帯を巻くなどした!
‏نجم (ナジュム) : 上限回復!ありがと…!
‎سعيد(サイード) : 🫶
‏نجم (ナジュム) : 「嬉しい、ありがと……」包帯なでなで
KP : えらい!!えらい…
さらだはかせ : 上手すぎる
KP : さて、そろそろお時間となる……(時計をにらむ
HO1の零円 : いこう!
さらだはかせ : はい!
‎سعيد(サイード) : 「うん、良かった。」にこ……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「手当もよさそうだな。アルマース、君も行けるか?」少し離れた場所にいるアルマースに声をかける
الماس(アルマース) : 「俺は問題ないよ、ルシュディー団長」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「わかった。……では進もうか」
ピカケ : どうなるかな……ドキドキだ
KP : わかりました。
KP :  
KP : ★イベント 期待に応えて
KP : 条件:ここまでウムトの誘いを保留にした場合
KP :  
HO1の零円 : イベント名なに???
ピカケ : 誰の期待に応えろというの
ウムト : 「あそこにいるのがアスランだ」
KP : そう、ウムトが玉座を指して言う。
ウムト : 「伝わってくるだろ? あいつの期待が。俺たちはエンターテイナーだ。俺にもそのプライドがある」
ウムト : 「あいつに観せてやらなきゃならねえ。ここまで来たんだ。お前もそのつもりだろ?」
ウムト : 「な?」
KP : ぼたり。
さらだはかせ :
HO1の零円 : なに
さらだはかせ : なになに
ロク : おっと?
KP : ウムトの目から何かが零れ落ちる。
それは、血液よりもどす黒い粘液だった。ウムトの両目から、涙のように黒い液体が流れ落ちる。
ロク : 流れ変わったな
HO1の零円 : おっと
KP : 目から、鼻から、口から――シーンが暗転されるように、彼の顔が黒く染まっていく。
ピカケ : あわわ
ピカケ : ホラー始まった
ウムト : 「行こう」
HO1の零円 : こわいこわいこわい
KP : ウムトはルシュディーの腕を掴んだ。その力は強く、抵抗できないほどである。
彼はあなたを引きずるようにして、幕のほうへ向かっていった。
KP : ※KP情報:ウムトについて
アスランに近づいたことで、自我>洗脳だった状態が、自我<洗脳となっている。
とにかく「幕を開ける」行動をとる。
ウムトのこの状態を解消するためには、ウムトを殺害する(こちら参照)ほかない。
殺害された際には、死に際には洗脳が一時的に解けていいため、参照先のセリフを発言していい。
不自然に感じる場合は、「解放された表情をしているように思えた」など描写を追加すること。
KP : ※補足KP情報:ウムトとHO4の邂逅
場合によってはウムトと HO4 が邂逅することがあるかもしれないが、ウムトは特にアサドサァカスのなかで表立って活動していたわけではないため、お互いに面識はない。
ピカケ : 団長ーー!!
HO1の零円 : あーーーれーーーーーー
HO1の零円 : まじで父親に引きずられる子供だよ、絵面が
さらだはかせ : 団長が~~~
KP : 嫌な予感がする。その幕をあけてはいけない。
ピカケ : ええん もっと違うところでこの図を見たいよ
ロク : これって引き止められるんです?他の人
ロク : アルマースは呆気に取られて動けないかもだけど
ピカケ : 止められるものなら止めたい
KP : KPから提言すると、このままウムトのするがままにすると取り返しのつかないこととなります。
彼を止める必要があるでしょう。
ピカケ : はわわ
ロク : だよなー!
KP : まずは公開で《心理学》or《精神分析》をどうぞ。
これはウムトの精神状態を推し量る判定です。
‏نجم (ナジュム) : CCB<=30 【心理学】
(1D100<=30) > 27 > 成功
‎سعيد(サイード) : CCB<=40 【心理学】
(1D100<=40) > 86 > 失敗
الماس(アルマース) : CCB<=42 心理学
(1D100<=42) > 42 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【精神分析】
(1D100<=80) > 91 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=74 【心理学】
(1D100<=74) > 1 > 決定的成功/スペシャル
رُشْدِيّ (ルシュディー) : は?
الماس(アルマース) :
‎سعيد(サイード) : えら
‏نجم (ナジュム) : 1えらすぎる
KP : なるほど、ありがとうございます。
KP : ルシュディーさんはクリチケ2枚、また心理学を1d10成長できます。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d10
(1D10) > 7
system : [ رُشْدِيّ (ルシュディー) ] C : 8 → 10
KP : す すげえぞ!!!!
HO1の零円 : Cチケ10枚になった
ピカケ : 富豪だ
HO1の零円 : Cチケで扇げる
ロク : すごすぎ
KP : ルシュディー、ナジュム、アルマース。
彼の精神状態は著しくおかしいことが伺える。強い洗脳状態にあり、彼を止めるにはもはや強行手段を取るしかない。
HO1の零円 : やっぱ自我ねぇじゃん!
さらだはかせ : 強行手段…!?
KP : ルシュディーはさらに、杖かタトゥーをどうにかしない限りこの行動をやめることはないだろうと察することができる。
KP : ❚ ルート分岐

・ウムトのヘナタトゥーを落とす
・ウムトの持つ杖を取り上げる
・ウムトを殺害する
KP : まあどれ選んでも死ぬわけだが…ううっ
ピカケ : 人の感情、まだ難しいのかな…………という様子が伺えるな……
喜怒哀楽とかは分かっても、洗脳状態にあるとか、そんな難しい事、よくわかんない…………
KP : ね…… 洗脳状態にあるかどうかなんて、ふつうの人間でもそうそう分からない……
ピカケ : わからない……なんだか強引 怖い そのくらいしかわからない……
HO1の零円 : あ~ん
HO1の零円 : 杖は力の源でしたよねたしか
さらだはかせ : おタトゥーだ
ロク : 一番すぐどうにか出来るのは杖な気がする?
ロク : 奪っちゃえば、こう、あれ
HO1の零円 : 洗脳が杖から来てるならそう…
ピカケ : んでも杖を取り上げると死にそうなんですよね
HO1の零円 : でもタトゥーも演出をするために必要だとかなんとかでしたよね…
さらだはかせ : タトゥー、柄が…
ロク : いやーたぶんこれもう 死んでるしな…
HO1の零円 : 演出のために操るのが目的でタトゥー入れてるなら、タトゥーを消せばいいのかとも思うんですが
ロク : タトゥー落としますか、じゃあ!
ロク : 模様があるってだけで嫌なのは、そう
ピカケ : そうしてみましょう
HO1の零円 : そうしますか…
ピカケ : こんな模様お前にはいらねえ!
HO1の零円 : そうだ!消せ!!!!
KP : 模様をどうやって落としますか?
さらだはかせ : 例の黒い風がどうとかの柄らしいですこれ
ピカケ : どう落とすか
HO1の零円 : 黒い風を起こすための柄なの…?
KP : あれはヘナタトゥーだ。刻んだばかりであれば、水に浸せば消える可能性があることを知っている。
あなたは雨を降らすことができる。つまり、彼をどうにかする力を持っている。
さらだはかせ : おあ!!!ありがとうございます!!
ロク : あなるほど?
ピカケ : ほほう
ロク : うーん、落とし方が今のところ思いつかない(水ぶっかけるにしても水…?)だし
さらだはかせ : 落とす方法ナジュします!
さらだはかせ : 水あれこれできるので…
ロク : なんですと!
ロク : 何か判定とかいる…?
さらだはかせ : 多分旋風かな…もしかしたらMPがいるかも?
ピカケ : 旋風でやってましたわね
KP : 雨を降らすのであれば、判定は必要ないでしょう。
ウムト : 「いこう。ルシュディー。あの幕の先へ」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ウムト…、おい、一旦止まってくれ…!」ズルズル…/
さらだはかせ : お、不要だそうです!!
ピカケ : お!
HO1の零円 : じゃあお願いを、します…!
ロク : お願いします…!
ピカケ : お願いします………!頑張れ!
‏نجم (ナジュム) : 「ま、まって!ルシュディ―!!」
‏نجم (ナジュム) : 力を使って、雨を降らせます ウムト~~~
KP : わかりました。
HO1の零円 : しとしと
HO1の零円 : ついでにルシュディーの血も流してほしい
ピカケ : ごめんね キリンを呼びつけたばっかりに……
ピカケ : もうちょっと小さい獲物だったら血も落とさず食べられてたかもしれない……
KP : ナジュムはとっさに自身の力を用い、局地的に雨を降らせる。
ぽつりぽつり、雫が静かに落ち、やがてそれは慈雨となる。
KP : ――次の瞬間。
雨雲の下にいたウムトの腕から、刻まれていた文字が消えていく。彼は目を見開いて、ナジュムの方を見た。
ウムト : 「……ナジュム?」
ウムト : 「これがあれば、お前はもっと、誰にもできないような、最高の、パフォーマンスが、できるんだぜ?」
ウムト : 「どうして。もっと、家族の役に立ちたいって、……居場所が、欲しい、って話してたじゃねえか……」
ピカケ : 居場所はもうある!!!!!!!!!
KP : 彼の身体が崩れ落ちる。 立ち上がろうとして、その足は地面へ落ちる。力が入らないようだった。
KP : 彼の血色は急速に失われていき、水分の枯れた花のように膚(はだ)が萎れていく。
ウムトは自分の腕を見つめると、納得したようにルシュディーのほうを向いた。
HO1の零円 : キリンちゃんは悪くないよ!!!!!
HO1の零円 : 全部アスランが悪い
HO1の零円 : おおう…
ピカケ : でもあのライオン呼んだのも多分私で……
さらだはかせ : たしかに アスランかも
ウムト : 「……そうか。お前らの舞台に俺はもう、必要ねえってことか」
ウムト : 「なら、俺はもう何も言わねえよ。今の団長はお前だ。……今更、モガーマラの団長を気取る気はねえ」
ウムト : 「俺は先に観客席で、……お前らのエンターテインメントってやつを……観させてもらうぜ」
ピカケ : 模様なくなった……
ロク : 必要ないわけじゃなくってぇ……
ロク : あのぅ……
さらだはかせ : しゅん…
KP :  
彼は最期まで、出会った頃と何ら変わらない笑顔を浮かべていた。
KP : ※KP情報:ウムトのセリフ
HO2の人柄に合わせて適宜台詞を変更すること。ウムトにとってHO2の<黒い風>を完成させたことは、舞台の中の新しい役割を与えたのと同 義だった。踊り子がしたかったセナに猛獣の相手をさせてあげたように、HO2の望みを叶えてやっただけのつもりだった。
HO1の零円 : は?一団員として戻れ。こき使ってやる3年間分
HO1の零円 : もどれぇ!
ピカケ : 必要ないとは言ってないじゃあん!!
KP : 《聞き耳》 or 《目星》
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=75 【聞き耳】
(1D100<=75) > 31 > 成功
ウムト : 「あいしてる、」
KP : 彼の唇が、その形に沿って動いた。 その事実に、あなたは気が付いてしまった。
最後に視線を交わした彼の瞳には、変わらず慈愛の眼差しが宿っている。
رُشْدِيّ (ルシュディー) :
KP :  
KP : そうして、ゆっくりと大きな体から力が抜けて行き、その場に倒れ込む。
すぐに身体は装飾品ごと砂のように崩れていった。
さらだはかせ : あああ…
ピカケ : うお〜ん;;
アスラン : 「…………アルズ・ウムト。家族の手によって退場🎵」
KP : 男の声が聞こえたかと思うと、砂粒は風にあおられ、瞬く間に宙へと舞い散っていく。
その場には何も残されなかった。
さらだはかせ : もっと早く落としてたらよかったのかな…
ピカケ : 🎵じゃないよ!!
HO1の零円 : うーん、いつでも一緒だった気がしますね……術式だったとしたらそれを落としたら、だろうし…
HO1の零円 : とりあえずあいつの面に一発入れたい
さらだはかせ : アスラン~…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 呆然とウムトがいた場所を見つめている。
KP : 衣服ひとつ、砂粒ひとつ残っていない。
杖は残っているものの、それはウムトのものではない。
ロク : 何もないなった……
KP : …というところで、本日は終了となります
おつかれさまでした
KP : ううっ
ピカケ : なんてこと……
ピカケ : お疲れ様でした……!
HO1の零円 : ここで
HO1の零円 : ここで…
さらだはかせ : お疲れ様でした…!!
HO1の零円 : お疲れ様でした…!
KP : ここで……
KP : ナジュムちゃんの用意してくれた雨は降らしておきますね 好きなだけ浴びて……
HO1の零円 : じゃばじゃば…
ロク : 血を流そう
さらだはかせ : わあ……血もながそう…
ロク : お疲れさまでしたー!!
ピカケ : ぺっしょり……
KP : 血も涙も悲しみも、いつか流してくれると信じて…
さらだはかせ : ちょっと今月遅刻などしてすみません!!明日早めに帰宅できるようにします…!
ロク : ではすみません、ちょっと早めにお暇します…!
HO1の零円 : お疲れさまでした!また追加日程はディスコで相談しましょう!
KP : はあい!
ひとまずのちほど日程調整の連絡をいたします
ピカケ : はーい!おやすみなさい……!
KP : 自由解散!おつかれさまでした!
さらだはかせ : 了解です!!
おつかれさまでした!
HO1の零円 : お仕事は慌てず気を付けて帰るのよ~!!!
HO1の零円 : お疲れさまでした!
ロク : すちゃ
ロク : ささっと飲み物の準備をしてきます…!
さらだはかせ : こんばんは!!
HO1の零円 : こんばんは!
KP : こんばんわ、おつかれさまです~!
ピカケ : こんばんは!
HO1の零円 : この拳をあいつの顔面にぶち込む気概で来ました。よろしくお願いいたします
ピカケ : やってやりましょう
KP : こぶしをブチ込まれる ふふ
KP : まあブチ込むのはナイフ……なんですがね ふふ
HO1の零円 : CCB<=50 零円のこぶし
(1D100<=50) > 64 > 失敗
HO1の零円 : まぁぶち込むのはルシュディーだしな、な()
アスラン : おや、遊んでほしいのかい まだ公演の途中なんだがね
ピカケ : 1d100<=50 ピカケのこぶし
(1D100<=50) > 94 > 失敗
ピカケ : カスの出目だ
アスラン : ふふ、まるで見当違いの方へ行ってしまったね
ピカケ : 1d100<=25 代わりにキック
(1D100<=25) > 36 > 失敗
HO1の零円 : ✊✊✊✊✊✊✊✊
ピカケ : だめだ
さらだはかせ : おしい…!
ロク : お待たせしました!!
HO1の零円 : CCB<=25 零円のキック
(1D100<=25) > 27 > 失敗
ピカケ : 惜しい
ロク : なになになに
ピカケ : 1d100<=10 ダメ押しの頭突き
(1D100<=10) > 46 > 失敗
HO1の零円 : アスランに暴力を振おうとしています。失敗しています。
ピカケ : ほんとにだめ
ロク : wwwwwww
アスラン : ああ、回避を振るまでもない せっかくの機会だというのにね?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=50 【こぶし(パンチ)】
(1D100<=50) > 11 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : おら!!!!!!
アスラン : わあ
ピカケ : 流石だね団長
さらだはかせ : だんちょ!
KP : 団長になった途端に出目がよくなって笑ってしまった 笑うどころではない
HO1の零円 : 気持ちが強いです←
ロク : 強い気持ち
KP : そのこぶしを持って……始めましょうか!
みなさんメシと生活は大丈夫ですか?
ピカケ : 気持ちが強くて偉い
ロク : おけです!
さらだはかせ : 大事、大事
ピカケ : 大丈夫です!
さらだはかせ : 問題ないです!!
HO1の零円 : 大丈夫です!
さらだはかせ : こっそり!ディスコの連絡確認いたしました!!
セッション中のお返事あまり良くないと思ったので、終わり次第連絡おくります…!
KP : OKです!
KP : よし では始めていきましょう
よろしくおねがいします!
さらだはかせ : よろしくおねがいします!!
ロク : よろしくお願いします!
HO1の零円 : よろしくお願いします!!!
ピカケ : よろしくお願いします!
KP :  
KP : あなたたちはついに、アスランの玉座の前へと辿り着く。
KP :  
HO1の零円 : でたわね
KP : ※KP情報:HO4が自らアスランの元へ駆け寄らない場合、アスランの指がHO4を手招くように動いた次の瞬間、HO4はアスランの腕の中に抱き留められている
KP : あなたは、アスランの元へ向かうか否かを選択できます。
KP : (秘匿を送りました)
ロク : あーーーーー
ロク : えーーーーと
ロク : 1分ください
KP : わかりました。
HO1の零円 : そういえばアルマースくんの舌の模様ってルログにお願いしたら消せるのかな…あの、舌を引っこ抜くとかそういう物理的なものじゃない方法で……
KP : おねがいであれば何でも聞いてくれると思います
ただ、代償はやっぱり必要になっちゃいますね
HO1の零円 : 代償なら払うよぉう 指とかどうですか?←
コウモリ : 僕がほしいと思ったモノが代償になるヨ
HO1の零円 : ったく、仕方ねぇコウモリだぜ……(何様)
HO1の零円 : でもできるのなら検討しておこう。ウムトのアレ消したらああなったみたいだし、もしかしたらセナもあの模様経由で死体を動かされてたのかもしれないし
HO1の零円 : アルマースくんもあの模様経由で何かされるかもしれないし
ロク : 決まりました
ロク : こいつなら行きます
KP : なるほど。
では、メインにて進めていきましょう。
KP : ロールプレイを交えて…!
الماس(アルマース) : ああ。ここが俺の家だから
KP : アスランはあなたを見据える。
あなたはその深淵の瞳に全てを見透かされている。
KP : 唇が美しく弧を描いた。
どうするべきかは、既に決まっているだろう?キャンディ。
HO1の零円 : 深淵とかいうとる。やっぱニャルなのかぁ~!!!!?
الماس(アルマース) : 「……ようやく戻ってこれました。アスラン様」
HO1の零円 : あはは!
ピカケ : おほほ
HO1の零円 : やっぱりな~
الماس(アルマース) : 「どれほど待ち侘びたか。俺、きちんと役を演じてきましたよ」
الماس(アルマース) : そうするのが当然のように、ゆっくりと歩み寄ってアスランの前に膝をつき、首を垂れる
HO1の零円 : アルマースくんの敬語って味があるな
ロク : 暴言を吐いても味があると言われる
ロク : 妙だな……
KP : 何万もの糸が撚られているのであろう――リバーレースの黒手袋に包まれた人差し指が、アルマースの顎をなぞった。
揺らめく水面のように蕩けた瞳が、アスランを捉えている。
ピカケ : ちょびっと砕けた感じの敬語がまたね、よい
さらだはかせ : わあアルマ―スさん良い
KP : アスランは自分を捉えさせるようアルマースを捉えている。
――これは彼の演目。
アスランは微笑み、玉座の傍らに置いてあった瓶を片手で掴む。
――これは彼の小道具。
KP : アスランは、下品にも口で瓶のコルクを外して、コルクを吐き出した。
始まった!
HO1の零円 : お行儀が悪いぞ!
ピカケ : 舞台でこういう盛り上がり方されるの好きすぎてちょっと待って欲しくなる
KP : 男はそのまま、体を反らせるように、瓶の中身を口に含む。
そして、アルマースの顎を掴んで、強引に自分の元へと引き寄せ、口づけた。
刹那――アスランの体温を保ったままの生暖かい酒がアルマースの口内へと注ぎ込まれていく。
KP : とく。とく。
とく。とく。
とく。とく。
HO1の零円 : えっちじゃん
ピカケ : えっちや
KP : ――なんと甘美な響きなんでしょう。
KP : <そうでしょう?>
HO1の零円 : わ、きぱが
ピカケ : KPの文字色が
KP : 口内の許容量を超えて、それは注ぎ込まれ続ける。
はじめはゆっくりと嚥下していた。 嚥下しきることができていたはずだった。
ロク : 耽美という言葉がこれほど似合うこともない
KP : 次第に、それでも、再び。 あなたに呼吸の間を与えず、それは与えられ続ける。 受け止めることができないほど。
咳き込み、えずき、アルマースの顔から血色が失せていき、道化師の化粧が透けるほどに青ばんでいく。
ロク : わ、お
KP : ようやくアスランが口を離したとき、あと一寸でも遅ければ、あなたは意識を失うところだった。
病的なまでの咳を背景音楽に、飲み切れなかった分の酒が口端から垂れ落ちて、顎を伝い、やがて重力加速度にのっとって、地面に滲んで染みを作っていた。
ピカケ : どうしよう 描写が好きすぎる
KP : あなたはそれに抵抗できない。
アスラン : そもそも、抵抗したいとも思わないはずだよ。
KP : ※補足KP情報:ナニコレ?
おかえりのお祝いと、HO4の狂犬病の進捗確認を兼ねている。 そして、それが末期に移行していることを把握し、ここで更に症状を進行させた。 そして、HO4を生かす意味である『フルート演奏』が終わり次第、HO4は病で倒れるだろうという確信を得た。
病に倒れるか、サーカス団(PC)に殺されるか、どういった死に方をするのか楽しみ。
ピカケ : アスラン唇ぷるぷるだし絶対やわこいな……とか考えちゃって ダメです
KP : 《POW*5》をどうぞ。
الماس(アルマース) : CCB<=18*5 POW×5
(1D100<=90) > 86 > 成功
الماس(アルマース) : たっけぇ!!!!!
الماس(アルマース) : ギリ耐えた感
KP : 悦び。これは悦びだ。そうだ。そうに違いない。カラスの鳴き声が聞こえる。いや、いない!いない!まやかしだ。
目の前にいるこのひと以外、この場所と芸術、パフォーマンスだけが! 真実で、それ以外はすべてまやかしだ。
アスラン : ――そうだよね?
KP : はい。
KP : SAN回復 1d10
KP : ※KP情報:
洗脳の度合いを測る《POW*5》であり、成功した場合、少しずつ洗脳が解き始めている。
「そうだよね?」はそれを阻止しようとするアスランの声であり、「はい」はHO4のイメージ
KP : 失敗 → ああ、幸せだ! あのひとが自分を見ている。求めている。必要とされている。
このひとに仕え、このひとに身を捧げ、このひとのつくりだすものになりたい。 それ以外に自分の幸福はない。
顔が、体の中心が――薄い膚のしたを堂々巡る血潮が、沸き立っている。
SAN回復 2d10
(※補足KP情報:失敗した場合、勃起したかったらしてもいい。女性も陰核勃起します)
KP : 最高 うれしい この補足すき
الماس(アルマース) : いいの!??!?!?!??
الماس(アルマース) : 1d10 
(1D10) > 5
الماس(アルマース) :
system : [ الماس(アルマース) ] SAN : 53 → 58
الماس(アルマース) : 「げほっ……っは……おも、いません……」
الماس(アルマース) : 「思うワケ、ありません……」
KP : あなたが天にも昇るような心地で呟いたのも束の間、あなたの喉に激痛が走る。
HO1の零円 : くそ~顔面がいい~
HO1の零円 : えずいてるアルマースくんかわいい
ロク : わかる
ピカケ : 最高
KP : それは、呼吸をすることも困難なほどの痛みだった。
まるで直接咽頭に火をつけられて炙られているかのように、熱くて、痛い。引き攣って、震えて、痛い。怖い。怖い? なんだ、これは。
KP : 原文:熱くて、痛い。引き攣って、震えて、痛い。怖い。どうして。

アルマースさんが怖いだとかどうしてだとか言うわけないだろうが
HO1の零円 : 流れ変わったな
ロク : なんなら突っ込まれてえづいてもえっ ごめん
ロク : なんだぁ?
ピカケ : なにだ
ピカケ : やばい酒だったか
HO1の零円 : アルコール度数ナンパ―ですか?
HO1の零円 : スピリタスの原液ですか?
KP : 喉を掻きむしり、地面を這いつくばって痛みをどうにかしようとするが、一向に紛れることは無い。
生理的な涙が次から次へと溢れ、ベルベットの絨毯を汚す。
涎が溢れる。
鼻水や唾液を惨めったらしく、そこかしこにぶちまける。
KP : アスランはそんなあなたを見つめても、表情一つ変えることは無かった。
ロク : なんかすげー酒だった
ピカケ : 98かも
ピカケ : 度数どころではなさそうだ
ロク : ええ?ちょっとえっちすぎるかも
HO1の零円 : あ、酒ってもしかして
HO1の零円 : いや、流石にないか?
HO1の零円 : バロン・サムディ関係でなんか酒なかったっけ…やばいやつ…
アスラン : 「さあ、立って。そして、口をつけるんだ。ほら」
KP : アスランはアルマースの前髪を掴むと強引に顔をあげさせた。そしてあなたの懐をまさぐると、フルートを取り出す。
ピカケ : 分からない こいつならなんでもしそう感がありすぎて
さらだはかせ : 大丈夫?エロくない…?
الماس(アルマース) : 「ア゛……スラ、さま……?」
KP : 未だひゅうひゅう――と浅い呼吸を繰り返すアルマースの口に、乱暴にそのフルートを突っ込んだ。
強引にぐりぐりと押し付けられるものだから、唇の柔らかい部分が切れた気がする。血の味がする。涎が滴る。
液体。水?――水は嫌だ。水は怖い!
KP : アルマースには呼吸を整える時間も余裕も与えられなかった。
咳き込んでいるのか嘔吐しているのか、自身の状況を理解できぬまま、とにかく喘ぐように息をしようとした。
呼吸を確保しようとしたかった。
ピカケ : あわわ
KP :  
――――そうして、フルートが鳴った。
 
さらだはかせ : わ…
KP : 咳き込みながら乱暴に吹き込まれたその音は、決して美しいものではないはずなのに、あなたたちの動きを一度止め、傾聴させるほどの存在感を持っていた。
HO1の零円 : 水コワってそれ狂犬病の症状…
ピカケ : えっちだったけど水コワはちょっと看過できませんよ
KP : 公演時、幕が上がる前の笛にも似たその音が鳴りやんだ時――突然、その場に立っていられなくなるような突風が巻き起こる。
ピカケ : あわ〜〜〜〜
KP : 辺りは室内であるにも関わらず、酷い悪天候に見舞われた。
テント内には照明が灯されていたはずなのに、まるで初めから明かりなど存在しなかったかのように薄暗く、その様はまるで、永遠の夜が訪れたようだった。
KP :  
KP : 自分たちの公演が台無しになったあの時と同じように、燃えるような髪の男は涼しい顔をして、立ち上がった。
KP :  
HO1の零円 : もうあいつじゃん!!!!!
ロク : も~~~~~~~~~~~~~~~~
ピカケ : 助けて〜〜!!
さらだはかせ : うーーーーー
ピカケ : こわいよ〜〜〜!!
アスラン : 「最高のエンターテインメントとは何だろうか」
アスラン : 「『彼』はそれを常に探し追い求めていた。
 追求し続けたその結果は、命を使い果たすことだ」
アスラン : 「いっしょうで いっかいきりの、さいこうの エンターテインメント」
アスラン : 「見せてくれるかい?この私に」
ロク : あいつやっぱさぁ!!!!!
HO1の零円 : やっぱお前!!!!
ピカケ : 演者も観客も動物も安全に笑顔でできるのが最高のエンターテインメントだ!!!!!!!!!
ロク : アスランもうおらんて!!!!!
ロク : あいつ中身あいつだって!!!!
ピカケ : あいつもうだめだよ!!
KP :  
KP : ◆ ◆ ◆ The Show Must Go On  ◆ ◆ ◆
KP :  
KP : ★クライマックス 「道化師の道化」
KP :  
ピカケ : 帰らせてください!!!
ロク : CXだ~~~~!!!!
HO1の零円 : なぁアスランやっぱクルーシュチャ方程式解いてないか!??!?!
HO1の零円 : まぁ中身があいつならあいつでやること決まってるんですけど…(ダガーを握りしめ
KP : ふふ……
KP : アスラン―サァカス団「アサド」団長
STR14 CON16 POW20 DEX14 APP18 SIZ15 INT18 EDU21
SANc なし DB+1d4
装甲 なし
(マレモンp218)
KP : アスランは玉座から立ち上がり、ゆっくりと完璧な曲線を描くように足を歩みだす。
KP : 一段、また一段と、階段を下りていく。
KP : この世のものとは思えないほど美しい造形物は、まるで観客を沸き立たせるための一種のパフォーマンスであるかのように、恭しくゆっくりとその仮面を捨て去った。
アスラン : 「 イッツ ア ショー タイム 」
アスラン : 「『ショウ・マスト・ゴー・オン』……だよ」
KP : 仮面を取り去った呼吸する芸術が、あなたに向かって微笑し、語り掛けてくる。
アスラン - サァカス団「アサド」団長 : 「アルマース。それは君にしか演奏できないモノなんだ。だから、私が持っていても仕方がない」
アスラン - サァカス団「アサド」団長 : 「聴かせてくれるよね? 私に、君の演奏を」
KP : アスランは目を細め、あなたに微笑みをもたらす。 “もたらされた”――と感じるに相応しい、まるで天からの贈り物のような微笑みだった。目じりに寄る皺さえも計算されて引かれた黄金比は、神様の創り出したもの――あるいは神様、それそのもの。
疑いようがない。 あなたは勿論、抗うことなどできない。
KP : ※KP情報:Q.描写が支離滅裂で難しいです。
A.すません。人の理解を超えた存在であるアスランの表現+HO4が洗脳で頭ぐちゃぐちゃになっていることの示唆でもあります。
KP : PL開示情報 | 以降、HO4の行動は【フルートの演奏】のみに限定される。
会話などは自分の意志で自由にできてよい。
الماس(アルマース) : 「は゛……ぃ……アスラン、さ、ま………」
KP :  
KP : ■ 地獄への綱渡り
HO1の零円 : 演目名嫌すぎます
HO1の零円 : 変えてください
ピカケ : 演目が怖いです 勘弁してください
KP : ――ルシュディー、ナジュム、サイード、あなたたちは理解する。
アスランと対峙するためには、アルマースを退ける必要があると。
KP : アルマースはアサドの元サァカス団員だった。
そして、アサド及びアスランに絶対的な忠誠を誓っている。
KP : 盲目的なまでの信仰――それは一種の洗脳とも言えるほど揺らぐことがない忠誠心だ。
サァカスの綱渡りのように、研ぎ澄まされた一本の真っ直ぐな執心だ。
KP : ただ一つ、綱渡りと違う点を挙げるとするならば、渡り切ったその先に待ち受けるのは、観客の喝采ではない。
その先のことなんてあなたたちには知る由もないが、ろくなものではないことだけは理解できる。
彼をその危険な綱渡りから降ろすことができるのは、あなたたちだけだろう。
KP : | PL開示情報
ルシュディー、ナジュム、サイードは、この状態のアルマースに対して、どのように接するかを決定することができる。
KP : ※KP情報:エンド分岐に際して
全員生還するためには、エンドCに向かうことが最も安全かつ近道である。
しかし、HO4を許すことができないPCがおり、PvPになる場合、HO1に指定の秘匿を開示すること。
HO1の零円 : これはどこで宣言するんだろ?
さらだはかせ : どどど……どうしよ
الماس(アルマース) : 「ふ、………俺は、アスラン様の、忠実な下僕」
الماس(アルマース) : 「アサドのサーカス団こそ、俺の居場所……俺の、だから……」
الماس(アルマース) : ひたすらにフルートの演奏を続ける 操り人形?違う 俺はアサドの道化師だから
ピカケ : 例えばアルマースさんが師匠を本当に殺していたとして サイードは心で赦す事は難しいかもしれない
けど、状況や立場を省みて、頭で許す事は出来る気がするから、そんな感じかなぁ………
心でもまた赦せるよう、歩み寄る感じ……
KP : なるほど……
彼を許せるか許せないか、ある意味ではここで問われることになります じっくり考えた結果を、ピカケさんやサイードくんなりに考えた結果を、大事にしてほしいなとGMは思います
ピカケ : わかんない 秘匿で壁打ちだけしちゃった
KP : これはPLとPCの意見のすり合わせが必要となります。
彼を、アルマースをどうするか。
この場での選択によってはPCのロスト、あるいは全員のロスト、もしくは生還へと繋がります。
ピカケ : 少しの間だけだったかもしれない 師匠を殺したかもしれない、動物達だって殺したかもしれない。
それでも、同じ家族の一員なのだから、団長やナジュムちゃんが大事にしているこの繋がり方を、大事にしたい……
ピカケ : サイードは、師匠といられるのが1番嬉しい、でも、みんなに「家族」だって言ってもらえるのも、同じくらい嬉しかったから……それを大事にしたい気持ちがある その家族に、アルマースさんも入っているのだと思う
家族というのは、許し合える者たちでありたい……
HO1の零円 : ほーん
ピカケ : お前はうちの子!!!ってしたら良いんですよね多分
HO1の零円 : おまんはうちのこ!したい。ちょっと考えはある
HO1の零円 : でもロクさん的にはどうしたいかも聞きたいかも?
ロク : うーんとね
さらだはかせ : うんうん
ロク : おまんはうちのこ!してほしい!かな!
HO1の零円 : じゃあしちゃおうかな~!!!
さらだはかせ : うちらの子です
ロク : アルマース自身はどうか分からないんだけど、もう最初っから信仰カンストしてて
ロク : なので疑うことをそもそもしない状態になっており、こう
HO1の零円 : アスランの手から引きずり降ろそう
HO1の零円 : じゃあみんな『アルマースはうちのこ!』ってする方針でいいですか?
ピカケ : 大丈夫です!!
さらだはかせ : はい!
ロク : 今ね、えーと
ロク : これは言っちゃっていいかなと思ったのでPLはゲロるんですが
ロク : アスランからフルート演奏しろってされてるので
ロク : ターン制があるか分からないけど、やれっていうからにはなにかありそうなので、その
ロク : 頑張って欲しい!!!!
HO1の零円 : がんばろ!!!!
KP : では、うちのこ!ということで描写を進めさせていただきましょう
ピカケ : がんばる!!
KP :  
KP : 演目 ― 道化師の仮面を奪い去る
KP :  
KP : ※要改変 | KP情報:HO4説得描写
PCによっては、必ずしも以下の描写例のような善意を動機に、HO4を説得しているわけではないだろう。
あるいは、HO4に対しての敵対心を隠して、表向きの形として表出させているのかもしれない。
いずれにせよ、それぞれPCとHO4の関係に合わせて描写を改変すること。
KP : ■ HO1 団長
HO1の零円 : 呼ばれとる
さらだはかせ : ターン制どうであれうちの子!!
ロク : みんながんばって~~!!
KP : しかし、ルシュディー。短い間でも、あなたはアルマースの団長だった。確かに、同じサーカス団に所属し、彼を率いる団長だったのだ。
アルマースが散歩をするかのように歩み出している、悪魔へと続く綱から、彼を突き落とすことができるのはあなただけだ。
あなたの言葉は、団員に強い効力を持つ。あのとき、彼の狂気にあなたの言葉はわずかにだが届いた。その事実は、かすかでも希望となるだろう。
あなたの言葉が彼に響くのならば、彼の心の所在がどこにあるのかも、明らかになるだろう。
KP : ■ HO2 曲芸師
KP : 辺りは酷い天気だ。あなたたちは立っていることがやっとだろう。テントは一切崩れる様子がないにも関わらず、今現在も酷い嵐が巻き起こっている。
ナジュム、あなたはこの景色に覚えがあるだろう。
しかし、以前と違うのは、その渦の中心に立っているのはあなたではないということ。
酷く喉が渇くような心地もしない、手の震えも起きていない。 あなたはもう、過去のあなたではないのだ。
今のあなたであれば、恐怖の対象でしかない自分の能力を使いこなすことができる。荒れた天候に太刀打ちできるのは、あなたの能力だけだ。
HO1の零円 : ほー
ロク : ほへー
さらだはかせ : なるほど
ピカケ : ほ〜〜
KP : ■ HO3 猛獣使い
KP : 今あなたの眼前であなたたちの前に立ちはだかっているのは、先日まであなたの後輩として、ついてまわっていたアルマースだ。
短い時間だとしても、アルマースと共に過ごしたあなたなら――普段から動物を愛し、また動物からも愛される、偽りのないあなたの真っ直ぐな言葉なら。あなたの願いは、"同じ団員として"彼に届くかもしれない。
あなたは、アルマースと出会った日から今までの事を思い出しながら、心を込めて、言葉を紡ぐだろう。
KP : 【 判定技能 】
あなたたちはこれからアルマースに対して
HO2 《旋風》
HO1 《精神分析》
HO3 《信用》
それぞれの技能を成功させなければいけない。
HO1の零円 : なるほどね
ピカケ : 理解
ロク : 諸事情で心が痛くなってくる私(たぶん師匠食べた)
KP : ふふ ふふ…
KP : ★ PL向け情報
アルマースが《芸術(演奏)》に【2回】成功してしまうまでに、ルシュディー、サイードは《精神分析》《信用》を【両方】成功させる必要がある。
(※片方だけの成功では、両方成功扱いにならない)
ナジュムの《旋風》が失敗してもルシュディーとサイードは技能に挑戦することができるが、その場合【-20】の補正を発生させること。
KP : ◇ KP情報 | HO2の《旋風》について
※DEXの値から考えて戦闘ラウンドにおける最初の行動をするPCはHO2であると想定されるが、そうでない場合でも、ここでの《旋風》は戦闘ラウンドの初めに行って構わない。
HO2が《旋風》に成功すると、周囲の天気がHO2によって生み出された渦に巻き込まれ、落ち着きを取り戻す。
これにより、天候によるマイナス補正は発生しなくなる。
※ここで技能に失敗した場合、あらゆる技能判定に【-20】の補正がかかる。 HO4はその限りではない。
ロク : お、なるほどな!
HO1の零円 : りかいした
ピカケ : 頑張るか
HO1の零円 : ふん、見てくださいよこのチケットの数
ピカケ : よっ 富豪
HO1の零円 : ホホ
KP :  
KP : ◆ ◆ ◆ 戦闘開始  ◆ ◆ ◆
KP :  
KP : >ナジュムの行動
ロク : 今こそ私の出目を腐らせるときか? いや、でも、失敗したらしたで、なんかありそうで怖い……
HO1の零円 : いざとなったらSAN30台に入ったとしてもFチケで連れ戻してやるからな
ピカケ : 頑張るよ
さらだはかせ : 旋風ぶちかましていきますねっ
ピカケ : がんばれ!
HO1の零円 : 頑張れー!!!
KP : みんなとんでもない数のチケット持ってるもん がんばれ!!
ロク : いけー!!!
‏نجم (ナジュム) : 旋風で!アルマ―スさん~~~助けるぞ
KP : では、判定をどうぞ。
‏نجم (ナジュム) : CCB<=80 【旋風】
(1D100<=80) > 18 > 成功
HO1の零円 : えらすぎる
さらだはかせ : よかったよかった
ピカケ : えらい!
KP : 猛威を振るう強風は、僅かばかり弱まる。
それはナジュムの想いであり、力であり、彼女の手段だ。
KP : >アスラン - サァカス団「アサド」団長
ロク : えらすぎる…!
ピカケ : 座ってなアスラン
KP : アスランは美しく髪を靡かせ、そこに存在している。
KP : >アルマースの行動
ピカケ : 今日は風が強いよ
ピカケ : 本当に何もしなかった……
HO1の零円 : 余裕ぶっこいてる!
KP : あなたの行動は《芸術(演奏)》で固定されています。
判定をどうぞ。
الماس(アルマース) : CCB<=80 芸術(演奏)
(1D100<=80) > 2 > 決定的成功/スペシャル
さらだはかせ : ええええ
ロク : まあ………
HO1の零円 : こら!!wwwwwww
KP : あははは!!!!!!
ロク : お前はそういう男だよな………
ピカケ : 偉いと褒めるべきなのか怒るべきなのか
KP : このチケットをどうぞ。
ロク : はい……
system : [ الماس(アルマース) ] Cチケ : 3 → 4
HO1の零円 : 忠誠心が高くて偉いねぇ()
さらだはかせ : 偉いと言えばエライ…ッ
ロク : 忠誠心が高すぎる
ピカケ : 信用に足るしもべだね……
KP : そうだな……効果は、洗脳状態の強化となります。
今ターン、アルマースへの《精神分析》《信用》の値に-10の補正をつけさせていただきます。
ピカケ : オギャー
HO1の零円 : 潜り抜ければええんやろ!!!!
KP : >サイードの行動
‎سعيد(サイード) : 〈信用〉を振ります……!
‎سعيد(サイード) : CCB<=85-10 【信用】
(1D100<=75) > 59 > 成功
HO1の零円 : えらいね!
ピカケ : 潜り抜けた!
ロク : えらい~~~~
KP : おめでとう。
せっかくなので、ロールプレイをしてみましょう。
‎سعيد(サイード) : 「ッぅ、あ、アルマース!オレ、アルマースに、聞きたい事、ある!っから、戻って来て!!」
さらだはかせ : 可愛いね精一杯で…
HO1の零円 : 純粋でいい…
‎سعيد(サイード) : 「『家族』だから!オレたちの、『家』で、話そう!ここじゃ、危ないからっ、しっかりして……!!」/
ピカケ : 赦したいから、赦し合える関係になりたいから、帰って来て、ウチで話そう!というのに落ち着いたな
サイードももう「人間」なのだから、言葉で、落ち着いて、お互いにとってちょうど良い落とし所を探したいね……
KP : サイードは可愛いですね(某卿感)
ピカケ : なんかいちゃいけない人いる……
ピカケ : アビスに帰って!
ロク : ボ卿は帰って!!w
KP : サイードのつたない言葉は、だからこそ取り繕いも飾りもなく届く。
あなたの声は、彼に着実に聞こえているだろう。
KP : >ルシュディーの行動
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【精神分析】
(1D100<=80) > 24 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : あ、すみません-10してなかった!
ピカケ : えら〜い!
ロク : いやでも成功だから!!
ピカケ : -10でも余裕の成功ですよ!!
KP : なるほど…数値的には成功ですので、問題ありません。
せっかくですので、ロールプレイしましょうか。
HO1の零円 : ひえーありがとうございます;;
KP : 成功だよ~~~!👏
KP : メインの固いツラ、保てなくなて雑談にきちゃう
ピカケ : ふふ 重たいシナリオやってるとよくなる……
KP : あたしの本質は大喜利PL……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「はぁ……まぁそんなことだろうと予想はしていたんだがな。まさか本当にその通りだとは」溜息
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……それでも構わん。それでも構わないから、私はお前を迎え入れたし、怪我をした時は心から案じたし、…そのうえで、お前のことも家族だと思っているよ。アルマース」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「だから戻ってこい。お前は、私の家族だ」/
ピカケ : 団長かっこいい ちゅき
ロク : 団長~~~!!!!
KP : ルシュディーの言葉は、団長としての力強さを持つ。圧倒的なそれは、心へ強く響く言葉だ。
アルマースの演奏に、揺らぎが混じる。
KP :  
KP :  
KP : 演目 ― カラスが鳴いていた日
KP :  
KP : 到達条件 / HO4が《芸術:演奏》を成功させる前に、HO1、HO2、HO3が技能を成功させる。
KP :  
ロク : うおおおおおおおおお
ピカケ : うお〜〜
KP : あなたたちは声をかけた。 言葉を紡いだ。 目を見て、彼の鼓膜を震わせ、そのもっと内側――心へ届くようにと。
アルマースに巻かれた鎖を、解き放つように。
悪魔へと続く危険な綱渡りから、彼を降ろすように。
HO1の零円 : はぁはぁ
さらだはかせ : おお…
KP : 団員たちは必死に言葉を紡いだ。あなたのための言葉だ。
それはこのサーカス団を裏切り、真なる主――アスランのために動く、あなたのためにかけられた言葉たちだ。
その言葉は、あなたの心を少なからず動かしたのかもしれない。
KP : 頭の奥の方がじんわりと痛み出す。
団員たちから受け取った言葉の力なのか、それともアスランに恣意的に行われたのかは定かではないが――あなたは蓋をしていた記憶を思い出す。
KP : 以降、イベントをメインシーンで起こさせていただきます。
الماس(アルマース) :
KP :  
KP : ★イベント・回想「カラスが鳴いていた日」
KP :  
HO1の零円 : 回想だー!!!
ピカケ : わー!
さらだはかせ : お、きた!
ピカケ : Skyの雨林のBGMだ……
KP : あなたが入団試験を受けた日のことだ。
KP : 集められた大勢の子供たちは、皆きらきらと目を輝かせていた。
「アサドのテント内に自分たちがいる」――そんな高揚感があたりには充満し、それがまたほかの子供の期待を煽っていた。
興奮と緊張は反射光のようにきらきらと跳ね返って、それぞれの子供達に降り注いだ。
KP : あなたもまたその中の一人だった。
KP : あなたは受験者の列の中に並んでいた。 一人また一人と、面接のためのテントに入っていくのを見送っては、中で行われていることを、ああだろうかこうだろうか――と考えを巡らせていた。
KP : あなたはどうしてもアサドに受かりたかった。自分が心を震わせた舞台に立ちたかった。
そのためとても気負っていた。 緊張しているという自覚があった。
KP : そんなあなたに声を掛けてきた少年がいた。 緊張しすぎていて何を話したのか分からないが、彼は持っていた菓子を自分に分けてくれた。緊張しているのが、伝わっていたらしい。
呆然とそれを見つめていれば、礼を言う前に少年の番が先に訪れて、姿は見えなくなった。
KP : それから少しの時間が過ぎて、ようやくあなたの番になる。
あなたは中に入り、そして、首を傾げる。
KP : 「みんなはどこへいったの」と。
KP : 中に入っていったはずの子供の姿はない。 そこには仮面をつけた団長――アスランが座っているだけだった。
KP : あなたは疑問を口にしようとして、ああでもそれよりも、入団したいという思いを、自分のアピールをしなければ――と口を開こうとした。
しかし、あなたが何か声を発する前に、アスランは自分の仮面に手をかけ、そして取り去った。
KP : 仮面の下には、悍ましい化け物の姿があった。
KP : あなたはその姿を全て目に入れる前に――それを理解してしまう前に、誰かに腕を引かれ、そして床へと頭を打ち付けた。
ギョクハン : 「……見るんじゃねえッ!」
KP : テント内に乱入してきた子供は、血相を変え、荒い呼吸を整えようともせず、勢いのままにあなたの上に馬乗りになっている。
あなたは、突然のことに頭が追いつかなかった。
HO1の零円 : 久しぶりだな、ギョクハン
ピカケ : おっ
ピカケ : 少年時代のギョクハンだ
HO1の零円 : ショタハン
さらだはかせ : おお
ロク : おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい
ロク : え???????????????????????????
ロク : 小さい頃のギョクハンも良すぎ????????????????????????
アスラン : 「君は――……、ギョクハン、だったかな」
アスラン : 「カロカカディア――健全な精神は健全な肉体に宿る。優秀なのは素晴らしいことだよ。きみは生かしておいてあげよう」
HO1の零円 : へそがエッチすぎる、ショタハン(別画面で見てた)
ロク : 今私は冷静さを欠こうとしています
ピカケ : お腹すべすべだね……
ロク : なにがおきていますか?
HO1の零円 : ロクさんが困惑している
アスラン : 「アルマース。きみも、どうやら強靭な精神の持ち主だったみたいだね。おめでとう、合格だよ」
KP : 紡がれる言葉の意味を理解する余裕なんてあるはずもなく、あなたはただ疑問符を浮かべていた。
ギョクハンは、あなたの上からどこうともせず、その場で叫んだ。
KP : その少年は先ほど自分と話した、菓子をくれた男の子だった。
HO1の零円 : わ~
ロク :
ギョクハン : 「嘘をつくな! どうせ俺たちのことも殺す気なんだろ!?」
ギョクハン : 「……ただでなんか、死んでやるもんかよ」
KP : 叫んだギョクハンは懐からなにか小さなものを取り出した。
それが何なのか目を凝らそうとして、ギョクハンに顎を掴まれる。血走った目をした彼と、目があった。
ギョクハン : 「お菓子、」
ギョクハン : 「好きだろ……?」
ギョクハン : 「……食えよ」
KP : ひきつった笑みを浮かべると、あなたの口の中に何かを押し込み、小さな掌で封をする。
KP : 飲み下すまで離す気はないようで、混乱したあなたは思わずそれを飲み込んでしまった。
KP : さっきまで人の良さそうな笑みを浮かべて自分と雑談をしていたはずの少年の面影は、もうどこにもなかった。
さすがに予想していなかったらしいアスランが、驚いたような顔をして、立ち上がる。
アスラン : 「っ……!」
HO1の零円 : なに飲ませたんだろう
ロク : いや、まさか、わはははは
KP : アスランの手があなたに伸ばされるが、既に時は遅く、無情にもあなたがそれを嚥下する音が辺りに響いた。
ピカケ : あのアスランを驚かせるとは大した奴だな ショタハン
HO1の零円 : えらいぞショタハン
アスラン : 「何を、」
KP : アスランがギョクハンの顔を掴み上げ、床へ投げつける。 床と激突したように見えたが、ギョクハンは反抗的にアスランを睨んだ。
鼻孔から流れ落ちる鮮血とは裏腹に、してやったり顔を浮かべて笑う。
ギョクハン : 「これが無いと、困るんだろ……?」
アスラン : 「子供が、……」
ギョクハン : 「はっ、ざまーみろ」
KP : ギョクハンは嘲るように笑い、アスランに向かって唾を吐きかけた。
アスランのきめ細やかな頬から唾が垂れ落ちる。
一瞬の静寂。 世界が止まったかのように思え、そしてアスランはあなたに向かって視線を向け、穏やかな声で命じた。
アスラン : 「君、押さえなさい」
KP : その声を耳にしたあなたは、自分の意思と反するように身体が動き出す。
何で、どうして、どうなってるの、怖い――そんな言葉を呟いたような気もするし、何も話すことができなかったような気もする。
さらだはかせ : ショタハンカワイイ
KP : やがてあなたは躊躇なく全体重を乗せ、床に倒れ込んだギョクハンを取り押さえる。
ギョクハンは驚いたように暴れようとしたが、その前に近づいたアスランに気を取られて一瞬動きが止まる。
KP : アスランはやっぱり優しく子供に向かって微笑みかけると、自分の持っていたステッキで――ギョクハンの片目を潰した。
ピカケ : オギャー
HO1の零円 : おわ
ロク : 何てことすんだお前!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ピカケ : だから片目隠れだったんですかぁ!?
ギョクハン : 「あああ、あっ、…ああああああああああああああ!!!」
KP : 片目を押さえて床をのたうち回る。
その時のあなたは、神によってギョクハンに下された贖罪を幇助(ほうじょ)する天使だった。
そしてアスランはあなたを振り返る。その貌(おもて)には、すでに何の感情も宿されていなかった。
KP : あなたへと近づいてきたかと思うと、即座に腹部に重たい衝撃が走る。
KP : 先のとがった硬い靴で、腹を蹴り上げられたのだ。
KP : それはものすごい衝撃を伴ってあなたに襲い掛かった。 あなたの小さな体は吹き飛び、床へ強く身を打ちつける。
ピカケ : いったいやつ
さらだはかせ : ええん…
HO1の零円 : 何すんだお前~!
ピカケ : これはアルマースくん悪くないでしょうが!!!
アスラン : 「吐き出しなさい」
KP : そう言いながらアスランは何度も何度もあなたの腹を蹴り上げた。
しかし、あなたがどれだけ腹を蹴られても、殴られても、口からは胃液や血液や唾液だけがあたりを汚すだけだった。
HO1の零円 : こらー!!!!
ピカケ : 何回蹴るの!!!!
アスラン : 「何故だろう。……選ばれたのか?」
KP : アスランは顎に手を当て、思考に耽っている様子だった。
KP : やがて、暫くすると鬱陶しそうに髪をかきあげながらあなたを振り返る。その頃にはもう、貼り付けたような笑みが浮かべられていた。
屈んだ彼は、視線を合わせてあなたの頬に手を添える。
アスラン : 「入団おめでとう、アルマース。今日から君は、この“アサド”の団員だ」
ピカケ : やってる事怖すぎる
KP : 地べたを這いずり回るギョクハンのすすり泣く声と、返り血まみれになった手袋をつけたまま、あなたに向かって手を差し出すアスランの、ミケランジェロの彫刻のように美しく完璧に整えられた微笑。
あなたは彼の手を取るほかない。 それ以外の行動を、あなたの神様は許していない。
KP : 外でカラスが狂ったように鳴いているのが、どこか非現実的に聞こえた。
KP :  
KP : ―――これが、あなたの忘れていた記憶だった。
ロク : おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい
KP : 『あなたの世界』が揺らいだ。
足元がおぼつかないような感覚。 世界は色を変え、急速に頭の中のピースがはまり出す。
悍ましい記憶を思い出したこと。自分の信じていた世界が反転した。
SANc 1d4/1d10
الماس(アルマース) : 1D100<=58 正気度ロール
(1D100<=58) > 25 > 成功
الماس(アルマース) : 1d4
(1D4) > 2
system : [ الماس(アルマース) ] SAN : 58 → 56
الماس(アルマース) : 「――――――――、」
HO1の零円 : お、おかえり……?
さらだはかせ : ひい、、
ピカケ : おかえり……
ピカケ : と言うにも 重すぎる いろいろ
KP : 《アイデア》
または、SANを追加で1d10点減少させ、思考する。
الماس(アルマース) : CCB<=70 アイデア
(1D100<=70) > 6 > スペシャル
KP : 出目がいいね とても
KP : アスランがあなたを最も信頼し傍に置くのは、『あなたが彼にとって重要な道具であるフルートのコルクを飲み込んだから』だということに気が付いてしまう。
気がついてしまった。
الماس(アルマース) : 「俺の、俺が、じゃ……ない……」
الماس(アルマース) : 「……全部、俺だったからじゃ、なかった」
KP : 《アイデア》をどうぞ。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 28 > 成功
KP : この<ダガー>を所持していることを、アスランは知らないはずである。
アスランが隙を見せている今であれば、アスランを仕留めることが出来るかもしれない。
アスランはこの群像劇を楽しんでいる様子だ。いつまでこの隙をみせている状態であるか分からない。
最早、一刻の猶予もないだろう。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : おっしゃぶっ殺すぜ!!!!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : メインで行動していいでしょうか?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : (描写続くのかな)
KP : 少々お待ちを!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : はーい!
KP : アルマースは以降、自由に行動することができる。
アスランの前から退くのか、それとも傍にいるのか。
選択するのは"あなた"だ。
ピカケ : ああ……
HO1の零円 : だきしめちゃる
さらだはかせ : わ……
ピカケ : はぐ🫂
ピカケ : うちに帰ろう みんないっしょに
さらだはかせ : 団長のハグが一番効く
KP : また、他の者たちも行動することが可能だ。
アルマースは他PCたちとアスランの間に、アスランを庇うようにして立ちはだかっている。
KP : というわけで、行動が出来ます。
HO1の零円 : はーい!
KP : さあこっからはアドリブがたくさんだ
الماس(アルマース) : 自由に行動できるということなら、今、アルマースはふらふらギョクハンはどこかと動き回ってしまうかも
الماس(アルマース) : 傍にはいないというか、立ちはだかる形から崩れそうかな、とは
ピカケ : ギョクハンどこにいるんだろうね……
ピカケ : というかアサドのメンバーみんなどこ行ったの
الماس(アルマース) : 「……あいつは、ギョクハンは…どこだ…?」
‎سعيد(サイード) : 「アルマース……えと、ギョクハン、ここでは、見てない……」と言いつつ、心配そうに駆け寄る
HO1の零円 : ナジュムちゃんの入力終わったら投げるか
‏نجم (ナジュム) : 「うん……今は見当たらないけど、一度落ち着いて…」サイード君に付け足すようにこくりと頷き
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 無言で、目を据えて、ただ一点に。
アスランに向かいダガーを投擲します。
HO1の零円 : 近づくと警戒されかねないからなぁ
ロク : 団長!?
ピカケ : おっ
KP : 投擲、なるほど。
まずは状況を整理します。
KP : アルマース。ギョクハンを探し、アスランの傍を離れると言いましたね。
それは数歩程度でしょうか。それとも、それ以上に?
KP : あなたが離れれば、いずれ誰かにアスランが加害されるということは想像に難くない。
それでも離れる選択を取りますか?
الماس(アルマース) : 今はギョクハンの方が心配なので、離れると思います
الماس(アルマース) : 物理的に止められるわけでなければ、大きく離れるかと
KP : わかりました。では……
アスラン : 「アルマース、……?」
KP : アスランはそう、いつも通りの微笑をたたえて、あなたの名前を呼んだ。
KP : あなたにとって彼に名前を呼ばれることは、天にも昇る心地であり、自分の存在意義だった。
それを今、自分の意思で覆そうとしている。
ロク : そうだよ
ロク : そうだよ…………………
HO1の零円 : えっちだな
ピカケ : 頑張ってる すごく頑張ってるね……
KP : ルシュディー。
投擲、あるいはそれに準ずる技能をどうぞ。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=77 【芸術(ナイフ投げ)】
(1D100<=77) > 98 > 致命的失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : チケット()
ロク : はわわわわわ
HO1の零円 : 殴りたい()
ピカケ : あわわ
KP : なるほど。
チケットは可能としますが……少し、描写を追加させていただきます。
KP : まずはファンチケをどうぞ。
system : [ رُشْدِيّ (ルシュディー) ] F : 8 → 9
KP : 本来このシーンでは犠牲にならないギョクハンを犠牲に、…?
ロク : Fチケ使えっていってんのか????おん???
HO1の零円 : SAN値くらいくれてやらぁ!!!!!
KP : 続けてチケットを使用する場合、任意のチケットを減らしてください。
system : [ رُشْدِيّ (ルシュディー) ] F : 9 → 8
رُشْدِيّ (ルシュディー) : Fチケを1枚消費して確定成功にします。
ピカケ : やっちゃえ!!
HO1の零円 : かっこよく決めたかった
HO1の零円 : でも私はお前を仕留める方を優先する…
KP : 分かりました。では、SAN-3をどうぞ。
system : [ رُشْدِيّ (ルシュディー) ] SAN : 42 → 39
KP : あなたはアスランを見据え、トキ頭のダガーを投げる。
それは美しい線を描き、彼へ突き刺さる…はず、だった。
HO1の零円 : おー?
KP : 運が悪かった。彼は放心状態であり、そしてテントの中は薄暗かった。
アスランの前へ、アルマースが”引き寄せられた”。あの動きは、そうとしか見えなかった。
HO1の零円 : おまえ~!!!
ロク : ひえ
KP : あなたは退くことができない。ただ、そのダガーを見ていた。
ああ、幕が下ろされる――そう思った時だった。
KP : 誰かに強く突き飛ばされた。
突然のことに体勢を大きく崩し、アルマースはその場に転んでしまう。
KP : 見慣れた青紫の髪が扇のように宙へ広がる。結っていた紐が解けたのだろうか。
あの時と同じ、ひきつった笑みが視界の端に移った。
HO1の零円 :
ピカケ : ひい〜
ロク :
さらだはかせ : うっ
HO1の零円 : わぁ
KP : 舞台袖から飛び出してきたギョクハンへ、ダガーが突き刺さる。
辛うじて致命傷にはならなかったものの、鋭い刃はアスランではなく彼を突き刺した。
ギョクハン : 「ずっと借りがあると思ってたからよォ……。っげほ……返したぜ、借り。これでチャラだ」
ギョクハン : 「悪かった」
الماس(アルマース) : 「ギョクハン――ッッ!!」
HO1の零円 : これは投擲したのが悪かったのか、元々ここで仕留められなかったのかどっちだろ~…
HO1の零円 : ごめんね
KP : ギョクハンはアルマースの方を見つめて、真摯な表情で告げる。
そしてすぐに視線をそらしてルシュディーを見とめると、自身へ刺さったナイフを抜き、大声で叫ぶ。
ギョクハン : 「団長、お前がやれ!今だ、早く!」
ロク : お前お前お前お前お前お前お前お前お前
ロク : おい!!!!!!!!!!!!!!!!やめろよそういうことするの!!!!!!!!!!!!!!!!!
ロク : 俺を狂わせるな!!!!!!!!!!!!!!!!
さらだはかせ : wwww
さらだはかせ : ロクさんがヤバい!!
KP : ここで致命的失敗の効果は終了し、確定成功の効果を発揮します。
どのような状態であれ、彼のダガーを再度受け取り、任意の形でそれを使用することに成功します。
HO1の零円 : 早くって言われてもぉ~!!!!!!(足を見ろ、とことこ歩きだぞ)
ピカケ : 頑張って団長!!
さらだはかせ : トートで刺してねってあったけど、流れ的に団長に託していいか…!!という考え中
KP : ううっ それもそうだよな…… 割り込む余裕……
KP : ここでこれなら期間内に終わるかもしれねえ
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「……ッ!」時間が惜しい、言葉を返す暇もなくダガーを受け取りアスランの胸元に飛び込むようにしてダガーを突き立てようとする/
KP : わかりました。
さらだはかせ : 団長~!!
HO1の零円 : 走れなければ 飛びかかればいいんだな るしゅを
KP : あなたは、ルシュディーは、アスランの腹部めがけてダガーを突き刺した。
KP : 光沢をもった刃がアスランの纏う上等な布を引き裂いて、その柔らかい肌へと到達し、刃部分を全てのみ込んで柄元(えもと)まで深々と突き刺さる。
肉を貫く音が、辺りに響いた。
الماس(アルマース) : 「ぁ…………」
アスラン : 「……。 …ふふ、ふふふふ……」
KP : アスランは自身の腹部を見つめ、笑った。そして、じわじわと広がるその血だまりを愛おしそうに撫でる。
アスラン : 「これが……最高のエンターテインメント……」
さらだはかせ : これで何かあったら動きたいなって感じ……です!
HO1の零円 : 自分自身の死もエンターテインメントですか!?
ピカケ : ほんまか?
ロク : マ?
ロク : まあ命をささげるって言ってたしな?
KP : アスランは、既に柄元まで突き刺さっているそのダガーを更に奥へと突き立てた。
人ならざる者の力で、奥へ、奥へ奥へとぎりぎりと食い込ませていく。
柄本が奥へと押し込まれ、鳥の頭を模した柄ごと体内に突き刺さる。
さらだはかせ : わあああ
KP : ピアノの鍵盤を滑落するような――グリッサンド奏法に似た狂った声を上げて、繰り返し繰り返し自分に刃を突き刺した。
それはまるで一種の神々しい儀式のようでもあり、快楽を追い求めて本能のままに腰を振る動物のようでもあった。
HO1の零円 : こわい
ロク : やばすぎんご
HO1の零円 : あいつこわい
ピカケ : こあい
KP :  
KP : ◆ ◆ ◆ The Show Must Go On  ◆ ◆ ◆
KP :  
HO1の零円 : そしてそんな怖い男の胸元に飛び込んでしまった事実が怖い
ロク : まだショーは続くんですか???????
ピカケ : 何かあったら全力で連れ戻すからね
KP : ★クライマックス 「だからわたしはそれを」
KP : ※到達条件 / アスランがダガー(トートの短剣)によって刺される
KP :  
アスラン : 「傑作も傑作。なんて惨めで厚顔無恥。傲慢で不合理……」
アスラン : 「これが、人間」
ピカケ : なんだ急に
ピカケ : 悪口のオンパレードだな
アスラン : 「人間の作り出す、“最高のエンターテインメント”……」
アスラン : 「ひどく醜くて、身勝手。誰かを想っているような貌(かお)をして、自分のことしか考えていない」
さらだはかせ : お!いけてるっぽくて安心
HO1の零円 : クライマックス???
ロク : それはまあそう
アスラン : 「君たちが積み重ねてきたことの全ては、全部自分のためだろう? 本当にお笑い草だ」
アスラン : 「ああでも、それもいいね」
HO1の零円 : まぁそう
HO1の零円 : 私は私の世界を護るためにやってるのだから
ロク : STOP自己犠牲
アスラン :  
「だから私はそれを”愛”と呼ぶことにした」
 
KP : (※KP情報:ボイスセッションの場合、心の底から愛おしそうに読み上げてください)
HO1の零円 : 面のいいスチル
ロク : うわ顔良
HO1の零円 : わかる、愛だね
さらだはかせ : 綺麗……
ロク : わかるよ
ピカケ : 目が綺麗なんだよな……
KP : そういうとアスランはふわりとした足取りで、まるで飛んでいるかのように軽やかに、腹から臓物をまき散らして、幕の方へと歩いていく。
アスラン : 「君たちから私への、最高の贈り物をどうもありがとう」
アスラン : 「そして、ささやかながら、私からもお礼のプレゼントをさせてもらうよ」
HO1の零円 : いらないです
ピカケ : いらないです
ロク : いらない!!!!!!!!!
アスラン : 「君たちが見せてくれたものに見合う。私からの“愛”を」
HO1の零円 : 絶対ろくなものじゃないです
ピカケ : 家に帰れたらそれで十分です
ロク : 殺す気だろ俺らを
ピカケ : アサドの動物殺したしそれでおあいこってことで
KP :  
そう告げると、アスランは幕へと手をかけた。
 
KP : (※KP情報:ありがとう、全てのRP)
KP : ……というところで、早いのですが本日はここを〆とさせていただきます。
ここから先はノンストップの方が”美しい”のでね……
ピカケ : わぁあ
ロク : ああああ~~~~~~~
HO1の零円 : わ”
さらだはかせ : 怖いかも
HO1の零円 : 来週の月曜日までおあずけ…!?
ピカケ : そんな!
KP : そして朗報ですが、想像以上にサクサク進んだおかげで、想像していたより早くクライマックスへ到達しそうです
予備日程、大丈夫そう…です!
ロク : よかったー!
HO1の零円 :
HO1の零円 : よかった……!
ピカケ : わ〜〜よかった……!
ロク : いっぱいRPできるね♡
HO1の零円 : そうだね♡
ピカケ : する♡
さらだはかせ : わ!よかったです……!!
お騒がせしましたほんとに……
さらだはかせ : うれしい
KP : よかったよかった……
RPのお時間などももう少しとれそうです 本当にありがとうございます…!
ロク : わーい!!
HO1の零円 : 最後までみんなでがんばりましょう…!
さらだはかせ : 調整ありがとうございます!!
ピカケ : 頑張っていきましょう……!!
KP : ということで…次回は来週月曜日です
最後まで頑張りましょう
ロク : がんばります!!!
KP : このスチル美しいのでこのままにしておきますね(過激派)
ピカケ : 頑張ります!!お疲れ様でした!!
さらだはかせ : はい!お疲れ様でしたっ!!
ピカケ : 美しいね
HO1の零円 : 過激派のきぱだ
ロク : あの、それはそれとしてですね(性癖の話)
ロク : ギョクハン、アルマースにとっても私にとっても非常にまずいです
ロク : ああいうことされたら一生の傷になる
HO1の零円 : ああ……
KP : わあ……
さらだはかせ : ふふ…
HO1の零円 : し、死んでないから。致命傷は避けられてるから
ピカケ : 手当すれば大丈夫なはず……
KP : いずれにせよ恐怖でみんなとんでもないことになってしまうが…ネ…
ロク : だ、だって…今アサドの人誰もいなくて…
HO1の零円 : 手当てできる余裕があれば、ね!
ロク : うううううう
ロク : 死んでたら殺す……(???)
ピカケ : 余裕があれば応急手当70を振り回すから 任せてください
HO1の零円 : ノンストップらしいから…本当に手当てできる時間があればいいな……
ピカケ : ないかも……
ロク : えんえんえん
ピカケ : 気合いで生きててもらうしか
KP : アドリブでルートを混ぜた結果 中途半端に希望を残してしまった
KP : がんばれ…がんばれ…
HO1の零円 : 絶対生きてアルマースくんとお話してほしい。モガーマラに来い
ロク : 来て欲しい……
ロク : ずっと助けられっぱなしなの、許せない……
ピカケ : おいでおいで
ピカケ : 先輩の毛玉が頑張ってモガーマラの事教えるからね
ロク : ひんひん……
HO1の零円 : ナジュムちゃん、サイードくん、アルマース君と来たらもう残り私の秘匿開示くらいしかないな………
KP : ふふ……
HO1の零円 : ルログの実物来たらこのSAN値耐えられるかな()
KP : みんなもうSANやばいんですよね!!!耐えてね…
HO1の零円 : ウン
HO1の零円 : まぁSAN値なんて20台に行ってからが本番ですからね
KP : それはそうなんですよね!!転がり落ちるの、楽しい
KP : では、こちらは自由解散で…
ゆっくりねてね 月曜まで
ピカケ : はーい!おやすみなさい……!月曜日まで英気を養います
HO1の零円 : お疲れさまでした!おやすみなさいませ…!
ロク : お疲れさまでしたー!おやすみなさい!
KP : 1d100 今日のこんばんわ度合い
(1D100) > 49
KP : 49ばんわ
ロク : すちゃ
KP : つ こんばんわ
さらだはかせ : こんばんは!!
HO1の零円 : こんばんは!!!
KP : つ こんばんわ*2
KP : 残り46ばんわ!
HO1の零円 : 今日のあなたの運勢は……? 【大吉】
HO1の零円 : 大吉のこんばんはです!
KP : うーんこのスチル ほんまに美しい
KP : 大吉だ~~!
ピカケ : こんばんは!
ピカケ : 縁起が良いわね
KP : つ こんばんわ
KP : 残りの45ばんわをPCとNPCに配って…オワリ!
ロク : こんばは!
HO1の零円 : 画面見たら面がいいやつがいた、くそ、面がいい
KP : 面がいいですよね この人……
ピカケ : ほんとうに
さらだはかせ : 綺麗な顔している…
ロク : そう 面が いい
KP : 綺麗な顔してるだろ 綺麗な顔なんだぜ、これ
HO1の零円 : ゆるせねぇ
ピカケ : その顔で今まで何人誑かしたんだ👉
KP : さて 本日のメシと生活は済ませましたかのターンです
メシと生活は済ませましたか?
HO1の零円 : OKです!!!
ピカケ : 死ぬほどメシ食べました 大丈夫です!
さらだはかせ : 食べながら!!参戦いたします!!
ロク : だいじょぶです!
KP : よし!では…メインへ行きましょう
HO1の零円 : うおおおおよろしくお願いいたします!!!
さらだはかせ : よろしくおねがいします!!
ピカケ : よろしくお願いします!
KP :  
KP : ★ イベント「幕が上がる」
KP :  
KP : 幕が上がる。
その向こうには何があるのか。
KP : 興奮が最高潮になった観客の熱気?
一度きりしかない舞台特有の緊張感?
KP :  
KP : その両方だ。
KP :  
KP : 人生で一度きりしか、――いや、一度だって耐えうることは困難な存在が待っている。
きみたちの常識を超えて、きみたちの肉体を超えて、きみたちの精神を超えて、
KP : そうやって一度しかない「おわり」がやってくる。
HO1の零円 : なに
ロク : ぎょ
KP : あなたたちは目撃しそうになる。幕の向こうの存在を――――
ピカケ : 見たくない!見たくない!
さらだはかせ : 「おわり」やめてね…
KP :  
KP : その時、魂と体が乖離したかのように閉じることのできない瞼を、
KP : まるでヴェールで包むかのように、眠れない赤子を優しく撫でる母親の手のように、何かが覆い、視界を埋めた。
ロク : ぎええ
HO1の零円 : ギョクハンいなくなっちゃった
ロク :
ロク : うーーーーーーーーーーー
ピカケ : 手当したい気持ちだけが右往左往する事になってしまう
さらだはかせ :
ピカケ : おわー
KP : それは武骨な手だった。 働き続けて節くれだった男の手は、決して心地の良いものではなかったかもしれない。
黒く煤けており、何で傷ついたかも忘れたような傷痕だって沢山ある。 お世辞にも美しいとは言えない。 観客に向けて手拍子を煽り、会場の雰囲気を何よりも大切にし、乱暴に自分を撫でた――あなたに家族を教えてくれた人の、手だった。
どこか遠くで、いつもの喧しい大声で、呼ばれたような気がした。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : お”
KP : ひび割れ、かさついた皮膚は、恐らく彼女は人でないことをあなたに悟らせた。
説明するみたいに付け加えられる、あの口癖みたいに。
彼女に触れたことは無かったし、触れられたこともなかった。 彼女とはいつも舞台を隔て、演者と観客の関係だったからだ。―躊躇うようにそっと触れた彼女の体温は少し冷たくて、その刹那に彼女というひとを理解する。観客は舞台にあがらない。彼女は自分をいつだって遠くから、見守っているだけだった。
あなたがはっと意識を取り戻した次の瞬間には、誰もいない。 初めからそうであったかのように。
さらだはかせ : うお…
KP : 瞳から大粒の涙が溢れ落ちる。
今、自分の目を覆っている手が、ささくれ立った鱗だらけの皮膚が、誰のものかなんて、こんな時自分を助けてくれる人が誰かなんて、そんな人は世界に一人しかいないってことを、よく知っている。
かさついた指が、あなたの額を撫でる。 まるで、泣き止んでと言わんばかりに、困ったように優しく、何度も。
永遠にこのままで居たかったけど、それが叶わないことを知っている。 知っているけど。
触れ合う事だけが傍に居るということではないこと、手を握ることだけがあなたを感じる方法ではないこと、いつだって一緒だってことも、知っている。
涙をひと掬いしたあのひとの手は、あなたの決意を誇らしそうにして、輪郭を撫でていった。
師匠 : 「忘れないで、いつも、君の傍には私がいる」
KP : 嘘じゃなかった。
あなたが自分に嘘をつかないってこと、オレも知ってたよ。
ピカケ : 師匠;;
‎سعيد(サイード) : ……忘れない。忘れないよ、大丈夫。オレ、頑張るから
KP : 勝手に巻き込んで、勝手に借りを返していった。
間近で見たからこそ、あなただけは知っている。あの傷が本当は致命傷だったということを。

「商品」として自分と同様に整えられた美しい爪、その裏側には血のにじむような努力をしていたことを知っている。
案外、汚くて男らしい手をしているのだ。 その手がクラブを放り、ボールを放るところを、もう何度も傍で見てきた。
お前を追い掛け回す黄色い声援たちよりも、飽きるくらい見てきたものだから。 だから、理解できる。
顔に触ると化粧が崩れるからやめろって、いつも言ってたくせに、自分は触るのか。 それも、借りを返したつもりなのか。
彼と勝負事をしたとき、いつも彼は勝ち越して逃げるのを、あなたはぼんやりと思い出した。
الماس(アルマース) : あいつーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
KP :  
KP : 彼等は皆、実体がなかった。
生きているわけではないのだろうということが、あなたたち全員に感じ取れた。
KP : 会話をしたわけでも、顔を見たわけでもない。
どうして彼等がこの場にいて、自分たちの視界を覆ったのか、皆目見当がつかない。
KP : あなたたちは、反射的に自分で瞑っただけの瞼を、親しい人の優しく温かい手だと勘違いしたのかもしれない。
あるいは、そう思い込みたかったのかもしれない。
KP : それでもあなたたちはここで、彼らに出会った。
出会いたいと願えば、いつだって会える。
KP :  
それを“愛”と呼ぶのだろう。
 
KP :



رُشْدِيّ (ルシュディー) : わ…
ロク : (威嚇)
HO1の零円 : お空綺麗!!?!?
ピカケ : おそらきれい!
ロク : ココドコ!?
ピカケ : なんで?
さらだはかせ : !?
ピカケ : 観客席無くなっちゃった
HO1の零円 : ここはどこ?わたしはだれ?
ピカケ : PLたち宙に浮いてるマスコットだよいま
KP :  
KP : ――次に目を覚ました時、あなたたちは始めに土の匂いを感じた。
KP : 久しぶりに感じた新鮮な空気と、自然の匂い。
身を起こして周囲を見渡せば、テントなんてものはすっかり消え失せ、辺りは焼け野原のように木の一本も生えていなかった。
KP : ※KP情報:この世界の状況
体の怪我や特殊な技能、AFの類、全て所持している状態である。
探索者自身の状態はアサドのテント内にいた時と全く変わらない。 狂犬病に罹っていた場合は病に侵されたままである。
この世界は「アサド」が存在しなかった世界であり、日付は記憶のまま(サーカス公演日)である。
トートの短剣によってニャルラトテップが封じられたため、ニャルランがいない歴史のもと世界が構築し直されたイメージ。

※重要|KP情報:RPのタイミング
基本的にはKP裁量に委ねるが、HO4とのわだかまりや、話しておきたいことなどがある場合、セナと出会う前に話し合っておくことを推奨する。
セナとの会話以降はテンポよく描写を開示してしまう方が、描写の運びとしてスムーズだろう。
KP : 自由なロールプレイが可能です。
HO1の零円 : ここで!?
さらだはかせ : ええ!?いいんだ…
الماس(アルマース) : 「……こ、こは…?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「………は?ど、どうなってるんだ…?」
‎سعيد(サイード) : 「……外、?」体を起こして、土を払うように頭を振る
‏نجم (ナジュム) : 「なにも、ない………?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 場所はモガーマラのテントのあたりなのかな?
HO1の零円 : あ、KPが落ちないように羽に載せてくれてる、PLを
KP : みんなこれにお乗り……(羽を差し出す
HO1の零円 : ありがとねKP!
ロク : やさお
さらだはかせ : やさしい!ふわふわ
ピカケ : わぁい ふわふわ
KP : さほど遠くない場所に建物も見えます。
見覚えがあるかどうかを問われると、どうでしょう…遠目なので判断が難しいところですね。
KP : あなたたちが顔を見合わせ首を傾げていれば、ちょうど後ろから躊躇いがちに小さな声が掛けられる。
セナ : 「あの……、大丈夫…?」
KP : そこには美しい装飾品を身にまとった髪の長い一人の少女が立っていた。
KP : あなたたちの身なりに怯えていたのかもしれないが、勇気をもって声を掛けたらしい。
俯きがちに伏せられた海のように透き通ったセルリアンブルーの瞳は、青白磁色の睫毛で縁どられている。
とても美しい、可愛らしい女性だった。
ピカケ : なんか見た目違うぞセナ!可愛い
ロク : え????????????
HO1の零円 : セナぁ!!?!?!
ピカケ : どういうことですか?
HO1の零円 : これ夢?
さらだはかせ : えっ!夢じゃなくてほしいけど夢!?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「セ、セナ…!?」
セナ : 「え?うん……。私のこと、知ってるの?会ったことある…?」
ピカケ : わかんない
ピカケ : なんにも
セナ : 「私は……踊り子をやっていて、その、練習場がもう少し先に行った場所にあるんだけど」
セナ : 「その途中、こんな何もない場所に君たちが倒れていたから、心配になって……」
HO1の零円 : 髪の毛飾りついてて綺麗だね、セナ
さらだはかせ : わかるかわいい
HO1の零円 : あ、ああ~……
ロク : 女のセナだ……
ピカケ : あ〜〜ん
さらだはかせ : 踊り子出来てるの嬉しすぎる
KP : あえて低くしている訳でもない声が、鈴を転がしているように、鼓膜を震わせる。
心配そうにあなた達に声をかけるその少女の顔にはよく見覚えがあった――記憶から多少の差異はあれども、彼女の姿は間違いなく、あなたたちの食事の世話や化粧をしてくれた団員―――セナだ。
KP : ※KP情報:セナについて
この世界でのセナはアサドが存在しないため、娼婦の経験もなく、目指していた踊り子をしている。無理に意識していた中性的な口調をとることもなく、記憶の中の彼女よりも若干女性らしい印象を受ける。
※害意や悪意に晒されることの少なかったこの世界のセナは、人に対して優しくしようと心がける慈愛の感情で満ちている。逆に言えば、警戒心は少し薄い方かもしれない。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 時間が巻き戻ってる…?まだオスマン家に飼われてない頃のセナか?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : KP、セナの年齢的には自分たちの知っているときより若いですか?
KP : いえ、同じ程度ですね。ただ、見た目はだいぶ違うと感じます。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ふむふむ、ありがとうございます
الماس(アルマース) : 気まずいため少し距離を取る
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「………時が巻き戻っている、わけではないな」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「心配をかけてすまない。私たちも、何故ここにいるのか正直わからなくて……」
‎سعيد(サイード) : 「んと、えっと……そ、そう……なんでここ、いるか、分からない。けど、怪我とか、大丈夫……」記憶と違う姿にちょっとおずおずとしている……
‏نجم (ナジュム) : 「セナ……セナがいる…!」
セナ : 「え? ……あ、そういえば…あなたたち、怪我してるよね……」
特に、そこの女の子……(ナジュム)
セナ : 「怪我っていうか、なんていうか……本当に大丈夫?」
HO1の零円 : その怪我は私のせいです(看板を下げる
الماس(アルマース) : 「あいや、俺は平気……」
‎سعيد(サイード) : 頷く。大丈夫!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「そうだな、ナジュムの怪我はちゃんと手当てをした方がいいだろう……」私がやった……
‏نجم (ナジュム) : 「あ……えっと、今は一旦大丈夫、だよ」
セナ : 「そう…。ええと、この辺の人じゃないの?私、あなたたちのこと初めて見るから……それに、初めて見る綺麗な恰好だもの」
セナ : 「もしかして有名な人?……気を悪くしないでね。私、あまりそういうことに詳しくなくて」
الماس(アルマース) : 「ええ、と……」団長を見る
さらだはかせ : いきてるだけ嬉しいけど複雑なことになっちゃった…
ピカケ : 今になって初対面RPするの なんともこう……
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「そうだな……私たちが有名かどうかはわからないが…もしかしてここはあの国か?」自分たちが今までいた国の隣国の名前を言ってみます。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : セナから聞いたオスマン家のある国の名前を言ってみよう
セナ : 「そこはお隣じゃなかったかな。ここは…」
KP : セナは、あなたたちがサーカスを営んでいた国…つまり、あなたたちが今までいた国の名前を出します。
KP : 彼女の話した街の名前も、あなたたちの住んでいた街と同じでしょう。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ああ、それじゃあ……この辺りにサーカス団はあるか?」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : モガーマラがなくなってる世界線!?
セナ : 「あ! もしかしてあなた達、隣の国で流行っているらしい“サーカス団”の人たち……!?」
セナ : 「私、死ぬまでにサーカスの舞台を見てみたかったの。ねえ、この辺りで公演するの?」
KP : 今までの遠慮がちな姿勢はどこへやら、セナはあなたたちに迫るようにずいずいと身を乗り出す。
HO1の零円 : お隣の国
ピカケ : この国にサーカスはないんか
ロク : お隣の国
ピカケ : 夢じゃなかったらここは別次元❓
さらだはかせ : なのかな…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「サ、サーカス団のメンバーではあるが……」もご…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「…モガーマラというサーカス団を知っているか?」意を決して聞いてみよう
セナ : 「ごめんなさい、知らない…。お隣でそういうのが流行ってるのは知っているけれど、どんな名前のサーカス団があるか、までは知らないの…」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「…いや、そうか。こちらこそ質問に質問で返してしまってすまないな」
HO1の零円 : ここからどうしたらいいんだ、私たちは
ピカケ : わからない……
الماس(アルマース) : 基本、団長に任せている感じに
セナ : 「うん。いいよ。 ……私は仕事があるからもう行くけど、何かあったら…そうだね、来てもいいよ。少しなら力になれること、あるかもしれないし」
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 「ふむ…」考えるように
KP : また会えるといいね。付け加えるように彼女はそう言って立ち去って行った。
その言葉は、偽りないように思えた。きっと、思い続ければ、いつか会える。そう、信じている。
さらだはかせ : これからカスモツ第三部ってこと…?
ロク : なるほどこっからまだ続きが…?
KP : ――――あなたたちは気が付くだろう。
どうやら『自分たちが目覚めた世界には「アサド」というサァカス団は存在していない』らしい。
それだけではなく『サーカス団』自体がこの国には存在しないと言う。
KP : 全員《目星》をどうぞ。
HOごとに情報は異なります。
‏نجم (ナジュム) : CCB<=71 【目星】
(1D100<=71) > 20 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=65-20 【目星】
(1D100<=45) > 86 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : うーん、情報が違うなら振り直しておこうか……Cチケで
الماس(アルマース) : CCB<=69 目星
(1D100<=69) > 83 > 失敗
الماس(アルマース) : Cチケつかい、た、!
‎سعيد(サイード) : CCB<=65 【目星】
(1D100<=65) > 91 > 失敗
‎سعيد(サイード) : チケットを 切る……
KP : 任意のチケットをどうぞ。
system : [ الماس(アルマース) ] Cチケ : 4 → 3
system : [ رُشْدِيّ (ルシュディー) ] C : 10 → 9
system : [ ‎سعيد(サイード) ] クリチケ : 7 → 6
KP : このためのチケット!!!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=65-20 【目星】
(1D100<=45) > 60 > 失敗
‎سعيد(サイード) : CCB<=65 【目星】
(1D100<=65) > 71 > 失敗
الماس(アルマース) : CCB<=69 目星
(1D100<=69) > 89 > 失敗
ピカケ : 終わっとる
KP : チケットくん?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : もう一枚()
system : [ رُشْدِيّ (ルシュディー) ] C : 9 → 8
الماس(アルマース) : 私も!
system : [ الماس(アルマース) ] Cチケ : 3 → 2
‎سعيد(サイード) : ファンチケ使います()
system : [ ‎سعيد(サイード) ] ファンチケ : 4 → 3
system : [ ‎سعيد(サイード) ] SAN : 46 → 43
الماس(アルマース) : CCB<=69 目星
(1D100<=69) > 67 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=65-20 【目星】
(1D100<=45) > 62 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : もう!!!!ファンブルチケット使います!!!!
KP : ルシュディーさんが居残りになっちゃった
HO1の零円 : 居残りしたくない。SANは投げ捨てるもの
KP : どうぞ!!
system : [ رُشْدِيّ (ルシュディー) ] F : 8 → 7
system : [ رُشْدِيّ (ルシュディー) ] SAN : 39 → 36
KP : ルシュディー。
あなたはふと、自分の懐に何かの本があることに気が付く。それは、ウムトが持っていたはずの黒魔術の書かれた本だった。
KP : ナジュム。
あなたはふと、自分の懐に何かちいさな瓶のようなものがあることに気が付く。それは、ファルマコに渡されていたあの酒だった。
KP : サイード。
あなたはふと、自分の手のひらが熱を帯びていることに気が付く。そこにはあの獅子のような痣が色濃く残されていた。
KP : アルマース。
あなたはふと、自分の懐に何か棒状の物があることに気が付く。それは、あなたがアスランに渡されていた、あのフルートだった。コルク部分も付属している。
ロク : マ!?
KP : ★ 目的の達成 – HO1
手段を問わずにこのサーカス団を守り抜き、持続させること。

あなたは理解する。
ここでまた、再びサーカスをすることができると。 自分は守り抜くことができたのだ、と。
رُشْدِيّ (ルシュディー) : え?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : え?え????
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ど、どゆ、え、え???
KP : 全員<1d100>をどうぞ。
更に、"もうどこにも存在しない世界"について考えるのであれば、任意の《アイデア》も振ることが可能です。
さらだはかせ : にーーーー
HO1の零円 : 大混乱なう
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d100
(1D100) > 25
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 36 > 成功
الماس(アルマース) : 1d100
(1D100) > 95
الماس(アルマース) : ふwwwww
الماس(アルマース) : CCB<=70 アイデア
(1D100<=70) > 24 > 成功
HO1の零円 : アルマースくんww
‏نجم (ナジュム) : 1d100
(1D100) > 32
‏نجم (ナジュム) : CCB<=70 【アイデア】
(1D100<=70) > 98 > 致命的失敗
‏نجم (ナジュム) : www
HO1の零円 : ナジュムちゃん?
ロク : ナジュちゃん!?
‎سعيد(サイード) : あらぁ
‎سعيد(サイード) : 1d100
(1D100) > 9
‎سعيد(サイード) : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 95 > 失敗
‏نجم (ナジュム) : ごめんなさいw
HO1の零円 : 皆一部の出目が高いよぉ
ピカケ : どうしてこんな出目
ピカケ : もうちょっとバランスよく出ないか?
さらだはかせ : ダイス神が遊んでるよ
ピカケ : 遊ぶにはまだ早いよ なんにもわかってないよ
HO1の零円 : ほんとうになにもわからない
KP : 1d100 (1D100) > 25 ルシュディー 48
1d100 (1D100) > 95 アルマース 54
1d100 (1D100) > 32 ナジュム 48
1d100 (1D100) > 9 サイード 54
過半数成功
(1D100) > 46
KP : ありがとうございます。
アイデア成功描写は、全体で流します。
KP :  
KP : 遠ざかるセナの姿はもうよく見えない。
彼女は自分で見つけた自分の居場所で、自分の人生を好きに生きるのだろう。
俯いた白髪の人物が彼女に何事かを告げて、それを受けて彼女は納得したように練習に打ち込むのだ。
ロク : ぎいいいいいいいいいいいい
ロク : てんぺぺと…………うーーーーーーーーーーー
ピカケ : KPッ!!!!(BGMを指さすピカケ)
ピカケ : BGMで終わりになった 感情
KP : 彼女の消えた方角から、吹き付ける風に踊らされるようにして、古びたチラシが飛んでいた。そこには人相の悪い、一人の盗みを生業とする男が描かれている。
きっとまた、姿形を変えているのだろう。
HO1の零円 : ジャン!生きてたのかジャン!
KP : 隣の国では声の大きな男が、赤髪の男と狭く汚いテントで話をしている。
熱の籠る二人を仲裁するように、2人の男が割って入った。 手には出来たての肉料理。 食欲には勝てない2人を笑いながら、一口つまみ食いをする、髪の長い男。
とりあえず食事にしよう、と提案して、鮮やかなレモンイエローの瞳を細めた。
HO1の零円 : あ、あ、あ
KP : 想像もできないような果てしなく遠い場所では、ローブを深く被り込んだ身長差のある2人組が、ゆっくりと歩いている。
彼らもまた、自分の居場所を見つける旅の途中なのだろう。
足元で身を寄せてくる犬を、ささくれ立った鱗のついた手が撫でていた。
KP :  
KP : あなたたちは知っている。
この国にはたくさんの娯楽を、エンターテインメントを待っている人々がいるのだ。
KP :  
KP : 手が、覚えている。
KP : 握り慣れたムチの感覚。歌に合わせてステッキを振るうリズム。
KP : 足が、覚えている。
KP : 細い綱の上を渡り歩く緊張感。大玉の上に乗り、歩き出した時の観客のざわめき。
KP : 耳が、覚えている。
KP : 自分の名前を呼ぶ観客の声援。テント内にこもる熱気。
KP : 心臓が、脳が、内臓が、体全体が、覚えている。
KP : いつだって一回きりの、舞台に立つという感覚を!
KP : ――――あなたたちはこれから、どうするのだろうか。
KP : だってあなたは、他人が持ち合わせていない力を有している。
未だ誰も到達していない「最高」を追い求めることができる。
KP : どうしたって、忘れられそうにない。
嗚呼、きっと自分は、生まれながらにして「最高のエンターテインメント」を追求する、娯楽の奴隷なのだ。
KP :  
KP : ショウ・マスト・ゴー・オン。
幕はまだ、閉じられていない。
演目の内容は、自分で決める。
KP :  
KP :  
Circus End 「Show must go on」
 
さらだはかせ : お!!!!!!
ピカケ : オアーーー
ロク : うおおおおおおおおお
HO1の零円 : え、えんど!?
KP : <生還報酬>
・最高のエンターテインメントを披露した SAN値回復 1d100
・目的を達成した 任意の技能成長1d10 + 拍手喝采
・最後の1d100に失敗した場合、フェティッシュ<最高のエンターテインメントの追求>が永久的に発症する。
KP : フェティッシュ<最高のエンターテインメントの追求>
こちらはアルマースさんのみですね。
الماس(アルマース) :
رُشْدِيّ (ルシュディー) : コ、コウモリ…?
ロク : マジでBGMでおしまいになっている
ピカケ : このBGMでエンディングは一部に特攻がすぎる
さらだはかせ : FF14…BGMありがと
HO1の零円 : 95だから…w
ロク : 本当にそう
ピカケ : そういうこともあるね……
KP : まずは、みなさんに生還報酬を配りましょう。
それからこの一連の出来事の質疑応答をしましょうね。
KP : 背景は……クランクアップにしておきましょう。
HO1の零円 : PLなにがなんだか全然わかってなくて、
ピカケ : え?カスモツ終わりなんですか?
さらだはかせ : わあ
HO1の零円 : あ、おかえり私たちのサーカス
ロク : 俺たちのサーカスだ!
ロク : まって知らん人いる
HO1の零円 : 一応全員見たぜ
さらだはかせ : 師匠さん喋ってるの見なかったなあ
الماس(アルマース) : 俺の隣にいる黒髪と白髪誰だ???
ピカケ : 全員……見たね 見ました
ピカケ : 師匠実は死んでて_
الماس(アルマース) : あー
ピカケ : 黒髪は私の師匠さん!
KP : アルマースくん、黒髪の方は出会ってるよ 一番最初に
HO1の零円 : 黒髪は師匠で、白髪はファルマコですね~
さらだはかせ : しん、で………ファルマコはHO2がお世話になりました
ロク : えーとね あのー
ロク : えー
ロク : ごめん 食べました
ピカケ : はい
ピカケ : 死体見たら肉なかったので
さらだはかせ : もぐもぐ!!?
KP : はい……許可しました……
ピカケ : それは 分かってる
HO1の零円 : アルマースくんが食べたの!?
ロク : みんな食べたよ
HO1の零円 : みんなって????
ピカケ : 食べたことない感じの肉食べたもんな
さらだはかせ : あっ
HO1の零円 : ああ、ひとりで料理してたあれ?
ピカケ : そうそう
さらだはかせ : ワア
ロク : セナにも残り預けたからね 2食、食べたよね
KP : 一日目の昼食夕食、追加枠がたくさんあったでしょう?
あの中にあったステーキと煮込み肉が……
ロク : にこ
ピカケ : 1人でお肉怖い!お肉怖い!って伏せ書いてました
HO1の零円 : ほぉ~
HO1の零円 : まぁ私の中で家族になったということだな(?)
さらだはかせ : 全く感じなかった!!
ロク : 骨はちゃんと砕いて飲んだから安心して 内臓はいらなかったので埋めました…
ピカケ : だいぶ大きい解釈だ
さらだはかせ : た、たしかに 一部ってことで…
ピカケ : 埋められてる内臓を発見して終わりになっていました
HO1の零円 : マジで私自分の秘匿の目的達成が何故できたのかまったくわかってないんだけどどういうことだろう?????
さらだはかせ : わ~~~サイードくん…
HO1の零円 : あ、サイードくん見つけちゃったんだ()
ピカケ : 見つけちゃったよ
ピカケ : 見つけちゃったし見つける前からアルマースさん怪しい気がするな……って思ってたんだけど サイードに聞く勇気がありませんでした
KP : <後遺症等>

▼不定の狂気 各1d6か月

▼<疫病>罹患:なし
効果は引き継がれるが、医学の心得を持つ医療機関なり人物になり診て貰えば治癒が可能。
※今回は道中で治療をしたので該当なし。

▼<狂犬病>罹患:アルマース、ルシュディー
治療方法がないため現実世界では死に至るものだが、何が起きるかは分からないため確ロスではない。
ファルマコとアタハンと会えたら、人には開発できないような治療薬を持っているかもしれない。
ニャルラトテップによる障害の治療は難しかったが、病気であればすぐに治せるかもしれない。
生還したPCが全員《幸運》に成功すれば、罹患者が死に至るまでに会えたということにしていいだろう。

▼<契約>対象:ルシュディー
ニャルラトテップの手がいまだ及んでいない世界と言う扱いになるため、契約は破棄されたものと考えて差し支えない。
※以下、親KPの解釈を継承して掲載
黒魔術を再度使用したとしてもコウモリ、もといルログは、少なくともあなたが五体満足でないため契約を成立させてくれないだろう。
<火花と炎のシャワー>は経験によって身に着いた魔術芸のひとつとして今後も使えてもいいとKPは考える。その方がかっこいいので。

※経験や身体的な効果は引き継がれるが、神話事象に関することは引き継がれないイメージ、とのこと(作者様の補足情報より)
HO1の零円 : あ、狂犬病はちゃんと発症するんだぁ!?
ピカケ : 師匠、ここにもいる……!?でも私の師匠ではない……
ピカケ : ああでも、顔を見るような事があったら、嬉しくって涙が出てきて、そのまま駆け出して飛びついてしまいそうなサイードが……ここに……
ロク : あれそのまんまなんか!?
HO1の零円 : アルマースくんおそろいだね♡
ロク : うーーーーん
ピカケ : わあ
HO1の零円 : すごい、なんもかんも背負って世界線飛ばされただけかもこれ
ピカケ : そうかも
さらだはかせ : 背負っちゃった…
KP : ▼▲▼▲▼ シナリオ前時系列 ▲▼▲▼▲
(※ 探索者の年齢によっては矛盾又は上下する可能性あり)

HO1がウムトに拾われる / HO4が恵まれた環境で生まれ育ち、アサド観劇

アスランがニャルラトテップに乗っ取られ、アサドが宗教団体を兼任するようになる / HO4の入団試験
アサド初期メンバー内にはアタハンも含まれる

アタハンが動物に育てられているHO3を発見し、アスランの依り代にすべく誘拐。アニの考古遺跡で保護

アタハンがHO2を誘拐、<黒い風>を憑依させたところで取り逃がす

HO1によるHO2の保護 / HO2のサーカス入団

セナとジャンがウムトのサーカスに加わる

ニャルラン(ニャルラトテップが乗り移ったアスラン)とウムトが接触
ウムトの狂信者化

アタハンがアサドを抜け、HO3をアサドから連れ出す。 そして<宿主>治療の旅に出る

既に狂信者化しているウムトがHO2の<黒い風>が暴走するように仕組み、サーカス団から失踪

三年前の事件が発生。サーカス団にはHO1とHO2だけが残され、HO1はルログへの<お願い>をする

HO3と師匠が加入

約一か月前、アタハンが失踪。入れ替わるようにしてHO4のサーカス団加入

(この間に師匠がアサドによって殺害される)
シナリオ開始地点
一日目 / アタハンの死体をHO4が遺棄
KP : ▼▲▼▲▼ 真相・総括 ▲▼▲▼▲

未だ民衆の娯楽に乏しい時代――18世紀西アジアには、噂に聞く「サーカス」に焦れる若者たちがいた。
その中でもサーカス団を創立するという夢を実現させた若者のうちの一人が、探索者たちが所属するサーカス団を立ち上げた男<ウムト>である。そしてもう一人の男がウムトの親友であり、後にニャルラトテップに憑依されてしまう<アスラン>だった。
ウムトとアスランは切磋琢磨し、お互いにサーカス団を設立することに成功する。
そしていつか、自分たちが一人前のサーカス団になったら、二つのサーカス団を一つにまとめ「最高のエンターテインメント」を実現させることを約束していた。しかし、人間たちが生み出した娯楽――エンターテインメントに惹かれた邪神<ニャルラトテップ>によって、若者の夢は血塗れた邪神顕現の道具へと変貌させられてしまう。
アスランに憑依したニャルラトテップは、サーカス団<アサド>に宗教団体<「the Bloody Dil」(血塗られた舌教団)>を兼任させる。その結果、団員たちは皆<血塗られた舌教団>の敬虔な信者となってしまい、サーカス団は殺人と人身御供が日常の犯罪集団となってしまう。サーカス団としての顔を持ちながらも、アサドは着実にその活動と規模を広げていったのだ。
そんな中、当時アサドのメンバーだったアタハンによって<HO2>は誘拐され、アサド(血塗られた舌教団)によって信仰対象である<黒い風>を憑依させられる。 しかし、激しい抵抗と捕縛したアタハンの甘さから、逃げ出すことに成功する。そんなHO2が道端で倒れているところを発見したのが、当時ウムトのサーカス団に拾われていた<HO1>である。そのため、両者ともに記憶にないが、その現場を目撃したHO4はHO2と面識がある。
その後、互いに成長し再会の時期であると考え、ニャルラン(ニャルラトテップに憑依されたアスラン)に接触したウムトもまた血塗られた舌教団の狂信者と化してしまう。 そして不完全な<黒い風>を完全なものにすべく、HO2(の中の黒い風)が暴走するように仕向け、サーカス団を立ち去る。
その結果、三年前の事件が起きてしまった。 事件の中で狂気に陥り<サーカスへの執着>を発症しているHO1は、ウムトによって残された多くの魔術的道具の中から<ルログとの接触>を発見し、自身を生贄に捧げることでサーカスを継続させることを試みる。
<師匠(アタハン)>はアサドから抜け出してきた<ヘビ人間>であり、様々な経緯で<HO3>を治療することを生涯の目標としている。
そして、HO3の治療法が見つかると同時に、それを完遂することなくアサドの手によって殺害されてしまう。<HO4>が冒頭で処理していたものは、この師匠の遺体(仮死状態)である。
HO4は人間だった頃のアスランによって運営されていたアサドの公演を観劇し、感銘を受け入団を決意した子供だった。 しかし、入団試験日には既にアスランはニャルラトテップに憑依されていた。試験の内容は子供を生贄にするか団員にするかを判別するためのものだったが、それを悟った<ギョクハン>によって邪魔されてしまう。真実を知った2人を殺害しようにも、ギョクハンの企みによって<血塗られた舌>の召喚に必要な<ココペリのフルート>の一部分をHO4に飲み下されてしまったため、殺すに殺せない状況になってしまう。 2人には<健忘症>を発生させたが、アサドにとっては危険因子であり、役目を終えさせた後いずれ殺害するつもりだった。

こうして演者が揃い、幕が上がった。
HO1の零円 : でもこっちのウムト俺の事しらない
さらだはかせ : うっ、それは…
ロク : ギョクハンもこっちいるんかなぁ
ロク : アルマースだと探しに行きそう()
HO1の零円 : あ、やっぱりココペリですよね…()
KP : ▼▲▼▲▼ HO別・背景と真相 ▲▼▲▼▲
KP : ▼▲▼▲▼ HO1:団長

「だがそれでもいいのだ。あなたにとってはこの世界が全てだから」
永続する狂気:フェティッシュ
あなたはサーカスという物に異様なまでに固執している。
KP : あなたは孤児であり、前団長に拾われこのサーカスで育ってきた。
そのためサーカス団に対して、人一倍思い入れが強い。
三年前、このサーカス団は壊滅しかけた。
その際あなたは、非道徳的な方法を用いてこのサーカスを再建させた。
黒魔術を用いて神を召喚し、自身の体と引き換えにあなたは力を手に入れたのだ。
そして神はあなたに告げた。「能力を使った代償に体の一部を貰う。最後にはあなた全てを」と。

人によってはあなたのことを黒幕と呼ぶのかもしれない。
だがそれでもいいのだ。
あなたにとってはこの世界が全てだから。

目的:手段を問わずにこのサーカス団を守り抜き、持続させること。
KP : < 探索者作成 > 25歳以上限定
・あなたは【四肢、眼球】の内いずれか一つを喪失している。どれにするかは任意で設定して良い。
喪失した理由は三年前の儀式で代償として捧げたからである。
(四肢の場合DEX-2 / 眼球の場合《目星》-20%の永続的補正が発生する)
・あなたのテントには常に小さいコウモリのような動物が棲みついている。これはあなたの愛玩動物でもなければサーカスの見世物でもない。
あなたが3年前召喚した神の使いであり、常にあなたを監視しているのだということを知っている。
コウモリには無数の星のような模様が描かれている。

< 技能 >
《火花と炎のシャワー》 初期値45%
黒魔術を使用してから習得した技能。攻撃としても使用可能。
あるいは攻撃用途噴出させることでパフォーマンスの一環として披露することもできる。
《精神分析》 1d3点のSAN回復
あなたはサーカス団団長として団員を常に見守り支えている。
あなたが掛ける言葉は団員にとって心強いものになるだろう。
※技能を振る度に体を欠損させる必要はありません。任意のタイミングで発生します。
※《火花と炎のシャワー》のCON喪失は【対象】に発生します。HO1のCONが喪失することはありません。

◆ HO1 推奨技能
高POW、目星、聞き耳、回避、医学、戦闘技能、各芸術技能、各HO記載の技能

< HO別推奨技能について >
HO1 : 芸術(ナイフ投げ)、精神分析
KP : 関連する神話生物 『 ルログ 』 (マレモンp226)
HO1の零円 : 足と目を捧げてまーす✌
ロク : 団長!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ピカケ : だんちょぉ〜〜〜!!!
ロク : それで眼帯したんだな!!!!!!!!!!!!!!!!!
HO1の零円 : うん✌
KP : ■ HO1 - 背景
“三年前の自然災害によって崩壊しかけたサーカスの運営を、就任して間もなく立て直したカリスマ団長。 ”
ということに表向きにはなっている。実際は、前団長が所持していた魔導書によって<ルログ>を召喚し、自分の体を生贄に捧げることで「サーカス団を復興させる」という「願い」を成就させた。
三年前にHO2が起こした<黒い風>事件の中でニャルラトテップの顔を目撃し、永続的な狂気に陥っている。
※眼球や四肢を欠損しているため、欠損部位に関しての扱い(団員が周知しているか否か、どう説明しているのか等)をキャラクターシートなどに記載してもらうと良いだろう。
(生還後、HO1が望む場合、特徴表1-6<強固な意志>を獲得してもよい)
KP : ■ HO1 - 生い立ち
生後間もなく両親に捨てられストリートチルドレンとして生きていたところを前団長であるウムトに拾われる。
詳細は、事前情報 ▼『前団長』の欄を参照。 その後サーカス団で見習いとして雑務をこなしていく。
前団長であるウムトとは親しい仲であり、事件が起こる前までは親子のように傍に居ただろう。 ウムトは団員のことを家族のように親しみを持って接していたため、本人がそう思うかどうかとは別に、その記憶は色濃く残っている。
《芸術(ナイフ投げ)》はウムトから教わったものである。
場合によってはウムトより年上になる可能性がある。そのままウムトが年下でHO1が年上でも構わないし、ウムトの年齢をHO1に合わせて変化させても良い。 KP裁量にゆだねる。
KP : ■ HO1 - 永続する狂気
『永続する狂気:フェティッシュ あなたはサーカスという物に異様なまでに固執している。』

【 HO1 狂気表 】
(括弧内はRPが思い浮かばなかった際の参考例であり、強制するものではない)
1:偏愛 (団員への愛情が行動となって現れる。行動は自由だが対象は絶対に団員であること)
2:淘汰 (団員以外のものに対してサーカス団を脅かす脅威と捉え、排除しようとする)
3:傲慢 (自分の命令に強引に従わせようとする。団員に対して攻撃的になる)
4:強迫 (1つの行動を繰り返す。繰り返す数が多いほど成果がでると信じ込む)
5:ショウ・マスト・ゴー・オン (どんな状況にあっても公演中だと思い込む。公演を始め、団員にも芸の披露を促す)
KP : ■ HO1 - 目的
『 手段を問わずにこのサーカス団を守り抜き、持続させること 』
手段を問わずに、と書かれているためHO1は自分でどのような手段をとるか幅広い選択肢の中から選ぶことになるだろう。
HO1のみ目的の達成が多義であり、エンドAに到達しても、エンドCに到達しても目的が達成される。
あるいは、他のエンドでもHO1がそれを「サーカス」だと認めるのであれば、目的は達成扱いで良い。
HO1の零円 : ついでに言うと、あの夜に獣姦されて狂犬病になり、その直後ルログに触手姦されて目を捧げてる
さらだはかせ : ひーーーー 犬ゥはほんとなんだ
ロク : 団長えっちな目にあいすぎ????
KP : ■ 前団長の真相
ウムトはアスランの親友だった。共にサーカス団を立ち上げ、切磋琢磨し、エンターテイナーとして楽しいことをしていこう、と話し合った良きライバル同士だった。
しかし、アスランがニャルラトテップに憑りつかれてしまうことで事態は一変してしまう。
気の置けない旧友がまさか邪神に乗っ取られているなどと考えもしない彼は、アスランの甘言に耳を貸し、やがて黒魔術的なものへと没頭してしまう。そのため、荷物等にアーティファクトの類が多く置かれていた。
サーカス団を離れてからは狂信者に成り果て、「the Blood Dil」の活動を進んで行っている。
彼は物語の終盤で再登場し、HO1にサーカス団を継続してくれた感謝を伝え、「終わらないサーカスをしよう」と拐かしてくる。
この誘いは「サーカス団を永遠に継続させる」ものではあるが、誘いに乗った場合エンドAとなり全員ロストしてしまう。
2つのサーカス団は1つとなり、永遠に終わらないサーカスを続けることになるだろう。
その永遠がHO1にとって望むものであったかどうか――それはHO1のみぞ知ることである。
さらだはかせ : 非公開エッチだ
HO1の零円 : あいつ(野犬)テントに入ってきたんだよ……ッ
ピカケ : ひえ〜〜っ
HO1の零円 : アサドの仕業なのか、マジの野犬なのかはちょっとわからなくて…
KP : ▼▲▼▲▼ HO2:曲芸師

「あなたが出会う最悪の敵はいつもあなた自身であるだろう」
永続する狂気:心因性機能障害
あなたは舞台に立つと緊張でうまく動くことが出来ない。
KP : あなたは孤児であり、現在の団長(HO1)に拾われた。物心ついたときからこのサーカスで生活している。
あなたは自分の内側に理解できない何かを飼っている。
それに気が付いたのは3年前のことである。3年前、このサーカスは壊滅しかけた。
ある日、サーカス団を嵐が襲った。酷い豪雨と雷、それに竜巻。全ての自然災害を凝縮したような一日だった。
気が付いた時、自分はそこに立っているだけだった。
しかし周囲の地面は渦を巻いたように抉られており、その真ん中に立っていたのがあなただった。
去って行く一陣の風の中に、人の顔のような物を見た。
その悪魔のような顔は、あなたをみて嗤ったのだった。
あなたは、三年前の事件の原因が自分にあるのではないかと予感している。
そしていつか自分がサーカス団を再び、今度こそ完全に、滅ぼしてしまうのではないかと恐怖している。

人によってはあなたのことを黒幕と呼ぶのかもしれない。
だからこそこのままにしてはおけない。
あなたにとってはこの世界が全てだから。

目的:自分の中にある何かを退散させること。
KP : < 探索者作成 > 20歳以下限定
・あなたは曲芸師としての才能からDEXに+3される。事件以前は優秀で人気のある曲芸師だった。
・あなたはいつまた自分が事件を起こしてしまうかという不安で舞台に立つということに怯えている。
舞台に立っている間、【全ての技能に-20の補正】が発生する。
・あなたは既に《クトゥルフ神話技能》を10%所持している。
・あなたは天候の変化に敏感である。
・あなたは身体のどこか(自由に設定して良い)に、生まれつき大きな痣がある。
あまり人に見せられた物ではないため、普段は衣類などで隠している。

< 技能 >
《旋風》 初期値 70%
ダメージ1d8点 全体攻撃
辺り一帯に風を巻き起こすことができる。
自分の意思で操ることができるのはこの規模(辺り一帯に風を巻き起こす程度)が限界だろうと感じる。
制御はできないため、自ら進んで使用したことはない。

◆ HO2 推奨技能
高POW、目星、聞き耳、回避、医学、戦闘技能、各芸術技能、各HO記載の技能

< HO別推奨技能について >
HO2 : 芸術(アクロバット)、医学
KP : 関連する神話生物 『 黒い風 』 (マレモンp206)
KP : ■ HO2 - 背景
“ 物心ついた時からこのサーカス団にいる古参メンバーであり、近頃不調気味であることを憂いている曲芸師。 “
ということに表向きはなっている。 実際は、非業な運命に翻弄され続ける不運な若者である。
アサドに生贄として誘拐されかけ、すんでのところで逃げおおせたものの体内に<黒い風>を飼う事になってしまう。
身体にある大きな黒い痣は、そのときに焼き付けられたものだ。
この痣は、時間が経過するごとに人の顔のような形を形成しながら広がっていく。
三年前に自身が起こした<黒い風>の中で、ニャルラトテップの顔を目撃したことや、恐らく自分のせいで嵐が巻き起こったことに気が付いており、その結果永続的な狂気に陥っている。
また、<黒い風>を宿していることから天候の変化に敏感である。
(生還後、HO2が望む場合、特徴表3-1<天気予報士>を獲得してもよい)
KP : ■ HO2 – 生い立ち
美しい母と母を愛する父の元に生まれるものの、HO2の出産と引き換えに死に瀕した妻を想う実の父の手によって、母親の薬代のために売り飛ばされてしまう。
そしてストリートチルドレンになったところを当時アサドのメンバーであったアタハンによって誘拐され、<黒い風>を憑依させられる。しかし、激しい抵抗とアタハンの甘さにより、どうにか彼を振り払って逃げ出すことができた。
そして逃げ出して道端で倒れていたところを、HO1によって拾われた。
<黒い風>を発動してしまったのは前の団長(ウムト)によって起動させられてしまったためであり、それまでは何不自由なく、人気曲芸師として活躍していた。
精神的廃人になってしまったウムトはこのことをHO2にとって善いことだと信じてやまない。
三年前にHO2が引き起こした嵐は、彼にとってはアサドサァカスでの公演のリハーサルであった。
KP : ■ HO2 - 永続する狂気
『永続する狂気:心因性機能障害 あなたは舞台に立つと緊張でうまく動くことが出来ない。』

【 HO2 狂気表 】
(括弧内はRPが思い浮かばなかった際の参考例であり、強制するものではない)
1:緊張 (失敗してしまったらという不安感で動くことが出来なくなってしまう)
2:淘汰 (自分以外の何かに原因を押し付け、それを排除することで不安要素を失くそうとする。周囲の者に対して攻撃的になる)
3:不安 (不安要素を取り除くために何度も確認をする。病的なまでに同じ行動を繰り返す)
4:依存 (周囲に頼ることで安心感を得ようとする。団員の内一人の傍を離れようとしない)
5:ショウ・マスト・ゴー・オン (どんな状況にあっても公演中だと思い込む。周囲のものを何でも活用して曲芸を始める)
KP : ■ HO2 – 目的
『 自分の中にある何かを退散させること 』
クライマックスシーンでファルマコと会話し、「人として生きる」ことを決意すれば達成することが可能。
「人として生きる」ことを選択せずに<黒い風>に飲まれることを選んだ場合、他PCを巻き込むことになるため全員ロストへの可能性が高まる。
基本的に、本人が望んでいる・いないに関わらず、他PCへの弊害要素になることが多い。

★ 追加目的 - HO2
アルマースのフルートを奪い、ファルマコへと渡す。 そして報酬に更なる酒を渡してもらう。
PvP要素の内の一つ。
楽器を奪うことができれば、ファルマコから報酬として追加の酒を貰うことができる。
しかしその場合にも、結局アスランの手によってフルートはHO4のもとへ戻っていくことになる。
この追加目的があるために、HO4のPL難易度がさらに上昇する。
KPは適度にHO4を助けつつ、クライマックスシーンまでスムーズに進行できるように努めること。
さらだはかせ : アルマ―スさんごめんね…
ロク : おかげで怒られました
KP : マジの野犬です!!!!!!!!!
HO1の零円 : あれマジの野犬なんだwww疑ってごめんアサド
さらだはかせ : そうだよね……
HO1の零円 : 怒られちゃったんだ、よぉしよし
ピカケ : 困った野犬ね!!
ピカケ : 怒られちゃったの かわいそうに……
KP : ▼▲▼▲▼ HO3:猛獣使いの助手

「運命がカードを混ぜ、あなたが勝負する」
永続する狂気:奇妙な性的嗜好
あなたは動物を愛している。
KP : あなたには師匠が存在する。あなたは物心ついたときには師匠と世界各地を旅していた。
あなたは生まれつき体に傷があり、捨てられていたところを師匠に拾われたのだと伝え聞いている。
その傷からは常に痒みと腐敗臭が放たれており、どんなに腕が良いと言われている医者に見せても首を横に振られるばかりだった。
師匠は常にあなたの治療法を探してくれているようで、苦しむあなたをいつも傍で励ましてくれていた。
師匠は腕の立つ猛獣使いであり、各地で技を披露してはその都度あなたに自分の技術を継承してきた。
そうして3年前、あなたは師匠に連れられてこのサーカス団に入団した。
あなたがこのサーカス団に慣れたのを見届けると、師匠は何も言わずに忽然と姿を消してしまった。
あなたは予感している。このまま傷口を放置した場合、自分は死に至ると。
そして、その傷は自身だけでなく周囲にも害を与える可能性が有ると。
その規模は計り知れないだろう。

人によってはあなたのことを黒幕と呼ぶのかもしれない。
ならば自分でケリをつけなければいけない。
あなたにとってはこの世界が全てだから。

目的:師匠を探し出し、対処法を聞くこと。
ピカケ : 奇妙な性的嗜好!?びっくりしちゃった
KP : < 探索者作成 > 30歳以下限定
・物心ついた時から、体のどこかに大きな傷跡がある。(自由に設定して良い)
この傷痕は切り傷によってできたものであり、黒く変化している。そして日々大きく広がっている。
傷口からは常に痒みと腐敗臭が放たれている。師匠が傍にいた時は、薬を塗布してくれていた。
・あなたは毎晩酷い悪夢を見る。就寝するたびに1d10のSAN減少が発生する。
・あなたは動物に好かれやすい体質をしている。

< 技能 >
《咆哮》 初期値 50%
この咆哮を耳にしたものは、永久的に聴覚を喪失することになる。
《信用》 初期値に+20%
対人だけでなく、動物に対しても使用することが可能。

◆ HO3 推奨技能
高POW、目星、聞き耳、回避、医学、戦闘技能、各芸術技能、各HO記載の技能

< HO別推奨技能について >
HO3 : 芸術(テイム)、信用
KP : 関連する神話生物 『 宿主 』 (マレモンp210)
関連する神話生物 『 ナス=ホルタース 』 (マレモンp196)
ロク : 怒られて息止められた……
ロク : 苦しかった……
ピカケ : はわわ
HO1の零円 : あー宿主かぁ!
KP : ■ HO3 - 背景
“ あなたは幼い頃自分を拾ってくれた師匠と共に世界各地を旅し、猛獣使いとしてその芸を披露していた。
そして、生まれつき存在する傷の治療法を師匠と一緒に探し続けていた。しかし一か月前、師匠は突然いなくなってしまった。 “
ということに表向きにはなっている。
実際は、HO2に自身がしてしまった罪を悔いている師匠に、HO2と重ねられて助けられたニャルラトテップの依り代である。
ニャルラトテップは、アスラン以外にも自身が乗り移り顕現するための依り代を探していた。
そして、そこで選ばれたのがHO3だった。
KP : ■ HO3 - 生い立ち
HO3は孤児であり、森の中に捨てられていたところを、当時アサドのメンバーだった師匠(アタハン)に発見される。
森の中でHO3は動物に愛され、動物によって育てられていた。
(※特徴表【5-1 動物に好かれる】……独特の佇まいのおかげか、大抵の動物が懐いてくる)
アタハンはHO3が特別な子供であることを理解し、その場で動物たちを懐柔し、HO3を連れ去った。
そしてアスラン(ニャルラトテップ)へと依り代として献上した。
<宿主>が依り代として完全に覚醒するまで、HO3はアニの考古遺跡の中で丁重に保護された。
しかし、HO3を<宿主>に仕立て上げた後、HO2と出会い、彼は思い悩むことになる。
そしてアタハンはアサドを抜けたその足でHO3のことをアニの考古遺跡へと迎えに行き、HO3を治療するための贖罪の旅に出た。
ロク : あーね!
さらだはかせ : あああ、アルマ―スさんほんとにごめんすぎる…
さらだはかせ : めちゃくちゃこの目的苦しかった
KP : ■ HO3 - 永続する狂気
『永続する狂気:奇妙な性的嗜好 あなたは動物を愛している。』

【 HO3 狂気表 】
(括弧内はRPが思い浮かばなかった際の参考例であり、強制するものではない)
1:投影 (周囲に存在する動物の真似をする。動物化する)
2:愛嬌 (動物(人間も含まれる)に対して性的アピール、誘惑を行う)
3:強姦 (周囲にいる動物に襲い掛かってしまう。動物が居なければ人間へ向かう)
4:退行 (師匠の姿を探し回る。見つからないと分かれば号泣してしまう。幼児退行する)
5:ショウ・マスト・ゴー・オン (どんな状況にあっても公演中だと思い込む。周囲のものを何でも活用して芸を始める。動物が居なければ人を動物として認識し、強引に芸を始める)
KP : ■ HO3 - 目的
『 師匠を探し出し、対処法を聞くこと 』
シナリオ開始時点でアタハンは死んでいるため、生きているアタハンと接触することは不可能。
しかし、アタハンの遺したアーティファクトを使用することで彼と再会することが可能。
また、アタハンが生前信仰していたナス=ホルタースの助力によって、<宿主>を完全に治療することが出来る。
KP : ■ 師匠の真相
アタハンは一か月前に失踪した。 HO3を<宿主>から解放するためである。
HO3と共に生活しながらも、常に解放する方法を研究し続け、ついに発見したものが、『犠牲者が完全に依り代と化す前に、犠牲者を<宿主>とさせたものと同様の石で自分を傷つけることで<宿主>を肩代わりすることが出来る』だった。
そして一か月前に方法を見つけ、石を探し出したアタハンは、HO3を残しサーカス団を離れることを決意した。
こうして、あとは完全に<宿主>となるのを待つだけとなった。全ては上手く行くはずだった。
しかし、アスランには勿論宿主が成り代わったことが伝わってしまう。
その前にアサドによって発見され、完全に依り代と化す前にアスランによって殺されてしまう。
そのため依り代はいなくなり、<宿主>の呪いは、HO3に返ってきてしまった。
それでも、アタハンはヘビ人間であるため、正しい順序を踏めば一度死に至っても蘇生することが可能(実際は、冬眠することで治癒するというもの)だったが、それを不可能としたのがHO4だった。
アスランによって命じられたHO4は、一日目の導入でアタハンを<儀式>の<生贄>として使用してしまう。
これにより、アタハンは二度と生き返ることが出来なくなる。
しかし、それを見越していたアタハンはアーティファクトを使ってHO3のためにメッセージを残しておいたのだった。
HO4をどう考えるか、師匠というヘビ人間をどう思うかは、HO3次第である。
KP : ▼▲▼▲▼ HO4:道化師

「火をもって火を制しようとする人は自らもまた灰になってしまう」
永続する狂気:健忘症
あなたはアサドでの恐ろしい行いを忘れている。
KP : あなたは「アサド」というサーカス団から移籍してきたピエロだ。
ピエロとしての卓越した技術と愛嬌を持っているあなたは、個人的にファンもついており、人気があった。
あなたは移籍してきたことをHO1以外には打ち明けていないが、知名度があるために気づかれていても不思議ではないだろう。あなたが「アサド」から移動したことを糾弾するファンもおり、近頃その嫌がらせに頭を悩ませている。
あなたはアサドがサーカス団と宗教団体「the Bloody Dil」を兼ねていることを知っている。
あなたはその宗教の敬虔な教徒であり、宗教団体の幹部であり「アサド」の団長である男のことを慕っている。
このサーカス団に移動した今でもそれは変わらない。
あなたはアサドの団長によって、「このサーカス団を内側から壊滅させる」という命を受けている。

人によってはあなたのことを黒幕と呼ぶのかもしれない。
それもそうだろう。だが仕方のないことだ。
あなたにとってはこの世界が全てだから。

目的:このサーカス団を壊滅させ、「アサド」へと戻ること。
HO1の零円 : 裏でPvPが起きてたんですか?
さらだはかせ : うん……笛盗んじゃった
ロク : 盗まれたけどアスランさんに取り戻してもらった。怒られて
KP : < 探索者作成 > 10代後半以上30歳未満限定
・あなたが道化師の化粧をしている間は、あなたに対して判定される《心理学》が自動失敗となる。
・あなたは敬虔な教徒である。1日に1回、儀礼に則って祈りを捧げなくてはいけない。
・あなたの舌には「the Bloody Dil」の教徒の証としてタトゥーが彫られている。
・あなたはアサドの団長から<フルート>を渡されている。このフルートを演奏することで様々な効果をもたらすことができるそうだ。

< 技能 >
《芸術(演奏)》 初期値に+50%。
あなたはピエロという職業上、様々な楽器を演奏することが出来る。
アサドの団長に貰ったフルートも同様にあなたの扱うことができる楽器だが、このフルートはあなた以外に演奏することはできないのだという。
フルートを演奏すると「何かが起きる」と知らされているが、本当に困った時に使えと言われており、まだ演奏したことはない。そのため演奏した場合何が起きるかまでは知らない。
演奏の際には5MP消費する。

◆ HO4 推奨技能
高POW、目星、聞き耳、回避、医学、戦闘技能、各芸術技能、各HO記載の技能

< HO別推奨技能について >
HO4 : 任意の芸術、隠す
※芸術に関して
HO4の《芸術》は自由に設定して良い。芸術にイカサマ系の技能を代用することで、《隠す》と同じ効果が発揮されるものとしても構わない。芸術にイカサマ系の技能を代用することで、《隠す》と同じ効果が発揮されるものとしても構わない。
KP : 関連する神話生物 『 ココペリ 』 (マレモンp207)
HO1の零円 : おお…そんなことが…
ピカケ : 知らないところでいろいろ起きているものですね……
KP : ■ HO4 - 背景
“あなたはアサドという大人気サーカスから移籍してきた、これまた大人気ピエロだ。傾きかけていたこのサーカス団にさす一筋の光ともいえるかもしれない。“
ということに表向きにはなっている。実際は、アスランによってこのサーカス団を壊滅させるという命を受けているスパイだ。
アサドが宗教団体「the Bloody Dil」(マレモンp213)を兼ねていることを知っており、HO4はその敬虔な信者である。
アスランからココペリの<フルート>を渡されており、何かあればこれを使うようにと仰せつかっている。
PCの中で唯一神話生物との直接的な関与がないが、シナリオ開始時から<狂犬病>に罹っている。
tBD(「the Bloody Dil」)の信者たちは皆狂犬病に罹っているが、症状として表にでることはない。
それはアスランが命令の際に使用する紙を飲み込むことで薬代わりとなり、病気の進行状態を操作されているためである。
しかし、アスランにとって不都合な存在であるHO4は使命を果たし終え次第、殺害される運びになっている。
(生還後、HO4が望む場合 特徴表2-8<芸術的才能>or6-1<奇妙な幸運>or6-10<好意を寄せられている>を獲得してもよい)
KP : ■ HO4 - 生い立ち
幼少の頃、裕福な家庭の出であり、両親に連れられて「アサド」のサーカスを見に行った。
この当時のアサドはまだニャルラトテップに乗っ取られていない状態の一般的なサーカス団であり、「サーカス」に惹かれたHO4は家を出てサーカス団へ入団しようとする。 しかし不幸にも、HO4が入団試験を受けたのは「アサド」がニャルラトテップによって乗っ取られた後だった。
幸か不幸かギョクハンに巻き込まれ、フルートを飲み込んでしまったために、生きてアスランの傍に置かれている。
アサドではギョクハンと対をなす人気のパフォーマーであり、多くのファンに愛されながら敬虔な信者として宗教活動も行っていた。アサドにいた頃は、ユラもデビュー当時からのファンであるとはいえ異常な行動をとることはなかった。
アスランが彼(女)を気に入って、傍に置き、自分について唯一話すのは、HO4がコルクを飲み込んでいることと、いずれ死ぬ存在であるからだ。
KP : ■ HO4 - 永続する狂気
『永続する狂気:健忘症 あなたはアサドでの恐ろしい行いを忘れている。』

【 HO4 狂気表 】
(括弧内はRPが思い浮かばなかった際の参考例であり、強制するものではない)
1:健忘症 (自分を含む周囲の人間・事象について忘れる。忘れてしまったために倫理的でない行動をとる可能性がある)
2:狂信 (血液を舐めたがる。出血しているものが周囲にいない場合は出血をさせてでも舐めようとする)
3:愉悦 (常に冗談を言う。または冗談みたいな行動をする。何をしてもあなたは楽しくて仕方がない)
4:隠蔽 (自分は悪くないと思い込む。小声でぶつぶつと繰り返し他人を責め続ける)
5:ショウ・マスト・ゴー・オン (どんな状況にあっても公演中だと思い込む。周囲のものを何でも活用して芸を始める。)
KP : ■ HO4 - 目的
『 このサーカス団を壊滅させ、「アサド」へと戻ること。 』
シナリオ進行上、必ず果たされる目的である。シナリオ内ではその後、「アスランのもとへ戻る」ことが示唆されているが、それに沿うか沿わないかは、真実を知ったHO4次第だろう。
エンドAでは自身もロスト扱いにはなるが、血塗れた舌が召喚され全てが一つになった終わらないサーカスも「アサド」であると言えるため、HO4からすれば幸せなのかもしれない。
他PCの協力により真実を知ったHO4が、アスランに協力することを拒むルートを選択する場合、「アスランのもとへ戻る」目的は破棄されたものになる。HO4自身で何を行うかを考え行動してほしい。

★ 追加目標 ★ - HO4
アスランに与えられたフルートを、返却までに完全な状態にする。
任務も完璧にこなし、フルートも万全な状態で返却すれば、団長からの信頼は更に厚いものになるだろう。
最早、自分以外に団長の傍にいることを許される者は存在しない。
この目標はシナリオ内では達成することが不可能である。 コルクはHO4の体内に存在するからだ。
不完全なフルートを完璧に演奏することができるのは、フルートに選ばれたHO4のみである。
追加目標が発生するために(他PCからすれば)怪しい行動をとる必要があるため、他PCから疑われる要因の一つとなり得るだろう。
HO1の零円 : アルマースくんシナリオ開始時から狂犬病なの!?
ロク : らしいです
さらだはかせ : えええ
KP : ■ HO4 - あの日見た真相
HO4はアスランに寵愛されているように見えるが、HO4の存在はアスランにとって諸刃の剣である。
入団試験の日、HO4はアスラン―そしてアスランの真の姿であるニャルラトテップを目撃してしまっている。
しかし精神の糸が途切れることはなかったため、入団を許可されるはずだった。
この時点で永続的な狂気<健忘症>を発症している。
それで終われば通常の団員として活躍するだけのはずだったが、アサドがただのサーカス団でないことに気づいたギョクハンの企みによってココペリの<フルート>のコルク部分を飲み込まされる。
それにより、<フルート>はHO4にしか演奏できない代物となった。
アスランが「血塗られた舌」を召喚するためには「新月の夜」でなければならず、その天候(広義)の操作をするために<フルート>を使用していた。 HO4を殺害したからと言って、確実にコルクが戻ってくる保証はない。
そのため、HO4を生かして命令に従わせている。
ギョクハンを殺さないのは、多少の計画の変更を生じさせた大罪人として、結末を見届けさせるためである。
また、アスランを嫌っていたギョクハンにも健忘症を発症させ心底心酔させている。
KP : ■ アスラン - サーカス団を狙う理由
・HO2の<黒い風>の回収
<黒い風>は血塗られた舌教団の信仰対象である。人間に憑依させること自体が非常に困難であり、唯一憑依できたHO2は回収する必要がある。
・HO3である<宿主>の回収
アスランの依り代のうちの一つ。一度はアタハンに持ち去られたが、アタハンを殺害することで再び依り代としての効果を取り戻すことが出来た。
・HO4に任務を遂行させる
人間だった頃のアスランの目的「最終的に一つのサーカス団になる」を達成してやろうというニャルラトテップの慈愛に満ちた心遣い。
主な理由は以上だが、ニャルラトテップが最も強い関心を抱いているものは、「血塗られた舌」でも「宿主」でもなく、人間の掲げる「最高のエンターテインメント」である。
そのため、クライマックスシーンでは、それぞれのPCが考える最高のエンターテインメントを披露してもらい、ニャルラトテップ及びアスラン及びKPはそれを堪能しよう。
ピカケ : そんなことある??
ロク : あーーーじゃあ達成不可なやつじゃーーーん
HO1の零円 : そんな慈愛いらねぇよ!!!! >ニャル
ピカケ : 慈愛の方向間違ってんのよ!
ロク : 慈悲が間違っとる!
KP : ▼▲▼▲▼ 演者/登場人物 ▲▼▲▼▲
KP : < ウムトサーカス団・モガーマラ陣営 >
ジャン : ❚ ジャン(Can) age 24
公演間近になると、雑用、設営を手伝ってくれる非常勤団員。前座程度になら、公演の舞台に立つこともある。
一人称:俺 二人称:お前
STR15 CON13 POW14 DEX14 APP8 SIZ13 INT14 EDU10
※立ち絵/情報の事前公開範囲:全員
シャンパン champagne #e9dacb
ジャン : ※KP情報
盗みを働くためにサーカス団に入った泥棒。
しかしトートの短剣を盗み、使用してしまったため、呪いにかけられてしまう。
呪いのせいでトートの短剣を手放すこともできず、原因がこのサーカス団にあると考えた彼は、呪いが解除されるまで在籍することにした。フェイスペイントは身元をごまかすためのもの。
シナリオ内でHO2を次の呪い先として狙った理由は、最も若く、近頃の不安げな様子から扱いやすそうだと判断したため。
分かりやすく自己中心的な思考回路をしており、貧しさと町の治安の悪さがそれをより助長させている。
おそらく本シナリオでの西アジアモブにはこういった性格の人間が多い。
ジャン : 【 どうでもいい話 】
かなり身軽で力もある。前座であれば舞台に立てる程度の身のこなしが可能。この事実をHO1、HO2はよく知っていると思うので、HO2に渡すお守りが不格好なことに違和感を抱いてもいいかもしれない。
本編中あまりPCたちと話すシーンは多くない為、KPが自由に動かして良い。(特にHO2とたくさん話すといいかも)
セナと長期間一緒に居れば性別は分からずとも顔がいいのはさすがに分かると思うので、あまり顔で人を判断しないタイプなのかもしれない。「使えるか、使えないか」が判断基準かも。多分ウムトのことはそんなに好きじゃない。
ロク : >>特にHO2とたくさん話すといいかも<<
HO1の零円 : 「多分ウムトのことはそんなに好きじゃない。」wwww
ピカケ : おもろい
セナ : ❚ セナ(Sena) age 19
朝早く来ては食事などを作ってくれる。雑用、メイクなどを手伝ってくれる非常勤団員。時間や体調管理に厳しい。舞台に立つことは無い。
一人称:俺 二人称:お前
STR9 CON12 POW14 DEX14 APP18 SIZ12 INT12 EDU9
※立ち絵/情報の事前公開範囲:全員
デイドリーム day dream #a3b9e0
セナ : ※KP情報
実はAPP18の元高級娼婦。タチの悪いオスマン国の富豪に捕まってしまい、身分を隠して逃げているところ。
(このオスマン国の富豪というのが、theBloodyDilの信仰者である。当時の西アジアではtBDの信仰が水面下で蔓延していた。宗教にかこつけて誘拐してもバレない貧しい人々を生贄にしたり、富豪から金を搾取する構図ができあがっていただろう)
昔から“踊り子”という職業に憧れていため、それに近しいサーカス団の手伝いができるのを嬉しく感じている。
ウムトに話したわけではないが、街を一緒に歩いている時にすれ違った踊り子たちを憧れの目で見ていたためバレた。ウムトは鈍いところもあるが基本的には人に対しての観察眼は鋭い。ウムトのことが家族的な親愛の意味で好き。
HO2やHO1とは長い付き合いであるため、親しい間柄かもしれない。 もしPCが事前に彼女との関係を色々練っておきたいというのであれば、大筋に関わらなければどんどんOKしよう。
性別に関して、彼女は男装をしているつもりではあるが、PCおよびPLが全然女の子じゃね?となっても良い。
本人としては男装しているつもりである。 ちゃんとバレるまでは男として振舞う。 ボイスセッション時はKPもなるべく低い声でRPをしてほしい。
セナ : 【 どうでもいい話 】
シナリオ内で告白した場合、非常に複雑そうな顔をされる。
もし異性からの告白だった場合、異性と恋愛関係に至るということは、自ら手放した“女性性”を再び獲得しなければいけないことにほかならない。彼女にとって女性らしさを手放した事実は、自ら望んだことではないため、付き合っていく上で様々なトラウマや障害と向き合っていくことになるだろう。セックスとか最初の方は地獄かもしれない。
なので、同性同士の方がくっつきやすいかもしれない。彼女にとって同性同士の恋愛はとても身近ではないことなので、意表を突かれて、逆にそれ程までに自分のことを思ってくれているんだ(?)となりそう。
結局根がいい人なので、大好きな“家族”に迫られたらなあなあで押せばいけそう。
エンドC以降の世界ではユラ(マネージャー)と一緒に踊り子をしている。ユラはセナの性別がどちらでも、顔がどれだけ良くても興味がないので、案外相性のいいペアかもしれない。
HO1の零円 : ユラがマネージャーなの!?だいじょうぶ!?
ピカケ : セナ、ユラとうまいことやれてるんだ……
ピカケ : 大丈夫じゃなかったらその時はカチコミからの勧誘といきましょう
師匠 : ❚ 師匠 age ???
HO3と共にサーカス団に来た男。一か月前までは舞台に立ち、猛獣使いとして活躍していた。
一人称:私 二人称:君、あなた
STR12 CON10 POW16 DEX14 APP8 SIZ16 INT14 EDU17
※立ち絵/情報の事前公開範囲:HO1、HO2、HO3。HO3に関しては素顔差分も公開してよい。
テラコッタ terracotta #bd6856
師匠 : ※KP情報
本名はアタハン(Atahan)。正しい年齢は本人も知らない。見た目年齢は30代。ヘビ人間であり、元アサドの団員でもある。
HO2、HO3を誘拐し、業を背負わせた張本人。幼少期のHO2によってつけられた引っかき傷が残っており、彼の知識と技術をもってすれば治癒することは可能だったが、戒めとして残している。
魔術や知識に長けているため、半分人ではないようなものだが、その性格は非常に人間らしく優柔不断で偽善とエゴに塗れている。HO3を助けようとしたのはHO2の出来事がきっかけだが、HO3個人に対する感情は所以なき彼自身のものである。
エンドDではセレファイスの神を信仰し続けたものの祝福として、師匠として弟子にできる最後の施しとして、アスランによる死者の冒涜の手を退ける。 HO3はもう死んでしまっているので、それによって何かが変わるわけでもないが、彼にとって出来ることはその程度であったし、また彼もその程度であったとしてもHO3のためならなんだってしてあげたかった。
師匠 : 【 どうでもいい話 】
アスランに洗脳された後のウムトとは“家族”の在り方で揉めている。結果的にアサドに誘拐されてしまい、彼もまた猛獣のパフォーマンスを披露させられることになる。HO3とはどのような関係を築いていても良い。PLが練りたいように好きなだけ練ってほしい。KPはそれを受け止めて、彼と話すことのできる唯一のシーンでは、それを踏まえたRPをしてほしい。
過去はニャルラトテップという邪神に仕え、現在はHO3のために生きる(文字通り)をしているので、元々信仰気質な部分があるのかもしれない。何も知らない幼いHO3に無駄に蓄積した自分の知識を伝授していると、安心する。
(自分の価値が分かりやすく理解できるため。また幼いHO3であれば無垢な信頼をアタハンに向けていただろう)
恋愛的な意味での好意を向けられていても、直接伝えられない限りはあえてスルーする。
HO3にとって最も近しい人物がたまたま自分しかいなかっただけであり、外の世界を知ればきっと他の人間を好きになるだろうと考えている。また、さすがに育ての親のポジションでもあるためHO3のことを性的な目で見ることはない。
けど押して押してしまくれば多分イケる。彼はどうせHO3に対しては罪悪感でいっぱいだし、HO3の役に立つことで呼吸ができているので、必死に頼めばなんだってしてくれるだろう。そういうところがダメなんだと思う。
ウムト : ❚ ウムト(Umut) age 34(失踪時)
前団長。体が大きく、声も大きい。顔が広く、人が好い。ナイフ投げを嗜んでいた。
一人称:俺 二人称:お前
STR14 CON15 POW9 DEX10 APP11 SIZ16 INT13 EDU11
※立ち絵/情報の事前公開範囲:HO1、HO2
スペアミント spearmint #79c06e
ウムト : ※KP情報
身寄りのないストリートチルドレンであるHO1を拾い、家族として育ててくれた男。 しかし、三年前に起きた事件の数日前にHO1にサーカス団を任せると、失踪してしまう。 失踪理由は、親友であるアスランがニャルラトテップに憑依されたことをきっかけに狂信者と化してしまったためだ。 シナリオ内ではクライマックスシーンにのみ登場する。 HO1に「終わらないサーカス」をしようと持ちかけるが、断られればあっさり引く。 基本的には狂ってしまう前の大らかな人柄を残したまま、考え方だけがズレてしまったような話し方をする。 狂ってしまう前も後も、HO1や団員のことは変わらず大切な家族だと想っている。
ウムト : 【 どうでもいい話 】
周りに自然と人が集まってくるムード―メーカータイプ。しかしそれはカリスマ性によるものではない。挙動が大きく人目を集める割に抜けているところがあり、見ていられない為世話を焼いてくれる人が自然と集まってしまう、というのが正しいだろう。セナがいい例である。 ニャルラトテップに憑りつかれる前のアスランも、初めは口ばかりの頭の悪い奴だとウムトのことを思っていたが、次第に看過できずに口を出してしまい、ウムトに感心され気に入られる、みたいな過程を経ている。圧倒的主人公気質。
HO2のことをシナリオ内では若干冷遇しがちだが、HO1が連れてきた家族として同様に大切にしている。HO2に向けて犯した罪はすべて、HO2にとって良かれと思って行ったことである。良くなかったなら、それは、ごめん。
相談する前に行動してしまうところは、SAN0前も後も、あまり変わらない。
あまり弱みを見せるタイプではないし、本人も弱みを弱みとして自覚していないが、ニャルランに篭絡されてしまう程度にはやはり隙がある。 主人公によくありがちな、好きな物にだけ異様な集中力を見せるタイプ。
師匠と違って人の世話を見ることにアイデンティティを見出しているわけではないが、食事は大勢でした方がうまいだろう、という考え方を持っている。 しかしHO1は、彼にとって初めて(HO1が)子供の頃から共に生きて共に成長した、唯一無二の存在である。 自分が教えた様々な事をHO1がどんどん吸収していくのを見ているのは、楽しかったし誇らしかっただろう。
タトゥーを消してウムトを殺す場合、諸行無常だな~と思う程度。引き際が案外あっさりしているが、SAN0になる前だったらもう少し諦めの悪い頑固な人物だっただろう。
HO1の零円 : 4人でサーカスはきっついよぉ
HO1の零円 : 「 基本的には狂ってしまう前の大らかな人柄を残したまま、考え方だけがズレてしまったような話し方をする」
>余計怖かった
ピカケ : めちゃめちゃ怖かったですねあれね
さらだはかせ : ジャン……………
HO1の零円 : 「良くなかったなら、それは、ごめん。 」 >やかましいわwww
ピカケ : 諸行無常だな〜の潔さがすごいよ ウムト
KP : < アサドサーカス団陣営 >
アスラン : ❚ 団長―アスラン(Aslan) age???
尋常でないカリスマの持ち主。公演の中では基本的に司会担当。
STR14 CON16 POW20 DEX14 APP18 SIZ15 INT18 EDU21
一人称:私 二人称:君、(時折)お前
※立ち絵/情報の事前公開範囲:HO4のみ。HO4に関しては素顔差分も公開してよい。
深緋 こきひ #c9171e
アスラン : ※KP情報
本作のラスボスと言っていい存在。ニャルラトテップに憑依されてからAPPが+8くらいされた。
人間だった頃は、聡明でありながらも大きな野望を持つ、少し頭の回るただの人間だった。
とはいえ、彼は実際に世界で初めて長距離の飛躍に成功した人間だろう。 そして、HO4はそれを見てサーカスというエンターテインメントの虜になってしまう。 元の人格も外見が整っているわけではないが人を惹きつけるものはあった。
アサドサーカスにも少なからずそういった元の彼を尊敬してついてきた団員がいただろうが、今では全員狂ったように拍手を続ける黒い影と化しているだろう。
生死にも性にも奔放なためHO4とは自由に関係を結んでいて良い。
HO4以外にとっては気安く話しかけることの出来ない、神にも等しい(神だが)存在として扱われている。
アスラン : 【 どうでもいい話 】
HO4説得後のエンド分岐ではかなりの確率で一緒に心中してくれるので、何だかんだHO4のことはかなり気にかけていたのではないだろうか。元々人間だったこともあって多少の人間らしい感情が残されているのかもしれない。
HO4のことをキャンディ呼びしているのは、PCたちのサーカス団に送る手紙の中で名前を記載するとスパイ活動としてアウトだろうと考えてのことだったが、直接対面してからもキャンディキャンディ呼んでいるので私も何故だろうと思っている。キャンディ呼びが気に入ったのかもしれない。飴玉みたいに転がしているようなものだし。
とにかく気まぐれなのでHO4が望む行動は50%くらいの確率で叶ったかもしれない。
エンターテインメント自体には人間の人間超越の可能性を感じてとても面白く思っている。 そのためアサドサーカス入りたてのHO4やギョクハンが芸事を上手くできなかった場合、厳しく躾ていたかもしれない。
HO4はそれを恐怖と感じるか悦びと感じるかは自由だが、日常の中で聞こえるフィンガースナップやステッキが床を突く音に思わず身体を強張らせたり背筋が伸びるHO4がいたらいいなと思います。
ギョクハン : ❚ ギョクハン(Gökhan) age 25
イケメンジャグラー。男女ともに人気。HO4とは同僚であり親しい間柄。
STR12 CON15 POW9 DEX15 APP16 SIZ15 INT13 EDU11
一人称:俺 二人称:お前、あんた
※立ち絵/情報の事前公開範囲:HO4のみ
マンダリンオレンジ mandarin orange #f3981d
ギョクハン : ※KP情報
一見軽薄そうに見えるが、努力を重ね、見目の麗しさも相まって人気になったジャグラー。
アスランによって嫌がらせのように精神操作されているため、アスランにHO4同様に心酔している。
一方で時折、健忘症によって失った記憶を思い出すこともあり、生来の資質か記憶のためか、HO4に貸しがあるような気がして度々世話を焼いてしまう。 年齢に関係なく兄面をしてくる。
HO4とはアサドサーカスでトップクラスの人気を誇り、肩を並べていた仲なので、ちょっとしたことでも勝負を挑んできたりする。
勝負事が好き。勝っても負けても楽しいが、HO4には勝ちたいので、自分が勝てたタイミングで勝負を切り上げる。
実はバスィートの姉の息子。
ギョクハン : 【 どうでもいい話 】
アサドサーカスは性に奔放サーカス団なので、勝負にギョクハンが負けた際にHO4が押せばイケるかもしれない。
でもプライドがそこそこ高いので、自分が上じゃないと嫌だ!とはいう。
HO4と話している時は(兄面をしてくる割に)負けず嫌いだったり、表情をころころ変えたり、子供っぽい一面も見せたりしてそう。
意識してなかったし今思ったけど、この人もtheBloodyDilの教徒なので毎日生贄を捧げている。殺生に躊躇はないけどむやみやたらな殺生が好きなわけでもないので、サーカス団でもうパフォーマンスが出来なくなってしまった動物とかそういった子たちの、次の輝ける舞台として生贄活用してそう。 アサドサーカスで何が起きても止めはしないけど、喜んでいるわけではない。
アサド団員としてかなり身なりに気を遣っているので、化粧や髪結いを自分でしているかもしれない。
HO4が望むなら、貸しだぞ~といいつつやってくれるだろう。
ファンサをめちゃくちゃしてくれるので、街に出てきたときとか声かけてくれるファンの名前を覚えてるタイプ。
ガチ恋勢に迫られても、特別にキスやセックスをしてやるより、舞台上で最高のパフォーマンスを見せる方がファンにとって喜ばしい対応でありパフォーマーとしての誠実さだろうと考えている。
HO1の零円 : ああ~!!なんとなくそんな気はしたけど…! >バスィートの姉の子
ピカケ : なるほどね……
HO1の零円 : 家に帰れたのかな…
ピカケ : 性に奔放サーカス団 やだな……
ユラ : ❚ ユラ(Yula) age 18
HO4のストーカー。アサドにいた頃は一般的なファンだったが、異動してからというもの態度が変わってしまった。
STR9 CON12 POW9 DEX10 APP11 SIZ14 INT15 EDU14
一人称:ユラ、私、僕、俺(複数の一人称を使う) 二人称:名前呼び、君
※ PLの意向によって性別を選択することが出来る。
※立ち絵/情報の事前公開範囲:HO4のみ
サハラ sahara #e29676
ユラ : ※KP情報
アサドの舞台に立っているHO4のことを溺愛、崇拝していたため、別のサーカス団に異動されたことで激しい解釈違いを起こした。HO4の行動をまねているため、模擬的な儀式を行っており、既に自身も狂犬病に罹っている。HO4の異動によりSAN値が-1d20+10くらいされてしまっているので、不定の狂気<フェティッシュ>状態にある。
基本的にはとても情緒不安定で、HO4が自分にとって望む言葉をかけてくれれば気分が落ち着くが、またすぐに些細な事で取り乱してしまう。 バッドに入っていると、目に映るもの全て自分に不都合に思えてヒステリックを起こす。
クライマックスシーンでは今まで殺してきた動物たちの怨念が積もるかのように、シュゴーランに化けてしまう。
ユラ : 【 どうでもいい話 】
元々感情が大きいし公演にも足しげく通うし、舞台衣装の毎日のスケッチや化粧の変化などをまとめるほぼストーカーまがいのトップオタクではあった。しかしHO4の移籍を受けて精神の糸が途切れてしまう。
おそらくある日突然HO4が舞台からいなくなり、探しても誰も教えてくれず、必死の思いで捜索を続けようやく見つけた先で、PCたちのサーカス団で笑うHO4の姿を見かけたのだろう。
HO4とするまで処女(童貞)であり、なんかINTやEDUも高いため、格式高いお家の子供なのかもしれない。
そもそもアサドサーカスのチケットはこの時代この舞台からすればとても高額なため、裕福な家庭の出ではあるだろう。
そういった抑圧された家庭環境でのストレスの発散方法がHO4のパフォーマンスを見ることだった。
それが叶わなくなったということ、そしてニャルラトテップが顕現していることから狂ってしまう。シュゴーランに変化させるために、元々ニャルランとは接触していた可能性が高いが、その辺は各々ご自由に想像してください。
多分セックスは下手だけど(経験値皆無なので)、HO4の表情は見逃さないからすぐにHO4限定でうまくなる。
HO1の零円 : メンヘラだ…
HO1の零円 : HO4限定でうまくなるらしいよ、よかったね(?)
ロク : うーん
ピカケ : うーん
ロク : (゜- 。)
KP : < その他 >
ファルマコ : ❚ ファルマコ(φάρμακο) age ???
STR10 CON9 POW15 DEX13 APP9 SIZ11 INT15 EDU17
一人称:私 二人称:きみ(ひらがな表記HO2に対してのみ)、君(その他大勢)
※立ち絵/情報の事前公開範囲:不可
エジプシャンブルー egyptian blue #0073a8
ファルマコ : ※KP情報
薬屋であり、ヘビ人間。アタハンとは旧知の仲。
人間嫌いであり、HO2の両親への嫌がらせとして薬を高額で売りつける。その結果HO2は薬代と引き換えに売り飛ばれてしまう。その事実自体には何も思っていなかったが、久しぶりに再会したアタハンがHO3を連れていることやその価値観の変化に驚かされ、真意を探る。そして、人間の感情に触れたファルマコは、HO2の公演をひそかに毎公演見守ることにした。
ファルマコ : 【 どうでもいい話 】
アタハンのことは気に入っていた。知識も深く話が合うところと、諦めたような顔をしているのにそれと矛盾した行動ばかりとるところが面白いと感じていたからだ。彼女は元々研究者的な視点を持ちがちで、興味深いことを観察したがる傾向にある。
なので、変わってしまったアタハンの真相を究明すべく、HO2を観察することにした。
しかし、そこで彼女はHO2というパフォーマーのパフォーマンスに魅せられることになる。
そもそもHO2はHO3と同じく、技術を持つ人間に拾われ、そこで育てられているため、技を磨かなければ生きていけないし、居場所を見出すことが出来ない。 3年前の事件があるまで、HO2は年齢の割にかなり優秀なパフォーマーだったはずである。
ファルマコはそんなHO2に魅せられて、そっと観客席から舞台上のHO2を応援することにした。ユラとは真逆で、オタクの鑑のような性格をしている。 (礼儀/マナーを守る・毎公演通う・認知を迫らない)
しかしその陰キャすぎる性格が災いして、HO2には序盤とても怪しく見られてしまうだろう。ファルマコは認知されたくないタイプのオタクなので、HO2にどう思われようと構わないのだが、どちらにせよお話は下手くそである。
今までは興味を惹かれた対象を観察し、結果を見ては「なるほど」と思うだけだったが、HO2と出会ってからはそこにプラスアルファの感情が芽生えることを知った。頑張っているから応援したいとか、目標達成しようとしてる姿を見て何か力になりたいとか、幸せになって欲しい、などである。
ピカケ : てゆかうちの動物たち殺してたの全部ユラなの??
さらだはかせ : ユラくん現パロでアルマ―スさんのオタ活しててほしい
ピカケ : わかる 痛バとか作ってて欲しい
さらだはかせ : あ、そうなのかな アサドとは思ってたけど
HO1の零円 : ああ、動物はそうかも…?
HO1の零円 : オタクの鑑だ、ファルマコ…
バスィート : ❚ バスィート(طيسب)
※立ち絵/情報の事前公開範囲:不可

露店街の奥で美味いケバブ屋を営むおじちゃん。ダメージボーナスが1d6くらいある。
製作(ケバブ):85%持ち。
昔はウムトやアスランと共にサーカス団に憧れる若者だったが、姉の息子(ギョクハン)がアサドに誘拐されてから大のサーカス嫌いになってしまった。
若干ツンデレ気味なところがあるので、何だかんだで探索者たちに協力してくれるが、クライマックスシーンでのHO2の<黒い風>に巻き込まれて死亡してしまう。
マトゥ-ヤとは一切血のつながりがないが、実の家族同然に大切に思っている。ここでもまた、疑似家族。
マトゥーヤ : ❚ マトゥーヤ
※立ち絵/情報の事前公開範囲:不可

ケバブ屋で働く謎のカタコト外国人男性。バスィートの元で息子同然のように仲良くしている。
占いが出来るらしいが、その的中率は謎に包まれている。
本シナリオの舞台である国の言語が技能値30%程度しかないため、バスィートに出会う前まではあまりいい待遇を受けていなかったのかもしれない。
殴り飛ばされそうになるHO4を庇うなど、心優しい一面を持つ。バスィートの教育が良かったのかも。
クライマックスシーンでのHO2の<黒い風>に巻き込まれて死亡してしまう。
ロク : ギョクハン、そうだったのか……
HO1の零円 : ああ…やっぱり死んじゃったんだ……
ピカケ : うえーん……
KP : ハアハア ありとあらゆる情報を貼り付けました
HO1の零円 : お疲れさまです!
ピカケ : お疲れ様です……!
KP : すっかり忘れそうになっていたけれど、本編とは別に「KPの推し当てゲーム」を開催していました!!!!!!!!!!!!
みなさん見当はついたでしょうか
KP : 当たった方のいうことをなんでもききます
HO1の零円 : アスラン
ピカケ : あそこの赤い髪の人👉
さらだはかせ : アスランかなって
ロク : 私なんて言ってたかな
ロク : ちょっとまってね
HO1の零円 : すでに秘匿で宣言しているつわものがいる…!
ピカケ : はやい……!
ロク : セナくんちゃん
ロク : て言ってた
さらだはかせ : あ~~~セナ、いいよね…
KP : では、結果を発表します

ジャカジャカ………………………………………………………………………
KP : 全員、残念!!!!!!!!!!

答えは師匠/アタハン です
HO1の零円 : そこかぁー!
さらだはかせ : おおおあ!!!!
ピカケ : わはは
ロク : 師匠!?
さらだはかせ : 師匠さんまーじで喋ってほしかったよ~
KP : 私は通過時HO2だったので本当のところクソデカ感情はファルマコに対して抱いているのですが、彼女はHO2視点でしか登場しないので……推し当てクイズに出したら卑怯かな、と……
ロク : それはそうかも……
ピカケ : 秘匿ではいっぱいおしゃべりしてたんですけどね 死んでてね……
HO1の零円 : なるほどなるほど
KP : 師匠はひとまず最初から最後まで存在は出してたし、どのHOも存在は知っていたので いけるかなと
さらだはかせ : シナリオ開始に死んでるのにビジュしっかりしてるの辛い
KP : HO4のシーンでもちゃんと ビジュも存在も出してたよ
HO1の零円 : まさかしょっぱなから死んでるとはね…
ロク : 真っ黒の立ち絵がね
ロク : あったね
さらだはかせ : ね……
ロク : 解体して食べましたけど
ピカケ : 師匠が死んでるのどのタイミングで言おう……公演終わった後とかが良いかな……って思ってたら あんな事になっちゃって
HO1の零円 : 誰も予想してないよぉ!!!!
ロク : 食べました……
KP : KPは言うこと聞かずに走り出しましたが、質疑応答には答えましょう
さらだはかせ : 公演大変なことになっちゃったもんね…
さらだはかせ : フルートも公演終わったら謝ろうって思ってたら……
ピカケ : 大変な事になったしアサドにいるしで 何も言えなくて……
KP : 公演はほんと その ごめん
初日にあんなことになって………
KP : そういや、みなさんの秘匿チャット公開していい?
HO1の零円 : 全ログ出したら見えちゃうしいいよ
ピカケ : そうね 恥は捨てます
ピカケ : どうでも良い話と師匠との戯れが多めです
ロク : いいですよ!
ロク : あそうだああの
ロク : 私は
ロク : みなさんに言わねばならんことがあり
ピカケ : はい
HO1の零円 : どしたの?
さらだはかせ : お?
ピカケ : 専用アカウントある!?
HO1の零円 : 専垢きたwwww
ロク : モガーマラの雑談にはりました
ピカケ : つわものだ
KP : ずっと見てました 専用アカウント
さらだはかせ : すでに…!!!!!!
ロク : 始まる前に、作りまして
ピカケ : 早い
HO1の零円 : >>始まる前に<<
KP : そしてごめん、私も白状するね
PLのみなさんが書いてたふせ、日付とURL付きですべてディスコードに保存していました
KPのふせもある程度保存していました
ピカケ : はわわ
ロク :
HO1の零円 : わははwwwいいよいいよwww
ピカケ : 全然 お好きにしてもらって
ピカケ : カスモツ垢どうしよう 作っちゃおうかな!?
HO1の零円 : 神話生物考察と欠損部位の思案とかそういうのしかしてないけど >ふせ
HO1の零円 : あの、ところで
HO1の零円 : ナジュムちゃんってルシュディーのこと好きだった……?(様々を見て)
さらだはかせ : ふせ最近かけてなかったから…初期の頃のしかないけど…
ロク :
さらだはかせ : わ!!!!え~~~~~~~~っと
ロク : そなの?
さらだはかせ : ま、あ…好き、ですよね
さらだはかせ : でもそのほら!歳も離れてるし!!団長って立場だし
HO1の零円 : 薔薇のあたりから「あれ!?」ってなってたんですけど、その前に「妹」って言っちゃってたから「うお~!?!?!?!ごめん!!?!?」って思ってました。PLが
HO1の零円 : そう、実は11歳差なのである
KP : にこ…… HO2、HO1を好きになりがちだから……
さらだはかせ : いえいえいえ!!可愛がってもらえるだけ嬉しいってナジュ言ってます
ロク : にこ
さらだはかせ : にこり、そうHO内容がもうだってねぇ……
HO1の零円 : ずっとかわいがる……あの、命がいつまでもつのかわかんないんですけど……(狂犬病の潜伏期間が10日~3か月)
ピカケ : 師匠とかファルマコ探そう!!!
さらだはかせ : う~~~~ん 狂犬病ほんとさぁ…
KP : で、こっちの世界のNPCは基本みんなのこと覚えてないので、接触する場合は初めましてからになって……
ヘビ人間組はマジで運がよくないと会えない……かな……!!
さらだはかせ : 確かに!ファルマコ~~~~
ピカケ : 泣いた
HO1の零円 : 多分HO1はダイス目が良ければ狂犬病避けられたんですよ…
ピカケ : 俺の師匠が師匠じゃないよ〜〜〜〜〜
HO1の零円 : 回避/2に成功してれば多分
ピカケ : 回避/2はきついよ
さらだはかせ : えーん ファルマコ…ここでもファンでいてよ~
ロク : 振ってみるか
HO1の零円 : しかも寝込み襲われたから義足もしてないんだよ
الماس(アルマース) : CCB<=80/2 回避
(1D100<=40) > 24 > 成功
HO1の零円 : えらすぎ
ロク : なるほどね
ピカケ : 私この出会う幸運のためにクリチケでも何でも切る
ピカケ : えら
KP : ▼<狂犬病>について
生還したPCが全員《幸運》に成功すれば、治療法を何かしら有しているファルマコとアタハンに罹患者が死に至るまでに会えたということにしていいだろう。(振り直し可)
その他のNPCには、PCたちが望んでそれぞれの場へ赴けば会える。

親KPがこのような感じだったので、うちも倣いましょう
HO1の零円 : よし、やるか
ピカケ : やるぞ
ロク : やるか
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【幸運】
(1D100<=80) > 56 > 成功
‎سعيد(サイード) : CCB<=90 【幸運】
(1D100<=90) > 44 > 成功
الماس(アルマース) : CCB<=90 幸運
(1D100<=90) > 34 > 成功
‏نجم (ナジュム) : CCB<=80 【幸運】
(1D100<=80) > 93 > 失敗
system : [ ‏نجم (ナジュム) ] C : 8 → 7
‏نجم (ナジュム) : 無言で減らしちゃったw
ピカケ : スッと減らしててかっこよかった
‏نجم (ナジュム) : CCB<=80 【幸運】
(1D100<=80) > 96 > 致命的失敗
‏نجم (ナジュム) : いやいやいあやあああ
HO1の零円 : わぁ
ファルマコ : ナジュム……?
ファルマコ : どうしたの……
HO1の零円 : ファルマコ出て来ちゃった
ロク : ナジュ~~~~~~~~
‏نجم (ナジュム) : 公演ぐらい怯えてる
system : [ ‏نجم (ナジュム) ] F : 7 → 8
system : [ ‏نجم (ナジュム) ] C : 7 → 6
ピカケ : 頑張って〜〜
‏نجم (ナジュム) : CCB<=80 【幸運】
(1D100<=80) > 91 > 失敗
HO1の零円 : どうしてなの女神
system : [ ‏نجم (ナジュム) ] C : 6 → 5
KP : 何故
ピカケ : 女神の意地悪
‏نجم (ナジュム) : CCB<=80 【幸運】
(1D100<=80) > 30 > 成功
HO1の零円 : えらい!!!!!!
‏نجم (ナジュム) : あああああああ
ピカケ : えらい!
ロク : :えら!
師匠 : では、いつかは私たちと会えるだろう
いつになるかは……
HO1の零円 : 全生還したのに数か月で死んでられねぇよなぁ!!!!!!
‏نجم (ナジュム) : ゴネゴネしちゃった KPごめんねありがとね
ピカケ : 今すぐ会いてえよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
HO1の零円 : 数か月のうちに会ってくださいお願いします。死んでしまいます
ピカケ : 俺たちの団長を治してくださいおねがいします
ロク : 死にたくないのでお願いします
ピカケ : たいへんだよ〜〜も〜〜
HO1の零円 : できれば10日以内に会ってくださいお願いします。
(噛まれた部位が頭に近いと菌が脳に到達するのが早いから)
ピカケ : 3日以内に来てください
‏نجم (ナジュム) : 祈り、祈り……
الماس(アルマース) : 死んだらあいつに会えないし……
HO1の零円 : ギョクハンもモガーマラに誘おうよ
KP : ルシュディーさんは噛まれた位置がやばいし、アルマースくんも症状けっこう重めで重症なので、近いうちに会えそうだね この調子だと
ピカケ : 誘おう
HO1の零円 : アルマースくんはすでに恐水症状出てるもんな
ピカケ : 師匠に会ったら懐いて離れない野良猫のようなムーブでずっとくっつくから👉
ギョクハン : えっ一緒にサーカスやるって!?いいよ~~!!
ギョクハン : やっぱこの俺の美しい顔は大勢に見せなきゃ損だし
الماس(アルマース) : おい(おい)
ピカケ : ギョクハンのノリが良くて命助かる
HO1の零円 : かわいいねぇサイードくん!
الماس(アルマース) : そこまで言ってねえ
HO1の零円 : 賑やかなサーカス団になりそうだ
師匠 : 離れない…… な、懐かれたのだろうか…… おろおろ……
ピカケ : アルマースさんとギョクハンのおしゃべりたくさん見たい
الماس(アルマース) : 見なくていい
‎سعيد(サイード) : (ゴロゴロ…………)
ファルマコ : 懐かれてるんじゃないかな 動物に好かれるし、君は
ピカケ : 見なくて良いって言われちゃった でも見るね
HO1の零円 : 多分ルシュディーはウムトに会っても、その隣にはアスランや他の友人がいるから声はかけないし輪にも入らないだろうな……
さらだはかせ : えーかわいいかわいい
ピカケ : うおおん団長……
ピカケ : 俺たちで囲むね……
ウムト : なあ、そこの子!舞台映えしそうだな、お前!うちのサーカスに来いよ!
ピカケ : あっちから来た
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 私には私のサーカス団があるから断る……
ウムト : じゃあ合同でショーをしよう!それならいいか?同業同士仲良くしようぜ!
الماس(アルマース) : うーん
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 国境越え!?!
ピカケ : ぐいぐい来るよぉ
さらだはかせ : いつものって感じ~
رُشْدِيّ (ルシュディー) : (そばにいると辛くなるから)嫌だ
ピカケ : 団長🫂🫂🫂
ロク : ああ……
アスラン : 嫌がっているからやめた方がいいんじゃないか お前の悪い癖が出ているぞ
それはそれとして、たまには交流もしたいね
رُشْدِيّ (ルシュディー) : (こっちのこいつに罪はないけど面見るのが嫌すぎるな……)
KP : このひとニャルランじゃなかったらAPP10ぐらいの凡人だったんだなって
KP : wwwwwwwwwwww
可哀想…
さらだはかせ : 面が……
ピカケ : まともな方のアスランは甘いもの差し入れしたら受け取ってくれたりするのだろうか
アスラン : choice もらうね 今はいいかな
(choice もらうね 今はいいかな) > もらうね
ロク : もらってくれる
アスラン : じゃあ、もらおうかな
ピカケ : もらってくれた!
HO1の零円 : もらってくれる
‎سعيد(サイード) : (ほっとした)
アスラン : (ほっとされている…)
الماس(アルマース) : 俺はもうギョクハンが生きてて無事ならそれでいい
ギョクハン : なんかお前の感情重くなってない???
ギョクハン : 気楽にいこうぜ~~~👊
HO1の零円 : そら激重にもなるやろ
ピカケ : 誰のせいだと思ってんだお前
ギョクハン : えっ え?
ピカケ : 鈍ちんめ👉
الماس(アルマース) : いやいい。こっちくんな
さらだはかせ : ギョクハンさんとの演技バトル出来なかったからいずれしたいね
HO1の零円 : あれって失敗したのってなんでなんだろう?
ピカケ : そういえば
KP : あそこはねえ、先攻後攻変わらずギョクハンは失敗するんですよ 強風が吹いて
PCが先行だとPCの描写が入るので、ちょっとだけ長くなるしギョクハンの褒めパートが入る
ピカケ : なるほど
HO1の零円 : ああ、ただの不運なんだ
ピカケ : かわいそう
KP : シナリオ的に言えばHO2の能力の暴走なのかな、って
暴走というか匂わせというか
さらだはかせ : ただの突風でもHO2震えちゃうよ
HO1の零円 : ああ、なるほどねん
HO1の零円 : ところでなんですが、トートの短剣って、ジャンのあとセナの元に戻ったけど、あれは呪いが移ったからですか?
あのあとルシュディーが自傷で呪い移るか試してみたけど、移ってたのかな?
ロク : あそこ、アルマースは気にすんなよって口パクで伝えてましたね、そういや
ロク : アサドの団員だってバレたくないからなんか投げたついでに
ピカケ : めっちゃ良い……
HO1の零円 : 石投げてたねww
HO1の零円 : 口パク、いいね
さらだはかせ : あれかわいかった!>投げたの
الماس(アルマース) : ぽい
KP : あの短剣は、短剣によって傷をつけられた者の手元に常にワープする、という特性を持っています
なので最初はジャンが持ってて 次にセナ 次いでルシュディーさん
こんな感じに持ち主が移り変わってました
HO1の零円 : あ、読みがあってた
ロク : あーね
ピカケ : ほへ〜
HO1の零円 : セナが悪夢見るの嫌だな~!と思って、セナがルシュディーの元に持ってきた夜秘匿で自傷してみたんですよね
HO1の零円 : 悪夢見た
KP : 合ってましたね 持ち主に悪夢をもたらすのでジャンは弱ってて、セナから受け取った短剣を自分のものにしなければ、セナが悪夢を見てました
ピカケ : そらそう なる
さらだはかせ : おわ~ 団長がやってくれてたんだ…
HO1の零円 : セナがあんなことあった日の夜悪夢見なくて本当に良かった
ピカケ : 本当に
KP : セナ ルートによっては悪夢も見るしHO4にも殺されるので、この班ではかなり恵まれていたかもしれないです
みんなセナに優しくしてくれて嬉しかった…
KP : まあどれにせよ 死体蹴りは 発生しますが
HO1の零円 : 幸せになってほしい
HO1の零円 : 畜生
ロク : ほんとにあの
ピカケ : あんなに良くしてくれる団員に優しくならない訳なくて
ロク : 私ね
ロク : ほにに土下座するかほさんに土下座するか迷って
ロク : ほさんに土下座する方選びました 動物殺したのは俺や
さらだはかせ : 土下座は各地なんだ…
さらだはかせ : 確定
ロク : 檻の鍵を開けたの、俺や
HO1の零円 : ああ~
ピカケ : ああ〜
さらだはかせ : うわ~~~HO4の秘匿、めちゃPvP強くて苦しそう
ロク : 儀式のための生贄、セナか動物か、やらないかってので
ロク : 動物をね……
KP : HO4はすごく難しい立ち位置でしょうね…… このサーカスを瓦解させるという分かりやすい黒幕感なので
まあみんな黒幕なんだけどさあ!!!!
ピカケ : だから猿いなかったのね……
ロク : 猿は仕留め損ねた(?)
さらだはかせ : だからテントの中血みどろだったの…!
ピカケ : ええっ
ピカケ : 猿公演中にいなくてどこ行っちゃったんだろう……って思ってたんだけど殺してたんじゃないんだ
HO1の零円 : 野生で生き延びてほしいね
さらだはかせ : 山で生きててね
ピカケ : いやあの
ロク : 犬だけヤりました ヤられる前に
KP : 猿くん死んでるよ ちゃんと
ピカケ : 死体は後からでてきました()
さらだはかせ : ウワ!
ロク : 死体から鍵取った、俺ら
HO1の零円 : a
ピカケ : そう 鍵入ってたやつが猿
KP : シュゴーランを倒した際に、動物たちの遺体の中に二匹とも混ざってました
そっから檻の鍵を回収したの
さらだはかせ : なーるほど…
ピカケ : 1番仲のいい動物2匹とも死んじゃった
KP : 鍵はシミア(猿)が飲み込んでいたから、彼が死なないと師匠の本意は見られない
ピカケ : えーん
ロク : もうなんか
ロク : 専用垢見て………って感じ
KP : この数日(カスモツ)でみんな人生最大級の不幸に見舞われたので、生還した暁にはみんな幸せになってほしい
KP : NPCたちけっこう会えるし……モブ団員たちもたぶんこの街にいるから会えるし……
HO1の零円 : まずは師匠かファルマコに会いたい(生死がかかっている)
ピカケ : イゴーロナクが街を闊歩してるの 怖いな
さらだはかせ : 幸せになろ…
さらだはかせ : wwww
ロク : アルマースはマジでギョクハンが生きてて普通に暮らしてるの見たら満足だから、あとはもうフェティッシュのままに公演してそう
HO1の零円 : イフラースwww
ロク : イフラースwww
ピカケ : 全員モガーマラの人になってもらおう
HO1の零円 : 私アルマースくんの洗脳の源が舌の刻印だとおもってたんですけど、どうなんでしょう。KP
KP : 舌の刻印は「the Bloody Dil」の一員であるという目印ですね たぶん悪いモブたちの舌にもあったと思う
なので、この刻印にとくに効果は…ないと思われます…!洗脳自体はニャルランのカリスマとじみちなどりょくなのかも
HO1の零円 : じみちなどりょくかぁ
ピカケ : がんばっててすごいね
KP : 儀式のひとつに「遺体の血液を舌へこすりつける」があるので、舌にタトゥーをいれてたのかなって
ロク : その地道な努力の洗脳のせいでアルマースがすごいちゃんと信者してた
ロク : マジで笑って欲しい
ピカケ : 地道な努力ってすげぇや
さらだはかせ : 努力してるんだ…
アスラン - サァカス団「アサド」団長 : ああ、アルマースの出目は本当に愉快だった
これこそが舞台、これこそがパフォーマンスなんだな、と思ったよ
HO1の零円 : ルシュディーはセナからアルマースの舌にある模様聞いてて、それが洗脳の起源なのかなって思って、ルログに身体の一部捧げたら消してあげられるかな?って考えてましたね
KP : たぶん、シナリオ内でルログに頼めば消してくれたかもしれない
ただルログはだいぶ悪意マシマシで曲解した願いの叶え方をするので、なんか余計なこともしでかすかもしれない
HO1の零円 : ちゃんと「舌を物理的になくす以外の方法で」って頼むつもりだったよぉ!!!!
ロク : 消せばいいの?じゃあこれでいいよね!(舌を引っこ抜く)しそう
KP : ウムトさんの「家族いっしょにサァカスをしたい」って願いが今のアレなので……相当しっかり願いの内容を具体的にしないとあいつは悪意マシマシチョモランマで叶えそうです
ピカケ : 舌の表面削り取ってとか 更に焼印つけて実質消しました!にしたりとか しそう やだな
HO1の零円 : 悪意マシマシチョモランマ
コウモリ : ふぅん、消せばいいんダ??それっ!!
より強力な邪神の信者にして洗脳を上書きしちゃえ!教団の印を舌のタトゥーへ上書きだ!これでいいだろう?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : よくねぇ
ピカケ : やめたれ
さらだはかせ : やめてね
ロク : ウワワワワ
HO1の零円 : まぁこいつ、「代償は貞操でもいいよ!」って言うから貞操渡したのに散々犯した後「犬なんかに散らされる貞操とか代償になるわけないじゃん。ほら身体の一部差し出せよ」って言ってきたからな。わかる。やりそう
ピカケ : 最悪だ
ロク : 最悪すぎ
コウモリ : 処女ならまだアリだけど、犬の使い古しじゃネ……
コウモリ : キャハハ~~~!!ま、いい思いしたんじゃナい?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 死ぬかと思ったわ
ピカケ : 無茶さすな
رُشْدِيّ (ルシュディー) : おかげで次の日HP5で始めることになったわ
KP : おかげで触手に結腸までズコバコされるルシュディーさんといういい光景を見れましたよ
KP : 詳しくは、ログで!!(整理中)
ピカケ : はい!!
HO1の零円 : はい!
HO1の零円 : あと何かきいておきたいことあったっけな…
HO1の零円 : あ、ウムトの杖を取り上げた場合はどうなったんですか?
さらだはかせ : ログじっくり見るの楽しみだなっ
KP : 死…にます!!
描写流す?
HO1の零円 : あ、そっちでも死ぬんだ
HO1の零円 : というか絶対死ぬんだ
KP : 基本的に彼の誘いをしっかり断る以外は死にます
誘いに乗ればEND-A(血塗られた舌が出てきてSAN死/全ロスエンド)、タトゥーを消したり杖をとりあげたりしたらウムトの死亡
こんな感じですね
ロク : やっぱあれか 力の源的な
ロク : なーる
HO1の零円 : なーる
ピカケ : ほ〜ん
KP : そうそう もうあの地点でウムトは精神が限界に近くて、2本の杓(あの杖)と第六サスラッタの祈祷(タトゥー)でなんとか生かされてる状態でした
なので、それに手を出すと彼は限界を迎えて……という感じの
KP : 第六サスラッタの祈祷はどちらかというと儀式用のタトゥーで、それを消すことで術が跳ね返って死亡…みたいな感じかも
ロク : なるなる
HO1の零円 : ほー
HO1の零円 : 最後アスランを刺さないルートもありましたか?
KP : あそこはけっこう分岐があって、それ次第でエンドが分かれる感じでした
・HO4がアスランから離れる
・HO4がアスランから離れない
・トートの剣を使って殺害する
・トートの剣以外を使って殺害する
・HO4が殺害する
・HO4以外が殺害する
これぐらい分岐がありました
HO1の零円 : うわ多い
KP : ニャルランはけっこうな確率でHO4と心中してくれるので、ここはわりとHO4の死に所だな、と……
さらだはかせ : アルマ―スくん…
KP : ただ、そこに至る前にHO4が死ぬ場合(説得できなかった)もあるので、そこでは他の救済措置がとられたりします
本当に陣によってルートが違ってくるので臨機応変さが求められる…
HO1の零円 : おまんはうちのこ!!!!!!;;;
ピカケ : ひえ〜〜大変だ……
ロク : ほええ
KP : 今回回したのは、2つぐらいのルートを混ぜたものでした
ルシュディーさんのファンブルを込みでイベントを起こしたかったので…せっかくの出目だし…
HO1の零円 : せっかくの出目だしwwww
ピカケ : フフ
HO1の零円 : アルマースくんが離れるものと、トートの短剣使って殺すものかな
ロク : かな?
KP : アルマースくんが離れる、離れない の中間をとりました
本来あそこが成功すればギョクハンはシーンに出ないのですが…ちょっと出てもらって彼に傷を負ってもらう(ちょっと良心が痛む展開)感じにしました
الماس(アルマース) : 最悪だ
HO1の零円 : オホホ…
رُشْدِيّ (ルシュディー) : すまん、まさか引き寄せられるとは
KP : 本当はギョクハンが犠牲になるシーンは「アスランをギョクハンが押さえつけてPCに刺してもらう」→「アスランはギョクハンを巻き込んでナイフを受け入れる(ギョクハン死亡)」というルートでした
今回はギョクハンは離れた位置にいたのでそこまではしなかった、という感じの
HO1の零円 : ふむふむ
さらだはかせ : ほほお
KP : あ!!!!!!ルシュディーさんのアカウントできてら
HO1の零円 : へへ
ピカケ : なるほどね
الماس(アルマース) : どっちも嫌だな……
ロク : 今回の方がいい傷の残り方だったから、いっかな!
HO1の零円 : いい傷の残り方はいいですからね(日本語?)
HO1の零円 : そういえば途中で「ルシュディーが生贄になったらセナが生き返ったりしないかな~」って話してた時に「ルシュディーが身を捧げるルートもある」って聞いたんですが、どのルートだったんでしょうか?
HO1の零円 : サイードくんもできてらぁ
KP : アサドサーカス以降はいつでもそのルートにいけましたよ
ルログに「自身を全て捧げる」と宣言すればその場でイベントが起きました
HO1の零円 : マ!?
ロク : わ!?
ピカケ : わぁ
HO1の零円 : たまに見る1ロス報告はそれかな…
KP : ただし、ルログは「PCのうち誰かひとりを生かす」おねがいしか聞きませんね
それ以外はヤダって言いそう
HO1の零円 : 命には命をってね!そうね
KP : 全滅寸前で団長が犠牲になる代わりに誰かひとりだけ生き残るとか、そういう使い方かな これは
HO1の零円 : 途中の戦闘で全滅しそうな時かな…
KP : ですね!
回避不可能な攻撃を避けるアレよりも、もう少し重いお願いになります
全滅寸前になってようやくGMから「こういうルートもあるけど、どうする?」とHO1に打診しにいく みたいな
ロク : ふんふん
KP : サイードくんもアカウントある~~~~~~~~~~!!!やったぜ
ピカケ : ありま〜〜す!!
さらだはかせ : 皆早い!!!!
ロク : たぶん鍵になるからフォローしてるけど、基本壁打ちだと思ってください……
HO1の零円 : あの回避不可攻撃、ルシュディーもルログにお願いすれば避けられたんですけど、「自分、アスラン、ウムト以外のPCを四肢欠損させる」しかないから使いたくなかった、本当に
HO1の零円 : サイードくんありがとう本当に
ピカケ : 庇えてよかった
ピカケ : ゾウとキリンには犠牲になってもらいましたが……
KP : あれもなかなかリスキーでした ライオンを選んで庇いに行かせてたら、その地点でナスさんが「やったなお前!!」と敵対してきます
HO1の零円 : こわ
ピカケ : こわ
ロク : こわ
KP : ライオン以外の動物ならいいんだけど、ライオンはナスさんがぷんぽこぴーしてきます
ピカケ : だから毎回動物聞かれてたの
KP : そうそう
ロク : なるほどねー
ロク : あ、そしてすみません!そろそろ眠気が………;;
ピカケ : 私もう「なんか敵みんなでかいな…………でかいやつで庇わせた方がいいな……」ででかいのばっかり選んでたな……
ピカケ : あら!無理はせず……
さらだはかせ : わたしも報酬処理明日以降またお邪魔します!!
KP : おっと!!
では、この場での質疑応答はこの辺にしましょう 他にありましたらディスコードでお伺いします!
ピカケ : 気が付いたら日付変わりそうなところだ
ロク : はーい!!
ピカケ : はーい!
さらだはかせ : ありがとうございます!!
ロク : いやほんと 本当にありがとうございました………
HO1の零円 : おやすみなさい!!!
皆さんと通過できてよかったし、海月さんKPで通れてよかったです…!
KP : 報酬処理などを確認したら改めて全ログをお取りします!
ロク : このみんなだったので楽しかった……
ピカケ : 皆さんとご一緒できて本当に良かった とても楽しかったです!!
ピカケ : もう終わりなの寂しい
HO1の零円 : これからもサーカスしような
ピカケ : サーカスする!!
KP : こちらこそ、推しシナリオをみなさんに楽しんで頂けてよかったです!!
この先もよきTRPGライフを……よきサァカスライフを……
ロク : それではお先に…!!おやすみなさい!!
KP : おやすみなさい!!
さらだはかせ : おやすみなさい!
ピカケ : おやすみなさ〜い!ありがとうございました!
HO1の零円 : 難しいシナリオをとても楽しく、気遣いながら回してくださりありがとうございました…!
HO1の零円 : おやすみなさいませ!
KP : スクショOKverにしておきますね!!
HO1の零円 : ならんでる、嬉しい
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d100 SAN報酬
(1D100) > 19
رُشْدِيّ (ルシュディー) : お前さぁ
system : [ رُشْدِيّ (ルシュディー) ] SAN : 36 → 55
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d10 技能成長(図書館)
(1D10) > 5
HO1の零円 : あ、KP、「成長チャンスは1技能1回」なので、1クリで即時成長したものは対象外になりますか?
KP : いえ、そちらも対象になっております!
即時成長とはまた別枠で、クリア後の成長もあるよ という感じです
HO1の零円 : 了解しました!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=81 【心理学】成長ロールC
(1D100<=81) > 25 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=30 【言いくるめ】成長ロールF
(1D100<=30) > 86 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d10+5
(1D10+5) > 3[3]+5 > 8
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=75 【聞き耳】成長ロールF
(1D100<=75) > 15 > スペシャル
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=65-20 【目星】成長ロールF
(1D100<=45) > 78 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d10+5
(1D10+5) > 9[9]+5 > 14
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=5 【値切り】成長ロールF
(1D100<=5) > 84 > 失敗
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d10+5
(1D10+5) > 3[3]+5 > 8
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=80 【精神分析】成長ロールC
(1D100<=80) > 49 > 成功
رُشْدِيّ (ルシュディー) : CCB<=77 【芸術(ナイフ投げ)】成長ロールF
(1D100<=77) > 5 > 決定的成功/スペシャル
رُشْدِيّ (ルシュディー) : ハァ?
رُشْدِيّ (ルシュディー) : クリチケ8枚分ある、これで技能値90狙いでSAN回復するか
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d10 精神分析
(1D10) > 7
system : [ رُشْدِيّ (ルシュディー) ] C : 8 → 7
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d10 精神分析
(1D10) > 2
system : [ رُشْدِيّ (ルシュディー) ] C : 7 → 6
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d10 精神分析
(1D10) > 4
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 精神分析93につきSAN回復
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 2d6 SAN回復
(2D6) > 5[2,3] > 5
system : [ رُشْدِيّ (ルシュディー) ] SAN : 55 → 60
system : [ رُشْدِيّ (ルシュディー) ] C : 6 → 5
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d10 シャワー
(1D10) > 4
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d10 シャワー
(1D10) > 2
system : [ رُشْدِيّ (ルシュディー) ] C : 5 → 3
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 1d10 シャワー
(1D10) > 6
رُشْدِيّ (ルシュディー) : シャワー92につきSAN回復
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 2d6 SAN回復
(2D6) > 5[4,1] > 5
system : [ رُشْدِيّ (ルシュディー) ] SAN : 60 → 65
system : [ رُشْدِيّ (ルシュディー) ] C : 3 → 2
رُشْدِيّ (ルシュディー) : あとはナイフ投げにでも使っておくか
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 2d10 ナイフ投げ
(2D10) > 11[5,6] > 11
system : [ رُشْدِيّ (ルシュディー) ] C : 2 → 0
رُشْدِيّ (ルシュディー) : これで全部かな!
رُشْدِيّ (ルシュディー) : 失礼します~!
KP : 【成長】
・セッション終了後、「成長判定」で技能値以上の数字が出たら成長。本編で成功した技能のみ行える。
・成長チャンスは、一技能につき1度のみ。STRなどの能力値は成長不可。
・成長で技能値が90を越えた場合、「技能を極めたという精神効果」により即座に2d6の正気度回復。
・セッション終了後、クリチケが残っていれば1枚につき好きな技能を1d10成長させられる。

通常成功(初期値含) 1D10
クリティカル・ファンブル 1D10+5
1クリ出たら即時1D10
‎سعيد(サイード) : 1d100 SAN値……
(1D100) > 49
system : [ ‎سعيد(サイード) ] SAN : 43 → 92
‎سعيد(サイード) : つよつよのSAN値になった
‎سعيد(サイード) : 1d10 これは報酬の分、精神分析に
(1D10) > 9
‎سعيد(サイード) : CCB<=65 【目星】成長ロールC
(1D100<=65) > 34 > 成功
‎سعيد(サイード) : CCB<=80 【芸術(テイム)】成長ロールC
(1D100<=80) > 2 > 決定的成功/スペシャル
‎سعيد(サイード) : なにだ?
‎سعيد(サイード) : CCB<=85 【信用】成長ロールF
(1D100<=85) > 86 > 失敗
‎سعيد(サイード) : 1d10+5
(1D10+5) > 6[6]+5 > 11
‎سعيد(サイード) : 96になったな……
‎سعيد(サイード) : 2d6 SAN値
(2D6) > 7[2,5] > 7
‎سعيد(サイード) : ぴったり99になった
system : [ ‎سعيد(サイード) ] SAN : 92 → 99
‎سعيد(サイード) : CCB<=25 【図書館】成長ロールF
(1D100<=25) > 97 > 致命的失敗
‎سعيد(サイード) : なに?
‎سعيد(サイード) : 1d10+5
(1D10+5) > 4[4]+5 > 9
‎سعيد(サイード) : CCB<=1 【精神分析】通常成長
(1D100<=1) > 19 > 失敗
‎سعيد(サイード) : 1d10
(1D10) > 2
‎سعيد(サイード) : CCB<=77 【回避】通常成長
(1D100<=77) > 59 > 成功
‎سعيد(サイード) : CCB<=70 【応急手当】通常
(1D100<=70) > 21 > 成功
‎سعيد(サイード) : CCB<=70 【咆哮】通常
(1D100<=70) > 16 > 成功
‎سعيد(サイード) : 技能分はこれで終わりかな
‎سعيد(サイード) : クリチケが6枚
‎سعيد(サイード) : 1d10 1枚目、目星
(1D10) > 7
‎سعيد(サイード) : 2d10 2、3枚目、心理学
(2D10) > 15[10,5] > 15
‎سعيد(サイード) : 1d10 4枚目、生物学
(1D10) > 10
‎سعيد(サイード) : 1d10 5枚目、テイム
(1D10) > 6
‎سعيد(サイード) : 1d10 6枚目、咆哮
(1D10) > 5
‎سعيد(サイード) : よし、これでおわり!
さらだはかせ : 報酬と技能、失礼します!!
さらだはかせ : ・最高のエンターテインメントを披露した SAN値回復 1d100
・目的を達成した 任意の技能成長1d10 + 拍手喝采
さらだはかせ : 1d100 SAN
(1D100) > 22
さらだはかせ :
さらだはかせ : 1d10 オカルト
(1D10) > 10
‏نجم (ナジュム) : CCB<=80 【旋風】C
(1D100<=80) > 98 > 致命的失敗
‏نجم (ナジュム) : 1D10+5
(1D10+5) > 4[4]+5 > 9
‏نجم (ナジュム) : クトゥルフ神話のクリティカルは……
‏نجم (ナジュム) : 一旦おいとこう
‏نجم (ナジュム) : CCB<=80 【医学】F
(1D100<=80) > 76 > 成功
‏نجم (ナジュム) : CCB<=80 【医学】F
(1D100<=80) > 29 > 成功
‏نجم (ナジュム) : 1d10 図書館 Cチケ
(1D10) > 3
‏نجم (ナジュム) : 1d10 図書館 Cチケ
(1D10) > 2
‏نجم (ナジュム) : 1d10 図書館 Cチケ
(1D10) > 9
‏نجم (ナジュム) : 1d10 オカルト Cチケ
(1D10) > 8
‏نجم (ナジュム) : 1d10 変装 Cチケ
(1D10) > 7
ロク :  
ロク : ■技能成長と報酬---------------------
ロク : ・最高のエンターテインメントを披露した SAN値回復 1d100
・目的を達成した 任意の技能成長1d10 + 拍手喝采
الماس(アルマース) : 1d100 SAN回復
(1D100) > 57
system : [ الماس(アルマース) ] SAN : 56 → 90
الماس(アルマース) : 1d10 任意(図書館)技能成長
(1D10) > 3
system : [ الماس(アルマース) ] Cチケ : 2 → 1
الماس(アルマース) : 1d10 Cチケ薬学
(1D10) > 10
الماس(アルマース) :
system : [ الماس(アルマース) ] Cチケ : 1 → 0
الماس(アルマース) : 1d10 Cチケマーシャルアーツ
(1D10) > 6
الماس(アルマース) : CCB<=80 芸術(演奏)クリティカル
(1D100<=80) > 65 > 成功
الماس(アルマース) : CCB<=80 隠すクリティカル
(1D100<=80) > 30 > 成功
الماس(アルマース) : CCB<=69 目星ファンブル
(1D100<=69) > 45 > 成功
الماس(アルマース) : CCB<=56 芸術(料理)普通成功
(1D100<=56) > 13 > 成功
الماس(アルマース) : CCB<=80 回避・通常
(1D100<=80) > 8 > スペシャル
الماس(アルマース) : CCB<=70 ファイティングナイフ・通常
(1D100<=70) > 23 > 成功
الماس(アルマース) : CCB<=40 応急手当・通常
(1D100<=40) > 85 > 失敗
الماس(アルマース) : 1d10
(1D10) > 9
الماس(アルマース) : CCB<=70 聞き耳・通常
(1D100<=70) > 3 > 決定的成功/スペシャル
الماس(アルマース) :
الماس(アルマース) : CCB<=1 薬学ファンブル
(1D100<=1) > 24 > 失敗
الماس(アルマース) : 1d10+5
(1D10+5) > 8[8]+5 > 13
الماس(アルマース) : CCB<=42 心理学・通常
(1D100<=42) > 54 > 失敗
الماس(アルマース) : 1d10
(1D10) > 2
الماس(アルマース) : たぶんおわり